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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの菊花賞【1】/結論

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コミュ内全体

■結論

コーナー6回の長丁場において、最も大事な要素は何か。
むろん、スタミナやスピードの持続力は不可欠だが、それらを最大限に活かすためには、道中の折り合いが何よりも重要となる。

どの馬にとっても初体験となる3000メートルという距離。
どこまで燃料がもつのか、どこで失速してしまうのか、誰にも分らない未知の領域。
すべての騎手が慎重になるがゆえに、動きたくても容易には動けない。

コーナーの回数が増えれば増えるほど、走る距離が長くなればなるほど、枠順が大きなカギとなる。
出たなりにインの経済コースを確保できて、一呼吸でも早く折り合いに専念できる内枠が、長丁場では絶対的に有利なのだ。

12年1人気1着 1枠1番 ゴールドシップ
13年1人気1着 2枠3番 エピファネイア
14年3人気1着 1枠2番 トーホウジャッカル
14年4人気2着 2枠4番 サウンズオブアース
15年5人気1着 2枠4番 キタサンブラック
16年1人気1着 2枠3番 サトノダイヤモンド

近5年を振り返ってみても、5頭の勝ち馬はすべて1〜2枠。
さらに遡れば、2009年8人気1着スリーロールス、2008年15人気2着フローテーションも1枠であった。
単純に1枠ということであれば、好枠からすんなりハナへ行きそうなウインガナドルが伏兵として面白い存在だが・・・


本命は、マイネルヴンシュ。


[九十九里特別]
04年 56.1 → 13.6−13.1−12.8−12.3−12.0−11.6−11.3−11.9
17年 56.9 → 13.6−12.2−12.5−11.7−11.5−11.5−11.8−12.4

04年(8頭立て)
1着 [03-03-03-02] 2.34.7 デルタブルース
2着 [02-02-02-01] 2.34.9 ユーワキングストン
8着 [01-01-01-02] 2.36.8 マイネルシンプソン

17年(8頭立て)
1着 [05-05-05-03] 2.34.1 マイネルヴンシュ
2着 [02-02-02-01] 2.34.1 ウインヴォラーレ
8着 [01-01-01-02] 2.35.4 ハヤブサライデン

マイネルヴンシュの前走、九十九里特別(中山芝2500/古馬1000万下)は、逃げたハヤブサライデンが4角手前で早々と失速。
2番手を追走していたウインヴォラーレが4角先頭から押し切ろうとしたところを、中団で待機していたマイネルヴンシュが差し切った。

これとよく似た決着だったのが、デルタブルースの2004年である。
どちらも8頭立ての少頭数、2番手から早め先頭に立った先行馬が2着で、逃げた馬はシンガリ負け。
13年も前のレースなので、時計レベルなどの厳密な比較はできないが、レースの質感や終盤で使った脚質は限りなく近いのではないか。

デルタブルースは、2歳時の11月にデビューし、翌年4月に6戦目で初勝利をあげた。
マイネルヴンシュも、昨年11月にデビューし、今年の4月に6戦目で初勝利。
500万クラスを勝ち上がってから、1000万クラス初戦で5着に敗退してからの九十九里特別勝利という過程も同じだ。

10年以上も前の菊花賞馬と共通点が多いというのは、むしろマイナス要素なのではないかという見方もあるだろう。
かつてのような、スタミナ豊富な晩成型が春のクラシック上位馬を撃破するというサクセスストーリーは絶滅し、長距離戦の菊花賞でさえスピードの絶対値が不可欠な時代。
もはやデルタブルースでは、現代の菊花賞を勝つことは不可能であろう。
そう、究極のスピードが要求される良馬場では。

台風が接近している。雨が降り続けている。
この激しい風雨が馬場を湿らせ、時計の針を10年前に巻き戻すとしたら・・・
むろん、希望的観測にすぎない。あるいは、マイネルヴンシュは重い馬場がからっきしダメな可能性もあるだろう。

しかし、ラスト5ハロン11.7−11.5−11.5−11.8−12.4を刻んで押し切ろうとしたウインヴォラーレを、中団から追いかけて差し切った持続力。
さらには、最後の急坂でもうひと伸びした底力に、今回は期待してみたい。
盟友ウインガナドルがペースを握り、その直後を追走する形になれば、九十九里特別の再現も十分あり得る。
台風を見越してか、あるいは単なる偶然か、早々と栗東へ移動している点も好感だ。


◎マイネルヴンシュ

コメント(22)

ロマンもある素晴らしい予想ですね!
乗ってみたいと思います!
関東馬では、こいつだけ抑えておこうと思ってました。

前のりの理由は、直前輸送での馬体減りを避けるためのようです。

あとは神戸新聞杯の掲示板と皐月賞馬あたり中心で考えてます。
忘れた頃の和田ジョッキーが悩みどころ。陣営は道悪上等の
ようだけど…
>>[2] そうなんですよねぇ 笑
僕もロマン探しちゃう派なので全く当たらないんです 笑
>>[1]

