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劇場に映画を観に行こう♪コミュの打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

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コミュ内全体

★★★☆☆

一種のタイムスリップものです。厳密には違うのですが。
ストーリーに関する予備知識なしで観ました。

音楽が最高でした。
挿入歌および主題歌も素晴らしかったです。(ただし、挿入歌の際の演出は、一部、意味不明でしたが)
景色の描写も、なかなか良かったです。(景色目当てで観に行くほどの絶景というわけではないですが)
よって、映画としての雰囲気はけっして悪くはないです。というか、雰囲気だけを取って言えば、かなり良いと思います。

しかし、ストーリーの予備知識が全く無い状態で観たこともあって、序盤〜中盤にかけてが非常に分かりづらかったです。
ラストも、「で? 結局どうなったの?」という、かなりあっけない感じの終わり方でした。
シナリオがしょっぱなから破綻しかけている(最初のタイムスリップ(仮)の時は、主人公はそれが起きたことを全く自覚していなかったように見えたのに、途中からちゃんと自覚するようになったのは、どうしてなのか?とか)せいで、90分しかない作品なのに、現在の場面は一体、シナリオ全体のどの程度にまで到達しているのかが分かりにくいため、非常に長く感じました。
「モテキ」や「バクマン。」を手がけた大根仁さんの脚本だから、いくら前評判が最低でも、きっと面白いに違いないと思って観に行ったのですが、とんだ期待外れに終わりました。

また、人物の作画レベルが、かなりバラバラな気がしました。
特に、人物がアップでないときの作画のレベルが非常に低いシーンがあったと思います。(特に、主要キャラではない男子生徒の友達の描写が、かなりどうでもいい感じ)
人物がアップになる時も、ヒロインの顔は特に問題ないのですが、男子キャラは目がやたらとギョロギョロと大きくて(しかも、目の方を特にアップにするシーンが多い。テレビ版のエヴァンゲリオンかw)、個人的には、何度か異星人を連想してしまいました。

アニメーション映画は、実写映画では実現不可能な場面を描写できますから、けっして嫌いではありません。
でも、肝心の登場人物の絵が雑で、人間らしくないのであれば、VFXをふんだんに使って、生身の役者さんを起用した実写映画として作ってもらった方がもっとマシなものになっていたのではないかと思います。
広瀬すずさんや菅田将暉さんは、声優として好演していましたので、余計に残念に思いました。

http://www.uchiagehanabi.jp/

コメント(4)

 兎にも角にも、新房シャフトの映像力を存分に堪能出来る作品!

 見事な色彩設計センスで彩られた、自然風景や花火の途轍もなく美しい映像美。そして、構図切り替えと表情アップをハイテンポで多用しつつ、感情を増幅させる巧みな光源演出と、煽動的かつ挑発的な角度からの構図の切り込みを複合させ、ゾクゾクするような日常の親密距離境界付近での、ざわめきと高揚、緊迫と戦慄という、思春期の甘酸っぱい男女の距離感がもたらす生々しく赤裸々でスリリングな肌感覚を、共感覚的に映像で追体験させる、至高の新房シャフト映像文学であり映像芸術世界を存分に堪能できた。
 新房シャフトの集大成的な圧巻の映像力だったし、シャフト信者なら見て絶対に損は無い出来だった(*´ϖ`*)! ただし、「映像と音楽」に限っては。

 本作は基本的に、タイムリープによる繰返し設定を取り入れた、男女の美しい駆け落ちと成長の純愛物語だが、作品全体がアート指向で作られており、「君の名は」のような誰が見ても分かる作品と言うわけでは無く、能動的に作品を読みに行く人向けで、一般大衆向けの作品ではないと感じた。
 そのため、映像表現のアート性を全面に押し出す作風もあってか、はっきり言ってストーリー面は弱い。 繰り返しの中で悲劇の克服と成長をしつつ、最適点へと至る、タイムリープもののお馴染みの構図。しかし、主人公もヒロインも大して不幸ではなく、ヒロインが抱える悲劇も、反抗期の家出少女的な心の隙間程度のものでしかなく、クリティカル性がない。そのため、悲劇の克服による”不幸”から“幸”への振り幅、さらに主人公とヒロインの心の成長の振り幅は僅かなもので、ドラマとしてのカタルシスはそれ程得られず、大衆的な引きの部分は弱い。
 些細な日常のドラマと、クリティカルではない思春期の繊細な心情の機微を、極力台詞に頼らずプレーンな映像力で描き出している、この作品のアート性と文学性はなかなか優れていると個人的には思うが、本作品の良く出来た予告映像や、まどマギでの完璧なループのカタルシスを期待して観に行くと、肩透かしを食らうことになる。映画.com や Yahoo!映画 でアニメ造詣の浅い一般勢が発狂しているのも、その辺りが原因かと考えられる。

 そして、SFファン的には、タイムリープにSF的言及が一切無かった点は残念ではあったが、本筋が純愛アート映画で、タイムリープは単なる舞台装置的な役割なので、そこはまあ良いとしよう。

 結論としては、シャフト映像を堪能するアート映画だと割り切れば、十分に楽しめる作品で、個人的には満足できました(*´ϖ`*)♫ あと、音楽も本当に素晴らしかった♬(*´ϖ`*)♪♫
男子かわいすぎます!!
それだけでお腹いっぱいです。
久々にDVD購入決定候補ができました。
でもヒロインちょっと男の視線意識しすぎ。
中学生であの体はないわ・・・。
風景が見ててすごく綺麗です。

不謹慎な投稿ですいません。不適切なら削除してください。
背景も美しいし。ストリーはそれほど嫌みなくストレートにまとまっているし。俯瞰で見れば良い映画だとは思うけど。でもあの世界感が全部主人公の妄想だなんてのは生理的には受け付けないかも(笑)あの映画見ているとストカーに男性が多いと言う事がはなんとなく納得した(笑)。

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