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君島三郎・死力回復センターコミュの明日は命日

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明日は片岡さんの命日です。1年が早いデスねしかし(汗)。まる4年ですから五回忌でしょうか? 七回忌もあっという間ですね、こりゃ。。

さて、今年はお盆にウォークスルーさんこと山田氏が念願だった片岡さんの郷里・高知へのお墓参りを決行。そのレポなど思い出しつつ少し---。まず8/13午後、前日から高知入りしてたぼくは、朝東京から新幹線、岡山経由で特急南風というコースをとった山田氏と午後高知駅で合流。休憩もそこそこに、鈍行に乗り換えてまずは片岡さんが育った「須崎」へGO! JRで約1時間20分ゴトゴトと西へ向かう。車なら国道56線が昔からのコースで、スラッヂ「ラヴィ」の最後の語りにも「56号線でねぇ、」なんてフレーズがでてくる。といっても今は高知自動車道が開通し、須崎まではかなり早くいけるようになったけどどうにも味気ない道。そこへいくとJRは無人駅も多くあり、和み度は高く車窓風景も昔からあまり変わらない。意外、時間的にも経済的にも便利なのだ。
須崎に着くと、小荷物預かり所に荷物をあずけて(コインロッカーはなし)ズンズン歩く。と10分もかからず海に出てしまう。漁港と隣り合わせに、特に何の主張もないといわんばかりに地味〜に続く海岸。ここが、そう「埒開かずの海」の原風景となった場所なのでした。ときおり漁港への船が行き来する以外はなにごとも起こらない。土佐湾を望む景観、おだやかな波、半島のように伸びる山の深い緑が独特の癒し感を醸し出している。ひたすら静寂。歌詞にもあったけど、こここそ欣求浄土なのだろうか。写真は山田氏童心に還るの図。ここでかなりの時間まったりとした。

コメント(45)

> SRVさん
どもです。須崎の海水浴場というと久礼の手前にありますね。丁度山田くんが写ってる写真の山の向こう側あたり。。写真の海岸は遊泳できなかったような記憶ですが、でも子供はナニゲニ泳いでいたときもあったかなw。。
去年のすらともの山田氏独奏「埒開かずの海」では、SRVさんも歌ってましたねえ。ぜひいみていしょんず版でもききたいです!
ズートさん、この続きもヨロ…まぁ片岡さん宅まで行ってご両親にお会いして仏壇の前に座ったわけですが、死んだということがいまだにピンとこない。死んだと言われればそれまでだけど、何が悲しいかと言われれば死んだことが悲しいのではない。自分が生きている間にもう会えないというのがおそらく悲しいのだ。「別離」の悲しみとでもいうのかな(ちょっとカッコよすぎた?)まぁそういうわけで片岡さんはみなさんの心の中に生き続けるわけであります。ところで土佐久礼ちゅうとこもヨカッタすね。ほんとに昭和が残ってる!写真upしときます…
> ズートホーンロロさん
スラともでは山田さんと本庄さんと共演予定です
イミテイションズ版はキーボードが必要ですね。
カシオトーンでも買おうかなぁ
まあそのうちに
2003.8.31 片岡さんからのメールです

