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究極の神示「飛鸞宣化」コミュの普賢菩薩 / 平成八年七月二十日

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   未来の光が見ゆる
   未来の希望を感じる
   未来の姿を想い浮かべよ
   未来の目標を高く高く持ち乍ら   吾乃
 普賢菩薩
ム命を奉りて、聖門に来臨す。
皇ムに禮叩し、賢人達と親しく接す。
  吾、茲に木筆を握りて、開壇聖訓を認む。本日、未来宗教論後編を記さん。
                                  哈哈 止

   未来宗教論 後編
  宗教は既成概念産業である
 宗教と言えば神を連想する。それは神と言う次元の高き存在無くして、宗教と言うもの成立せぬ為なり。世には様々な宗教在り。そして全て真理とするもの、救いとするもの、神とするものが異なれり。それらは数多の信者が一つの組織で動かされ、伝道布教し、拡大してきた。それらは別の呼び方をせば、既成概念産業と言えよう。
 分かり易くする為に別の似た産業と対比すると、映画、出版。是れはイメージ産業なり。映画や本は、其の大半がフィクションであり、架空の世界と喜びとを人々に提供するもの也。次にカウンセリング、コンサルタント産業。実際、物品を販売するわけでは無いが、人々に空間や心の持ち方を、その人達に応じて与えるもの也。宗教は神と極楽というイメージを人々に与える。又、肉体・精神的な悩みの解決もアドバイスする。然し、宗教はイメージもカウンセリングも固定化され、既成的な統一的想いの枠の中に人々を収める故に、真理は一つしか無い。中心的立場より見るなれば、諸宗は概念産業と言わざるを得ない。
  産業の革命と宗教
 産業と宗教とは、今日まで大きな関連を持ち乍ら変革して来た。産業は大別して、農業王国時代、工業資本時代、そして情報頭脳時代と変化して来た。現在は、工業時代と情報時代の境目の時と言えよう。此の三つの時代分類は、石炭蒸気機関時代、又、石油機械時代、電気エレクトロニクス時代、バイオテクノロジー時代の如き、近年の産業のような小さな変革を意味するのでは無く、人類の生活の様式をも大きく変えてしまうもの也。農業王国時代、人々は自然の神を崇め、皆、同じ願いを結集した。その想いは神社仏閣、村祭りなど、皆、共同意識で信仰した。然し、工業資本時代には、数多の産業が誕生し、数多の企業というグループ化が出現した。そして物質的にも恵まれ、各家庭の幸福の維持と追求に重きが置かれた。そして医学が進歩して長寿者も増加したが、医学では治り難き病気も判明するようになりたり。そして数多の企業が世に出現したが如く、数多の宗教も一つの集団として出現したり。そして工業中心の社会より生じる人間の悩みに対応せり。そして現在、情報化時代とも呼ばれる此の時代に、社会構造は大きく変革される。勿論、宗教も変革する。そして天道にて救霊を為さんとする者は、是の先社会はどの様に変革するのか考えねばならぬ也。
  情報化社会の傳道
 未来宗教論中編においては、インターネットにより何が起こるのかが、又何が出来るのかという具体例が示されたり。そして、傳道活動も将来大きく変化する。その一つが国際化である。海外拠点が無くとも傳道が出来る、それが可能也。又、一人が一家庭を訪問するキャリアトランスミッションからインターネットのホームページの表現力で一夜にして信者を数多輩出するブレーントランスミッションへと変化してゆく。そして今日迄は傳道する側が主導権を握り勧誘したが、これからは傳道される側が主導権を握り複数の情報より選択するという形式になっていく。そして訪問者より選択余地のあるインターネットを重視し、世の中の凡ゆる事を受け入れようとする。そして悪しきも一夜、良きも一夜で、悪い事も瞬間に知られ又、良い事も瞬間に伝わる、その様な社会構造に成りたり。
  これから流行する宗教とは何か
 情報産業中心の時代においては、どの様な宗教が流行するのか。情報産業の拡大を問わず、オカルト的宗教、呪術的宗教は若者の間で流行して行こう。占い、まじないもそれに追従してゆく也。情報産業により注目を受ける宗教とは、視覚的聴覚的アピールする力のある宗教であろう。又、科学的に論説して神や霊の存在を示す宗教等であろう。
 天道は是れ等の未来の変革に対してどの様に応ずべきか。視覚的にアピールするならば道内の儀式を画面を通して芸術的に表現する又、グローバルな視野で宗教を解説する。天道は万教の根源ゆえに凡ゆる宗教を表現出来る。宗教の情報の正確さは天道である事も、世間にアピール可能である。
 以上に示したように、傳道の路程は、小さな裏通りから世間の目が注がれる大通りへと変る。頭脳の結集と表現力の有無が成功・不成功を左右する也。

ム命により新壇号を降下する。
 (※省かせて頂きます。)   以上
 三壇の目出たき門出を祝うもの也。
 世の中は想像を絶する速さにて変化してゆく。情報の伝達が早くなれば早くなる程、世の中の対応も早くなる。そして、それに対応し世界伝道、萬霊救済の今日迄、立ち遅れた分を取り返さねばならぬ也。新しき扉を開くも又、旧体のままでいるも汝等の選択しだいなり。又、世間の人々の眼も厳しくなってゆく。情報を食物の如くする時代ゆえに、人々の選別の眼も知識も豊かにならん。
  当地の諸賢よ。日本の時代の中心者は関東・首都圏に住する者達の手によりてなされて来た。汝等が新しき時代の発信者として、道の将来を築いてくれる事を期待せん。
  吾、茲に言葉続けず。
皇ムに辞叩し、天外理天に帰す。    哈哈 退



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※『ムはラウムの字です。
(漢字の「母」を90度回転したもの)

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