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備後の歴史を歩くコミュの鞆の町屋

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コミュ内全体

先日の土曜日、午後2時から鞆公民館で三浦教授の講演会があり、聴講してきました。

コメント(1)

鞆の町屋

港に沿ったエリアは浜倉が建ち並び、町屋は裏通りに面して隙間無く建てられている。
建て方は全て平入り。

理由は、妻入りにすると軒下に各家それぞれ排水溝が必要になるが、平入りにして軒を連ねると溝が省ける。狭い土地を最大限有効利用した結果、このような建て方になった。

1階の軒高は通りに沿って揃えているが、大棟の高さは高い低いがある。これは後から建てた方が棟を低く建てている。

瓦は社寺に使われている本瓦葺きが、大正時代まで全ての町屋で採用されている。普通は安価な桟瓦葺き。これはお金持ちにしか出来ない芸当である。

このような江戸時代の町屋が鞆には100棟以上現存している。これは鞆の再開発が遅れたことが功を奏し、他の地域に例がない。

重要伝統的建造物群保存地区 (重伝建) 選定基準

1:伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの
2:   〃      及び地割がよく旧態を保持しているもの
3:   〃      及びその周辺の環境が地域的特色を顕著に示しているもの

この3点の内、いずれか一つに該当すればよい

鞆は全てに当てはまる。

福山市は枝広新市長になり歴史・文化を活かしたまちづくりや観光行政に力を入れると宣言されている。

個人的にも重伝建選定に期待しています。



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