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対馬は日本の領土です。コミュの国境離島対策プロジェクトチーム

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コミュ内全体

2009年衆議院選挙で国境離島対策プロジェクトチームは16人から12人になってしまいました。
なんとか増やしたり、民主党政権に成立させてもらうなりしましょう。

●国境離島対策プロジェクトチーム

衆参/所属/2009衆院選
衆無当 平沼赳夫  顧問    http://www.hiranuma.org/
衆自落 中川昭一  会長    http://www.nakagawa-shoichi.jp/
衆自当 古屋圭司  代行    http://www.furuya-keiji.jp/
参自現 山谷えり子 副会長   http://www.yamatani-eriko.com/
参民現 山根隆治  副会長   http://www.r-yamane.com/
衆民当 松原仁   幹事長   http://www.jin-m.com/
参自現 衛藤晟一  幹事    http://www.eto-seiichi.jp/
衆民当 山田正彦  幹事    http://www.yamabiko2000.com/
参自現 山内俊夫  幹事    http://www.t-yama.net/
衆自当 谷川弥一  幹事    http://www.tanigawa81.jp/
衆自落 赤池誠章  幹事    http://www.akaike-office.net/
衆民当 石関貴史  幹事    http://www.ishizeki.jp/index_.html
参自現 西田昌司  事務局長  http://www.showyou.jp/
衆民当 鷲尾英一郎 事務局次長 http://www.washio-e.jp/profile.html

●他対馬問題関連議員
衆改落 西村眞悟        http://www.n-shingo.com/
衆自落 西川京子        http://www.nishikawa-kyoko.jp/
衆自当 稲田朋美        http://www.inada-tomomi.com/
衆自落 戸井田徹        http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
衆自落 武藤容治        http://www.mutou-youji.jp/
衆自落 馬渡龍治        http://mawatari.info/
衆民当 長島昭久        http://www.nagashima21.net/index.html
衆民当 神風英男        http://www.jinpu.ne.jp/top.html
参自現 佐藤正久        http://east.tegelog.jp/?blogid=24

●対馬市の要望
■「国境対馬振興特別措置法」(通称・防人の島新法)案の主な概要
 (1)国防等に関連する機関の設置
 ・陸上、海上、航空自衛隊の施設拡充及び増員による国防の警備強化
 ・防衛大学校の分校、研修所、訓練所を設置
 ・海上保安大学校の分校、研修所、訓練所を設置
 (2)領土保全に対する特別措置
 ・国土の保全、管理、排他的経済水域の管理に対する特別措置
 ・外国資本による不動産買収を規制する特別措置
 ・買い上げ制度の創設(防衛上)
 (3)第一次産業に対する特別な措置
 ・農林水産業への新規就労者に対する特別措置
 ・資源管理、回復研究実施機関の設置
 (4)財・税制措置
 ・地方債(国境離島債)の創設
 ・誘致企業に対する法人税の免除
 ・地方交付税の国境離島枠の創設
 (5)新規企業及び中小企業への特別な金融措置
 (6)大気、水質汚染の観測、研究、協議機関の設置
 (7)海洋にかかる試験研究機関の設置
 (8)観光振興に対する特別措置
 ・資源を活用した観光振興に対する特別措置
 ・体験型観光に対する特別措置
 (9)人材育成に対する特別措置
 ・独立行政法人の付属専門校の設置
 ・地域活性化リーダーの育成に対する特別措置
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081113/plc0811130100000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081113/plc0811130100000-n2.htm


【対馬が危ない】自衛隊増強を市が陳情 「抑止力不十分」
2009.1.26 21:50
 長崎県対馬市で防衛施設の周辺などに韓国資本が進出している問題で、同市と同市議会は26日、防衛体制が不備だとして、自衛隊の増強などを求める要望書を防衛省に提出した。

 要望書によると、陸上自衛隊について、現在の部隊規模では侵攻に対して抑止効果が不十分であり、実効的な対応は極めて困難であるとして、1個連隊規模の常駐▽航空部隊の配置▽演習場の確保▽弾薬庫の新設と要員の配置▽装備品・弾薬の事前集積地の確保−が必要としている。

 海上自衛隊については、イージス艦や護衛艦、輸送艦、ミサイル艇隊の専用岸壁整備のほか、哨戒ヘリ・ミサイル艇の臨時的展開と支援部隊の常駐やLCAC(エアークッション型揚陸艇)揚陸適地の確保を要請。航空自衛隊については、大型の航空自衛隊輸送機が離着陸できるように対馬空港を整備することや、超低高度隠蔽(いんぺい)目標攻撃訓練など各種訓練ができる訓練場の誘致を求めている。

 同市は「対馬はロシアや朝鮮半島、中国と対峙(たいじ)する国境最前線で、防衛の要であり、普段から有事の核となる態勢をとっておく必要が重要である」としている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090126/plc0901262150007-n1.htm

コメント(273)

〔前のコメントから)

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〜プロフィール〜

加藤庸二
日本の有人島すべてに渡ったフォトグラファーで島のスペシャリスト。
島の楽しみ方の提案には定評がある。『日本百名島の旅』ほか著書多数。

〜“しま旅”の魅力〜
気軽に島へ。
むかしから飛行機に乗るか船に揺られて渡る離島は、時間とお金と体力のかかるとてもハードルの高い「行きにくい旅行先」でした。
いつのころからでしょう…、島は本土になくなってしまったものがある、それどころか本土にないめずらしいものがたくさんある――ということに人々が気づきはじめ、その「行きにくい旅行先」に多くの人が足を運ぶようになりました。
豊かな文化、伝統的たべもの、独特な行事とまつり。そんな新しい島を発見する旅が今、若い人々のこころをつかんでいます。むかしとは違い、今はLCCジェットスターを使えば島への入口まで、早く、そして安く、運んでくれます。気軽に島へ。――島を旅するのにとてもいい時代になりました!


【ジェットスター・ジャパンについて】
「日本の空、世界の空を、もっと身近に。」をビジョンとして掲げ、2012年7月より日本国内線、2015年2月からは国際線の運航を開始しました。現在、国内12都市・17路線、国際4都市・9路線を22機のエアバスA320型機(180席)で1日約100便を運航しており、国内線就航から2,500万人以上のお客様にご利用いただいています。ジェットスター・ジャパンには豪カンタスグループ、日本航空株式会社、三菱商事株式会社、東京センチュリー株式会社が出資しています。
https://www.jetstar.com/jp/ja/home


企業プレスリリース詳細へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000012437.html

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000086.000012437&g=prt
【長崎県壱岐】

訪日客をお出迎え 折り鶴5000羽国旗に 長崎・壱岐島の宿泊所
2018年08月16日
農政


画像
島宿「和茶美」の玄関。壁には世界193カ国の国旗を表現した折り鶴の飾りが並ぶ(長崎県壱岐市で)

 長崎県の壱岐島に、空き家を改築した訪日外国人向けの宿泊所がオープンした。玄関に約5000羽の折り鶴で世界193カ国の国旗を表現した壁飾りをあしらい、来訪者を“おもてなし”。日本らしい五右衛門風呂やいろり、野菜畑なども用意した。人口3万人の島で、島民と外国人が交流する拠点を目指す。

 福岡市から高速船で1時間。海岸を見渡す高台にある島宿「和茶美(わさび)」のオーナー、中尾拓也さん(32)は地元JAを退職後、空き家だった築50年の曽祖父の家を2年かけて自力で改装した。柱はペンキではなく柿渋で塗装。天井をなくし、はりを見せて古民家の風情を残した。改修費の一部は国境離島新法の雇用機会拡充事業の補助金を使った。

 大学卒業後、オーストラリアに2年間滞在した中尾さん。現地の生活に触れる中で、外国人と島民が交流する場を島でつくることが夢になった。

 玄関を開けて真っ先に目に入るのが、国旗の上に折り鶴を貼った壁飾り。各国の国旗の上で鶴が羽ばたくように貼り付けた。制作時間は1国で4時間ほど。193カ国の完成に向け、開店前3カ月は終日、鶴を折り続けた。「離島の場合、客がわざわざ足を運ぶ理由が必要だ」という。

男女別の相部屋で1泊素泊まりが3000円から。両親が育てる壱岐牛の見学やツリーハウスでの休憩、野菜のプチ収穫体験など“農的な生活”にも触れられる。「島に長期滞在する外国人をターゲットにしたい」と中尾さん。星空の下での映画観賞や五右衛門風呂体験など構想は広がる。

