ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ゲーム > OSHO > トピック一覧 > 目を覚ますためにこの機会を使い...

OSHOコミュの目を覚ますためにこの機会を使いなさい。(OSHO講話)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

質問 愛するOSHO
このところ私は地面が自分の足元で、崩れていくような感じをよく味わいます。私にはまるで私が愛しているもの、或いは過去に私が愛してきたものが、すべて壊れていくように思われるのです。最近ソビエトで起こったあの原子力発電の大惨事は、すべてがどれ程はかなくまた束の間のものであるかということを痛い程はっきりさせてくれました。両親、息子、兄や妹、友達そして愛する夫・・すべてが危険にさらされています。今この瞬間しかないと考えることは、私にはとても辛いことです。私はおそるおそる自分に「次には一体何が起こるのだろう?」と訊ねています。でも、誰が誰に訊ねているというのでしょうでょう?すべてが余りにも不条理で余りにも空しく思われます。時には自分が気が狂うのではないかと思うこともあります。愛するOSHO。これは成長の一部なのでしょうか?それとも病気に過ぎないのでしょうか?

●OSHO●大災害というものは、人をあるがままの現実に目覚めさせる。現実は常に壊れやすいものだ。誰もが常に危険にさらされている。ただ平常なときは、ぐっすり眠りこけているために、それが見えないだけだ。来るべき日々に対して、将来に対して、夢を見続け、素晴らしいことを想像し続ける。だが危険が差し迫ってきた瞬間には、人は突然未来はないかもしれないということに、明日はないかもしれない、自分には今この瞬間しかないということに気が付く。だから、大災害の時というのは、非常に啓示的なものだ。大災害は、この世に何一つ新しいものをもたらさない。それはただ、あるがままの世界に気づかせるだけだ。それは人の目を覚まさせる。それを理解しなければ、気が違うことも有り得る。それを理解すれば、目覚めも起こりえる。

(中略)


この瞬間をどう使うかは、その人次第だ。恐慌に陥ることもできれば、気が違うことも有り得る。恐怖にしびれ、涙にくれることもできる。だがそれでは、自分の家族にも、自分の友達にも、或いは自分の愛する者にも、何の役にも立ちはしない。それは自分にとっても何の役にも立たない。

このロシアに起こった災害は、まさに少しでも知性のある人間なら、自分の時間をもっともっと瞑想にささげ始めることができるような状況をつくり出した。何しろ本当に、明日が不確かなものだからだ。それは常に不確かだったのだが、今となってはそれはこれまで以上に不確実だ。

この災害は、これから起こる一連の災害の始まりに過ぎないかもしれない。こういう原子力発電所は全部、決して本質的に安全なものではないからだ。もし何かがまずく行ったら、そして今や我々は、一つの発電所がまずく行ってしまったことを知っているのだが、そうなったら彼らにはどんな力もない。彼らはただ無力なのだ。彼らは自分たちがつくり出しているエネルギーを制御することができない。同じ災害がアメリカにも起こり得るし、ドイツでも起こり得る。

焼失したこの発電所にすぐ並んで、同じ年齢の発電所が二つある。その二つは、同じ時期に同じ設計で作られたものだ。それには同じ欠陥があるに違いない。直ちに二つ目の発電所が飛ぶという可能性はいくらでもある。そして三つ目もそう遠いことではないだろう。そしてそういう災害が、他の発電所で働いている何千人という人々に、恐慌状態を引き起こすことも有り得る。彼らは所謂その制御された態度というものを失うかもしれない。彼らはただ熱に浮かされたような取り乱した状態で、これまで犯したこともないよな過ちを犯し始めるかもしれない。しかもそれは、間違っとボタンを押しただけで起こりかねないことなのだ。

だが、人間はこれを大いなるときとして用いることもできる。私たちはみんな、常に危険にさらされている。あなた達もこの古いことわざを知っているだろう。「誰がために鐘は鳴る、と尋ねることなかれ。そは、常に汝がために鳴るものなり。」と。誰かが死ぬと、教会の鐘が鳴って、村中にそれを知らせる。だが決して、その鐘が誰のために鳴っているのかを聞きに人をやってはいけない。その鐘は常に、汝のために鳴っているのだ。というのだ。たった今死んだのが誰だとしても、その死はすべて自分の死だ。なぜなら人の死はすべて自分は永久にここにいるのではないということを思い出す縁(よすが)だからだ。人の死はすべて、目を覚ますための機会だ。

死がやって来る前に、死を超えたものを達成するために、生の機会を使いなさい。心配しても仕方がない。そんな事をしても、この瞬間を見逃すことになるだけで、誰に役にも立ちはしないからだ。しかも危険にさらされているのは、自分の両親、自分の友人、自分の愛するものだけではない。全世界が危険にさらされているのだ。それはただ、今日危険な目に合うものもあれば、明日危険な目に合うものもあるだろう、が、いずれにせよ危険はある。

としたら、その危険の超越の秘法を学ぶのだ。その秘密というのは、もっとトータルに、もっと全身全霊で生き始めるということだ。もっと油断なく醒めていなさい。そうすれば自分の中に、死の手を触れることのできないものを見つけることができる。それこそが唯一の避難所、唯一の防衛、唯一の安全だ。

