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究極の神示「飛鸞宣化」コミュの観世音菩薩 / 平成七年四月二十九日

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   人波の 歩き難きを 越え行きて
          明けては暮れる 生死を終えん
   風のに ゆる青葉は 雄々と
          汚れ大地を 清め給わん   吾乃
  観世音菩薩
ム命を奉領し育寶壇に来降す。
主ムに参拝し、諸賢人達と親しく會す。
  吾、本日開壇の祝言を訓し、以て超抜の慶事と為さん。         哈哈 止

 三界は、因果応報の世界なり。因果ありて、輪廻あり。輪廻に由りて生死を繰り返し、其れの清算に追われるなり。絶対的なる因果の法則は、誰をも逃れる事、能わず。借金取りの如く、三界の隅の隅迄追い掛けるなり。己れの罪の清算は死後に於いて判ぜられ、或る者にとりては死神の如く、或る者は天使の如く見ゆるなり。此れ、生前に於ける功罪の為す處なり。其れは、己れ自身の霊に由りて見せられるものなり。本日は皆と共に、其の因縁の結果を見るとす。
 此處は無限地獄と呼ばれる處、地獄の最下層なり。此處に於ける時間の流れは非常に遅く、百萬年の時が人の感覚の一秒にも満たぬ。是處で受ける苦しみは、人の一生の苦しみを何萬倍にもし、其れを瞬時に受け続ける處なり。是處に一霊の霊あり、聞くなり。汝、何故に是處に来たりや。「私、前々世は部族の長であった。然し、私の判断力が悪く、何時も失敗ばかりしていた。部族には長に従わなければならない掟があり、是の様な私でも全ての人が付いて来た。然れど、私の行動は悉く間違え、何時も貧困の中にあった。最後の時に私は大きく過ちを犯し、部族全員谷底に落ちた。死後、判官の曰く、汝自身が悪へと導いたのではない。但し、結果として全員を犠牲にした事は、指導者として大きな罪である。因って焦熱地獄にて皆の罪迄焼かれて浄化されるが良い。私、人の世界で三十年に値する刑を終えて再び人に生まれた。今度こそは実直に真実を見ようと生きた。然し、或る日其れが崩れ、私は悟りを開いた気になり一つの宗教を興した。其の中で多くの信者を集め、私は神と呼ばれた。此れ以上の快感はない。但し、其の時には其れが一番の罪であるとは知らなかった。多くの人を邪道に導いたのである。死後、判官は言う。三界の中で一番罪の重いものは、邪道に導く事と親を殺す事である。因って、汝は汝の導いた者を全て助ける迄、無限地獄で罪を受けなさい。一瞬の内に頭を下に何萬年もの感覚の間、落ち続けて是處に来た。苦しい、助けて下さい。」汝の苦しみは、汝の霊の苦しみなり。是れ、汝が気付く迄苦しまねばならず。吾、助けたくとも理によりて助けられず。早く悟るを待つ。
 此處は、四生の縁の強い世界。動物霊界と呼ばれる弱肉強食の中で、一徳づつを養わねばならず。是處に一頭の牛がいる、聞くなり。汝、何故に是處に来た。「私は、前々世に絶世の美女でありました。多くの男を好き放題に取り替えて、人生を楽しく過しました。其れは、誰もが望む生活でありました。但し、其の生活が罪であるとは知りませんでした。死後、判官が言います。性とは何なりや。生命の尊さを知るが良い。以て、鶏となり自分の産んだ卵を育てられず食べられる想いを知るがよい。私は生前に縁のあった全ての場所で鶏となり、其の因縁を返すべく卵を産み食べてもらった。何十回となく転生し、漸く人として生まれた。其の時は、前回程美しくなく普通の女として生まれた。然し、或る日に私の真直ぐな生活は崩れました。娼婦となりて自分の体を売りました。其のお陰で、豊かな生活も出来、無事一生を終えました。死後、判官が言います。汝、又も同じ過ちを犯したり。本来の性を知るがよい。因って、乳牛となり己れの乳を己れの子供の為に使えぬ苦しさを味わうがよい。そして、生前の縁のある全ての處に行き、因縁を解消するがよい。こうして、私は牛になりました。もう充分わかりました。助けて下さい。」理に因りて、吾が其の手助けは出来ず。汝が一つずつ因縁を解消せねばならず。
