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関西高校文芸雑誌部OB会コミュの大島武士作 「涅槃の次に訪れるもの」

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コミュ内全体

小説を書いていきます。

突っ込みどんどんください。

推敲して完成致しましたら、倉敷市や岡山県の賞、もしかしたら、全国的な新人賞に送るかも、、

1章

1982年から1984年にかけての話を語ろう。

1982年、僕は倉敷中央病院にて産声を上げた。

生まれてすぐに、父がRolling Stonesの「(I can’'t get
no)Satisfaction」を聴かせてくれた。

1982年から1984年にかけて、僕の実家では(おそらく)、松本隆さん作詞の、松田聖子さんの曲が流れていた。

岡山駅から徒歩10分の母の実家に、その頃、父が何枚もレコードを置いていった
All Man Brothers Band、あがた森魚、吉田拓郎、PINK FLOYD、井上陽水、etc、、

そして、1982年から1984年にかけて、僕の実家と、母の実家、共にレコードプレーヤーは壊れ、そこから、僕の家族・親戚たちは、カセットテープを集め出し、何度も繰り返し聴いていた。

それが、1980年代前半においての、僕の実家と、僕の母の実家の家庭事情、、

僕の憶えている限りでは、、

その頃の、岡山の街のライブシーンを知りたいと、2017年に思い立った僕は、
まずは実家の、父と母のレコードコレクションを漁ることから始めた。

コメント(25)

2章

「この地球の、この宇宙の、幸福と不幸の量は、永遠に一定なんですかね?」
「そんなもんさあ、「何をもって、幸福と、不幸とするか」によるんじゃないの?」

岡山市は、表町、オランダ通りのとあるROCK BARにて、2014年ごろ、僕がマスターと交わした会話である。

その、Rock Barのマスターが30歳前後にして、そのBARの三代目マスターになるまでの職歴を僕は知らない。

しかし、とても気にはなっている。

そのマスターには二人息子さんがいて、弟さんの方は随分長いことふらふらとしたフリーター生活をしていたみたいだが、最近は30前後で、漸くちゃんとした職についたらしい。

2017年のある晩、僕が8時きっかりの開店時間に店を訪れると、お兄さんの方の息子さんが、何やら、ビールを持ったケースを沢山持って来ていた。

「はい、持ってきましたよ」
「はい、どーも」

「なかなかカッコが良いお兄さんでしたね、、」
「あれ俺の息子だよ」
「へ?そうなんですか?フリーターやられているアニオタの?」
「いや、それは弟の方だよ。弟もちゃんと就職した。あれは兄の方。君と歳同じぐらいじゃないかな?」
「お兄さんの方の息子さん、どんな音楽がお好きなんですか?」
「ん〜、俺の前ではThe Whoが好きだって答えるけれど、最近のものは何を聴いているか俺は知らない」
「へぇ。なんか良い親子ですね」
「ありがと、、」

Rock Barの中にはたくさんの音楽雑誌や音楽に関する書籍が積まれていて、その中には僕が寄贈させて頂いた、細野晴臣さんの『アンビエント・ドライバー』も混じっている
おそらくマスターは、まだそれを読んでいない。。


「やはりね。今、日本でも世界でも起きている問題の根幹は、80年代にあるように僕は思うんです。僕とかってね、90年代に十代を過ごして、なんだろう、、「60年代、70年代がかっこよくて80年代はダサい」というのを、徹底的に音楽雑誌等に刷り込まれて育った典型なんですよ。でも2000年に大阪の大学に行ってね、その辺りから「80年代再評価」って始まった気がするんです。で、僕は20歳の頃、FUJI ROCK FESTIVALにも行ったりして、80年代の源流のPUNK ムーブメントの立役者のライブとかも生で体験していますから、80年代の洋楽って大好きなんですよ。でも80年代の邦楽は最近まで良いと思えなくて、、最近、少しずつ良さが分かったのは、なんなんだろうなぁ。歳のせいかなぁ。
なんというか、幼少期に見たアニメとか、初代のファミリーコンピューターとか、その辺に夢中な小中高生をターゲットにしたものとかって、僕ぐらいの年になるとさあ、なんか、ふらふら、と惹かれちゃうんですよね、、しかし、それにしてもなんで、2017年にもなるのに、未だ「80年代再評価」なんでしょうね?何時になったら「90年代再評価」って来るんでしょうかね?2010年、2011年ぐらいに一旦来た感じがあったけれど、どうしてそれ潰えてしまったんでしょうかね?やはり、あれでしょうか?、、80年代に若かった人たちがなんやかんやで今の日本で一番お金とか権力持っているから、流行が移らないんですかね?」


