ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > シュタイナー的生活を楽しむ > トピック一覧 > ヴァチカン美術館に行ってきまし...

シュタイナー的生活を楽しむコミュのヴァチカン美術館に行ってきました。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

6週

4/10〜4/16

 狭い、自分をのりこえて
 時間と空間の働きの中に甦るとき
 私の自我は宇宙を啓示する者となる。

 そのとき宇宙はいたるところで
 おのれの姿の真実を
 その神的原像を
 私のために開示する。
      (シュタイナー 高橋 巌訳)

--------------

今年のゴールデンウイークは、

以前から、どうしても行きたいと思っていた

「ヴァチカン美術館」に行き、

昨日8日午後11時に自宅に着いた。

5月3日(日)午後11時40分関西空港発ドバイ経由でローマ空港へ。

いつものように、

旅行会社から格安の航空券とホテルを見つけて予約した。

往復の航空券と三日間のホテル代込みで6日間

83、800円の格安の旅行企画である。

原油安でサーチャージも23,000円と

先回一人でスイスに行ったときの半分以下である。

ホテルはローマの中心テルミニ駅から歩いて

3分程の日本で言えば、4,000円だせば

泊まれるようなビジネスホテル風のホテルである。

狭いけど私には十分すぎるぎるぐらい快適であった。

私にとってホテルは鍵がかかって寝られさえすればよいのだ。

そのホテルに連続3日間宿泊した。

今回は妻との二人での旅行である。

美術館は、想像していた100倍以上素晴らしかった。

この感動を記録に残しておきたいので、

少しずつトピックと

ホームページにまとめたいと思っている。

もし、今後行かれる機会がある人の参考のために

できるだけ詳細にまとめたいと思っている。

ローマ空港からシャトルバス(5ユーロ)に乗ったのであるが、

まず、そこでびっくり、バスが来たら、列の順番を無視して

押し合いへしあいで、一斉に狭い入り口からなだれ込む、

荷物をバスの下に預けていたので、

荷物だけのせて、

危うく私が、乗りそこねるとこであった。

無事5月4日の夕方5時頃、ホテルに到着。

バス停では、チリから旅行にきた親子と親しくなり話ができた。

5月5日(火)は、ヴァチカン美術館に10時に予約していたので、

朝は、ゆっくりホテルで朝食をたべて、

地下鉄でヴァチカン美術館へ出発。

旅行会社の人はテルミニ駅から6つ目のOttabiano駅で降りると

良いと言っていたが、旅行記のブログを読むと7つ目が近いと

かいてあったので7つ目の駅で下車。

確かにそこから降りた方が近かった。

美術館の近くにいくと、

すでに200メートルぐらいの長蛇の列。

私は、ネットで予約(1人20ユーロ)していたので、

長蛇の列を横でチラッと眺めながら

直接、入場入り口に直行。

自宅でプリントアウトした用紙をみせて、

即、入場することができた。

中は、超満員、各国の団体のツアーが多いようである。

この日は、日本人は殆ど見なかった。

日本語ガイドも頼めるようであるが、

自分のペースで回りたいので、

オーディオガイド(7ユーロ)を聴きながら

ゆっくりまわった。

朝、10時から夕方の6時まで、

8時間絵画、彫刻等を堪能した。

バチカン美術館は、コース見学全長7キロである。

歴代法王による世界最大級の美術館で、

まさに

人類歴史の宝物がここに眠っていると実感した。

さて、ヴァチカン宮殿は14世紀に

フランスのアヴィニヨン( 教皇の アビニョン捕囚)

から法王庁がもどってから、

法王の住居となっており、

その大部分をこの美術館・博物館が占めている。

イタリア語で「Musei Vaticani」と複数形で表現されるように、

内部には法王庁や法王の部屋のほか、

20もの博物館、美術館、絵画館、図書館がある。

中には古代(ギリシャ・ローマ)彫刻、エジプト美術、

エトルリア美術、現代キリスト教美術など、

様々な時代の価値ある美術作品であふれていた。

『丁寧に見て回ると1週間かかる』と言われているが、

これは誇張ではなくて、本当にそのくらいかかるだろう。

早足で見ても出口にたどり着くには2〜3時間かかる。

美術館、博物館のほかにも、

ミケランジェロの絵画で知られるシスティーナ礼拝堂、

バチカン図書館、

教皇庁の建物(ボルジア家の間、ニコラウス5世の礼拝堂、

ラファエロの間など)も同時に見ることができる。

私の一番の楽しみは、このラファエロの間であった。

カトリックの総本山であるが、

キリスト教美術だけでなく、

古代ギリシャなど異教美術、

世界の民族美術も多く収集・展示されていた。

さて、 ルドルフ・シュタイナ−は

1912年12月29日の講演で、

旧約の預言者エリア、洗礼者ヨハネは、

ルネサンスの画家ラファエロへと転生してきた

と語っている。

私がヴァチカン美術館で一番見たかったのは、

ラファエロの絵画である、

そして、その中でも、『アテネの学堂』である。

ラファエロの絵を通して、

洗礼ヨハネ、エリアに出会いたかったのである。

やはり、一番感動し、インスピレーションを与えられたのは、

ラファエロの『アテネの学堂』であった。

その絵のある部屋では、1時間過ごした。

ラファエロがこの絵を通して、表したかったことに

自分なりに触れた気がした。

それは、シュタイナーが、

このバチカン美術館に来た時に

この絵を見てインスピレーションで得たことを

書いていた内容が参考になり

私も、シュタイナーがこの絵画を見て、感じたことを追体験し

大きな悟りに近いものを得ることができた。

その内容については、後日

心の中を整理しながらゆっくり、まとめて見たい。

さらに美術館内の作品の写真も数え切れないぐらいとったので

まとめてみたいと思っている。

他にも多くのイタリア人との出会い、会話の中で

様々なイタリアが抱えている問題にも

数多く直接触れることができたので

思いだしながらまとめてみたいと思っている。

つづく






コメント(7)

あめじすとさん
コメントありがとうございます。
映画「ヴァチカン美術館− 天国への入口」が
東京や神奈川では、
上映されているみたいですね。
私の住んでいる地域では、
上映されていなくてとっても残念です。
DVDのレンタルが始まったら、
是非借りてみたいと思っています。

素敵な旅だったのですねるんるんシェアありがとうございますハート達(複数ハート)続きも楽しみですわーい(嬉しい顔)
ヘヨカさん
コメントありがとうございます。
様々な体験をすると、
誰かに伝えたくて書きたくなるのですが、
このようにコメントを頂くと、
ますます、頑張って書いてみようという
思いになります。
ありがとうございました。
読んでいてワクワクしますぴかぴか(新しい)
空間と、時間の旅。いいですねハート達(複数ハート)
kikiさん
コメントありがとうございます。
そのようにおっしゃっていただけると、
さらに、つづきを書きたくなります。
ありがとうございました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

シュタイナー的生活を楽しむ 更新情報

シュタイナー的生活を楽しむのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済