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天皇賞・秋【1】/結論

天皇賞・秋【1】/結論 2016年10月30日 15:19
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■過去の傾向

[全体ラップ]
11年 12.5−11.0−10.8−10.8−11.4−11.8−12.0−11.9−12.1−11.8
12年 12.5−11.2−11.1−11.2−11.3−11.6−11.8−12.0−12.8−11.8
13年 12.6−11.3−11.1−11.5−11.9−11.9−11.9−11.6−11.5−12.2
14年 12.9−11.7−11.8−12.2−12.1−12.1−12.3−11.4−11.3−11.9
15年 12.8−11.7−11.9−12.2−12.0−12.2−11.6−11.3−11.1−11.6

[前後半3F]
11年 34.3 → 35.8 1.56.1 良
12年 34.8 → 36.6 1.57.3 良
13年 35.0 → 35.3 1.57.5 良
14年 36.4 → 34.6 1.59.7 良
15年 36.4 → 34.0 1.58.4 良

東京芝2000メートルは、1コーナー奥にあるポケットからのスタート。
発馬直後にコーナーがあるため、外枠を引いた馬はいきなりここで大きな距離ロスを強いられることになる。
11年と12年は、前半3ハロン通過が34秒台で、上がり3ハロンが36.0秒前後の前傾ラップ。
13年が前後半とも35秒台のイーブンペースで、14年と15年が前半3ハロン36秒台のスローに流れた。
道中刻まれるラップに決まった傾向はなく、メンバーや各馬の出方次第でどんな流れにもなるコースである。
最内の絶好枠を引き当てたエイシンヒカリが、今年もペースのカギを握りそうだが果たして・・・。

[通過順]
11年 1着 11-10-11 2着 07-08-07 3着 13-13-13 【18頭】
12年 1着 11-12-12 2着 04-04-04 3着 16-15-15 【18頭】
13年 1着 11-10-09 2着 02-02-02 3着 08-09-10 【17頭】
14年 1着 13-14-12 2着 03-03-03 3着 03-03-03 【18頭】
15年 1着 04-04-04 2着 08-08-12 3着 12-11-10 【18頭】

過去5年の3着以内馬15頭中、スタート直後の2コーナーで10番手以降の後方にいた馬は約半数の7頭。
2角4番手以内の先行馬が5頭で、中団待機が3頭という分布だ。
近5年で4頭の勝ち馬を輩出しているように、直線が長く上がり勝負になりやすい性質上、切れ味に富んだ追い込み馬の活躍が目立っている。
逆に逃げ馬の好走は皆無で、先行馬も昨年のラブリーデイこそ展開の助けを得て押し切ったものの、それ以外は女傑ジェンティルドンナも含めて2着が精一杯だった。
ハイペースなら尚更だが、スローに緩んでも後方待機からの追い込み馬は軽視できない存在。とにかく何よりも瞬発力が重視されるレースのようだ。

[枠順]
11年 6枠12番 → 4枠7番 → 4枠8番
12年 6枠12番 → 2枠4番 → 3枠6番
13年 4枠7番 → 5枠9番 → 3枠6番
14年 2枠4番 → 1枠1番 → 7枠15番
15年 4枠8番 → 7枠14番 → 8枠16番

過去5年の3着以内馬15頭中、4枠より内側の枠を引いた馬は実に9頭。
しかし、1枠の好走は一昨年2着のジェンティルドンナ(2番人気)のみで、昨年は3番人気ディサイファが8着、4番人気アンビシャスが5着に敗れ、13年も4番人気コディーノが5着に敗退している。
11年と12年は2年連続で6枠12番の馬が勝利しており、昨年は7枠と8枠から2頭が馬券に絡み、一昨年も7枠の馬が辛うじて3着を確保。
前述したように、基本的には内枠が有利なコースではあるが、内枠だからと言って手放しで評価を上げるのも危険だし、外枠がまったくダメというわけでもなさそうである。