マスターはワンコインのチャイ一杯で、黙って話を聞いてくれている。

「とにかく、僕は今の日本の、政治も、音楽も、SNSも、社会の空気自体も大嫌いです。
でも、「「80年代に青春を過ごした人たち」にただただ反抗するのも何か違う」とも思うんです。で、80年代の日本にも好きなミュージシャンが少しずつ増えてきたなら、やはり、そこら辺を掘り下げて、ちゃんと80年代を理解することが必要だと思うんです」

マスターは、
「80年代の岡山のバンドなら、名前ぐらい聞いたことあるだろう。数年前にボーカルの方が亡くなったあのバンドの話をさ.岡山大学の前のライブハウスに行って、ブッキングマネージャーさんに聞いたら良い」と言ってくれました。

「あー、名前は聴いたことありますよ。ちょっと検索してみよ。うわ!今amazonで、15000円もする。。youtubeに沢山動画はあるなぁ」

「70年代から今にかけての岡山のJazzシーンにかけてならこの本がいいよ。2000円するけれど買う?」

と、マスターが吉備人出版から2017年になって出たばかりの本『101匹目のジャズ猿』という本を見せてくださいました。

そして、僕が、その晩持ってきた、両親のレコードコレクション、古井戸、Neil Young担当のSoundtrack、喜多郎、浅川マキ等々、、に2500円の値段を付けてくださったので、丁度、チャイとトントン、

「マスターポテトチップス頼みます。皆さんで食べてください」

そう言って、僕は400円を払って店を後にした。


店内には26,7年前、来岡した際、本人たちが置いて行った、割礼の『ネイルフラン』が流れていた。

三章

2017年の梅雨時、岡山は表町商店街の中、屋台でドリップコーヒーを作っている旧友と、久しぶりにあれこれ話してしている。

屋台には沢山CDが置いてあるNirvanaのブート盤、Radioheadの『Amnesiac』『In Rainbow』、Jhon Fruscianteが沢山、Bill Evansの『Walts For Debby』も置いてある。

「幅広いね」と一つか、二つ下の、コーヒーを淹れてくれる友達に話しかけると、友達は「これは全部俺の中でROCKなんよ」との事。
「なんか君は俺より尖っているねぇ」と僕。
「うん、15時間以上、ぶっ通しで夜中もコーヒーを淹れているよ」
「ほんまか、死ぬなよ、、」


「俺さ、この5年ぐらいかな、神社とかお寺に通うのが好きになってさ、空海とか親鸞とか日蓮とかってすごい興味があるんよ、。でも釈迦の原始仏教ってなんか怖くてな。
「涅槃に達する」というのが要は「虚無に達する」という事なんかなって」

コーヒーを一杯飲みほして、もう一杯頼んだ。

「でさ、10歳歳下の大学院生の友達にその事を話すとさ」
「大島さん違いますよ。「涅槃」っていうのは生きているときに訪れる状態の事です」との事でさあ」

その会話の時流れていたのは、落ち着いたラウンジミュージック、これも彼にとってのRockなのだろうか、、

「でさ、宗教学者の方が語っていたけれどね。仏教には大乗仏教や、上座部仏教、密教といろいろあってさ、全部性的な事柄に関してもバラバラじゃん。キリスト教にはカトリックやプロテスタントもあるけれどさ、よくわからないけれどさ「何が筋か」みたいなことでずっと争っているわけでしょ。それはさあ、仏陀は80過ぎまで生きて、仏陀の中にいろいろ首尾一貫したものはあっても、やはり老獪な老人なわけだからさ、「この人にはこれ」「この人にはこれ」と教えを説くわけじゃん。だから矛盾だらけに、四方八方広がるわけよ。キリストは30数歳で亡くなった方な訳じゃん。だからさ、宗教上の最高のカリスマとして純粋すぎるんだよね。
そこら辺がさ、西洋と東洋の文化の大きな違いなんだって。
それでさあNirvanaのカートコバーンはさ、キリスト教圏の社会に生まれて、無意識に仏陀に腹が立ったんじゃないのかな?、、
「要は「涅槃」って自分勝手だろ!」って。
それで『Never mind(お好きなように)』という名盤を出して、大ヒットして鬱病が深まり
『In Utero(子宮の中)』という大名盤出してピストル自殺をした」