久礼の浜で泳がれたそうですね。
自分はその隣の須崎というところで育ちました。
高速とかが出来て便利になるのは結構ですが、
年々土地のエキスが薄れてきて難儀です。
老年期は山か海の側で暮らしたいと思っております。
ゆひょんさん
メールは全部とってありますよ。
今日は花を贈ったのでお礼の電話をいただきました。
ウォークスルーさん、写真フォローどもです。写真あまり撮ってないのでひきつづき、ヨロw
SRVさん、イイネ!やはり歌がないとです。久礼で泳いでみたくなりました。やはり高速ができて良さが失われる感覚をもっていたのは感慨深いですね。
ゆひょんさん、手紙泣けるう。
さて須崎を出た山田氏とおれは、土佐久礼へ。ここは青柳裕介「土佐の一本釣り」の舞台で、とくに町おこし的に盛り上がる大正市場が有名。町並みもまさに昭和の香り。高知からもカツオなど仕入れにくる人も多いとか。サンタクルヲさんに教えてもらった店は忘れてしまった。またところてんの店も、名物。そしてこの市場の店先で喰らうカツオタタキは最高。にんにくをのせてタレで喰らう。このシンプルさがたまらない。あいにくこの日は夕方でしまってたので残念。一軒あいてた居酒屋で焼き肉&カツオのタタキを喰らった。そうそう近くの山の頂きには黒潮本陣という片岡さんも好きだった温泉がある。ここから観る太平洋は絶景ですので機会ある方はぜしどうぞ。てことでこの日は終了。てかまたゴトンゴトンと鈍行で高知に戻ったのでした。やっぱりゴトンゴトンと揺られる。これですよ。シューーーと列車が走っても感じがでないですよ。旅を満喫するわけにはいきませんわ、そんなんじゃ。そういや土讃線にはスイッチバックってのがありましてね、なんとしばし止まったかと思うといきなりバックするんですよかなりの距離。あのやる気のない感じも高知名物あんですよ。つか話すすまないので以下略。。

さて翌14日、潜伏先のごめんにY本くんがクルマで迎えにくる。ひろめ市場でお昼を食べたりして、片岡邸着は13時頃。いつものごとく、ご両親があたたかく迎えてくれた。庭先のベランダから入るとすぐ左手に片岡さんの仏壇がある。そこにはお菓子やらスラッヂのCDやらがにぎやかに置かれており、仏壇の横には片岡さんの笑顔の写真が飾られてある。これは仕事仲間であり旧友の長谷川さんが撮った写真だ。すごくいい写真で救われる。山田氏はご挨拶が遅れたことをご両親にすまなそうにいい、香典を手渡した。恐縮するご両親。そして山田氏はかしこまり仏壇に手を合わせるのだったが、これが実に長い。なんだろ、うらやましいほどに長いのだったw。そしておもむろに写真を小さなアルバムにしてご両親に渡した。90年に片岡さんと山田が韓国旅行をしたときの写真だった。同じ年の夏、大阪に住む、少し前の時期だ。若い笑顔がはじけまくっていた。(突然続く)
ゆひょんさん、久礼の写真どもども!

(片岡家つづき)ご両親にあうといつもそうなのだが、こちらから片岡さんの話もふるけど、大概はご両親が代わる代わる片岡さんが帰郷してからの様子を語ってきかせるというパターンになってしまう。ご両親とも元教育者らしいしっかりした語り口で、病院のこと、薬のこと、どんな会話をしたかなどをよどみなく語られる。暗くなるので生っぽい話は割愛するけど、ただ最後は長く親子で過ごせたのでそれだけは良かったと。それは救われる話だ。お父さんは「理はフロイトじゃなくユング派やったわね」と、これは何回もでてくる言葉。とにかく医者より博識で、持論もあるしでなかなか信頼できる医者が最後まで見つからなかったのだという。これはやはり不運だったのかもしれない。
今回ぼくはお母さんが得意の水彩を徐々に描き始めたと知り、嬉しかった。壁には最近描いたという海の絵が飾られている。海岸にぽつんとひとり佇む少年が片岡さんらしい。大方の海だという。大方といえば高知でもかなり西の海岸だ。あんなところにも片岡さんの足跡があるのかと、パステル調の澄んだ絵を見て感慨にふけった。お母さんのなかでは理はまだ子供の頃のイメージが大きく占めているのだ。。さて、そんなことで今回も2時間弱おじゃました。またの再会を約束して片岡家をあとに。こんどは片岡さんが眠る市内の弘法寺へ。(つうかどっちに先に行ったか忘れてるおれ---笑)。弘法寺の本堂の脇から石段をかなり上ったところにある御堂に片岡さんは多くの人とともに眠っている。ここでも山田氏は長い時間片岡さんに語りかけているようだった。Y本くんが「蛇がおるぞ!」というので草むらを見ると、かなり大きい蛇がゆっくり姿を見え隠れさせていた。もしや片岡さんでは、となにやら「高野聖」みたいなことを考えていた。また弘法寺では異常にたくさんの蓮が交配されており、色鮮やかな花弁がひときわ目をひいていた。なにやらここも欣求浄土の気配がしてきてならないのでした。
> ズートホーンロロさん
お子さんを亡くされたお母さんは本当にお気の毒です
埒開かずの海が聞こえます
ズート氏指でOKグッジョブ…

