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噺の会じゅげむコミュの「高槻市民寄席 100回記念公演」

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コミュ内全体

「高槻市民寄席 100回記念公演」

9月24日(日)午後1時開演(午後0時30分開場)

 高槻市立生涯学習センター 2階多目的ホール

<入場無料(先着300名様に記念品進呈)>



      番  組 
ご挨拶・対談   濱田高槻市長

和太鼓演奏    高槻太鼓

落語・漫談・歌謡  噺の会じゅげむメンバー総出演

というわけで
1時開演、2回多目的ホール、先着300名様に記念品進呈
1、2、3(ワンツースリー)でよろしくお願いします。



メンバー一同、皆様のお越しをお待ちしております。

コメント(2)

普段の定例会は、朝10時30分に集合して
会場設営、つまり「肉体労働」が始まるのですが

今回は10時集合。ただし「肉体労働」はなく
その代わりスタッフの方々との打ち合わせや
舞台上でのリハーサルなどなど、いろいろ気を
使うことが多かったですね。

いつも「出番表」をつくって、所要時間も決めては
いるんですが、結構「おおらか」にやってきました。
今回は文字通り「分刻みのスケジュール」
メンバー1人1人の意識付けが試されてます。

開場の12時30分を待ちきれない多くのお客様が
ロビーにあふれています。本当にありがたいことです。
開場以降の受付はセンターのスタッフの方々に
お任せして、メンバーは開演に備えます。

ありがたいことに、用意したプログラムも粗品の
ミニバッグも全部はけてしましました。入れない
お客様が、会場外のモニターをご覧になってるとのこと。
申し訳ないです。まさに「うれしい誤算」です。

「口上」 メンバー全員。

向かって左(下手)から(敬称略)
南茶亭おすし・六弦亭ざくろ・高月亭すばる・浪華家久句
潮吹亭くじら・歩鱈小酔・寿亭司之助・寿亭さや豆
高月亭太陽・洋酒家巧駆・びい亭るうず・悠々亭一光
以上のメンバーで・・・お約束のボケが入って
三流亭志まね

ここには写ってないスタッフ
写真担当・眞琴家笑吉   太鼓・志熨家かりん

まさに「全員参加」すばらしい・・・

「ご挨拶・対談」 濱田高槻市長
対談メンバー・・・司之助・小酔・くじら・志まね

まずは、平成24年にいただいた「篤行賞」のお礼
市長というお立場にもかかわらず、とても気さくな方と
いう印象でした。事前に「市長のプライベートには
ふれないで」と言われては居たのですが、市長ご自身が
「実は私の父が芸人でして・・・」この一言で
後々、非常にやりやすかったです。
市長、ありがとうございます。今後も精進します。

「フリートーク」
舞台設営のため一時引き幕。この間先ほどの4名が
時間つなぎのフリートーク。意外にアドリブに弱い
我々なんですが、結構スムーズだったんじゃないですかな?

今回のプログラムには
第1回〜第99回までの「高槻市民寄席」の
ネタ帳となってます。これを参考にしながら
書き進めましょう。

「ヤンキーの結婚披露宴」 南茶亭おすし
市民寄席デビューは第60回(平成23年1月16日)
それ以来軽妙でわかりやすい高座を客席を魅了
今日のネタは桂三風師の「マクラ」の再構成。
トップから絶好調。

「明石飛脚」 六弦亭ざくろ
おすしさんと同じく第60回が市民寄席初出場。
最年長とは思えない元気いっぱい。今日も
明石飛脚が多目的ホールの舞台を所狭しと
走り回ります。

「天狗さし」 高月亭すばる
第80回(平成26年5月11日)が初舞台。
当初はご子息の高月亭太陽くんの付き添いの
つもりだったらしいですが、今や市民寄席には
なくてならない存在に。今日の高座にも
この人らしい「社会風刺」を織り込んでます。

「歌 うた 唄」 浪華家久句
第36回(平成18年7月16日)当時は
「KOBE」所属でした。そして第43回(平成20年
1月20日)に「歌デビュー」。以来当会の
「宴会部長」。今日は「月の法善寺横町」「まつり」
の2曲で、まるで「リサイタル」。

