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勝島王冠【1】/結論

勝島王冠【1】/結論 2016年11月30日 19:01
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大井1800(S3)
11月30日 20:15発走


■レース傾向

[全体ラップ]
11年 12.8−12.4−12.9−12.6−12.1−12.1−12.9−12.0−12.5
12年 12.6−11.9−13.1−12.7−12.7−12.6−13.3−12.9−13.1
13年 12.6−11.7−12.7−12.3−12.2−12.3−12.9−12.0−12.8
14年 12.7−11.7−12.6−12.3−11.9−12.2−13.5−12.7−13.4
15年 12.9−12.3−13.0−12.8−12.3−12.3−13.5−12.6−12.9

[前後半3F]
11年 38.1 → 37.4 1.52.3 良
12年 37.6 → 39.3 1.54.9 不良
13年 37.0 → 37.7 1.51.5 不良
14年 37.0 → 39.6 1.53.0 不良
15年 38.2 → 39.0 1.54.6 重

大井1800メートルは、正面スタンド前からのスタート。
最初のコーナーまで約300メートルあるため、外枠からでもインへ切り込むことは可能だが、言うまでもなく相応の先行力が必要となる。
外回りコース使用のため、最後の直線が386メートルと長く、ゴール前で後方待機勢が急襲するシーンも珍しくない。

過去5年で、前半3ハロンより後半3ハロンのほうが速い後傾ラップを刻んだのは、2011年の1回のみ。
近4年はすべて前傾ラップを描いており、ラスト1ハロンは13.0秒前後まで落ち込むラップ構成が定番となっている。
向こう正面まで12秒台のラップが淡々と刻まれ、3コーナーに差しかかるあたりで先行馬が一旦13秒台まで緩めたところへ、後方待機勢が一気に仕掛けてくるのが例年お決まりの展開のようだ。

[通過順]
11年 1着 03-03-03-04 2着 06-06-05-05 3着 05-05-04-03 【14頭】
12年 1着 06-06-06-05 2着 07-07-07-08 3着 13-12-10-10 【16頭】
13年 1着 03-04-01-01 2着 13-11-09-08 3着 05-05-03-03 【16頭】
14年 1着 14-14-12-11 2着 06-06-08-08 3着 07-09-07-04 【15頭】
15年 1着 03-02-01-01 2着 06-06-06-06 3着 04-04-05-05 【16頭】

地方のダート戦は、基本的に序盤で前へ行ける先行馬が圧倒的に有利である。
しかし、南関東で組まれているレースは大半がマイル以下なので、1800メートル以上の距離になると、スタミナが切れて失速する先行馬が増え、必然的にゴール前で差し追い込み馬が浮上しやすくなるようだ。
実際この勝島王冠も、2014年はハッピースプリントやユーロビートら強豪人気馬がズルズルと馬群に沈んでいくのを尻目に、4角11番手の位置にいた11番人気ハブアストロールが大外を切り裂いて直線一気に突き抜けた。
逆に、序盤から逃げていた馬の好走は皆無で、いかにこのレースがタフな質感になるかを物語っていると言えよう。

[人気]
11年 3人気 → 2人気 → 1人気
12年 1人気 → 3人気 → 7人気
13年 1人気 → 4人気 → 11人気
14年 11人気 → 6人気 → 7人気
15年 2人気 → 3人気 → 5人気

過去5年の1番人気馬の成績は【2.0.1.2】で、昨年、一昨年と2年連続で4着以下に敗れている。
1〜3番人気馬が揃って馬券圏外に消えたのは2014年のみで、それ以外の4回は1〜4番人気馬が連対圏を独占しており、基本的には人気サイドで決着することが多いようだ。
波乱があるとすれば3着争いで、近年は7番人気、11番人気、7番人気、5番人気と4年連続で人気薄が飛び込んでいる。

12年7番人気3着のフォーティファイドは、近3走の成績が3着→2着→3着。
13年11番人気3着のカリバーンは、中央からの移籍初戦で、中央のデビュー当時にダート1800メートルで勝ち星があった。
14年11番人気1着のハブアストロールは、前走の文の京特別が追い込んで届かず1.0秒差6着、前々走のオーガスト賞も同じく後方から差し損ねて1.2秒差3着。
14年6番人気2着のカリバーンは、近2走が盛岡で0.3秒先1着→0.1秒差2着からの臨戦。
14年7番人気3着のトーセンヤッテキタは、前走の文の京特別でタイム差なし1着、前々走のオフト新潟賞がタイム差なし2着。
移籍したばかりだった13年のカリバーン以外は、近走決して大敗続きだったわけではなく、少なくとも近2走のうちいずれかは馬券に絡んでいた。



■結論

中央から川崎へ移籍後、ムーンライトC(大井1600)、マイルグランプリ(大井1600)と、目下2連勝中のセイスコーピオン。
地方重賞の常連ケイアイレオーネと、人気を分け合う形での2強ムードと思っていたのだが、現在のところ単勝オッズは1.3倍という圧倒的支持率である。
近2走とも2着以下を大きく引き離しての圧勝劇、さらには中央の準オープンで何度も馬券に絡んでいた実績は評価に値するが、大井外回りコースへの適性面など不確定要素も少なくない。

このオッズなら、南関東での経験値と脚質の自在性なども含めて、ケイアイレオーネから馬券を組み立てるのもいいだろう。
明らかに距離が長く、間隔も開いた前走の東京記念(大井2400)で0.6差3着と、休養明けの叩き台としては上々の内容。
59キロの酷量を課せられるが、距離短縮のここなら大崩れすることは考えにくい。

1800メートルの距離適性を重視するなら、同距離2戦2勝のセンティグレードか。
好位追走から4コーナーで外を回し、大外一気に2着以下を突き放した前走はなかなかの内容だったし、55.0キロの軽量も魅力だ。
2015年の夏以降、16戦して掲示板を外したのはただ一度(1.0差6着)という抜群の安定性を誇るコンドルダンスだが、1700メートル以上で一度も馬券に絡めていない点が気にかかる。


本命は、クラージュドール。


前走の埼玉新聞栄冠賞(浦和1900)ではタイムズアローに、3走前の大井記念(大井2000)ではケイアイレオーネに迫って2着。
ともに着差はつけられたが、ようやく南関東の水に馴染んできた感があり、一戦叩いたことも含めてさらなる上積みが期待できそうだ。
中央所属時代は準オープンで勝利経験があり、実績はセイスコーピオンと比較しても遜色ない。
距離的に1800メートルは若干短いかもしれないが、そこは高知の雄・赤岡騎手の剛腕でカバーしてもらおう(笑)

一発あるとすれば、昨年の勝ち馬ムサシキングオーか。
今日は大外枠がやたらと馬券に絡んでおり、舞台適性の高さと地の利で波乱を巻き起こす可能性は十分にある。
柴田大知騎手が手綱をとるコスモカウピリにも警戒が必要だ。


◎クラージュドール

コメント(1件)

[1]2016年11月30日 20:28
くぅ〜・・・
やはり、ムサシキングオー来たかぁ(笑)

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