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日本史・戦国・幕末歴史好きコミュの【ネタバレ】映画「関ヶ原」【オススメ】

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小生、ぬるい戦国好きなのですが映画「関ヶ原」を見に行くモチベーションがイマイチ湧きません。

永遠の0は面白かったので岡田准一は普通に好きです。

「関ヶ原」も興味が無くはないのですが出不精なのもあり、このままだと観ずに公開終了してしまいそうです。

そんな僕に、ネタバレOKですので映画「関ヶ原」の魅力を語っていただけないでしょうか?

熱いご意見お待ちしてます。

コメント(36)

関ヶ原をある程度知っていないと厳しい気がしました。
原作も読んでおいた方が良いですね。
でないと誰が誰で、何を言っているのか分からないかも知れません。
>>[1]

それはちょっと、映画として問題ありな気がしますね。

人物が登場した時にテロップで誰なのか示したりはして欲しいのですが、それも無しでしょうか?
小早川秀秋が微妙
本人は三成に味方しようとするが、
家臣が家康に味方してしまう。
イメージは家康にビビって
本人の意志で裏切る感じでしたが。

徳川方は本多忠勝が目立たないし、
他の譜代の家臣団も出番少ない。

あとら何故か両軍共にくノ一が
やたらと目立ちますね。
原作読んでないから
アレですが、
関ヶ原のイメージ変わります。

そもそも、岡田くんみると
黒田官兵衛に見えますね。(笑)

個人的には平さんの
島左近役は良かったと思います。
>>[3]

>そもそも、岡田くんみると
>黒田官兵衛に見えますね。(笑)

それは確かにw

さっきちょっとネタバレしたサイトを見てきたのですが、おっしゃるとおりくノ一クローズアップが多いみたいですね。

その影響か、重要なイベントが省略されてるのは厳しいかなあと思いました。

映画館に行くとしたら家族と行くので、説明不足という話も自分としてはマイナスポイントかなと。

島左近の写真見ましたがカッコいいですね。
公式解説動画です。
尺が短いので登場人物紹介くらいですが。


私も元々軽くしか関ヶ原を知らなかったんで関ヶ原の漫画・小説(決戦 関ヶ原 司馬遼太郎の関ヶ原)を読んでから見ました。

それでも誰がどちら側の人間で何処の人かを理解するのに時間かかりました。
ある程度は分かってからでないと話に付いてくのが大変かと思います。

二時間ですから仕方ないですが、関ヶ原が始まるまでの舞台裏や出てくる人物の扱いが軽く感じられました。もっと濃い内容を期待していたので少し肩透かしだったかな。

ただ画像で見ると配置されていた場所がどんな感じでどんな風になっていたのかがイメージしやすくなりました。


>>[6]

やっぱり原作は読んだほうがよさそうなんですね。

配置されていた場所は合戦シーンのことですよね。予告編を観ると合戦は見応えがありそうでモチベーションが上がります。
遅くなって申し訳ないのですが、皆さんコメントありがとうございます。
前半は関ヶ原に至るまでの経緯
後半は、合戦という構成です。

原作途中まで読んでましたが、
かなり駆け足で物語が進みますし、
話を大分端折っているせいで
説明不足感が否めないです。

武将のセリフが早口傾向で
聞き取れず端々でもどかしさ
を感じました。

ただ、唯一感動したのは関ヶ原で
両軍入り乱れる合戦シーンです。
近年の大河ドラマなどではなかなか
見られない尺とスケールではありました。

どの軍のどの隊かわからないとか
突っ込みどころは満載ですが、
関ヶ原の戦いを知っている方ならば
その世界観は味わうことができて
素直にカッコイイと思いました。

平さんの島左近が岡田くんより
目立ち過ぎてました。

ご家族で見られるとのことで
少し残酷なシーンもありますから、
お子様が小さい場合はお勧め
できないものがあります(^^;;
>>[9]

コメントありがとうございます。

同伴者は子供ではなく兄なので残酷描写は問題なしです。

合戦シーンがやはり見どころなんですね。そうなるとやはり映画館で観たくなってきました。

平さんの島左近が今のところ存在感抜群という感じですね。
>>[11]

なるほど!早口なのにはやはり
意味があったのですね。
確かに役所さんのお声は存在感
抜群でしたね。

島左近の「突撃〜!」
聞いてみたいですね。
敵方がうなされるほどとはどんな
迫力だったんでしょうか。

原作で確認しないとです。
急いで読み進めます(;゜0゜)
>>[12]

コメントありがとうございます。

シンゴジラの会議の多さとかは今作の原田監督の作品群の影響があると言われてますし、そう考えると庵野監督とお互いに影響しあった結果ともいえそうですね。

忍者オフ会もあるんですね。司馬遼太郎の梟の城未見なのでそれで予習します。
>>[13]

お兄さまなら心配ご無用ですね。
うちは小学生の娘が真田十勇士見て
怖がってしまったもので(^^;;
今回は主人と二人で見ました。

正直、前半はやや退屈でしたが
後半の合戦シーンで生き返りました(笑)。
両軍の布陣図や背旗、家紋等ご存知
なければ事前に確認すると十分に
映像を楽しめます。

映画『天と地と』という
川中島の戦いを描いた作品が
過去にあり、合戦映像が印象的
でしたが内容はやはり微妙でした。
こういう合戦物は歴史を知っている
ことが前提で、内容云々より
世界観、映像で楽しむものなの
かなと今回改めて感じましたね。
私としては正直この映画はわざわざ見る価値のないものだと思います。
理由は、