 島に宿泊する外国人観光客は年間1200人ほど。壱岐市は20年までに1800人に増やす目標だ。市は「観光と交流の新たな拠点になればいい」と期待する。
https://www.agrinews.co.jp/p44896.html
【島根県隠岐】


隠岐汽船
隠岐観光お得に 限定乗船券発売 20日から予約開始 /島根
毎日新聞 2018年8月18日 地方版

隠岐汽船は20日、フェリー往復運賃に100円を加えた代金で3000円分のレジャーが楽しめる1000枚限定「おき得乗船券」の予約受け付けを開始する。繁忙期の夏場を終えた9、10月の観光客を確保しようと隠岐観光協会が企画した。フェリー往復券(通常5840円)と3000円分のレジャーに使える観光体験券の…

この記事は有料記事です。
残り204文字(全文354文字)
https://mainichi.jp/articles/20180818/ddl/k32/020/333000c
【長崎県五島】

五島列島福江島に、島で初めてのジビエ食肉処理・加工施設がオープンします。
2018年08月20日 15時57分

リリース発行企業:五島市


拡大する
2018年9月2日(日曜日)、五島列島福江島にジビエ食肉処理・加工施設がオープンします。 この施設は、約30年間使われていなかった廃校を野生動物肉の処理施設に改修したもの。オーナーは、長崎県長崎市出身の永田義次さんです。
【五島市とは】
五島市は、長崎市の西約100キロに浮かぶ五島列島の一部。11の有人島と52の無人島で構成されています。人口は約37,298人(2018年7月末現在)です。

五島市初のジビエ食肉処理・加工施設のオーナーは、長崎県長崎市出身の永田義次(ながた よしつぐ)さん。永田さんは、東京で約40年激務の都会生活を過ごし、長年連れ添ったご伴侶がお亡くなりになった後、余生をのんびり送ろうと五島市に移住。
市内の仲間たちと「ジビエ加工施設を作れば、五島市で問題になりつつある野生動物の廃棄処理問題が解決できるし、駆除して焼かれる野生動物を少しでも減らすことができるよね」と盛り上がり、五島ジビエ合同会社を設立。
約30年間使われていなかった旧岐宿小学校旭分校校舎を野生動物肉の処理施設に改修しました。
なお、この施設は、国境離島新法に基づく「雇用機会拡充事業(創業・事業拡大支援)」の補助を受けて新設したものです。

(参考)平成30年度五島市雇用機会拡充支援事業補助金 第1回採択結果(PDF)
https://prtimes.jp/a/?f=d32871-20180817-3231.pdf

五島ジビエ合同会社の社員は、2018年6月末、保健所から食肉処理と販売の営業許可を受けた後、五島市や捕獲者などから駆除後の野生動物の提供を受け、解体スキルの向上に努めてきました。
今般、解体スキルも一定の水準に達したことから、一般の捕獲者からの引き取りを開始し、本格的に事業を始動させる節目として、2018年9月2日に開所式を行います。

<五島ジビエ合同会社>
■住所 長崎県五島市岐宿町唐船之浦460番地2
■営業 9時〜17時
■電話 050-3433-5432
■定休日 不定休
今後は、野生動物の食肉を使った加工食品の製造も考えています。

<五島ジビエ合同会社 野生動物肉処理施設開所式>
■日時 2018年9月2日(日曜日)10時〜11時
■場所 長崎県五島市岐宿町唐船之浦460番地2
■参加者 五島ジビエ合同会社社員、五島市職員ほか

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/news_release/article/442640
【動画】

対馬は今、強力な対応をしないと間に合いません

詳細は対馬市議会見てください


平成30年第2回定例会(6月) 一般質問通告一覧表
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gikai/cat69/3026.html


高齢化でネットを使えないであろう対馬市議会の
市長、市議会議員は全てにおいてピントがずれています。


出国しなければ受け取れない市内免税店
出国しなければ受け取れないインターネット免税店
釜山国際ターミナルから歩いていけるポッタリ商品転売先
島内のみあらずターミナルや船内機内にある免税店

これを無視しては対馬問題は進展しません。

@@@@

和田政宗(参議院議員)が近況報告!対馬の現状を見てきました!
2018/09/04
https://m.youtube.com/watch?v=oM__ShA5Ig0


県内離島への移住急増 自治体促進策や新法の雇用拡充策奏功 働き手世代増え、起業の動きも /長崎
毎日新聞 2018年8月23日 地方版

 長崎県内の離島自治体(対馬市、壱岐市、五島市、小値賀町、新上五島町)で移住者が増加している。県や市町の移住促進策や、昨年施行された国境離島新法による雇用拡充策などが奏功しているとみられ、若い世代の移住や新たな起業の動きが出ている。【浅野翔太郎】

 ながさき移住サポートセンターによると、2016年度の県外から5市町への移住者は115人、17年度は275人と2倍以上に増えた。18年度の最新の状況を各市町に問い合わせたところ、7月末までの4カ月で160人以上が移住しており、昨年を上回るペースになっている。

 昨年4月に施行された国境離島新法は県内では、5市町に西海、佐世保両市の一部の島を含めた40島を特定…

この記事は有料記事です。
残り1061文字(全文1363文字)

https://mainichi.jp/articles/20180823/ddl/k42/040/226000c

離島の運賃割引制度 隠岐島民57%「満足」

写真
高速船を利用して西郷港に降り立った乗客=島根県隠岐の島町中町(資料)

 有人国境離島法に基づき、島民を対象とした本土と往復する航路・航空路の運賃割引制度について、島根県が29日、隠岐郡4町村の住民を対象に実施したアンケート結果の中間報告を公表した。制度について57.0%が「満足」とした一方、島外に人や所得が流出し離島振興につながらないなどの理由で9.3%が「不満」と回答した。県は結果を分析し、今後の施策の参考にする。
 県隠岐支庁(島根県隠岐の島町港町)で開いた離島総合振興会議で説明した。
【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1535592728441/
【長崎県対馬】

対馬しいたけ復活を 地元企業、生産倍増 国内有数に
九州・沖縄
2018/9/3 18:00 [有料会員限定]

対馬名物の復活を――。長崎県の離島で原木シイタケを生産・販売する対馬原木しいたけ(長崎県対馬市)は5年以内に生産量を2倍に引き上げる。4億円前後をかけて室内栽培施設を中心に整備し、現在の年50トンから120〜130トンに拡大。国内で有数の規模になる。対馬は地形が急峻(きゅうしゅん)であることなどから、農産品の栽培が限られる中、地域活性化につなげる。

写真
対馬原木しいたけは室内の安定した環境で高品質を維持する(長崎県対馬市)

原木に菌を打ち付けて栽培する原木シイタケの生産は、子会社の翔栄が手掛ける。3月に栽培施設を増設し、栽培面積が3割増の6万6000平方メートルに拡大。山林を切り開いて設ける栽培場とハウス内で育成する室内栽培施設があり、安定供給の見込める室内栽培を強化する。
2014年に完成した6つ目の栽培施設も本格的に稼働する。栽培面積6000平方メートルで原木数は6万本。16年にあった対馬の大雨の影響で原木が流されるなどしたため、稼働が遅れていた。

17年3月に40トンだった収穫量は19年は70トンを見込む。20年は90トンをめざし、21年には120〜130トンに引き上げる計画だ。

対馬原木しいたけでは、翔栄以外の地元生産者から集荷した原木シイタケも販売する。両者を合わせた売上高は18年8月期に1億2000万円で、今期は1億9000万〜2億円に拡大する。5〜6年かけて3億円にすることが中長期的な目標だ。

対馬原木しいたけでは生シイタケの引き合いが強かったが、これまでは小売店などの注文にすべて応えられていない状況だったという。増産体制が整うことで、ようやく需要に見合った供給ができるようになりそうだ。

●「地域活性化に貢献」

対馬は離島という運送上のハンディを抱えている上に、森林面積が8割以上を占めていることから、農業振興には厳しい環境にある。その中で、広葉樹が多かったことなどから、シイタケは地域にあった産品で100年以上前から栽培されてきたという。ピーク時の1981年度には473トンあったものの、生産者の高齢化などで最近では10分の1程度まで落ちこんでいた。

対馬原木しいたけの木村一彦社長は、建設会社の栄建設(対馬市)の社長を兼ねている。公共工事が抑制傾向にあったことなどから、事業の多角化について決意し、2008年にシイタケ事業を開始した。