「ジンギスカン」 潮吹亭くじら
第一回(平成12年1月15日)から出てるのはもう
私を含めて3人なんですな。あの当時こんなどえらい
「100回記念」を迎えるなんて、誰が思ったでしょう?
プログラムの都合上、各自「ネタのダイエット」を
余儀なくされましたが、私の場合、これがかえって
すっきりして聞きやすい、とのご意見も。
これからも「困った時のジンギスカン」です。

「太鼓腹」 歩鱈小酔
当会では私の1年先輩で、もちろん第一回から出演。
常連のお客様の中にもファンか多い小酔さん。
今日で、さらにファンが増えたことでしょう。
文々亭小輔改メ歩鱈小酔さん、これからも
「噺の会じゅげむの顔」です

ここで「お中入り〜」

「中入り」
ここで、忘れてはならないこの方々。

「写真撮影」 眞琴家笑吉
「噺の会じゅげむ」創生期から裏方一筋
今日もファインダー越しにメンバーを
見守ります。

「三味線」 洋酒家巧駆
今日は「高座」と「三味線」の二刀流
生のお囃子で、奥行き深い寄席となりました。

「太鼓」 志熨家かりん
「一番太鼓」「出囃子」「ハメ」そして「打ち出し」
開場から終演まで八面六臂の活躍で寄席を
支えてくださいました。

「お茶子」 寿亭さや豆
いつもより広い舞台で移動も大変だったでしょう。
スムーズな舞台進行に貢献度大。就学前とは思えない
しっかりしたお茶子さんでした。

「和太鼓演奏」 高槻太鼓(ゲスト)
第22回(平成15年9月21日)生涯学習センター
勤務(当時)で「高槻太鼓」メンバーの方にいろんな
太鼓の解説をしてもらいました。その時のご縁で
今回の舞台が実現。さすがです。その迫力は半端では
ありません。なにやらこれがメインであるかのような
錯覚に!?見事です。

「紀州」 寿亭司之助
当会の代表。もちろん第1回から出演。数々の
打ち合わせを経てこの日を迎えました。その労苦に感謝。
この噺には「元禄花見踊」というハメが。文字通り
「夫婦共演」です。

「動物園」 高月亭太陽
第54回(平成22年1月17日)初舞台。当時は
まだ高校生。現在はその初々しさに加えて独自の工夫も。
なんと「トラのかぶりもの」「ライオンの頭」を用いた
「パペット落語」恐れ入りました。今後の進化に期待。

「阿弥陀池」 洋酒家巧駆
第16回(平成14年9月22日)が市民寄席デビュー。
落研出身で三味線が弾けるという若者(当時)の入会は
ある意味衝撃でした。この日は「三味線」との二刀流ながら
はんなりとした高座。流石です。

「ベース漫談」 びい亭るうず
第72回(平成25年1月13日)以来ずっと「直球勝負」
の高座ですが、今回は着物にネクタイに帽子という出で立ちで
「はなわ」から「牧伸二」まで「弾き語り漫談」を披露
芸名の由来が「ビートルズ」だけに、ベースの腕前は
なかなかのものです。

「トクさんトメさん」 悠々亭一光
第47回(平成20年11月14日)市民寄席初登場。当初は
「スタッフ入会」だったのが、今や「噺の会じゅげむ」の顔。
今日は「笑福亭仁智」師の創作もの。持ちネタの豊富さも
当会随一です。

「一目上がり」 三流亭志まね
第32回(平成17年9月18日)当時は「KOBE」所属でした。
大阪へ「単身赴任」中に当会に入会。それが「転勤」で現在は
毎回東京からの出張。まさに「じゅげむ愛」の固まりです。
当会唯一の「江戸落語」。そのいかにも「江戸落語」という
噺で、今回の「大トリ」お疲れ様です。

というわけで
当初心配された「タイムテーブル」ですが、きっちり守られました。
この「100回記念」で、各自が自覚をもって取り組む姿勢を
学んだように思います。

スタッフの方々を始め、多くの方々に支えられて無事終了しました。

あらためて

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回定例会
「第174回・駅前寄席」
10月15日(日) 午後2時開演
高槻西武百貨店 6階多目的ホール
入場無料

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