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ロック・バー SKY DOG コミュのSPINNING TOE-HOLD 20170705

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コミュ内全体

SPINNING TOE-HOLD 20170705

昨晩も御来店ありがとうございました!
一気に夏空!八王子。御来店、感謝!

わわわ。福岡、大分の皆さん、台風後の大雨、大丈夫でしょうか?
中津や日田といった私にとって身近な地が大変な事となっておりまして
案じております。

昨夜のスカドもマッタリしてしまいました。
まぁ、ゆっくりと会話を楽しむ一夜だったのですけどね。
御客様の携帯音源をスカド・アンプに繋ぎまして、じっくりと和物バンドを
聴かせて頂きながら、70年代後半〜80年代中盤までの日本のクロスオーバー、
フュージョン・シーンを主に思い出を交えて振り返ったのでした(笑)。
同系のシーンの盛り上がりというのは、それぁもう当時世界的にみても
日本においては凄いものがありました(笑)。世界のトップ・プレイヤーを招いた
フェスも沢山ありまして「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」関連では小倉市民球場で
Miles Davisがペットを吹いたそうですし、大分県の高原では「城島ジャズイン」
(別府国際 ジャズフェスティバル 城島ジャズイン)が盛り上がっており、山中湖畔の
「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」では、STANLEY JORDAN、JACKIE McLEAN、
Herbie Hancock等々といった豪華な面子が集まっておりました。
国内アーティストも渡辺貞夫や日野皓正のレコードがヒットし、また高中正義が一大ブームを
起こし、カシオペアやプリズムといった新たなバンドも登場し、どこかお洒落なイメージとして
捉えられておりました(笑)。経済的にも良い時代であった平和な時代でしたね(笑)。

今日の一言。
「ヤング・ギター」♪

今日の音ネタ。
持ち込み音源として、先日お亡くなりになられたドラマー:樋口昌之さんが在籍していた
CREATIONをお聴かせ頂きました。グループサウンズのザ・ビッキーズ〜Bluce Creationを
経て、Guitarist:竹田和夫氏が率い1975年にレコード・デビュー発表した日本のバンドです。
当時、英国のスーパートリオバンドCREAMのプロデューサーとして、米国のMountainのBassistとして
世界的な活躍をしていたFelix Pappalardiが一時期加入していた驚くべきバンドであり、兄弟
プロレスラー、ザ・ファンクスのテーマ曲が彼等のSPINNING TOE-HOLDであり、後年サウンドを変え
元カーナビーツのVo.アイ高野を擁してニュー・ミュージック系の「ロンリー・ハート」がヒットした
事で有名なバンドです(笑)。竹田和夫氏のギター・プレイがドンドンとフュージョン、Funk系に変化して
いった過程も昨夜は楽しみました(笑)。当時すでに国内屈指の有名プレイヤーだった人が、とてつもなく
努力し時代の流れにあわせて(元々そちら方向が、お好きだったようですが)ブルーズ・ロック系の
ギター・プレイからそちら系へチェンジさせて行かれたのって凄い事です。当時は若手でそちら系の
早弾きを得意とするGuitaristが続々と登場しましたからねぇ。なんとなくですが、そういった流れを
ひょいと飛び越えて登場したのがSHOGUNだったような気がします(笑)。
あと、吾妻光良&The Swinging BoppersのLive音源をお聴かせ頂きましたが、この人達は驚異的であり、
音も立ち位置も大好きな私です♪

さて、木曜日ですが、今週もそんな事ぁ言ってられない状況です!(笑)。
今宵もお待ちしております!!!
ヨロシク!!!!!!!!!!!
ケロケロ!!!!!!!!!!!

ここに来て9年使ってきたガラケーが…(泣)
まったく、次から次へと…(泣)

ちゃおんぱ!

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