その後、順調に生産量や売上高を伸ばしていき、全国でもトップクラスの規模にまで引き上げた。ただ、16年の大雨被害で事業が低迷。新施設の稼働などで、ようやく体制が整うことになる。木村社長は「対馬の代表的産品である原木シイタケを復活させることで、地域活性化に貢献したい」と話している。(古宇田光敏)


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34914970T00C18A9LX0000/
【長崎県壱岐】

天野喜孝、藤沢とおる、寺田克也、藤代冥砂などが参加 壱岐島で限定販売の漫画・カルチャー誌「COZIKI」を9月20日に創刊

2018-09-14 15:00:00
プレスリリース発表元企業:KIRINZI inc.ライスプレス株式会社

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企画会社KIRINZI inc.(以下、キリンジ)と出版社ライスプレス(株)は、日本最古の歴史書と言われる古事記をテーマにした漫画・カルチャー誌「COZIKI(コジキ)」を9月20日(木)に創刊し、長崎県・壱岐島限定※で発売します。今回は創刊記念として東京都新宿のTSUTAYA BOOK APARTMENTとタイアップし、同店限定で「COZIKI」の販売や参加した漫画家・アーティストの作品を展示する特設コーナーの設置を10月3日(水/予定)まで行います。※期間限定イベントなどで発売する場合もあります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165764/LL_img_165764_1.jpg
「COZIKI」創刊号の表紙

https://www.atpress.ne.jp/releases/165764/img_165764_1.jpg
「COZIKI」創刊号の表紙。コラージュアーティストの河村康輔氏が制作した手塚治虫氏の名作「火の鳥」のコラージュ作品
(C)Tezuka Productions / (C)Kosuke Kawamura

漫画・カルチャー誌「COZIKI」は、キリンジとライスプレスが古事記に縁が深い名所が多く点在し、“神々が宿る島”と呼ばれる壱岐島の活性化に貢献するため、壱岐市との官民一体で今年3月にスタートした漫画とアートのプロジェクト「COZIKIプロジェクト」の一環として創刊します。

「COZIKIプロジェクト」は「古事記をモチーフに、新たな神話を創る」をコンセプトとし、単に古事記の物語を紹介するのではなく、漫画、写真、イラスト、小説、詩など様々な分野のアーティストが参加し、古事記の登場人物や壱岐をモチーフとした作品=“新たな神話”を創作するものです。今回創刊する「COZIKI」は作品の発表の場として発刊します。編集長は「CUT」「EYESCREAM」「RiCE」をはじめとする音楽、ファッション、フードなど多くのカルチャー誌を手掛けてきたライスプレスの稲田浩が務めます。


<ベテランから注目の新人まで15名の漫画家・アーティストが参加>
創刊号に参加いただいたアーティストは総勢15名。漫画家では「GTO」の藤沢とおる氏をはじめ、新進気鋭の大橋裕之氏や鳥飼茜氏、服部昇大氏、マッチロ氏の5名が参加。また、日本を代表する画家・イラストレーターの天野喜孝氏や寺田克也氏、下田昌克氏に加え、写真家の藤代冥砂氏と嶌村吉祥丸氏、コラージュアーティストの河村康輔氏、詩人の菅原敏氏、出張料理人のソウダルア氏など幅広い分野のアーティストの作品を掲載しています。さらに企画協力として戸矢学氏(歴史作家)、特別協力として手塚るみ子氏(プランニングプロデューサー/手塚プロダクション取締役)も参加しています。

●創刊号の参加アーティスト(50音順)
天野喜孝氏(画家・イラストレーター)/大橋裕之氏(漫画家)/河村康輔氏(コラージュアーティスト)/嶌村吉祥丸氏(写真家)/下田昌克氏(イラストレーター)/菅原敏氏(詩人)/ソウダルア氏(料理人)/手塚るみ子氏(プランニングプロデューサー/手塚プロダクション取締役)/寺田克也氏(イラストレーター)/戸矢学氏(歴史作家)/鳥飼茜氏(漫画家)/服部昇大氏(漫画家)/藤沢とおる氏(漫画家)/藤代冥砂氏(写真家)/マッチロ氏(漫画家)


<壱岐島で制作した作品も多数掲載>
プロジェクトに参加するうえで多くのアーティストが実際に壱岐島を訪れ、そこで感じた島のイメージを作品にしました。創刊号では藤沢とおる氏が壱岐島で見た物を「GTO」の人気キャラクターの “あの人”が紹介する旅漫画、藤代冥砂氏による壱岐島女性グラビア、下田昌克氏が島を回って作った新観光マップなど壱岐島で制作された作品も多く登場し、島の魅力を新しい視点で感じることのできる雑誌となっています。

(次のコメントへ)

(前のコメントから)

<編集長・クリエイティブディレクター:稲田浩(いなだ・ひろし)コメント>
https://www.atpress.ne.jp/releases/165764/img_165764_5.jpg
「COZIKI(コジキ)」という名の雑誌を始めます。日本最古の歴史書である「古事記」をテーマに、壱岐だけでしか買えない漫画カルチャー誌を、年2回のペースで発行していくことにしました。古事記の冒頭、国産みの神話によると壱岐は5番目に生まれた島だそうです。「神々の宿る島」と呼ばれる壱岐で、古事記をベースにした新しい神話を立ち上げてみたい。そんな風に思ったのです。日本にあっては、“漫画の神様”手塚治虫が『火の鳥』を日本という国の黎明期から描き起こしたのが象徴的なように漫画が神話の役割を果たしてきました。こんなにも国の大枠が揺れ、日本の形が見えづらくなった今という時代にあって、現代を生きるわれわれなりの新約古事記=COZIKIを提示していきたい。
現役の漫画家の方々をはじめ、様々な分野のアーティストたちの力を借りながら。太古の時代から大陸との交易が盛んな国境の島・壱岐だからこそ生まれるもの。壱岐でしか得られないもの。コズミックな時代を生きる我々なりのCOZIKIを今、創刊します。


<企画プロデューサー:鈴木智彦コメント>
https://www.atpress.ne.jp/releases/165764/img_165764_6.jpeg
旅で偶然訪れた壱岐。まったく知らなかったこの島の原始的な空気や優しく力強い土地、神話にも登場する長い歴史に、私はまたたく間に惹かれました。そしてこの島のことを表現したい、伝えたいと考え、アーティストたちを依代に作品を掲載する“雑誌”という形に至りました。それも極上の作家たちと一級の編集者の力を借りて、まるで口伝であった日本の歴史を書として編纂した時の様に、誰もが手に取れる“形のある物”にしたいと思いました。そのため雑誌「COZIKI」は“紙”でしか販売しません。それも壱岐という島でだけです。雑誌として、作品としての面白さはもちろんのこと、島を訪れてこの紙の雑誌を手にした方の旅が、一層素晴らしい体験になればという思いを込めて作られた雑誌です。


●漫画・カルチャー誌「COZIKI」創刊号の概要
・編集長 :稲田浩
・ジャンル :漫画+カルチャー誌
・サイズ :B5判
・ページ数 :164ページ
・出版社 :ライスプレス(株)
・創刊月 :2018年 9月20日
・発売予定月:3月/9月(年2回予定)
・販売価格 :1,200円(税抜き)
・販売方法 :島内の協力店舗


●「COZIKIプロジェクト」概要
・主催 :企画会社KIRINZI inc./出版社ライスプレス(株)
・協力 :壱岐市
・編集長・クリエイティブディレクター:稲田浩(ライスプレス)
・アート・ディレクター:河村康輔
・特別協力:手塚るみ子(プランニングプロデューサー/手塚プロダクション取締役)
・企画協力:戸矢学(歴史作家)


<プロジェクト公式サイトおよびSNS>
・公式サイト : http://www.coziki.jp
・Twitter : https://twitter.com/cozikiisland
・Instagram : https://www.instagram.com/cozikiisland
・Facebook : https://www.facebook.com/cozikiisland/

(注)手塚治虫、手塚プロダクションの「塚」は旧漢字が正式表記となります。

「COZIKI」には「古事記」「COZ(Because)+IKI(壱岐)」「COSMIC(広大無辺な)」の意味が込められています。


●「TSUTAYA BOOK APARTMENT」について
TSUTAYA BOOK APARTMENTは、「本」を軸としたくつろげる空間とワーキングスペースを提供する、「コモンリビング」をコンセプトにしたTSUTAYAが新たにご提案をさせて頂くサービスです。