 もう一羽、鵜が居る、聞くなり。汝、何故に茲に居るや。「我は前々世、詐欺師であった。自分の為に人の生活を見る事無く、己れの生活のみを求めていた。だから、多くの人の財産を奪った。其れでも、自分の生活が正しいと思っていた。然し、死後、判官曰く、悪果は全て出るものなり。汝、気付く迄、其の苦しみに耐えるがよい。因って羊となり、其の毛を全て取られる事の悔しさを知るがよい。我は羊となりて、生前罪を犯した家の處に生まれ、我が為した罪を全て羊毛として返した。何度もの転生の後、人として生まれた。折角、真摯に生きようとしたのにある日を境に其れが崩れた。泥棒となり、人の物品を盗む様になった。其の時の快感が忘れられず、何度も捕まるも盗みを繰り返した。そして死後、判官が言う。汝、又も同じ過ちなり。是の上は、自分が手に入れたくとも出来ぬ苦しみを味わうがよい。因って鵜に生まれ、鵜飼として自分の食ったものを食えぬ苦しみと生前盗ったものを盗られるがよい。こうして、我は鵜となった。食べたい。苦しい。助けてくれ。」汝の罪も三界の浄化と共に消されるであろう。
 茲は、地上と霊界の間の世界、地上餓鬼界と呼ばれる處なり。一霊、是處に水子霊が居る、聞くなり。汝よ、汝。「僕、生まれる筈だった。」是れ、誰が悪しきと言うや。言うならば親であるも、三界全てが其れを生み出したり。是れ、三界全てで浄化せねばならず。
 是處は気天界、全てが光り輝く處。是處にての寿命は、其の霊体の光によりて判るなり。寿命が近づけば自ずと光が弱くならん。其れ由に神社等の神となりて、人の願いを叶える換わりに、福禄寿を取りて己れの寿命を伸ばす處なり。是處に一霊、心眼の澄んだ霊あり、聞くなり。汝よ、話すがよい。「吾、以前は気天界にて、頂点を極めたり。然れど、六道霊団の供養と共に四生霊団も入る様になりたり。吾、後僅かで気天神超度の日を迎えると思っていたなり。然れど四生霊の参入に吾、其れに強く反対したり。あの様な気持の悪い霊を入れる訳には行かぬ、と大きく唱えたり。なれば、理天神曰く、其れ程気持悪いのであれば、汝が四生霊になればよし。次の瞬間、吾はあの気持悪い霊になりたり。其の時に多くの事を知り、何の不公平もなく三界を見る事が出来る様になりたり。そして、一歩一歩進みて現在があり。」 哈哈、汝、本来の悟りを得たり。快と悪は常に背中合わせなり。僅かな快の為に余りにも大き過ぎる代償を払わねばならず。其の罪は生前計り難くも、死して後判然とす。一つの間違いも無く、因果の法則は夫れ夫れに迫り来るなり。然し、其の因縁を、則ち三界全ての苦しみを解消するものが天道であり、其れに夫れ夫れ因縁解消の働き場を与えるものが護摩であり道具なり。其れを知らば今迄の苦しむ霊体も助からん。
 天命に因りて、壇号を降す。
 (※省かせて頂きます。)   
 以上とす。
 壇名降下の喜びを忘れず、大きな壇主となるべし。
又、関東地区に降されるべき護摩供あり。体制が整い、
皆の気が一つになれば降されるであろう。三界を救う
為にも、皆の気を一つにする事を求めん。其れは、機
械的になく人間味にれたものであるべし。
 吾、是處に放筆す。
天ムに辞叩し、に帰る。     哈哈 退



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※『ムはラウムの字です。
(漢字の「母」を90度回転したもの)

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