ありがとうございます!
ロマンがあるかどうかは私自身には分かりませんが、読んで下さった方々からレース後にフマンをぶちまけられるところまでが私の仕事の全てだと思っています。
>>[2]

ほっといてちょあっかんべー
このコミュの方々なら、そんなことはよく分かってるよ(笑)
けっこう内枠、内枠言われてますね。
こういうときって、外枠で決まったりするんですよねうれしい顔
>>[3]

和田騎手の馬は私も気になります。
阿賀野川特別は、菊花賞と関連性が深いレースですからね。
和田騎手も長距離実績は申し分なし。
外枠からどんな競馬をするのか楽しみです。
ノブ屋さんがマイネルキッツで春天当てた時も、中山2500を紐解いてだったなぁ。

来るパターンかな?(笑)
エアシェイディの複勝当てただけでロマン馬券も価値があります(笑)中山二五は十八番でしょう。
オラは前回、京都現地に行ったのは、2009年の春天でして、そこではマイネルキッツが勝ちました。

それ以来、8年半ぶりの京都競馬場です。

オラが行くので、マイネル、ある思います。むふっ
>>[8]

よく覚えてますね(笑)
ラスト3ハロンがすべて11秒台でフィニッシュした、当時としては珍しいラップ構成の日経賞でした。
言われてみれば、デルタブルースの九十九里も、ラスト3ハロンがすべて11秒台だなぁ(笑)
対して、マイネルヴンシュの九十九里はラスト1ハロンが12秒台まで落ち込んでいる・・・。
来ないパターンですね、これは(笑)
雨で田んぼ馬場は確定でしょうかね?
だとしたら昨年みたいにマイラーとおぼしき連中が馬券にくるなんてことは辞めて欲しいなぁと。ズブズブ決着でお願いします!(笑)

本命はダンビュライトでいきます。1600・1800・2000・2400と世代重賞でいつも僅差。悪く言えばいつもなにかが足りない。「雨の長距離戦」という条件が後押ししてくれるんじゃないかと。

アーネストリー好きだった私としては道悪のルーラーシップの強さは嫌になるくらい知ってるつもりですし(笑)
>>[9]

エアシェイディ、アドマイヤモナーク(笑)
あんな的中は2度とないでしょうねうれしい顔
>>[10]

明日は現地参戦ですか!
台風が接近しているので、気をつけて行ってきて下さいね。
しゃぢょさんの愛馬、トリコロールブルーも応援してます!

マイネルキッツのときは、12番人気。
マイネルホウオウのときは、10番人気。
今回はどうですかねー(笑)
>>[12]

下手すると、延期もあり得るんでしょうか?
思った以上に台風の勢力が巨大化しているようです。

ダンビュライトは、兄にラブラドライトがいるので、長距離は間違いなく合うでしょう。
父ルーラーシップ産駒も、芝1800メートル以下では勝率7%、複勝率27%に対して、芝2000メートル以上だと勝率14%、複勝率35%に跳ね上がるそうです。
何よりも、鞍上が長距離戦の申し子とも言うべき武豊騎手ですから、これほど心強い後押しはありませんね。
サンデーレーシングとしても、非社台のキセキに勝たれてはメンツが立たないでしょうから、ここは確勝の準備をして臨んでくると思います。
お久しぶりです!

内枠が有利のようですね。
こんな時は外枠を狙ってみたいと。

狙ってみたいのは、プラチナヴォイス。

人気もないので、気楽に。
>>[16]

何で今回に限って、こんな盛り上がってるんですか?(笑)
こんなたくさんコメント頂いたの何年ぶりかなうれしい顔
いや、ありがとうございます!
競馬はロマンって事でブレスジャーニーとキセキを買う予定です。が、ロンドン祭りになるハズが新馬戦で負けました。頑張れ!ロンドンブリッジ(の孫)
キセキの単複、ブレスジャーニーとトリコロールブルーの複勝買います。

ブレスジャーニーは250万の馬。破産した競優の馬。頑張れブレスジャーニー!
4着でしたね〜
ポポカテペトル3着でした・・・キセキを切っていたので関係ないですが〜
複勝買っとけばよかったと思うものの習慣がないので買えません。

にしても、クリンチャーは買えなかった。
>>[18]

ロンドンブリッジといえば、ダイワエルシエーロを思い出します。好きだったなぁ。
当時は、クイーンC勝ち→桜花賞負け→オークス逆襲がセオリーでした。
キタサンブラックもそうですが、安く取り引きされた零細牧場の馬が、社台の高額馬を打ち負かすシーンは最高ですな(笑)
キセキ、お見事!
>>[20]

和田騎手は、やはり長距離巧いですねー。
マイネルも無理に前へは行かず、後方でよく折り合っていました。
直線はなかなか熱いものがありましたよ(笑)

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