・住所 :東京都新宿区新宿3-26-14
新宿ミニムビルI 4F〜6F、新宿ミニムビルII 5F〜6F
・最寄り駅:新宿/新宿三丁目
・電話番号:03-5315-4077

料金などの詳細は公式サイトをご確認ください。
http://tsutaya.jp/tba/

https://www.zaikei.co.jp/releases/683651/
【デジタルハリウッドSTUDIO対馬】


『デジタルハリウッドSTUDIO対馬』2018年11月開設、12月に第一期開講

コワーキングスペースを併設し対馬のクリエイティブコミュニティを形成

2018年9月25日 13時00分

■デジタルハリウッドSTUDIO対馬 概要

・名称:デジタルハリウッドSTUDIO対馬

・開設日:2018年11月24日

・開講日:2018年12月22日(第一期1月生開講日)

・所在地:対馬市厳原町 国分1351 清水ビル 2F

・電話番号:0120-072-333

・開館時間:火〜金曜日10:00〜20:00、土・日曜日 10:00〜20:00 ※月曜日は休講

・URL :https://school.dhw.co.jp/school/tsushima/

・開講コース:
 Webデザイナー専攻(受講期間6ヶ月、受講料45万円)および各種プラン
 1期生は1月開講 ※10月より募集受付開始

 Webデザイナー専攻 主婦・ママ専用クラス(受講期間7ヶ月、受講料48万円、専用のサポートあり)
 1期生は来春開講予定


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001524.000000496.html
(記事抜粋なのでリンククリックしてください)
【デジタルハリウッドSTUDIO対馬】その2


対馬にITスタジオ開設、デザイナー・技術者養成…デジタルハリウッドと協定
2018年09月26日

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 開設されるのは「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」で、来年1月、ウェブデザイナーの養成コースを開講。映像教材による有料の授業を始め、来春には専業主婦や子育て中の母親らを対象としたクラスも設ける。

 同社が県内でスタジオを開設するのは初めてで、コミュニティメディアが運営する。仕事場を共有するスペースも併設し、IT関連のコミュニティーづくりも目指すという。

 協定では、両社が人材育成を通して若者の定着やUIJターンを促進。県と市は、技術者を探している事業所の把握や卒業生の起業への協力などを担う。市役所で開かれた締結式には4者の代表が出席し、協定書に署名した。

 比田勝尚喜市長は「デジタル産業関連の仕事の流入や在宅での新しい働き方の提案などによって、様々な地域課題の解決の糸口となるよう期待している」とあいさつ。デジタルハリウッドの吉村毅・社長兼最高経営責任者(CEO)は「微力ながら対馬の経済、文化の発展に寄与していきたい」と意欲を示した。

 問い合わせは同STUDIO対馬準備室(0120・072・333)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/trend/20180926-OYS1T50025.html



STUDIO対馬2018年12月開校

第一期生12月22日スタート!
先行特典付き申込締切10月28日まで!
https://school.dhw.co.jp/school/tsushima/

【東京都港区赤坂から離島応援】

地方からものを発信するのは、なかなか難しいです。

東京のこの店からなにかキッカケをつくれないかな?

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食べて離島を応援!“離島地域の産品・観光の販路拡大のためのシンボルプロジェクト” 全国各地の離島から、一期一会の“アクアパッツァ” 『ビストロ 魚バカ一代 神楽坂店』

東京・神楽坂で、地域と季節を感じる新鮮食材を味わう

2018年9月27日 11時00分
株式会社Globridge


株式会社Globridge(グロブリッジ、本社:東京都港区赤坂、代表取締役:大塚 誠)が運営する『ビストロ 魚バカ一代 神楽坂店』は、2018年9月27日(木)から、「離島地域の産品・観光の販路拡大のためのシンボルプロジェクト(通称:有人離島プロジェクト)」に賛同し、全国各地の離島の魚を使用したアクアパッツァのご提供を開始いたします。



店舗概要
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■店舗名  : ビストロ 魚バカ一代 神楽坂店
■URL   : https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13191371/
■所在地  : 東京都新宿区神楽坂3-2 神楽坂Kビル 1F
■電話番号 : 03-6280-8827
■営業時間 : [月~金]16:00〜23:00(L.O22:30)、[土]15:00〜23:00(L.O22:30)、[日・祝日]15:00〜22:00(L.O21:30)
■定休日  : 年中無休(年末年始)
■席数   : 34席
■店舗面積 : 18.6坪
■平均予算 : 5,500円(税抜)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000014510.html
(記事抜粋です。リンククリックしてください)

【デジタルハリウッドSTUDIO対馬】その3

デジタルハリウッド、Webとネット動画を学び活用するための場として「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を2018年11月に開設


2018年10月4日
馮富久
デジタルハリウッド, 教育, コワーキング, 働き方, 地方創生


デジタルハリウッド株式会社は2018年10月3日,同社が運営するWebとネット動画のラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」に関して,株式会社コミュニティメディアと提携し,2018年11月24日に長崎県対馬市厳原町に「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を開設することを発表した。開講日は2018年12月22日の予定。

「⁠デジタルハリウッドSTUDIO」は,これまでも全国各地で展開し,若者をはじめ専業主婦や子育て中のワーキングマザー,就転職を目指す方,将来的に独立や転職,フリーランスを考えている方など,プロフェッショナルではなく,これから専門スキルを身に付けたいと考える女性をターゲットにしたスタジオ。クラス授業+オンライン授業+個別指導を併用した学習スタイルとなっているのが特徴。

デジタルハリウッドSTUDIOのコンセプトでもある「女性の学びをサポート」することを目的に,東京から離れた九州,さらに離島という場所において,改めて「自分らしいライフスタイル」を多くの方に実現してもらうために,今回の「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を開設することになった。

「⁠デジタルハリウッドSTUDIO対馬」は,対馬市交流センター,現在建設中の対馬博物館(仮称)などの主要施設が集まる市の中心部,厳原町に立地する。対馬の歴史や文化が集積するエリアであり,Web/インターネットという技術と地域が組み合わさることで,対馬ならではのクリエイティブを醸成していくことが期待される。

オンライン/オフライン問わず,クリエイティブなコミュニティづくりを目指すべく,デジタルハリウッドSTUDIO対馬にコワーキングスペースの併設が予定されている他,デジタルハリウッドSTUDIO対馬卒業後には,運営会社の株式会社コミュニティメディアが窓口となった案件の受注機会を提供するなど,他のSTUDIOはと同様,学習後の社会との連携までフォローする場を目指している。

デジタルハリウッドSTUDIO対馬
https://school.dhw.co.jp/school/tsushima/

https://gihyo.jp/news/nr/2018/10/0401



高島屋大宮店に「埼玉ながさき屋」=13日に直営アンテナ店−長崎県商工会連合会
2018年10月04日17時56分

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アンテナ店で販売する「長崎雲仙湯せんぺい」(左)と「あおさとあごだしスープ」を手にするタナカハルナさん=4日午後、埼玉県庁

 長崎県商工会連合会は4日、埼玉県庁で記者会見し、常設の直営アンテナショップ「国境離島の長崎県 埼玉ながさき屋」を高島屋大宮店(さいたま市)に13日に開業すると発表した。長崎県内の中小事業者が製造した特産のカステラや麺類など420アイテムを取り扱い、県産品PRや首都圏での販路開拓の拠点とする。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100400951&g=eco


有人国境離島政策の推進に必要な経費 ロジックモデル
内閣府
http://www.cao.go.jp/others/kichou/ebpm/ebpm_h30_kaiyou.pdf
(リンククリックしてください)



【国境離島に生きる】地域の中から、価値あるものを伝えたい。|近藤 萌さん
離島経済新聞社 2018/10/07
http://ritokei.com/article/interview/12902
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>>[243]

【長崎県壱岐】


長崎・壱岐が舞台、販売も島限定 レアな漫画・カルチャー誌「COZIKI」創刊 著名作家の新作掲載
2018年10月17日 06時00分

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壱岐で販売されている「COZIKI」

 壱岐を舞台にした漫画・カルチャー誌「COZIKI(コジキ)」(ライスプレス、税込み1296円)が創刊された。離島の自然や文化をモチーフに著名な漫画家の新作などを掲載し、販売は島限定という“レアさ”も売りだ。市は漫画とアートによる島おこしにつなげたい考えだ。

