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第400回(11/17) KinKi Kids

第400回(11/17) KinKi Kids 2016年11月18日 18:59
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    今年、僕 斎藤工は初めてKinKi Kidsと出会い2人の写真を撮らせてもらった。
    きっかけはテレビ番組のロケだった。2人がまとう独特な空気にひかれ、どう
    しても写真を撮ってみたいと言う気持ちになった。
これいいぞ。
    僕らはなぜ2人に惹きつけられるんだろう
    彼らがデビューしてもうすぐ20年。
    「SONGS」カメラがとらえた2人の素顔と飾らない言葉。
    KinKi Kidsの魅力の秘密を探る

    今回はあえて2人別々に話を聞いた。2人がお互いへの思いを本音で語ってくれた。

光一:K>ファンの皆さんはとにかく仲良しこよししてほしいみたいなとこはあると思いま
すけど、決して自分としては仲良しこよしすることが一つのエンターテイメント一つの作品
を作る上で全てではないと思うので

剛:T>(光一のソロは)あいつがやりたい事をやればいいと思っているだけ。
「遠くから見守る愛」だってあんねんっていうことになんで気づかへんのかなっていういら
だちはずっとあるかな。

    2人は15歳で既にトップアイドル。クラスの女子たちはいつも彼らを話題にしてい
    たのを覚えている。CDデビューはしていないのに最初のコンサートは武道館。
    人気が爆発した当時2人が何を考えていたんだろう?

K>しんどかったですよ。しんどかったし、でもそれが当たり前だと思っていたので本当に
自分が欠けてしまうと大きな迷惑をかけてしまうことになるというのは、若いながらも認識
していたと思いますね。

T>やっぱマセてたんで、すごいウソついている人わかるし。だから利用されているのも
わかったし。自分のために動いているようで、この人、自分ために動いてないなみたいな
感じとか、なんかそんな感じで大人を見てましたね。

    デビュー曲「硝子の少年」
    作詞は松本隆。作曲は山下達郎。青春の儚さと輝きを描きKinKi Kidsのイメージを
    決定づけた曲だ。

T>年齢を重ねても難しいなぁこの曲って思わせてくれるようなレベルの高い曲を僕たちに
最初に提供してくださったっていう。「頑張れよ」っていうメッセージみたいなものをいま
だに感じていて

K>ほんとに「もろさ」みたいな。「つついたら壊れるんちゃうかー」みたいな部分、自分
で言うのもおかしいですけど、そんな繊細さをもっていたような。そこは今も昔も変わんな
いんゃないかって思いますけどね。なんかちょとした危うさを感じてもらってて良いじゃな
いのかな。

るんるん硝子の少年

    KinKi Kidsの活動と並行して2人が行っているソロの活動。その世界は対照的なも
    のだ。
    華やかにショーアップされた光一さんのソロライブ。ダンス、照明、演出が緻密に
    計算されたエンターテイメントだ。
    一方剛さんは自分を表現する世界として選んだのはファンクミュージック。楽器を
    独学でマスターし凄腕のミュージシャン達と渡り合っている。

    今年21年ぶりの武道館ライブに臨んだ2人。全く違う個性がどうやって一つのステ
    ージを作るのかリハーサルを覗いてみた。
    光一さんの性格がよく表れていたのがダンスのリハーサル。
    自分が納得するまで細かい振り付けを徹底的につきつめていた。

K>僕はただ不安なだけだし、作らないと。お客様に見せるものの最低ラインを上げてお
かないと、俺的には「怖い」。練習してきてやってきたものが高い位置にあればあるほど
もっとさらに上がったものが表現できるんじゃないかなぁという考え方があって。

    一方、剛さんののリハーサルは光一さんと真逆だった。

    何も決めずに白いキャンバスに音を乗せていくようなやり方。ゼロから生まれる何か
    をその場で探しているように見えた。

T>楽しいですよ。だって何も決めてないんですから。ある程度のガイドブック的なものは用
意するけど、あとは好きに旅するみたいな、旅行みたいな感じ。

    一つ一つ細かい演出を積み上げていく光一さんとは正反対の自由で勢いのある音楽。
    それが剛さんのスタイルだ。

K>まったく違う二人だからこそ、お互いのキャラクターがあるんだろうし。そこを余りにも
すり寄せすぎると、別におもろないグループになるんじゃないんですかね。

T>一人でやってることを二人でやっていることに色分けとかコントラストがないのであれば、
どっちかがやめたほうが良いですもんね。だから僕は一人でやる時っていうのはとうてい
光一が入れない世界っていうか、これは無理してこうしてるわけじゃなくて、光一が入ること
ができないくらいの世界をやらないと、一人でやってる意味がないと思うんですよね。、
光一は光一でその逆で、僕が到底入れない世界を彼はやるべきなんですね。
だから二人でやって時っていうのは、二人が以外のアーティストが到底入れないような世界
っていうのを確立していくようなイメージ。

    9月29日、武道館初日。本番直前の2人の表情も対照的だった。そしていよいよ本番。

    デビューから現在まで全シングルがチャート1位を獲得。KinKi Kidsの輝かしい歴史
    が詰まった内容だ。そして2人の個性が際立つソロコーナー。

    そして現在のKinKi Kidsの姿が投影された「薔薇と太陽」
    剛さんがギターを弾き、光一さんが踊る。別々のことをしていても2人の作る世界は
    1つ。

T>KinKi Kidsは何やってもいいのになって僕は思ってるんですけど、KinKi Kidsがそれを
やればKinKi Kidsになるっていう、なんかもうそれ位の域に達してきているというかね。

K>(KinKi Kidsは)すごい発見のある場所なんですよね。ほんとに素敵な曲が多いので
それを歌える。そしてその中で勉強しつつチャレンジしながらやれる場所だなっていうのが
KinKi Kidsですね。

るんるん薔薇と太陽

 9月なのに突然ですが KinKi Kidsの生放送

    出会いから20年を超えたKinKi Kidsの2人。ともに37歳。お互いをどう見ているん
    だろう。

K>ユニークな人ですね。僕からしたら、得体の知れない人です。

T>踊るとか歌うとかそれもいいねんけど、この人めっちゃ「天然」なんやなという所が
人が彼を楽しむ。一番のポイントかなと思っいる。

    そんな二人が大切にしている曲が「愛のかたまり」。15年前光一さんが作った曲
    に剛さんが詞を書いて生まれた。僕はこの歌の中に2人の本当の姿が息づいている
    と感じた。

K>自分の中で、KinKi Kidsで二人でこういう曲を歌えばすごい良い曲になるよって感覚
みたいなものはあるんですよね。でもそれは多分一番KinKi Kidsというものを自分が理解
しているからこそだと思うんですよね。

T>誰かにやらされたり作られたものはKinKi Kidsではないと思う。二人が笑えることとか
笑えるものとか好きだと思えるものかと。それを形にしていくっていうのが、KinKi Kidsで
僕はありたいかな。


    二人がそろった時に生まれる不思議な一体感。それと同時に個性がぶつかり合って
    生まれる危うさ。相反する要素が複雑に絡み合うからこそ僕らは二人から目を離せ
    ない。
    KinKi Kidsとは? その答えは二人が作った曲の中にある。

るんるん愛のかたまり


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