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私の勉強部屋コミュのクリミア情勢

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コミュ内全体

2014年クリミア危機
https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%82%A2%E5%8D%B1%E6%A9%9F

2014年クリミア危機(2014ねんクリミアきき、ロシア語: Крымский кризис、ウクライナ語: Кримська криза、英語: 2014 Crimean crisis)とは、クリミア半島の帰属を巡ってロシアとウクライナの間に生じた政治危機である。この政治危機は、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ政権を崩壊させた2014年ウクライナ騒乱の後に生じたものでクリミア共和国とセヴァストポリ特別市の一方的な独立宣言(クリミア共和国の成立)、それらのロシアへの編入の宣言に至った。

コメント(9)

WW競茵璽蹈奪兩鐇 東部クリミア戦線映像! https://youtu.be/Saqs2zV0sFM @YouTubeさんから
上の映像見てて石油の話が出てきたんで石油で検索

クリミア半島wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%B3%B6

クリミア半島(クリミアはんとう)、または単にクリミア(英語: Crimea, ロシア語: Крым, ウクライナ語: Крим, クリミア・タタール語: Qırım)は、黒海の北岸にある半島。面積は2万6844km2[1][2]、2014年1月1日時点の人口は235万3100人[3]。

1991年の独立以来ウクライナに属していたが、2014年のクリミア危機でロシアへの編入の是非を問う住民投票が行われて以降、帰属についてロシアとウクライナの間で係争状態にある。ロシアは自国に編入したと主張し、実効支配しているが、ウクライナではクリミア編入はウクライナ憲法に違反しているとして現在もウクライナの領土の一部であると主張し、日本を含め国際社会の多くが支持している。

政治
「2014年クリミア危機」および「ロシアによるクリミア・セヴァストポリの編入」を参照

2014年クリミア住民投票の結果、3月18日にロシアがクリミア半島の編入を宣言し、クリミア共和国とセヴァストポリ連邦市を自国の連邦構成主体とした。事実上、ロシアの実効支配下にあるが、ウクライナ政府および国際社会の多数派は、住民投票およびロシアによる編入を非合法のものであったとして承認しておらず、国際連合総会は住民投票を無効とする決議を賛成100か国、反対11か国(棄権58か国)で採択した[15]。

国際社会がロシアによる事実上の編入以降も法的に存続しているとみなすウクライナ領のクリミア自治共和国は、1991年に設立された。1990年代には一時期、大統領がいたこともあったが、その後はウクライナ中央政府が派遣する大統領特別代表の下に、議院内閣制を採用していた。立法府は100議席のクリミア自治共和最高会議で、ウクライナ実効支配下で最後に行われた2010年選挙ではクリミア住民の大半を占めるロシア人などのロシア語話者を支持基盤とした地域党が50選挙区のうちの48区で勝利した[16]。クリミアにおけるウクライナ大統領特別代表は、2014年5月22日よりナタリア・ポポビッチ(英語版)が務めている[17]。

政府による公式の統治機構と別に、クリミア・タタール人の民族自治機関としてクリミア・タタール民族会議(メジュリス)が活動している[18]。
Crimean crisis
Putin

で検索

有料記事なんで途中まで
https://www.foreignaffairs.com/articles/ukraine/2016-04-18/why-putin-took-crimea


ロシアのウラジミールプーチン大統領は2014年初頭にウクライナからクリミア半島を押収したことが、16年間にわたる権力主義の最も重要な決定だった。近隣諸国の領土を強制的に併合することで、プーチン大統領は冷戦後の欧州秩序が崩壊したという前提を一気に転覆した。

なぜプーチン大統領がこの措置をとったのかという疑問は、歴史的関心事以上のものである。クリミアの占領と併合の動機を理解することは、西側諸国がどのような措置を講じるかを決定する鍵であるように、将来的に同様の選択をするかどうかを判断する上で不可欠である - 例えば、バルト諸国のロシア人を "解放する"そのような行動を抑えるために取る。

プーチンの動きの3つのもっともらしい解釈が浮かび上がった。最初の呼びかけである「防衛国としてのプーチン」は、クリミアの操業が、ロシアの西側国境に沿ったNATOのさらなる拡大の脅威への対応であったということである。この論理によって、プーチン大統領は、ウクライナの新政権がNATOに加わる可能性があり、第二に、キエフがロシアの黒海艦隊をセヴァストポリの長年の基地から追放する可能性があるという2つの危険な可能性を防ぐために、

第2の解釈 - それを「帝国主義者としてのプーチン」と呼ぶ - は、ソ連の旧領土を徐々に取り戻すロシアのプロジェクトの一環として、クリミアの併合をキャスティングする。プーチン大統領は、冷戦終結後のロシアの威信の喪失を決して受け入れなかったことを示唆しており、ロシアの国境を拡大することによって、プーチン大統領はそれを回復することを決定した。

第3の説明 - 「即興者としてのプーチン」は、このようなより広いデザインを否定し、ウクライナのヴィクトル・ヤヌコビッチ大統領の予期せぬ陥落への急いで構想された対応として併合を提示する。この見解では、クリミアの占領と併合は、プーチン大統領が地政学的野心を持つ戦略家の注意深い動きではなく、偶然に遭遇したという衝動的な決定だった。