 壱岐には神社が多く、古事記では、壱岐島は「国生み」で生まれた島々の一つとされる。タイトルのコジキは、そんな縁が込められている。

 表紙は手塚治虫さんの代表作「火の鳥」と島をコラージュでデザイン。元ツッパリの教師を描いた「GTO」などで知られる漫画家の藤沢とおるさんや、人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのイメージイラストで知られる画家の天野喜孝さん、写真家の藤代冥砂(めいさ)さんらの新作を楽しめる。

 藤沢さんは漫画の中で、名物の赤ウニ丼や神社を紹介。天野喜孝さんも、パワースポットして知られる女嶽(めんだけ)神社の祭神の絵画を描いた。

 創刊を巡っては、島の歴史や文化、神社を活用し、交流人口を増やせる企画案を市が公募。コジキは企画会社「KIRINZI」(東京)のアイデアで、多くの作家が島を訪れ、滞在して見聞きしたことを創作に生かした。市は取材費などの助成に国境離島新法の交付金を充てた。

 年2回の刊行を予定し、創刊号はB5判、164ページ。郷ノ浦港売店や一支国(いきこく)博物館、観光案内所などで販売中。市の担当者は「コジキが新たな“特産品”となり、壱岐の魅力を知るきっかけになってほしい」と期待する。

=2018/10/17付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/458001

宿泊・アクセスに課題
外部の力活用も手
2018年10月22日 2:00

2017年4月に有人国境離島法が施行された。同法は特に五島列島など71島を日本の領海や排他的経済水域(EEZ)を守る上で重視し、国の支援対象とする。島々の最大の問題は急激な人口減だ。五島市ではピークだった1955年の9万人超から、15年には3万7327人に減った。60年には1万2700人になると推計されている。

離島の多くが農水産業を主力とし、今のままでは大きな成長は見込めない。経済活性化で雇用を生み、人口減を抑えるには観光の基幹産業化が有望視される。ただ、大半で宿泊施設が不十分だ。五島市の収容能力が2千人程度。マラソン大会などがあると「足りなくなる」(市観光物産課)。観光振興に重要な要素の魅力的な飲食施設もニーズに応えきれていない。

アクセスも改善は容易ではない。五島市では、せっかくの世界遺産が中心の福江島からさらに船で移動する久賀島と奈留島にあり、観光客の受け入れが制約される。2日には五島列島と、長崎・佐世保両港を結んでいた五島産業汽船(新上五島町)の経営が行き詰まり、全航路の運航をやめる事態も起こった。

変革者として期待されるのが外部の力だ。五島市では水産物の活用に食関連の事業を手がけるオクトフォースマネジメント(東京・港)も関わる。高級レストランなどへの食材供給を目指す。観光でも新たな企業参入の動きがあるという。離島が抱える難題解決へ、五島で始まった各種の試みが一つの試金石になる。

(長崎支局長 古宇田光敏)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO36703380Z11C18A0ML0000/


長崎のアンテナ店が開業

長崎のアンテナショップ「国境離島の長崎県埼玉ながさき屋」が、さいたま市の高島屋大宮店に開店した。13日のオープニングイ…
長崎のアンテナショップ「国境離島の長崎県 埼玉ながさき屋」が、さいたま市の高島屋大宮店に開店した。13日のオープニングイベントでは来場者に開店記念のカステラが配られた(写真下)。同上は上田清司知事。

https://www.jiji.com/jc/p?id=20181024111843-0028661342
【長崎県新上五島町】

【主張】離島対策 航路確保で国境安保図れ
2018.10.29 05:00

 国境の離島は日本の守りの最前線である。そこで暮らす人々の存在が領土保全に直結する。住民らが行き来する航路の安定は欠かせない。
 長崎県新上五島町の五島産業汽船が2日、五島列島と長崎市などを結ぶ定期3航路の休止を突然発表した。他社の航路に参入して赤字が膨らみ、銀行取引停止になったためだ。
 島民の要望に危機感を持った元従業員らの尽力で、2週間後に航路の一部が再開された。
 だが、離島で赤字経営に苦しむ船会社とその影響を受ける地域の話にとどまらない。五島のような国境の島の保全、振興は、安全保障の観点からも重要である。

 交通の不便による日常生活への影響が続くようだと、離島の人口減少に拍車をかける。国は自治体と連携し、航路維持など振興に本腰を入れてほしい。
 島には本土の病院に通う高齢者も少なくない。危機感を持った元従業員らが新会社「五島産業汽船株式会社」を作り、長崎−鯛ノ浦(新上五島町)の再開にこぎつけた。航路の維持は島の人口流出を抑えることに直結する。
 九州の西端に位置する長崎県の場合、対馬や壱岐、五島列島など大小600近い離島がある。

 海洋権益の拡大を狙う中国や韓国と隣り合わせだ。国境にある離島は、領海と排他的経済水域(EEZ)の基点となる。
 本土と離島を結ぶ航路の安定的な運航を図るため、国は事業者の経営実態の把握に努めてほしい。海洋権益の維持にもつながる。
 自治体と事業者の双方には、離島の人口減少に歯止めをかける努力が求められる。それには、観光や産業振興はもとより、国の交付金と補助金をどのように使うか、知恵を絞る必要もある。
 離島と本土を結ぶ航路は全国におよそ300ある。平成29年度は120の航路に約70億円の交付金が投入された。赤字分を国と自治体が補填(ほてん)するためだ。

 昨年4月、有人国境離島法が施行された。五島など8都道県71島に年間約50億円の補助金が運賃引き下げなどに充てられた。これらの施策だけで十分なのか。絶えず見直していくのは当然だ。
 領海やEEZの基点となる離島の所有者が不明な場合があり、調査が進められている。国や自治体にはあらゆる観点から国境離島の保全に努めてもらいたい。

https://www.sankei.com/politics/news/181029/plt1810290004-n1.html
【長崎県上五島町】
【離島航路、突然の休止】その2

西日本新聞が産経みたいな見出し

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「何のうまみもない」離島航路の厳しい経営 突然の休止で浮き彫りに
2018年10月30日 06時00分

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新会社「五島産業汽船株式会社」による上五島(鯛ノ浦港)−長崎航路の就航セレモニー。国会議員や長崎県副知事も出席した=20日、長崎市の長崎港ターミナル
拡大する
 長崎県の五島列島と本土を結ぶ五島産業汽船(長崎県新上五島町)が経営破綻し、離島住民の生活の足だった4航路が休廃止して間もなく1カ月。元従業員らが設立した新会社が上五島(鯛ノ浦港)−長崎の再開にこぎ着けたが、生活航路の突然の途絶は、人口減が進む離島航路維持の難しさを改めて浮き彫りにした。

 「なくてはならない航路なのに。突然ストップするなんて、もうやめてほしい」。再開した高速船で長崎港に下りた20代女性は、航路の将来に不安を隠さなかった。鯛ノ浦港から乗船できなければ、同じ五島航路を走る九州商船が発着する有川港か奈良尾港に行くしかない。それぞれ鯛ノ浦から北へ5キロ、南へ21キロ。入り江が続き山地も海岸に迫り、移動は容易ではない。

 経営が傾いたきっかけは2015年の上五島(有川港)−佐世保就航。県外企業が赤字で撤退後、町の要望で中古のフェリーと高速船を購入したものの、誤算が相次いだ。認可に時間を要し、14年に予定した開業は1年遅れ。集客が期待されたキリシタン関連遺産の世界遺産登録も、構成資産やテーマの変更で16年から18年にずれ込んだ。

 初年度1億5千万円だった赤字は累計4億円に膨れ、会社全体の債務も21億円に及んだ。「計画が甘かった」。今月2日の運航休廃止後、五島産業汽船の社長は会見でうなだれたが、船舶関係者は別の見方をする。「離島航路はもうからん。誰がやっても同じだ」

 残る3航路は再開のめどが立っていない。

   ×    ×

 離島航路の経営はかねて厳しい。1952年制定の離島航路整備法に基づき、同一航路に競合会社がない場合、国や自治体が赤字額の一部を補填(ほてん)し航路を維持する。「赤字欠損」と呼ばれる仕組みで、2017年度、全国296の離島航路のうち120航路に国費だけで70億円がつぎ込まれた。

