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究極の神示「飛鸞宣化」コミュの千手観音 / 平成九年一月十二日

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   白雲は 夢と希望の運搬船
   目指す大地は 地上天国
   山海に 救いの光 響する
   千手の御手は 受け放たれり 吾本

 千手観音
ム命を奉りて聖門に来降す。
慈ムに禮拝し、諸賢人達と親しく接す。
 吾、茲に暫し金筆を握り、沙上に開壇を慶びて一訓綴らん。 哈哈 止

 真の幸せとは、何であるなりや。求めるとも、求めるとも、決して得るものに非ず。求める故に更に幸せより遠去かり、求める苦悩のみが残るなり。なれば、幸せになりたきが故に、苦しまねばらぬ不条理を感ずなり。不摂生に生活して尚健康であり、健康の為に犠牲を払いて病に倒れん。
 死後に幸せがあると称しては、今世の全てを台無しとす。真に無情なる世となりて其の解消を求めては数多なる宗旨、宗派は乱立す。然れど救いに到らず。故に幸せなし。幻の幸せは泡のごとく肉体の消滅と共に消え去り、何も得られず、唯々新たなる因縁因果を背負うなり。
 萬年の因果は更に萬民に苦悩を与え、逃れる術を知らぬ旅人は、凡世俗世の闇に溺れ、色に狂い心魂を曇らすなり。一瞬の快楽に耽る為に何世にもおよぶ罪を作り、己れのみになく子孫末代迄の因縁因果と為すなり。因縁は互いに絡み合いてより複雑となり、最早如何ともし難し。末世に至りて其の全てが湧出し、世は当に終わりを告げんとす。道徳は滅び、心は何処へ置き忘れたりや。
 大道其處に救いの光を放ちながら降り来らん。真の幸せを与える為に、そして全ての因縁因果の解消の為に。大道拡めんとせし鐘の音は高らかに響き渡り、其れに呼応せし衆霊は続々と集い来たらんとす。然れど、其れを受ける器少なし。溢れし苦霊彷徨いては、其の苦しみを、助けを叫ぶなり。これ最大の依代であるべき人に、又、救いの代表であるべき道親に叫び続けるなり。しかし霊の声を聞く耳は閉ざされ、未だに己れの幸せのみを求めるなり。真の幸せは与える以外に得られぬ事も知らず。
 そして大道の威光の中にありて他の苦しみを知る事もせず、己れの安心のみが生活の糧となるなり。
 故に、新参者に心を見せるを忘れ、理のみの冷たさを説くなり。温かき心を求め、又、心の癒しを求め来る者に対して心を与えるを忘れたれば、道から去る事を告げると同様なり。心を得る事を柱となし、常に温かき風を送るべし。心配り、気遣い、思いやり、感謝の心そして反省、何が欠けるとも人に不信を植え付けるなり。去り行く者に徳足りぬ故と申す勿れ。其れは神佛が言うべき事であり、たとえ一人でも去りたれば、其れの中に含まれる己れの原因を感じ取るべし。
ラウムとの約束、白陽の獅子たる者たちよ。眠りの若獅子は既に要らず。唯、純情なる実直さを持ちて唯、道務に励むを望むなり。其れは五常八徳を備えたる姿であり、萬民に安らぎを与える姿なり。御堂とは其の安らぎの集結地なり。然るにその中は、安らぎや、温かさで溢れておらねばならず。其れは汝等御堂を護るべき者達の、一人一人の光によりて支えられるものであるなり。幾等形を創るとも其処に人が集わねば、御堂は御堂に非ず。そして御堂に於いて数多の道具を使い、霊的活性化を計るべし。
 特に千手堂は、病の治癒以外に、外来系の防壁たる使命あり。正規の手順以外にて入らんとせし者に、導きと封印を為さねばならず。これ重職なり。然るに一人に掛かる使命の重みも重し。今の状態であれば支え難し。其の気の統一は純なるものであるや。他の力を借りる事も素晴らしき事なり。しかし、主人公は汝等であるなり。 ここ千手堂に降されるべき護摩供は、千手曼陀羅護摩供と称すなり。本日は是を明かす故にその許に一致団結し、更に願いと希望を託すべし。初めは空想、想像でよし。それはやがて白雲のごとく気の塊となりて理天に届き、神佛を動かし、汝等の手を千手の手と為すであろう。 以 上
ム命によりて壇名を降す。
 (※省かせて頂きます。)
以上なり。
  又、千手堂に降されし天壇を
   寶手天壇
  白山伝道会拠点天壇に
   道山天壇 以上とす
  後は汝等次第なり。乗り遅れる勿れ。白陽行きの船は、
 間もなく出るなり。
  吾、本日は茲に放筆す。
主ムに辞叩し、天外理天に返る。 哈哈 退


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※『ム』はラウムの字です。
(漢字の「母」を90度回転したもの)

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