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究極の神示「飛鸞宣化」コミュの天然古佛 / 平成七年三月五日

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   色即是空 現世は虚し
   空即是色 萬物は流轉して止まず
   羯諦波羅 岸へと帰す 唯一法にて  吾乃
 天然古佛
ム命を奉戴し、聖門に来臨す。
慈ムに礼叩し、諸賢徒達と会ゆ。
  本日、茲に筆を握り開壇訓を認めん。本日、現訳般若心経と題して、天道を証明す。                             哈哈 止

  現訳般若心経 大いなる彼岸へと至る為の道を得る心得

 魂が自由自在になる者は、現世に於いて理天へ帰る為の道を得た者である。昔は、行深くして、その道を得た。行深くして道を得た故に、是の世の一切が(五蘊)全て虚しきものだと玄関を通して見ては悟る事が出来、又、世の一切の苦しみ・災いより生きた侭逃れる事も出来た。徒子等よ(舎利佛)(智慧ある者よ)是の世の全ては、全て流轉しては時時に形を変えている。故に、それ等は幻である。一つの器の中の水が、液体、固体となり、又、蒸気となって人間の視界から姿を消すのと同じであり、以て生じる事は無く、増える事も無い。そして、消滅する事も無い。一定の量のものが、形を変えているだけである。そして、それが現世である。
 次に魂について触れて見よう。魂は流轉する萬物とは異なり、流轉する萬物の中に在りて心を持つ。(受想行識)外より受けて何かを想い、それに対して意識を発して行動するものである。そして、受けて想うその原因は、眼耳鼻舌身意であり、それによりて色形・嗅い・声音・味、そして諸事に対する認識、寒さ・温さ、触感、是れ等を受けている。人間の苦の根本は、是れより始まっている。そして、それをどの様に受け想うかによりて、各各の認識行動となり、業となる。そして業には二つ有りて、殆どは悪しき業にて自らの首を締めている。是れが魂の姿である。
 されば、是の苦しみより逃れる為には、どの様にすべきか、順に説明する。苦しみの根源を無くせばどうか。眼耳鼻舌身意、全て無くせば、苦しみは無くなる。世の修行者と呼ばれる人々は皆、日日修練して、それ等を無くさんとしている。(無眼界)(無意識界)是れが救いと言えようか、いや、それは違う。許許闇であれば、無明は無い。そして、無明は尽きる事も無い。別に言い替れば、生まれてこなければ老死も無いし、老死が尽きる事も無い。是の世に救いは無い、それを証明した。されば理天の諸神佛は、どの様にして自在を得たのであろうか。それは理天へと帰る道(波羅蜜多)を(般若)得たためである。そして、(阿耨多羅三藐三菩提)大いなる無尽無量の智慧を得たのである。それは玄関であり、それを得る為に得道しなければならない。是れを得たならば、大いなる加護・喜び・悟りが生きた侭与えられる。故に、今、茲に吾は言う。行くのだ。行くのだ、理天へと。行くのだ、理天へと。唯一法、皆、これに縋れば。              以上

   解説
 般若心経は、世に広く知られている。是れを読み唱えれば、功徳ありと信ずる者あり。人は唱える。然し、梵語と漢文が入り混じった経文故に、訳し方も人によりて異なるもの也。然し、何故に是の経が霊験あるのか。それは智恵浅くとも世の中のしくみや人間の苦しみが理路整然と書かれている為である。霊には、漢文であっても認識可能である。世の中(現世)は虚しいものだと教えてやれば、世に執着する霊は現世より霊界へと旅立とうとする。故に、霊験のある経である。
 是の様に般若心経は、起承轉結を踏まえて作られている。起の段では、魂の自由とは何かを説き、そして主題となる法を出している。そして、法とは何かを説明する為に、現世の仕組を説き明かした。そして、人間の心、人間の苦しみ、是れを説いた。是れが承の段なり。そして、どの様にすれば救われるのか。轉の段で、世の中(現世界)では幾等頑張っても結局、救われない。茲に釈尊の経験も大きく記されている。瞑想・荒行・断食、どれをしても救いでは無い。ましてや、王様として徳を積んでも救われない。そのあげくの果て、それを記している。そして、結。是の段で正法を得なければ、誰も救われ無い。そして皆、是の法に依らなければ救われ無い。般若波羅蜜とは是れ、彼岸へ行く道、理天へ帰る道。そして、必ず皆が救われます様に、切に願いを込めて、羯諦 羯諦 波羅羯諦と締めくくりたり。
 般若心経も聖訓も、是の様にして見れば全く同じである。

ム命に依りて新壇号を降す。
 (※省かせて頂きます)
 以上
 各壇主達よ。当地に於いての道務は一進一退の状況なり。然し、是の状況を脱しなければならない。壇主としての自覚を高めて進むべし。
 是の地方は、日本の神の霊系とは異なり、特に神道に対しての異常なまでの怨恨を持ちたり。故に当地区で妙見斗が予定されて居るが、それ等に於いての儀式形態を是の地用に応じたもので臨むと良い。それ等の指示は、訓練訓を通じて示されるであろう。国内と言えども、国外伝道程の細心を以て臨むべきなり。霊系にあった壇を用いて、当地の守護神等々の理解を得るべし。       以上
 吾、茲に筆を置く。
皇ムに辞叩し天外理天に帰す。               哈哈 退



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※『ムはラウムの字です。
(漢字の「母」を45度回転したもの)

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