 適用外の航路も収支は厳しく、九州運輸局によると、各運航会社は島内のレンタカー事業など多角経営でしのいでいる状態という。

 全国最多の72の有人離島を抱える長崎県は赤字の全額補填に加え、09年には老朽化した船の買い替えと補修費を補助する制度を創設した。運航会社は助成を受ける見返りに、運賃引き下げにより、長い期間をかけて補助額と同額を「返還」する必要がある。

(次のコメントへ)
(前のコメントから)

 鯛ノ浦−長崎航路にはこれまで17億円が投入され、残る返還額は10億円。破綻した五島産業汽船の事業を引き継いだ新会社は、この10億円の「債務」も継承する。債務返還に船を走らせれば走らせるほど船は傷み、新たな補修費が必要になる。出口の見えない、あり地獄のような仕組みだ。「離島の生活の足を維持するのが狙い。事業者にとって、何のうまみもない」。自治体関係者は声を潜める。

   ×    ×

 それでも、新会社ができた背景には、ダイヤや航路に複数の選択肢を求める、住民の強い思いがある。

 20日、鯛ノ浦港で開かれた就航式典。経営者が「かけがえのない航路だと痛感した」とあいさつすると、会場は拍手に包まれた。

 鯛ノ浦を出た船が滑り込んだ長崎港では、設立に尽力した地元衆院議員らが笑顔で迎えた。この議員が尽力した昨年4月施行の「国境離島新法」に基づき、長崎・五島など国境に近い8都道県71島の定住人口維持や航路の運賃低減へ向け、18年度、自治体に支払われる交付金は41億6千万円。

 事業継承に対する国の認可は、申請から6日後のスピード決定だった。幹線航路が前触れもなく休止するのは異例だが、再開の早さも異例。路線維持に対する国の思惑が透けて見えた。

 一方、五島列島の人口は1955年の約17万5千人をピークに、2015年には6割以上減って約6万2千人に落ち込んだ。船舶事業の“基盤”となる離島の人口減少に、対策は追い付いていないのが実情だ。

=2018/10/30付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/461397
【新潟県佐渡市】


佐渡汽船/4900万円の経常損失を計上(平成30年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
https://www.e-logit.com/loginews/2018:111210.php
(リンククリックしてください)
【海洋政策研究所】


海洋政策研究所
ホーム > OceanNewsletter > 国境離島の保全・管理に関する政府の取り組み
https://www.spf.org/_opri/newsletter/439_1.html?latest=1
(リンククリックしてください)
【長崎県五島市】

五島列島にしごとを創り暮らしを守るため、事業所設置・起業を全国から公募します。事業費の4分の3(最大1,200万円)を助成。

長崎県五島市で雇用を創出する企業・個人を全国から募集します。
2018年11月28日 10時00分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000032871.html
(リンククリックしてください)

応募される方はもちろん自己責任です。
【長崎県五島市が事業所設置・起業を全国から公募】
その2

前のコメントの続報です。

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【ニュース】 五島市、市内での雇用創出につながる事業を全国から公募、事業費の4分の3、最大1,200万円を助成 長崎県五島市
2018.11.29
五島市は、市内での雇用創出につながる事業拡大や起業に要する経費の4分の3(最大1,200万円)を補助する事業を全国から公募する。
同市は、長崎市の西約100kmに浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成する自治体で、人口は3万7,179人(平成30年10月末現在)。

同市の人口は、全国平均の2〜3倍のスピードで減少に向かい、50年後には今の半分になろうとしている。
日本の国境地域を守るためにも、国境に面した離島である同市では人口の維持が必要だという。

これまでの活用実績では、平成29年度に41事業を採択し144人の雇用を創出、平成30年度に50事業を採択し131人の雇用を創出(計画)している。
採択事業の例は、五島の食材を使ったイタリアン創作料理・ジビエ料理レストランの開業、島に増えつつあるイノシシやシカを加工するジビエ工場の開業、風車のメンテナンス事業の拡大、廃校となった小学校を活用した本格的な北欧スタイルのグランピング事業の展開、東京等の高級飲食店へ五島の鮮魚(小ロット・多品種)を出荷する事業の展開など。

補助の対象となる事業は以下のとおり。
島外の需要を取り込み、島内の経済及び雇用を拡大させる事業。
島内の生活や産業にとって必要不可欠な商品、サービスにも関わらず、現状で島内に提供する事業者が存在しないため、島外の事業者に依存せざるを得ない状況を改善する事業。
島外から事務所を移転して行う事業、島外から移住して創業する事業など、市への転入者数の増加に直接的な効果が明確な事業。
島外から人材を一元的に募集・確保して島内で不足する働き手として活用するなど、島内に働き手を呼び込み、安定的な雇用を創出する効果あるもの。

公募期間は平成30年11月28日〜平成31年1月24日17時必着。
期間中、1月7日〜1月9日に事業計画作成にかかる専門家(内閣府:特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザー)による個別相談会(予約制)を開催(参加希望者は要事前申込)。
審査委員会は平成31年2月下旬(事業内容プレゼン等、遠方の場合はskypeでの参加も可能とする予定)、事業採択は平成31年3月末、事業期間は交付決定日(平成31年4月1日)より1年間。
補助対象事業費の上限額は、創業が600万円(補助金450万円)、事業拡大が1,600万円(補助金1,200万円)、設備投資を伴わない事業拡大が1,200万円(補助金900万円)。

日時: 2018年11月29日 11:20
http://yutosoken.com/wp/2018/11/29/goto-4/
【北海道礼文島】

【平成31年度】特定有人国境離島雇用機会拡充事業第1回公募について
 第1回公募要領・申請様式
http://machim.jpubb.com/press/2122518/
(リンククリックしてください)

【長崎県壱岐】

応募するときは自己責任で

離島・壱岐島でスナックのママデビュー!32歳 東京の美人ライターが期間限定「立ち飲みスナックあさみ」をオープン
2018年11月30日 17時00分

(前略)

■壱岐島は起業支援が充実!最大1200万円の補助金も
最大1200万円の補助金、移住支援、無料コンサルティングなど、いたれりつくせりの壱岐の起業支援!
壱岐島は国境離島新法の雇用機会拡充事業の補助金を使用することができるため、創業時には最大450万円の補助、事業拡大時には最大1200万円の補助が受けられます。※

Iki-Bizは無料で事業相談をお受けし、起業や事業拡大における一連のサポートをさせていただきます。

※事業実施者は補助対象事業費の4分の1以上は自己負担をする等、条件があります。
今回のように島の中の空き店舗を活用して起業するなど創業費用を抑え、起業することができるのも壱岐の魅力のひとつです。

また、壱岐は島外から来た方を応援する気質が根付いており島外の方がパン屋さんを開業した際にはお店に入りきらないほどの人がオープン日に口コミで来店したりと、人情味溢れる方ばかりです。

島民の強いつながりで口コミも広まりやすいため、広告を打たなくても人気で人が絶えないお店もあります。
離島での起業や地域活性に興味のある方はiki-Bizが無料で何度でもご相談にのりますので是非一度ご連絡ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000028030.html
【長崎県壱岐】


平成31年度壱岐市雇用機会拡充事業(創業・事業拡大支援)の公募を開始します
https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/seisaku_kikakuka/machizukuri/kokkyouritou/5360.html
(リンククリックしてください)
【長崎県対馬市】

記事抜粋
 対馬市しまづくり推進部(長崎県)係長の前田剛氏は、人口の11倍の外国人観光客が昨年1年間で対馬に来ている状況を説明。「インバウンドに依存せざるを得ない状況だが、それにはリスクが大きい。国内需要を安定させないといけない。体験型、着地型の観光に力を入れていく」と、地域の観光振興の取り組みを述べた。

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人手不足対策など提言 立教大学観光学部が20周年シンポ
2018年12月3日

5氏によるパネルディスカッション
 立教大学観光学部は11月24日、同大学新座キャンパス(埼玉県新座市)で観光学部と観光学研究科開設20周年記念シンポジウムを開いた。「観光の近未来を展望する」をテーマに、同大学OBの観光業に携わる各氏らが講演とパネルディスカッションを行った。人手不足が叫ばれる旅館・ホテル業界に対しては「サービスの質と集客力を高め、働く環境を改善し、人材を定着させるという好循環をつくる必要がある」と説いた。