■結論

昨年、9番枠からハナを取り切れず、内から主張した5番枠のクラレントにペースを譲ったエイシンヒカリ。
前半3ハロン通過36.4秒、5ハロン通過60.6秒のスローペースとなり、結果的に33秒台の高速上がりを駆使した馬が上位を独占した。
3歳時の三木特別で、自身上がり32.8秒をマークしているとはいえ、締まった流れで上がりのかかる質感を得意とするエイシンヒカリにとっては厳しいレースだったであろう。

[エイシンヒカリ]
36.9 → 32.8 0.6先1着 14年三木特別
36.4 → 35.5 0.3先1着 14年ムーンライトH
35.8 → 35.8 0.6先1着 14年アイルランドT
35.3 → 35.5 0.9差9着 14年チャレンジC
35.0 → 35.0 0.2先1着 15年都大路S
35.6 → 34.6 0.0先1着 15年エプソムC
35.9 → 34.0 0.2先1着 15年毎日王冠

すんなりハナを奪える最内枠を引き当てた今年は、ある程度のペースで引っ張ると思われるが・・・
1000万クラス以上の国内レースで、エイシンヒカリが前半3ハロン35秒台前半を刻んだのは、昨年の都大路Sと大敗したチャレンジCのみ。
それ以外の5レースは、すべて35.6秒より遅いラップを刻んでおり、しかもそのほとんどが1800メートル戦だったことを考えると、2000メートル戦でこれより速いラップを刻むことは考えにくい。

おそらくこれがエイシンヒカリにとってのマイペースなのだろう。
だからこそ、テンの1ハロン12.8秒、2ハロン24.5秒を刻んだ昨年も、ハナを奪い切れなかった。
武豊騎手は、逃げ馬に乗ったときも強引に逃がしたり、無理に抑えるようなことはせず、あくまで馬のリズムを重視するタイプのジョッキー。
エイシンヒカリのマイペースが、昨年のようなペースであるならば、今年も昨年同様スローに流れる可能性は十分ある。

緩い流れになるのなら、昨年の好走馬は軽視できない。
ラブリーデイ、ステファノスともに大外8枠を引いてしまったが、今年は例年より出走頭数が少ない15頭立て。
馬番14、15番はフルゲートなら7枠に当たる位置で、昨年は7枠2頭が2、4着していることからも、それほど大きな割引材料にはならないだろう。
前走インで詰まって抜け出せなかったステファノスは、馬群を捌く器用さがない分、むしろ外枠のほうが持ち味を存分に活かせるかもしれない。

序盤ですっと好位につけ、上がり33秒台の末脚を繰り出せるラブリーデイは、2400メートル以上のG1でも僅差の競馬をしているように、距離や展開は不問。
ただし、後方から突き抜けるほどの切れ味がないので、前半である程度前のポジションを確保しておく必要がある。
それを考慮すると、大外枠を引いた今年は昨年より条件が厳しくなることは否めないか。

国内外のマイル戦で無敵の強さを誇ったモーリス。
札幌記念の内容から、2000メートルでも距離の不安はないものの、近2走とも逃げ馬に出し抜かれている点は気がかりだ。
むろん、いずれも負けて強しの内容だったことは確かだが、2000メートルがギリギリの距離だとすればギリギリまで脚を溜めなくてはならず、今回も前へ行く馬を捉え切れずに終わってしまう可能性は十分ある。

昨年は3歳馬ながら、古馬の一線級と対峙して0.2秒差5着に健闘したアンビシャスは、昨年とほぼ同じ内側の枠を引き当てた。
今年は、中山記念でドゥラメンテと接戦を演じ、大阪杯でキタサンブラックを下す充実ぶりで、前走の毎日王冠もルージュバックとタイム差なし。
スローからの切れ味比べになれば、ルージュバックともども直線一気に浮上してくるだろう。


