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ゴスペルハウスコミュの「だれに向く」

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ゴスペルハウスメッセージ 2017.08.19
「だれに向く」 エゼキエル 第18章

1 次のような主のことばが私にあった。
2 「あなたがたは、イスラエルの地について、『父が酸いぶどうを食べたので、子どもの歯が浮く。』という、このことわざをくり返し言っているが、いったいどうしたことか。
3 わたしは誓って言う。――神である主の御告げ。――あなたがたはこのことわざを、イスラエルで、もう決して用いないようになる。
4 見よ、すべてのいのちはわたしのもの。父のいのちも、子のいのちもわたしのもの。罪を犯した者は、その者が死ぬ。
(中略)
20 罪を犯した者は、その者が死に、子は父の咎について負いめがなく、父も子の咎について負いめがない。正しい者の義はその者に帰し、悪者の悪はその者に帰する。
21 しかし、悪者でも、自分の犯したすべての罪から立ち返り、わたしのすべてのおきてを守り、公義と正義を行なうなら、彼は必ず生きて、死ぬことはない。
22 彼が犯したすべてのそむきの罪は覚えられることはなく、彼が行なった正しいことのために、彼は生きる。
23 わたしは悪者の死を喜ぶだろうか。――神である主の御告げ。――彼がその態度を悔い改めて、生きることを喜ばないだろうか。
(中略)
30 それゆえ、イスラエルの家よ、わたしはあなたがたをそれぞれその態度にしたがってさばく。――神である主の御告げ。――悔い改めて、あなたがたのすべてのそむきの罪を振り捨てよ。不義に引き込まれることがないようにせよ。
31 あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。
32 わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。――神である主の御告げ。――だから、悔い改めて、生きよ。

『父が酸いぶどうを食べたので、子どもの歯が浮く。』(2節)
「親の因果が子に報い」という日本のことわざがありますが、ユダヤでも同じように使われていることわざです。
しかし、神様は、それを明確に否定します。
「父のいのちも、子のいのちもわたしのもの。罪を犯した者は、その者が死ぬ。」(4節)
「罪を犯した者は、その者が死に、子は父の咎について負いめがなく、父も子の咎について負いめがない。」(20節)
神様は、その人ひとりと、1対1の関係を望んでいるのです。

ですから、あなたの家族がどんなに立派なクリスチャンだったとしても、それだけであなたは救われません。
あなたがどんな立派な信仰生活を送っても、あなたの家族はそれだけでは救われません。
あくまで、ひとりの人間として、神様に向き合わなければならないのです。

逆に、あなたがどんな状況であっても、どんな生育履歴があっても、家族の信仰がどうであっても、神様はあなたを救うのです。
神様の愛に、そんなものは障害にならないのです。

「罪を犯した者は、その者が死ぬ。」(4節)
と、ありますが、神様は悪者すら滅びることを望みません。
生きることを望み、生きることを喜ぶのです。
「わたしは悪者の死を喜ぶだろうか。――神である主の御告げ。――彼がその態度を悔い改めて、生きることを喜ばないだろうか。」(23節)

神様が、あなたと結びたい関係は、「裁きの関係」ではなく「赦しの関係」なのです。
「死の関係」ではなく、「いのちの関係」なのです。

神様は、だれひとり滅びることを喜びません。
「だから、悔い改めて、生きよ。」(32節)
これが、神様の願いなのです。

ここでいう悔い改めとは、方向転換することです。
「翻って生きよ」(口語訳)
「お前たちは立ち帰って、生きよ」(新共同訳)
"Therefore turn and live!"(NKJV)
 
これは、難しい宗教儀式ではありません。
向きを変えることなのです。
「裁く神様」から「赦す神様」へ。
「滅びへの恐怖」から「いのちへの希望」へ。
「掟と縛り」から「愛と喜び」へ。

神様は、何度も何度も、方向転換を求めてきました。
しかし、それでも現実に縛り付けられている罪人は、悔い改めることが、向きを変えることができなかったのです。
「私の親が・・・・」
「置かれている環境が・・・・」
「だって、あの人が・・・・」

神様は、その愛を成就するために、方向転換できない人間のために、大きな犠牲を払ったのです。
それが、イエスさまの十字架です。
悔い改めできない私たちのために、神様が神様のひとり子を呪い、殺すという、大転換が起きたのです。

不完全な私たちの悔い改めは、一回きりではありません。
毎日毎日、道を踏み外してしまうわたしたちには、悔い改め・方向転換は、毎日必要なのです。
向き直る方向は決まっています。
イエスさまの十字架です。

日々、悔い改めましょう。
日々、十字架の血潮を浴びましょう。
それは、後悔や裁きのためではありません。
愛といのちと赦しを、あなたの人生に注ぐためです。

イエスさまは十字架にかかりました。
全世界の人のためではなく、ただあなたのために。
昔々の人のためではなく、今生きているあなたのために。
善良な人のためではなく、不完全なあなたのために。

十字架をほんとうに必要な罪人として、神様に向かい合って生きましょう。

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