 同大学OBで東京ステーションホテル総支配人の藤崎斉氏が「ホテル業界から見る観光の近未来展望と課題」をテーマに講演した。

 藤崎氏は国内のホテル開発の問題点を指摘。2020年までに新規供給されるホテルの92%が宿泊以外の付帯施設を最小限とする宿泊主体型ホテルであることを取り上げ、「宿泊に対するニーズが多様化している。同じようなホテルを量産することは(消費者の)ニーズに対応することにならない」「わが国は海外に比べて5つ星ホテルの数が少ない。フルサービスのホテルがないとMICEが動かない。アジアの他の都市にコンペで負けている」と、さまざまな経済効果を生むラグジュアリーホテル開発の必要性を説いた。

 パネルディスカッションではパネリスト4氏とモデレーター(麻生憲一・立教大学観光学部観光学科教授)が登壇。立教大学観光学部観光学科教授で同大学観光研究所所長の東徹氏は宿泊業の課題の一つ、人手不足を取り上げ、「サービスの質を向上させ、集客力と収益力を高め、働く環境を改善し、人材を定着させ、従業員のスキルを向上させるという好循環をつくる必要がある」と提言した。

 また宿泊施設のサービスが劣化しているとの消費者の声に対し、「サービスの提供力とともに受容力が劣化している。サービスを受ける側にもサービスの意味を教育する必要がある。日本でラグジュアリービジネスが進化しないのは、サービスを提供する側がマスに受けるビジネスに力を入れ過ぎたからだ」などと述べた。

 台湾師範大学観光大学院副教授の林伯修(リン・ポショ)氏は外国人から見た日本の魅力として「伝統とモダンの両方がそろっている」と指摘。一方、国内観光の問題点として社会人が休暇を容易に取れない点を挙げ、企業経営者らの価値観の変化を促した。

 対馬市しまづくり推進部(長崎県)係長の前田剛氏は、人口の11倍の外国人観光客が昨年1年間で対馬に来ている状況を説明。「インバウンドに依存せざるを得ない状況だが、それにはリスクが大きい。国内需要を安定させないといけない。体験型、着地型の観光に力を入れていく」と、地域の観光振興の取り組みを述べた。

 ANA Cargoグローバスネットワーク部アライアンス推進課の王熙渊(オウ・キエン)氏は、提供座席数が毎年5〜6%増えているにもかかわらず、利用率が高い水準で推移している航空業界の近年のトレンドを解説した。

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5氏によるパネルディスカッション

https://www.kankokeizai.com/%e4%ba%ba%e6%89%8b%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%8f%90%e8%a8%80%e3%80%80%e7%ab%8b%e6%95%99%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%ad%a6%e9%83%a8%e3%81%8c20%e5%91%a8%e5%b9%b4/
【長崎県壱岐】

壱岐に住みたい人集まれ! シェアハウスオープン 
2018.12.6 0:05 長崎新聞
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オープンしたシェアハウス「YADORI」と松尾さん=壱岐市
オープンしたシェアハウス「YADORI」と松尾さん=壱岐市
 長崎県壱岐市への移住希望者の受け入れや観光客と市民の交流の場にと、シェアハウス「YADORI(やどり)」がこのほど、石田町にオープンした。国境離島新法に基づく雇用機会拡充事業を活用し、約2年前に廃業 ...
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https://www.47news.jp/3045987.html
https://this.kiji.is/443065882278495329
【長崎県からのお知らせ】

(テキスト版)「県からのお知らせ」平成30年12月6日

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(テキスト版)県からのお知らせ

2018年12月6日更新
項目
国境離島「雇用機会拡充事業」活用事業者の募集
長崎県職員[研究員(海洋科学)]の募集
第19回長崎県障害者芸術祭[入場無料]
婚活サポーター養成講座の受講者募集
12月の交通事故巡回相談[相談無料]
LGBT相談デー[相談無料]
県職員[研究員(メカトロニクス・電子・食品科学)]の募集
長崎県島原病院職員の募集
国境離島「雇用機会拡充事業」活用事業者の募集
国境離島地域での雇用増を伴う創業や事業拡大を行う民間事業者は、有人国境離島法に基づく補助金が受けられます。国境離島地域以外の事業者も対象で、現在、事業者を公募中です。

[各市町の窓口と公募期間]
・対馬市しまの力創生課 電話番号0920-53-6111
公募期間:1月31日(木曜日)まで

・壱岐市観光商工課 電話番号0920-48-1135
公募期間: 1月25日(金曜日)まで

・五島市商工雇用政策課 電話番号0959-72-7862
公募期間:1月24日(木曜日)まで

・新上五島町観光商工課 電話番号0959-53-1131
公募期間: 1月23日(水曜日)まで

・小値賀町総務課 電話番号0959-56-3111
公募期間: 12月28日(金曜日)まで

・西海市島の暮らし支援室 電話番号0959-37-0122
公募期間: 2月1日(金曜日)まで

・佐世保市地域政策課 電話番号0956-25-9708
公募期間: 1月31日(木曜日)まで

問合先
県の地域づくり推進課 電話番号095-895-2247
県の地域づくり推進課のページ


http://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/368808.html
(リンククリックしてください)


「わくわく乗船券」PR ダンディ坂野さん起用 県など、テレビCMも
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写真
ダンディ坂野さんの写真を載せ、乗船券をPRするチラシ

 長崎県と県観光連盟は7日、国境離島新法に基づく国の交付金を生かし、個人・グループ旅行者の離島航路の往復運賃を実質値引きする「長崎しま旅 わくわく乗船券」のPR役に、お笑いタレントのダンディ坂野さんを ...
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【福山雅治】

福山雅治出演、五島列島・対馬・壱岐 島旅ドキュメンタリー動画「もっと長崎の島々に、なる!」公開
2018年12月10日 16:44

福山雅治 五島列島・対馬・壱岐 島旅ドキュメンタリー動画「もっと長崎の島々に、なる!」
長崎県は、「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」のクリエーティブ・プロデューサーである福山雅治が、五島列島、対馬、壱岐を旅するドキュメンタリー動画シリーズ「もっと長崎の島々に、なる!」3篇を、12月10日から公開する。

福山は今年2月6日に、「しま」の認知度向上を目的に展開する「長崎ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任し、第1弾WEB動画「体感、長崎の島。」を監修。その後、本プロジェクトのクリエーティブ・プロデューサーとして、出演だけでなく、企画や構成といった制作全般に関わっている。

島への訪問は、福山の「もっと島のことを知りたい。そのために、島の方々からお話を聞き、暮らしを体感したい」という思いから実現。5月上旬に五島列島、9月中旬には対馬と壱岐の一般家庭を訪ね、新鮮な海の幸や農産物を楽しむなど、島の方々から直接話を聞き、生活や文化にふれる旅をした。

第1弾の「体感、長崎の島。」では雄大な自然と一体になり、今回の「もっと長崎の島々に、なる!」では人々とふれあい、美味しいものを食べ、より島を体感し、“島のすべてになる!”福山。視聴する方に魅力を伝え、「行ってみたい!」と感じさせるような動画全3篇が完成した。


関連リンク

長崎ブルーアイランズプロジェクト

http://www.musicman-net.com/artist/82164
(リンク先に動画あり)
【福山雅治】その2

企画から出演まで、福山雅治が制作全般に関わった長崎離島のPR動画

ブレーン 編集部
2018年12月13日 掲載

長崎にはたくさんの魅力的な島がある。
そのことを知ってほしいし、いつか島に来てほしい。
そんな思いから、長崎県が「しま」の認知度向上を目的に展開する「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」では、12月にドキュメンタリー動画シリーズ『もっと長崎の島々に、なる!』3篇の公開を開始した。



今回公開されたのは、同プロジェクトのクリエーティブ・プロデューサーである福山雅治さんが、五島列島、対馬、壱岐を旅する動画である。

福山さんは今年2月に、「長崎ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任し、第1弾WEB動画「体感、長崎の島。」を監修。その後、本プロジェクトのクリエーティブ・プロデューサーとして、出演だけでなく、企画や構成から仕上げまで制作全般に関わっている。

「テレビCMを流すような体力はありませんので、それ自体が話題になる必要があります。でも、ムービーだけ話題になるようなことはしたくありませんでした」と、同プロジェクトを企画したクリエイティブディレクター 中村直史さん(BLUEとGREEN)は話す。