そしてもしあなた達が自分の友人、家族を助けたいと思うなら、その人たちにこの秘密を教えてあげなさい。

今度起こったことは、これから何度も何度も起こることになる。原子炉か発電所は、非常に沢山あるし、それも技術ノウハウを知らない。技術的にはまだ牛車の時代にいるよな、ほとんど2、3千年も、遡ったような未開の国にまで設置されているからだ。(中略)

災害は起こらずにはいられない。これはほんの始まりに過ぎない。
目を覚ますためにこの機会を使いなさい。

コメント(21)

これは 過去の 原発事故に たいしての 講話ですね。
人類は 目覚めが 良くないようで あります。
archet

そうです。チェルノブイリの後の講話です。
大いなる目覚めの機会
この新作講和DVDの案内のハガキが届いたのが12日…
消印が震災前の10日…。

日本に最大の目覚めの機会が…。
踏張れ日本。
頑張れ日本。

UPしてくださりありがとうございます
m(__)m
この講話の原題がわかれば教えてください。
まずはタイムリーで素晴らしいシェアをありがとうございました。

今回の大災害が起こってから、自分に何ができるだろう?報道を見ながらずっと考えてました。
義援金・節電・やがて始まるボランティアetc。。それもとても大切で尊いことだと思う。
けど、災害はまた必ず起こるだろう。東海大地震だって近い将来起こるだろう。
大災害に際して、OSHOに生の秘密を教えてもらった僕らサニヤシン、特に今回は幸運にも被災を免れた僕らにできる、もっと根本的で本質的な、もっと大きな貢献があるんじゃないか?そんな思いが交錯して、ここ数日、無力な自分に悶々としていました。

その答えがこの講話にありました。

◆「この瞬間をどう使うかは、その人次第だ。」

◆「死がやって来る前に、死を超えたものを達成するために、生の機会を使いなさい。心配しても仕方がない。そんな事をしても、この瞬間を見逃すことになるだけで、誰の役にも立ちはしない」

◆「危険の超越の秘法を学ぶのだ。その秘密というのは、もっとトータルに、もっと全身全霊で生き始めるということだ。もっと油断なく醒めていなさい。そうすれば自分の中に、死の手を触れることのできないものを見つけることができる。それこそが唯一の避難所、唯一の防衛、唯一の安全だ。」

悶々とした想いが一気に消えました。
僕らがもっと本質的にすることは、少しでも気づき成長すること。”死の手を触れることのできないものを見つけること”
そしてこれって”エンライトメント”の、言葉によるOSHOの表現のひとつだと思う。

でもOSHOはよく「エンライトは通過点に過ぎないことを覚えておきなさい」と言っていたと思います。
まずはそこに至って初めて本質的に、本当の意味で人類に、社会に貢献できるスタート地点に立つんじゃないか?と思います。
そして「テン・サウザンド・ブッダがいれば世の中が変わるだろう」って意味のことも言ってたし。

僕らOSHOのサニヤシンに今できる最大のこと、それはやっぱり瞑想・気づき・内面の成長だと思う。今この瞬間をできるだけ取り逃がさないこと。
これこそが、とても迂遠なようだけど、実は今の僕らにできる最大の貢献じゃないかと思いました。

OSHO、ありがとう。やっぱりあなたの弟子でよかった。
ありがとうございます 
転記させてください
Vijay!
ほんとうに、いいときにありがとう!


こちらは、福島。
大地震のあと、やっと電気、電話もつながって、ほっとしたところです。

でも、原発が…

原発から、60km 離れたところにいます。
雨が、静かに降ってきました。
大地に、汚染が染み入っていってます。

悲しいことです。
木々たちに、生きとし生けるものに、
すまない と思います。


村では、自主的に 屋内退避を決めました。


外側のビンは、どうやっても壊れるもの……

わたしも、唯一の避難場所、内なるのシェルターに……

Love ! Osho!

ありがとう!!



わたしも、出典知りたいです。 できたら、DVD見ていたいです。
産まれると同時に死ぬことも決まってる。

手にしてるのは、その間をどのように生きるか

放射能から逃げれても、遅かれ早かれ死に直面するだろう。

なんちゃって〜わーい(嬉しい顔)走る人ダッシュ(走り出す様)
ビジェイ、ありがとうるんるん
僕の日記にも転載させてください。
神秘家への道 市民出版社
第四章 現実は常に壊れやすい
P76

でした。

古いコピーを写したのだけれど
本当はもっと長い文章でした。
基本的には同じ内容でした。

まだ本屋さんでも売ってる本です。
遅まきながら、僕の日記にも転載させてください。
この講話の 映像 見ました。
しゃべって いる内容は
同じようです。
映像も ほとんど 微妙に動いてるオショウの アップ
何が 違うのか?
興味は そこですね。
>>にゃんこ さん。

DVDは、
OSHO 大いなる目覚めの機会 ... 定価 3,990円(税込)
です。
http://www.shimin.com/DVD/DVD.html
この 映像に ついて
オショウは、少し
話す度に 瞑想していると観ました
この間の 取り方が 心地良かったので すぐに 寝ました。

これが 環境アーティストの 仕事かな!?

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

OSHO 更新情報

OSHOのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済