しかし、本命はサトノノブレス。


春の天皇賞、宝塚記念で本命にした馬。
私がメジロのファンだったという個人的な理由で、メジロ牧場の忘れ形見であるこの馬に◎を打ち続けた。
菊花賞で2着に好走していることから、長距離適性が高いようなイメージを抱くが、キャリアを振り返れば芝2000メートル【3.2.2.1】。
芝1800メートルも【2.1.0.1】と安定しており、中距離でこそ持ち味が活きる馬であることは明白だ。
同じ位置からの上がり勝負になると厳しいが、ある程度前につけて早めに動く競馬なら残り目はあるか。

対抗は、ステファノス。
川田騎手は本日、この天皇賞と最終レースしか乗り鞍がなく、ここにすべてを賭けてきている気配。
強力な4歳勢と比して、成長力において翳りが見え始めた感もあるが、直線インで詰まった前走は度外視できる。
休養明け【0.2.1.3】に対して、叩き2戦目は【2.2.0.1】の完全な叩き良化型。前哨戦の敗退から、川田騎手も打開策を見出しているだろう。
昨年の2着馬がこの人気なら、積極的に勝負してみたい。


◎サトノノブレス
〇ステファノス

コメント(6件)

[1]2016年10月30日 16:01
一応、当たりました(笑)
金欠でこれしか買えず・・・お恥ずかしい(笑)
[2]2016年10月30日 16:14
エイシンヒカリがどういった逃げをするのか直前まで悩ましかったですが、昨年の反省を活かすと決めつけた結果がばぐれヒットしてくれました。
前半1000m通過が60秒弱でしたが中盤をそこまで緩ませなかったと思うんですよね。まだ数字見てないのであれですが。それがモーリスの折り合いをアシストしたように思えて仕方ないです。絶妙なペース運びだったとは思うんですが、東京2000では馬が堪えれなかったのかなと。

ステファノス人気ありませんでしたねぇ。やはり外枠ってだけで嫌われたのでしょうか。
しっかりとシングルヒットも打てるのはさすがです。おめでとうございました!
[3]2016年10月30日 16:19
13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7

そんなことなかったようです(笑)
[4]2016年10月31日 21:05
>>[2]

お疲れ様です。
エイシンヒカリは、テンがそれほど速くない馬なので、もしすんなりエイシンヒカリがハナへ行けるなら(他馬が控えてくれるなら)、昨年と同じぐらいのペースになると思いました。
もともと、馬自身もガンガン飛ばすタイプじゃないし、武豊騎手も馬のマイペースを重視するジョッキーですからね。
昨年のような流れになるのなら、前哨戦の負け方や人気も加味して、迷いなく◎ステファノスだったんですが・・・。
なぜか、スローを想定しておいて、スローでは切れが足りないサトノノブレスを本命にしてしまいました(笑)

よく分からないんですけど、モーリスは流れが緩んだからこそ突き抜けたんじゃないですかね?
切れ味というよりも、スピードの絶対値比べなら、間違いなく一流マイラーのこの馬が一番でしょうから。

週中は、ステファノスとモーリスのワイド一点か、2頭軸の3連複と決めていたんですけど、なかなか意思を貫くのは難しいです。
ただ、今は本当に重度の金欠病なので、数千円でもプラスになったことはありがたい限りでした。
[5]2016年11月05日 07:50
まさか同じ本命だったとは(爆笑)

そりゃダメだわな。水上さんも言ってたが、あそこまで緩むと考えてあの馬券は獲れないわ。能力の限界。

adiós!
[6]2016年11月05日 11:26
>>[5]

まさかのサトノノブレスだったから、ビックリしました(笑)
テンの1ハロン目がめちゃくちゃ遅い。
2ハロン目も12.0秒で、2ハロン通過が25.3秒ですからね。
だからこそ、エイシンヒカリがハナに行けたということでしょうか。
来年から大阪杯がG1に昇格とのことですが、こちらもスローの上がり勝負になりそうですね。

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