「“島に行ってみたい”と思ってもらうために、島の魅力の何を伝えるべきか考えた時、いちばんのポイントは“映像では決して伝わらない五感全部で体感する魅力”だと思いました。長崎の島々には、美しい自然の景色があるけれどそれ以上に、そこで感じる潮の香りや、鳥の声や、季節ごとに変わる食の味わいや、人々が話してくれることや、そういった「全部」が折り重なって、島にしかない魅力を生み出している。その“全部”を体で感じてほしいと思いました」。

そこで第1弾の映像では、福山さんはまず自身が島の魅力を知り、体で全部感じるために「島」になった。続く第2弾では、実際に島を訪れ、島の人々とふれあい、長崎かんころ餅、五島椿、ツシマヤマネコ、原の辻一支国王都復元公園島など、食、文化、生活のすべてになりきっている。

「福山さんは長崎県出身。長崎の島々が、どのように世の中に知られて、一過性に終わらず、いかに今後につながっていけるか、島のさまざまな課題に対してどんな解決策がありうるのか、といった本質的なことを何度も話し合い、考えを深めながら、一緒にプロジェクトを進めてきました」(中村さん)。

前回に続き、今回も公開直後からSNSを中心に話題を集めている本動画シリーズ。「世の中のみなさんには“島に来てください”ではなく“島になりに来てください”と言いたいです」と、中村さんは話している。

五島列島篇

動画


対馬篇

動画


壱岐篇

動画


スタッフリスト

企画制作:BLUEとGREEN+電通+電通九州長崎支社+KEY pro+電通クリエーティブX
CD+企画+C:中村直史
C+ロゴデザイン:今永政雄
企画:鳥巣智行、堀越理沙
Dir:野村建宇
AE:高村正信、岡田健一
撮影(Movie):ARATA、 岩木大介
撮影(Still):板橋淳一
ST:申谷弘美、二村毅
HM:新宮利彦
Co:政本洋平、栃原裕
PR:KEY pro、青木慶一
編集(オフライン):米倉晢、大塚珠恵
CG:原島良輔、 北村彰洋
カラリスト:大田徹也
MA:小林努


https://www.advertimes.com/20181213/article282134/
(リンク先に動画があります)


「国境の旅」を推進 JBTA伊豆会長と事務局川上さんに聞く(1) 海外と国内を楽しむ新しい形

18/12/20クローズアップ:インタビュー

1/2
日本国内の「国境のまち」を訪ねたり、そのまちと歴史的につながりの深い他国の対岸都市を、国境を越えて訪問する国境観光(ボーダーツーリズム)の推進に、ボーダーツーリズム推進協議会(JBTA、ジャパンボーダーツーリズム・アソシエーション)が取り組んでいる。10 月にはチャーター機で長崎県五島から韓国済州島への国境の旅(3日間と5日間)を催行し、五島島民を含む約50人が参加した。同協議会の伊豆芳人会長(ANA総合研究所客員研究員)と、同会事務局を担当する川上朋来さん(ビッグホリデー東京支店長)に聞いた。
「国境は行き止まりでななく隣国につながるゲートウェイ」

地続きで他国と接しない島国日本では、なかなか実感することができない国境。ただ、地政学的に、歴史的に他国と密接につながってきた国境と呼べる場所もある。
―ボーダーツーリズム推進の母体となっている協議会について教えてください。
伊豆 国境問題に造詣が深い大学教授・研究者を中心にした「国境地域研究センター」という組織があります。国境のまちが抱える経済、環境、地域、文化、国際といった問題を研究し、国境地域で生じているな問題の解決や国境地域の発展に寄与することを目的としている組織です。そのなかで観光による国境地域の活性化に集中して取り組もうと、旅行業経験者が加わり2017年に発足したのが協議会です。

ボーダーツーリズム推進協議会

写真
ボーダーツーリズムを語る
伊豆会長(右)と川上さん

―ボーダーツーリズムとはどのようなものでしょう。
伊豆 「越える」「見る」「比較する」をテーマに、国内の国境や境界地域と対岸にある隣国の国境を同時に訪れる新たなツーリズムの形です。具体的には同じ旅程の中で向かい合った国境を訪ねる旅を普及させたい。船にしろ飛行機にしろ、越境することを実感しながら対岸の国境のまちを訪ね、2つの国境を見る、比較することの面白さを伝えたいと思っています。
川上 協議会発足後、17年にボーダーツーリズムと銘打って、対馬・釜山の国境ツアーを催行し、今年は10月にチャーター機で行く五島・済州島ツアーを催行しました。福岡空港―五島福江―済州島―五島福江―福岡の行程の5日間コース(五島2泊・済州2泊、13万9800円)と、五島福江―済州島―五島福江を行程とする3日間コース(済州2泊、7万9800円)で、約50人に参加いただきました。
それぞれの土地で、2つの国境に関わりの深い史跡を旅程に入れることで「交流の歴史を実感できた」と好評でした。国境は行き止まりでななく、隣国につながるゲートウェイだということを、ツアーを造成する私たちも実感し、新しい観光テーマとして自信を持つことができました。

2/2
海外旅行だが国内旅行もする

―ボーダーツーリズムを浸透させる課題はなんでしょう。
川上 海外旅行は日本を発って海外を観光して帰ってくる旅行です。ボーダーツーリズムは海外旅行だけれど、同時に国内旅行もする新しい旅の形です。旅行会社をはじめ自治体や輸送機関がどこまで粘り強く浸透させ、広く認知させることができるかだと思います。
商品化について言えば、チャーター機という手段はありますが、できれば定期的に催行できる方が浸透させやすい。そういう意味では定期航路がある対馬―釜山―対馬のツアーや、クルーズと飛行機を組み合わせられる石垣島―台湾―石垣島のツアーにはニーズも可能性もあると思います。
伊豆 単なるレジャーツアーとして数を追うのではなく、質の高いONLY―ONEのツアーを提供し続けることを重視したい。ボーダーツーリズムが目指すのは日本の隅々を活性化させたいということ。長い目で取り組みたい。

両氏は国内の国境観光の候補地として与那国、竹富島、根室、壱岐、隠岐、佐渡、稚内などをあげた。ただ、国境とされることに抵抗を感じる地域もあるそうだ。同協議会には現在、五島市と対馬市が正会員として加盟し、今後、稚内市、礼文町、竹富町などが入会を予定している。

https://www.travelnews.co.jp/closeup/interview/20181220090137.html
https://www.travelnews.co.jp/closeup/interview/20181220090240.html
【動画集】


国境離島振興法
http://xddu.jisupaiming.co/


顔写真なし身分証OK…対馬寄港ビートル
2018年12月25日

 長崎県対馬市は、比田勝港に寄港して福岡市・博多港と韓国・釜山港を結び、国内旅客が乗れるようになった高速船「ビートル」について、乗降時の本人確認に必要だった身分証明書の範囲が20日から拡大され、顔写真がない健康保険証やクレジットカードなども認められるようになったと発表した。

 市によると、以前は乳幼児を含む全ての乗船者が、顔写真付きの国境離島島民割引カードやパスポート、運転免許証、マイナンバーカードなどを提示しなければならなかった。今後は顔写真のない証明書も利用でき、12歳未満は親の証明書で乗船できる。

 同船の運航は7月23日から始まり、11月末までの乗船者数は計977人。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/railway/20181225-OYS1T50048.html
福山さん、長崎の離島PR 合成「イケメン猫」と話題
2018年12月28日 9:41



長崎県は県内の離島の認知度向上を目指し、長崎市出身の歌手で俳優の福山雅治さんが出演する動画3本を新たにインターネット上に公開した。中でも同県対馬市に生息するツシマヤマネコに福山さんの顔を合成した場面が、「イケメン猫」と話題を集めている。

写真
インターネット上で話題を集めている、ツシマヤマネコに福山雅治さんの顔を合成した画像=共同
今月10日に公開され、27日までに30万回以上再生された。県の担当者は「動画をきっかけに島を訪れて、自然や食事を体験してほしい」と呼び掛けている。

ウェブサイト「長崎ブルーアイランズプロジェクト」で公開しており、今年3月に公開された動画に続く第2弾だ。いずれも5分程度で、福山さんが五島列島、対馬、壱岐の3カ所を訪れ、新鮮な魚介類や地元の名物料理を味わったり、海に立つ鳥居を手こぎボートでくぐったりする。

「もっと長崎の島々に、なる!」という標語の通り、動画の後半には五島列島のツバキなど島の名物に福山さんの顔を合成した場面が流れ、視聴者の笑いを誘う構成となっている。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39489010Y8A221C1ACX000/

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