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読んでほしい小説があるコミュの今さっき読み終わった本 33

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コミュ内全体

> 今さっき読み終えた直後だからたくさんの思いや感想など書きたいがあるかなって思いトピたてました 
> 色んな本の読み終えたばかりの熱い感想や思い又は批評を聞かせてくれませんか
 
> 小説の論評はともかく、参加者個人への誹謗・中傷行為は禁止いたします。
> 紹介のため多少はやむを得ませんがネタバレは自重してください。
> 読み終えた本<ネタばれ・雑談あり>はこちらで↓↓↓  
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1894320&id=78289338

コメント(98)

>>[55]
わたしの本の空白は、読まれたのですね。
私は南と同じく夢はかなり鮮明に覚えていて、毎朝思い返してます。
内容によって幸せな気分で目覚める時もあるし、嫌な気分の時もあるし。
だから、この本は違和感なく読みました。
【君の膵臓をたべたい】 住野よる
読了しました…

カフェで読んでいたのですがあわや人前で泣くところでした…

本当に良かった。映像や漫画ではなく、文字のみで堪能できて…
映像や漫画とすることで良くなる部分もあるとは思います。
でも今の余韻が変わってしまうのが嫌だなと思えるくらいに良かったです!

オススメしてくださった「おがががさん」本当にありがとうございました!
「温泉妖精」黒名ひとみ

温泉好っきーとして素通りできないタイトルに惹かれて借りてきた本。
たぶん初読み作家さん?

確かに。
たしかに、舞台は(元)温泉旅館だけど!



………妖精って、そういうことかいたらーっ(汗)
犯罪小説集 吉田修一

映画化になるということで、読みました

短編小説で、読みやすかったのですが

読み終えたあとに

どういうこと?

もしかしてこういうこと??

と様々な解釈ができるのですが

読んでスッキリ感はなかったのが

私の感想です(;´・ω・)

草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌II

柴田よしき

食材や料理の部分はまあそれなりでね、話の運びが多岐に渡って、まあそれはよく聞く話だったりするのだけど、スーッと入ってくる清々しさは『居酒屋ぼったくり』系。
「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子

久しぶりの小川先生、相変わらずの雰囲気のある物語。
このタイトルからチェスを想像するのは難しい(^^;
左目に映る星 奥田亜希子

奥田亜希子さん、気になって3冊目。
好みでした!
ますます気になる奥田さんです。
「老後の資金がありません」  垣谷美雨

 マイミクさんのおすすめ。

 深刻なテーマなはずで、途中まで身につまされる思いで読んで行くと
 だんだん、ドラマの原作みたいな感じになってきて、風刺みたいと思いました。

 思いがけず「お姑さん」が準主役に近い存在となって、いい味出して来ます。
 小説を楽しみました。
 
「震度0」  横山秀夫

しばらく横山秀夫の作品からは遠ざかっていて
久しぶりに短編読んだら後味の悪さに辟易してなんとなく避けてたのですが・・・やっぱりまた手にとってしまう。

好きな作者の作品でも
「リアル感がない」「だから何?」「ご都合主義」と自分本位に読む場合が多いのですが
この人がやっぱり相当な力量持ってておもしろい、と思うのは
一人ひとりの心理を描きわける筆力があるからだと思う。

「震度0」に出てくる登場人物は
ひと癖もふた癖もあって、到底お近づきになりたくないような輩ばかり。
こんなに好感持てない登場人物が出てくる小説も久しぶりです。
嫌な奴らの駆け引きと謎に「次はどうなる?」
と読まずにいられなくなる。
リアル感がある。
あるだろうな、と思わせる。

こういう力のある人が直木賞をとるべきだと思うんですけどね・・・

脅迫者 警視庁追跡捜査係

堂場瞬一

出た〜各シリーズ登場人物。知ってるだけなのに身近に感じる。あと、いつも思ってたことだけど、普通の料理やどにでもありそなお店についてのコメント。参考になります☆て、どんな話なの?w
「マイ・フーリッシュ・ハート」秦建日子

