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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのJBCクラシック【1】/結論

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JBCクラシック【1】/結論 2016年11月03日 12:31
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■結論

[川崎記念/全体ラップ]
12年 6.7−11.3−12.0−12.9−12.1−12.6−13.2−11.4−12.6−13.0−12.9
13年 7.0−10.9−12.9−14.5−12.7−13.4−14.7−11.9−12.3−12.6−12.5
14年 6.9−11.2−11.8−12.9−12.1−13.4−14.0−12.8−12.8−13.8−12.1
15年 7.1−11.1−12.7−13.9−12.7−13.6−13.7−12.3−13.2−14.0−12.6
16年 7.1−11.2−12.1−12.6−12.5−13.7−14.0−11.9−13.0−14.0−12.0

今回は、同舞台で行われる交流Jpn1・川崎記念をサンプルに、レース傾向を探ってみたい。
川崎2100メートルは、向こう正面入り口からのスタート。
6つのコーナーを経て、トラックを1周半するコースとなっている。

最初のコーナーまで約400メートルあるため、枠順による有利不利はそれほどないが、コーナーの回数が多いので外を回るとそれだけ距離ロスが大きくなってしまう。
したがって、最初のコーナーまでに先手を取り、早めにインを確保できる馬が必然的に有利となる。
また、川崎競馬場は南関東で最もコーナーがきつく、比較的ペースは落ち着きやすい。
3〜4コーナーでマクり差しを決めることは極めて難しく、後方待機勢は遅くとも向こう正面から動いて早めに前を捉えに行かないと、直線で上位争いに加わることはできないだろう。

本命は、サウンドトゥルー。

久しぶりに、越谷の星の一発に期待する。
1月の川崎記念は、全盛期を過ぎたホッコータルマエを差し切れず2着。
能力の単純比較では、コパノリッキーやアウォーディーを捉えることは不可能だ。
しかし、前へ行きたい馬が揃った今回、2周目の向こう正面から流れが速くなるならあるいは・・・。

近走内容から調子落ちも懸念されるが、昨年の東京大賞典を現地で観たときの衝撃は、人馬ともに本物だと確信するに余りあるものだった。
展開待ちの馬。流れなければ、コパノリッキーとアウォーディーが前に行ったまま残ってしまうレース。
確実に当てるなら、この2頭軸から買うべきだろうが、今回は2頭がやり合う展開に賭けてみよう。

対抗は、中央からの移籍初戦で快勝し、川崎の馬場に抜群の適性を示したイッシンドウタイ。
南関東の魔術師・真島騎手の手綱捌きで、強力なJRA勢に割って入ってもらいたい。


◎サウンドトゥルー
○イッシンドウタイ



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