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ロック・バー SKY DOG コミュのL.A.Woman 20170907

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コミュ内全体

L.A.Woman 20170907

いやぁ〜、まったくどうなってるんでしょう?
そりゃぁね、雨も降りましたし、夏の疲れも出ておるのでしょうが、
それにしても…ヒマすぎです!

うん?なるほど!今日明日の週末二日間で御来店ラッシュ!なのですね!(笑)。
そうでなくては、決断せねばならない状況です。わはは!

いやぁ〜、森村誠一「人間の証明」面白いっすなぁ♪
たしかに、独特といいますか、クドいような文学的情景描写に白んでしまう部分も
ありますが(笑)、面白いっすよ(笑)。映画版もまた観たくなりました(笑)。
主役は松田優作氏なんですが、相棒役の刑事を演じたハナ肇さんが良いんすよ♪
他に岡田茉莉子、鶴田浩二、夏八木勲、地井武男、鈴木瑞穂、長門裕之、岩城滉一、
范文雀等々の皆さんに加え、ジョー山中、鈴木ヒロミツといったロック勢(笑)、
坂口良子、大滝秀治、佐藤蛾次郎、北林谷栄、西川峰子、伴淳三郎、室田日出男が
チョイ役で登場し、三船敏郎は特別出演(笑)、珍しいところでは今野雄二、深作欣二に
角川春樹、そして原作者森村誠一もチョイ役で出演しておりました(笑)。
おぉ!忘れちゃいけないのが昨年91歳で亡くなられた米国人俳優ジョージ・ケネディさんね!
本国でも数多くの名作に出演されつつ、日本映画でも馴染みの深い俳優さんでした♪
ああ、この映画の脚本を長谷川和彦(映画監督「太陽を盗んだ男」「青春の殺人者」)に
依頼した際に角川春樹(角川映画社長)に対して無礼な言動があり、長谷川和彦は干される
様になったのですね(笑)。結局、プロアマを問わずに脚本は賞金付きの一般公募となり、
選考模様は「キネマ旬報」誌上に掲載され、佐藤純彌監督らの酷評を受けつつも、一番
修正が少なく済みそうだと決定した脚本を手掛けたのはプロの大御所脚本家「松山善三」氏で
あり(選考段階では、名前は伏せられていたwww)、監督、プロデューサーよりも大御所である
同氏を酷評してしまいバツが悪かったのですね(笑)。原作を分かりやすく、また上手く端折った
見事な脚本だと思います。
映画「人間の証明」も大野雄二さんが音楽を手がけておりまして、どうもこの時代の大野さんの
サウンドに惹かれてしまう私です(笑)。

今日の音ネタ。
遅い時間には、60年代末の混沌とした米国を代表するバンド、The DOORSの「L.A.Woman」(1971年)を
爆音で流しておりました(笑)。1967年にレコード・デビューしたバンドです。カリスマVo.ジム・モリソンを
フロントに、スパニッシュ・ギターを習得したGt.ロビー・クリューガー、左手でローズ・ピアノ・ベースを
右手でVOXコンチネンタル・オルガンを弾くレイ・マンザレクの両氏が醸し出す独特でマジカルなサウンド。
それらを支えるジョン・デンスモアのDrums。この四人編成で当時の米ヒッピー文化を代表するサウンドを
出していたのでした♪そんな彼等でしたが、同アルバムを制作する頃になるとジム・モリソンの精神は
薬物等にやられ、セックス・シンボルと言われた容姿は太ったオッサンと化し…まともな音楽活動を続けるのは
無理な状態でした。しかしながら、このアルバムでは、やや乱暴な楽曲、セルフカバーの様な楽曲も聴かれますが、
そこはドアーズ!やはり独特な魅力を持つ作品となっております♪表題曲L.A.Womanの訳の分からないスピード感とか
良い感じです♪収録直後にジム・モリソンは薬物により死亡。まさに60年代にしか存在し得なかったバンドらしい
終焉でした。(なおモリソン死後にも三人で数枚アルバムを制作、また近年には新生ドアーズとして活動していた
時期もありましたが、もはやドアーズではありませんでした。)

んじゃー!今夜お会いしましょうね!!!(笑)。
今宵もお待ちしております!
ヨロシク!
ケロケロ♪

なるほどねぇ、バブル期以上に求人が多いのですね(笑)。

ちゃおんぱ!

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