人生、バカになる(考えすぎず進む)事も必要だよねあせあせ
でも、あんな精神科医実在したら怖すぎるげっそり

そうか、野茂は本当にはパイオニアではなかったのか野球
マッシー・ムラカミ氏のインタビューが巻末に収録されてました。
「女神のタクト」塩田武士

主役が楽器を持たないオケの話w
なんか、ラストはボヘミアンラプソディ思い出したわ(^^;
西村京太郎「夜ごと死の匂いが」

1971年〜1977年に雑誌に掲載された短編7編を収録。
十津川警部シリーズ、私立探偵 秋葉京介シリーズなど。
十津川警部といってもトラベルミステリーではなく、どれも良質な推理小説だった。
唯川恵「燃えつきるまで」

再読。
ハウジングメーカーでチーフを務める31歳の怜子は、5年間付き合った耕一郎に突然別れを告げられる。そろそろ結婚を、と考えていた矢先のことだった。理由がわからず、どうしても別れを受け入れられない怜子は、苦しみ、それまで最優先してきた仕事も手につかなくなる。

失恋からなんとか立ち直るまでの話。
非常に共感しながら読んだ。
2018年11月の読了本は6作品。
1番面白かった作品は、「木暮荘物語」三浦しをん。初読み作家は、伊兼源太郎さん「見えざる網」。

https://ameblo.jp/shinzatonaova/entry-12423060539.html
『喋々喃々』 小川糸

事前情報なしで購入。小川作品らしい読みやすさで読了したものの、
登場人物にムカついたので若干ネタバレで失礼します。
谷根千の文化や伝統、そして小川節とも言える食べ物についての描写はいつもながらの面白さ。
しかしメインのストーリーが不倫でガッカリ。
アンティーク着物店の店主である主人公栞の相手役となる春一郎のクズっぷり(しかも多分計算ずくでやってる)にムカつきながら読了。
だいたい仕事でクソ忙しいはずの男が茶会のための着物を買うのにわざわざアンティーク着物を売る小さな店に行くか?店の前でたまたま見かけた栞をモノにするために虎視眈々と狙っていたんじゃないか(ついでに言うなら茶会の話自体もウソかも)とまで思ってしまう。
妻と幼い娘がいる男が大晦日から元旦にかけてを愛人と過ごすってどういうことよ?
そんな暇があったら家の大掃除でもしろよ。
栞は将来を見据えられない恋に葛藤はするものの、「やっぱり好き」で流されていくし。
まぁ未婚のオッサンである私がそこまで怒ることもないのだろうけど、
やはり春一郎の家族が不憫に思えてしまう。

不倫に抵抗のない方には存分に楽しめる作品です。私は再読はしません。
>>[74]

「ネタバレあり」は別トピがありますよークリップ

https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1894320&id=78289338
【時給3◯◯円の死神】藤まる

いつものパッケージ買いで手に取った作品

高校生の主人公が時給300円であの世に行けず「死者」として生きる人を成仏させるお話

読みやすく良いお話でした!
加藤実秋「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」

新人刑事のひよりが、退職した警察官たちが暮らすシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の面々と事件を解決する連作短編集。
ミステリーとしては普通だけど、新人刑事のひよりと元警察官たちとのやりとりが面白かった。
「女ぎらい」 上野千鶴子
「おらおらでひとりいぐも」 若竹千佐子

上記二冊をひとくくりにしていいのか、とは思うものの
自分の中では「対 他人との関係」という点で違和感がない。

上野さんの評論は、男性が男性になるための社会構造や母と娘の関係なんかが面白く読めた。ただ、無差別殺人の原因に対しての言及が果たしてそうなのかな?とは思った。
はっきりいって、彼女の考えは古くなってると思う。なるほど、と思う点もあるんだけど、ある一点から止まって前へ進まない感がしてる。
それは、彼女の中で以前「男=社会=自分を疎外するもの」という定義が崩れないからだと思う。
それはある意味正しいんだけど、関係性というのが流動するものであるかぎりそこにとどまって抜け出せないのはむしろ彼女自身なんじゃないかとすら思う。

若竹さんの作品は、すらすら読めた。面白かった。
旦那と死に別れて悲しい反面自由を感じる点は、芥川が師の死に際して感じた感情と同じ。ラストも今1つ今までと同じような解決で新鮮味がない点がおしい。