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=422201182836084&owner_id=5916135 欣求浄土デス…

>ウォークスルーさん
どもです。「欣求浄土」は藤枝静男の小説タイトルからきてますね。読んでましたし。

つか、ウォークスルーさんのアルバム「友人まで公開」になってるからウォークスルーさんのマイミクさんしか写真見れないかもで、、、、。
> ズートホーンロロさん・・・知らなんだ〜
> まぼさん
おれは高知に帰省中、大晦日片岡さん宅に電話して、お母さんに知らされました。ウォークスルーさんには元旦に電話したのかな。元旦、2日に片岡さんも通ってたネットカフェで考え込んで、2日にやっと片山さんにメッセしました。きつかったですよね。亡くなって一月半も知らされなかったショックもありました。まあ今は山田くん言うように会えない寂しさもありますが、いつも近くにいる感覚もありますよね。
> ズートさん
心中お察しします。なんてのも生易しいくらいの心境だったかと。
当時はとにかく悔しくてねえ。
それがAfter The Sludge始動への原動力にもなったわけだけど。
今でもその気持ちは消えてません。
> くしゅんさん
あのときのくしゅんさんのメッセに救われた部分ありましたわ。ATSの始動は皮肉にもエンジンをかけることになったんですね。まだまだ片岡さんがもたらすものは広がってますね。
> ゆひょんさん
ほかでもない、ゆひょんさんの登場はその最たるもので。まぼさんも曲はできるわ、多大なる影響を与えてる気がしてなりませんわ手(チョキ)
ゆひょんさん
植島啓司いうように、どっちが間違っていたとかはないらしいですよ。ある種スラッヂをきいて農作業もよしみたいな?
ウォークスルーさんのフォトアルバム、
こっちも全体公開になりますたね。どもども。

高知・須崎
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=422201182834888&owner_id=5916135

おもしろ高知
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=422201182845923&owner_id=5916135
水族館のダウナーフォーク…今見るとやっぱ才人だなと。けど当時、音楽をホント細かいとこまで聴くようになってたし、それを吸収しようとしていたし、ボキャブラリーも相当増えていたと思う。今それを当てはめたら相当鮮烈な音を出していたと思う。
水族館に行けなかったときの片岡さんからのメールです
2003.2.10

わざわざのメール、恐縮です。
どうかお気になさらず。
もういい年こいてライブもないもんです。
そのうちきっちり仕込みが出来ましたら
またやると思いますんで、
そのときはご案内申しあげます。
あの日は二部構成で
一部に英国フォークに詳しい高木夫妻をゲストに
70年代の洋楽・歌謡曲をカヴァー。
第二部はCD曲を中心にオリジナルをやりました。
それからお申し越しの件ですが、
あいにく当方超ローテク中年ゆえ、
機材等用意しておりませんでしたので、
ごめんなさい。
それではまた。

またはありませんでした
> ゆひょんさん
何か段々悲しくなってきます(;_;)
昨日は命日でしたね。
埒あかずの海を弾いてました
ぼくはすっかり忘れてましたが気がついてた人はちらほらいますね。。命日に飲みがあっても参加できそうにないんですがお会いした時に偲びましょう。埒開かず、「おんしゃがしわけりゃおらはまたい」のフレーズ好きです。
>>[41]
すっかりmixiも過疎になってますしね。
年内にイミテイションズライブやりますから
>>[42] 日程が決まりましたら告知などよろしくお願いします!
小林さん元気かなあ。ときどき足跡ついてますけど。。

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