・尺の問題もあるでしょうが、ストーリーを端折りすぎ。前もって司馬遼太郎の原作を読むなどして「勉強」しておかないと最初から最後まで全く意味不明のまま終わってしまうでしょう。

・あと、ただでさえ説明不足の上にキャラやストーリーの改悪が多すぎ。初芽がくのいち役で登場した瞬間、この映画は駄作だと直感しました。
この映画の監督はどっかのインタビュー記事で司馬遼太郎の『関が原』に対する思いを熱く語っていましたが、逆にほとんど原作愛が感じられませんでしたね。
比べること自体間違っているかもしれませんが、映画『ロード・オブ・ザ・リング』などは本当に原作の細かいところまで忠実に再現しようという監督の熱意が感じられましたが。


・キャスティングが微妙過ぎ。岡田准一も役所広司もいい役者だとは思いますが、如何せん、TBSの『関が原』や大河ドラマ『葵 徳川三代』の重厚なキャスティングと比べるとねえ……。福島正則役の人なんかただのチンピラにしか見えませんでした。
あと、これも前の方が指摘していましたが、ほとんど全員滑舌が悪く、おまけに早口で何を喋っているのか聞き取れませんでした。
>>[18]

コメントありがとうございます。

どうにも説明不足と早口で聞き取りづらいという難点はあるようですね。

早口なのは演出らしいのですが、観客の多くが聞き取りづらかったと感じたなら、ちょっと失敗だったのかもしれませんね。
セリフもストーリーも観る側に不親切な映画ではありますが、個人的には何の不満もありませんでした。
説明口調のセリフやウケ狙いの展開なんかよりずっと良いと思いますね。

でもこれはあくまでも個人的意見で、世間的には賛否両論あると思います。
Twitterでも割れてました。
>>[20]

賛否両論ですか。どうにもかなりの歴史好きでないと消化が難しい内容みたいですね。

個人的にはちょっと見あわせることにします。映画館で観るより家で参考資料付きで観たほうが理解できそうなので。
トピ主としては以上です。

今後も、映画「関ヶ原」トピとしてご利用下さいませませ。
観に行かれたかたに質問です
原作と同じように黒田如水は出てきましたか?
黒田官兵衛は出てこなかったね。前田利家は出てきたけど、


官兵衛とか山内一豊の大河ドラマでは前田利家はほとんど出てきてないんだよね
黒田官兵衛は秀吉の軍師でずっと長年部下

前田利家は真の友

秀吉は自分のあとは前田利家を一番信用してたんだよね。
なんか不思議、官兵衛は警戒してたしよね。
>>[25]
有能すぎる部下は上司から信用されないっていうことです。
>>[25]

レスかたじけない


野一色頼母は出て来ないのかな
原作にある、
家康と鳥居元忠の「最後の別れ」のシーンは
個人的には屈指の名場面だと思うのですが
どうせ映画にはないんでしょうね

「家康は声を殺して泣いた。」

映像化すれば役者の演技力、演出、照明、カメラの実力が試される名シーンになったでしょうに。
>>[30]

お察しの通り、ないですね(苦笑)
たぶんその場面を作ると三成の主人公色が更に弱まるからかと。。
それでなくても左近色が強いし。
干し柿も…ないです。
>>[31]

レスありがとうございます。


映画のスタッフには司馬原作に対する愛がないということがわかりました
槍の使い方が突くのではなく
たたくだけでだったような
もう少し、合戦が槍の使い方で
変わってきたと思いますが?
歴史をもともとある程度は知っていないと難しいです!ちょっと不親切な気がしました!
また、関ヶ原と言っても前史も入っており、個人的には葵 徳川三代?だっけ?NHK大河ドラマで一時間版で完全にほぼ関ヶ原がはじまる時から終わる時までだけを一時間で扱った第一話がそれなりによくできていたと思います!関ヶ原だったらあまり前にはこだわらない方が、迫力がより出たかもしれません??話の内容的にはネタは同じなのではないかと思った?
直江兼続のマツケン、期待していたのに、結局予告編でやったあのシーンだけしか出てこなかった!ちょっとズッコケ!!
>>[34] 葵 徳川三代の第一話よかったですよね
映画見る前に パンフレット 読むべし

まれに見る邦画の大作が公開された。だが公開前の懸念はただ一つ豊臣秀吉と石田三成の出会いから、西軍の大敗までの長い年月をいかに2時間半にまとめるか。物語の始まりは作者の少年時代の回想シーンで幕を開く。現代人に分かり易くするため、ナレーション形式で進行するかと、想像したがそうでもないようだ。

気のせいだろうか、役者の台詞まわしが早口に感じる。だが役者一人ひとりの演技が熱く、嫌味には感じない。三成が「島 左近」を説得するシーンは説得力を感じる。
徳川家康を演じる役所広司もCGの影響か少し太りすぎのきらいもあるが、
狸おやじぶりをいかんなく発揮している。

全体的には やはり登場人物が多くて 誰が敵で味方か良く解らないのは仕方ないことか。
大河好きの自分が見てそう思うのだから、役者目当てで鑑賞にきた若いファンはなおさらの事だろう。私も徳川の部下や島津家などはパンフレットを購入するまで 誰が誰だか見当がつかなかった。

勝敗の分け目になった19歳の武将、小早川秀秋の演出も心憎いかぎりである。北政所や茶々の説明が急ぎ足で雑な印象を与えるがまあ仕方ないだろう。
歴史好きや原作本愛読者の視点だと 2部作でじっくり観たい処だが興行面の収益を考えると仕方ないだろう。
何せ 現代サスペンスと違い誰もが 結末を理解してうえでのシナリオ作りだ。よくここまでまとめた と大きな拍手を送りたい。

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