それでも、若竹さんの書いた生き方のほうがより豊かに思えるのは、結局生きるって自分で経験することでしかわからないものなんじゃないか、と思うから。
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」という言葉が、なんだか理解できるような気がします。

自己満足な文ですみませんm(_ _)m


このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景

滝沢秀一

なるほどなあ... 奥深い☆捨てる前にちょっとだけ考えるってのもアリ!
身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4

堂場瞬一

隣県が舞台。なるほどそういう印象なんだw 正直なところ、各章冒頭の話の位置付けが解らない...
身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4


堂場瞬一


いやはやややこしくて。何気に絡んでくる他シリーズの主人公たち。今のところすべて知り合いで、嬉しい☆
「五つ星をつけてよ」奥田亜希子

短編集。

☆の数…
確かに、家電製品やホテル選びなどで参考にはするけど(主に悪評)、そこまでの信頼はしないなぁあせあせ

全体的に、人との関係を扱ったお話が多かった。
共感できる部分もそうじゃない部分も、人生色々だね。

さえさん、ご紹介ありがとうございました。
「千の扉」柴崎友香

昔より風景の描写がぼんやりになったような・・まぁ作風も変わっていきますよね。
偶然屋

七尾与史

深夜ドラマ枠で桶。
深木章子「消えた断章」

大学4年生の樹来は、妹の友人である夕夏の依頼で、元警捜査一課の刑事であった祖父に相談しに行くことに。
夕夏は10年前、誘拐されたことがあったが、断片的に記憶を失くしていただけで被害はなかった。しかし、最近になって警視庁が再捜査に乗り出してきたという。

結構意外な結末。ここまでやるかなという印象。
スイッチを押す時 山田悠介

今読み終えました

結末は

驚きと感動と絶望

けど、面白かった

さて。 ゚( `>ω< )借りてきた

このドラマのDVD観ようぴかぴか(新しい)
虚像の道化師

東野圭吾

いや〜やっぱりガリレオシリーズ面白いです
多分全部ドラマで見てると思うのですが、楽しめます
なんで東野圭吾さんの小説はこんなにスラスラ読めるのかと考えたところ、トリックの説明等が非常に丁寧なんだとわかりました

だから万人受けして売れるのですね
けむたい後輩

柚木麻子

ラストは衝撃というかスカッとするというか、何度も読み返してしまいました。
折原一「ポストカプセル」

15年前に投函された手紙が届き、送り主にコンタクトを取ろうとするところから、思いがけない展開が待ち構えるという連作短編集。ラブレター、遺書、脅迫状等々、タイムカプセルのポスト版。
ラストはやや消化不良。
門井慶喜「新選組颯爽録」

短編6編。
解釈に目新しさはない分、新選組ファンとしては安心して読める作品。
馬術師範・安富才助、密偵・村山謙吉、事務官・尾形俊太郎が新鮮だった。
他は、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司と山南敬介。
「女ともだち」
角田光代、栗田有起、唯野未歩子、川上弘美、井上荒野

派遣社員として働く女性が主人公のアンソロジー5編。
どれも優しくて、結末が有るような無いような話。
十二人の死にたい子どもたち【冲方丁】

めっさ面白かったです!
(下手に書くとネタバレしそうなのでここまで!そろそろほんわかした内容の作品を読みたい)
「女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。」東山彰良

モテない大学生の共感できるお話(^^;
「スリジエセンター1991」海堂尊

文庫で再読。


先週末〜今週はちょっと読書の気分じゃなくて、時間をかけて読了。
最終章はやっぱりウルっとしちゃいますね涙
天城先生、大好きだもの。


そして、解説が竹内涼真くんだったあせあせ(飛び散る汗)
…途中で放置してるドラマ「ブラックペアン」の続きも見なくちゃねTV
本性

伊岡瞬

読み終えました

実際

こういうこと

知らないだけで

あるんだろうな…

と思いました

面白かったです
まほろ駅前番外地

三浦しをん

便利軒より更に面白くなってました

多田と行天の迷コンビ

行天は邪魔してばかりだけど

続編出ないかな

もっと読みたいです
おいしいお店の作り方

おもしろかったです^^おしゃれで純粋な生きざまです^^

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