過去2年間、プーチン大統領は3つの解釈すべてに支持を表明しているようだ。彼は、ウクライナの
グルジアの話もヒットしたのでついでに。


2014年7月放送 引き裂かれた大地〜グルジア境界にロシアの影が〜 https://youtu.be/2A4pdXiKJcA @YouTubeさんから


関連
ロシア、クリミア半島に続き南オセチアも編入か http://japanese.donga.com/List/3/all/27/427699/1?
南オセチア紛争https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E7%B4%9B%E4%BA%89_(2008%E5%B9%B4)

2008年の南オセチア紛争(みなみオセチアふんそう、South Ossetia War)、別名ロシア・グルジア戦争(Russian-Georgian War)は、ジョージア(グルジア)とロシア連邦間の戦争。南オセチアやアブハジアの分離派と統一派の戦いでもある。2008年8月に始まり、陸戦、航空戦、海戦の全てが行われた。別名8月戦争(August War)とも。
外務省のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol7/index.html

ロシアとグルジアの緊張関係

2004年にグルジアの大統領に就任したサーカシヴェリ大統領は、米国留学の経験もあり、グルジアのNATO加盟実現を目指し、親欧米政策を進めてきました。これに対し、CIS(独立国家共同体:ソ連から独立した国々の共同体)各国をロシア外交の最優先地域と位置づけているロシアとは、こうしたグルジアによるNATO加盟を求める動きに加え、以前よりアブハジアおよび南オセチア問題を巡り、緊張関係にありました。
米に乗せられたグルジアの惨敗
2008年8月19日   田中 宇
8月7日夜、グルジアの軍隊が、自国領ながら半独立状態で中央政府に敵対してきた南オセチア州の州都ツヒンバリに侵攻し、ロケット攻撃などで市街を破壊した。ロシア政府の発表では、グルジア軍は侵攻時に約2000人の市民を殺害した。南オセチアには、OSCE(欧州安全保障協力機構)の協定に基づき、ロシア軍が「平和維持軍」として駐屯しているが、グルジア軍はこのロシア軍をも攻撃し、15人のロシア兵が戦死した。(関連記事)

 南オセチア州は、埼玉県ほどの広さで、人口は約7万人。人口の3分の2がオセチア人(オセット人)、4分の1がグルジア人で、両民族は州内にまだらに混住している。南オセチアはロシアと国境を接しており、ロシア側には北オセチア共和国がある。南オセチアのオセチア人は、北オセチアとの統合を希望し、ソ連崩壊後、1991年にグルジアからの独立戦争を開始し、決着がつかず長期紛争となり、今に至っている。(関連記事)

(オセチア人は、イラン語に近いオセチア語を話す。13世紀にモンゴルの侵攻を受け、ドン川流域から、カフカス山脈の山中にある今の居住地域に逃げてきた)

 2006年の住民投票の結果から見ると、南オセチア州に住むオセチア人のほとんどは、グルジアからの独立と、ロシア領北オセチアへの併合を希望している(同州のグルジア人住民は、自州がグルジア領内に残る現状維持を希望しており、国連では、住民投票は無効とみなされた)。ロシア政府は、同州のオセチア人がロシア編入を希望しているため、希望者にロシア国籍(旅券)を配布しており、オセチア人の9割以上がロシア旅券を持っている。8月8日にグルジア軍が侵攻したツヒンバリの市民の大半はオセチア人で、攻撃を受けた市民の多くがロシア側に越境避難した。(関連記事)
上のリンク
グルジアには、アゼルバイジャンや中央アジアの石油をトルコに運ぶBTCパイプラインが通っている。中央アジアの石油利権がほしい米欧にとってグルジアは決定的に重要だ、という見方もあるが、私から見ると、これは誇張である。最近の記事「エネルギー覇権を広げるロシア」に書いたように、ロシアは最近、中央アジア諸国との間で石油ガス利権に関する独占的な契約を相次いで結んでいる。中央アジアの石油ガス利権はロシアに握られ、米欧はBTCパイプラインだけ持っていても意味がなくなりつつある。米が派兵してまでグルジアを守る利点はない。(関連記事)

 米が消極的な対応をしている間に、ロシア軍は、不可逆的に既成事実をどんどん作っている。南オセチアに侵攻してグルジア軍を追い出したロシア軍は、南オセチアとグルジア本土との間に、無人の緩衝地帯を作る作業を続けている。ロシア軍は、南オセチアとの州境に近いグルジア本土側の都市であるゴリ(スターリンの生まれ故郷)にも侵攻し、ゴリ周辺のグルジア軍の設備を破壊した。ロシア軍は、グルジアからの独立を希めて戦闘してきたもう一つのグルジアの州で、ロシアと国境を接するアブハジアにも進軍し、南オセチアと同様、グルジアから隔離する作業を進めている。(関連記事)

 米欧は、こうしたロシア軍の行為を非難しているが、ロシア政府は、8月14日にEUの仲裁でグルジア・ロシア・南オセチア州自治政府・アブハジア州自治政府の間で締結した停戦協定に沿った正当な動きだと反論している。停戦協定の4条には「国際的なメカニズムができるまでの暫定措置として、ロシアの平和維持軍が追加的な安定化策を実行する」とあり、ロシア軍は「安定化策の一環」と称し、緩衝地帯の創設やグルジア軍施設の破壊を進めた。(関連記事)
世界100ヶ国を旅して、最高の国はジョージア(グルジア)だった5つの理由 http://www.huffingtonpost.jp/tabipponet/trip-state-of-georgia_b_10318800.h

交通の便がよくて、飯が美味いらしい。

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