なんかさ、俺凄く筋が通っている気がするんだ。基本、自殺したミュージシャンや作家って、どれだけ良いものを残していても、自殺自体はよくないと思うけれど、俺、カートコバーンの自殺だけは、なんでか分からないけれど、凄く許せるんだよね。勿論、60過ぎて「Rape me」を歌うカートを観たかったけれどね、、」

友達は「そんなもん全部後付けよ。カートはそこまで深く考えていないよ」と言う。
「いやでもさ、27歳で夭折した若者が、深く考えずに無意識に本質を射抜いている。まあある意味勘違いだけれどさ 笑 それでRockの流れがひっくり返ったわけじゃん。またそういう事を誰かがやらかす必要はあると思うな」

言いたいことを全部言って僕はそこを後にした。
僕は「何か」に向かっている。友達も「何か」に向かっている。お互いにお互いの事がよく理解できていないし、向かっている方向性は、恐らく、お互いにとって少し危険だ。
そんな二人が語りあるのは、危険な事だろう。。

しかし、何とも言えず、有意義な時間だった。

4章

僕が本格的に、岡山のライブハウスに通いだしたのは2017年の1月、25歳の頃だ。

だから、それ以前のライブシーンは知らない。

1999年、高校3年生の頃に岡山市のはずれのはずれのライブハウスで、2回ほど高校生のコピーバンドとしてグダグダのライブをした。それが唯一の経験。

ただ、90年代までは、岡山でライブハウスといえば、岡山大学のそばにある老舗のライブハウスのことで、2000年代に入った沢山ライバルが出てきた、という事は理解している。

それで、90年代までの岡山・倉敷のライブシーンについて、表町の某楽器屋さんの店主、元倉敷の無くなってしまった楽器屋さんの店主さんに聞いてみた。

「90年代までは、そりゃあ、岡山のライブハウスっていやあ、ほぼ岡大の側のあそこだけれど、アマチュアのライブシーンは沢山あったよ。みんな市民会館とかに高い金出して、腹くくって一時間半とかライブしていたよ〜」

「え、マジっすか!?そんなハードな世界だったんだ、、」

「まあ、それでも成り立っていたのよ。バブルの頃にバンドブームっていうのがあったからね」

「いやバンドブームっていや、僕の高校時代の90年代終わりにも、深夜番組とかで「第二次バンドブーム」とは言われていましたけれど、、」

「いや80年代のバンドブームに参加した人口の絶対数ってね、並じゃないのよ」

「でもバブルって89年から90年ぐらいのほんのわずかな時期でしょ?」

「いや俺の中でのバブルっていや、83、4年頃かな、倉敷駅がすごく綺麗になったこと辺りから始まっているよ」

「じゃあ、あなたの中で、バンドブームっていうのは80年代全般を指すんですか?ん〜でも、僕の中ではその時期の日本の音楽シーンって低迷期なんですよね。その時期の洋楽は好きだけれど、、やはり、世間でのバブルがはじけて、音楽業界のバブルが起こった90年代が、一番邦楽は芳醇だった気はしますが、、
でも、今、あえて80年代の邦楽ってものを知りたいんですよね、、」

「ま、なんにせよ、「バブル」なんて後付けの言葉だからね」

僕が、どれだけ80年代を知った所で、結局80年代は僕にとって幼少期だ、80年代に大人だった人が沢山いる世界で、「架空の80年代」を描くのは至難の業だろう、、

しかし、僕はどうしても80年代の岡山、、というものをもっと知りたい、、そんな欲求を無くすことが出来なくなっていた。
5章

2017年の6月の暮れ、僕は大阪に高校時代から大好きなミュージシャンの、再度プロジェクト的にやられている、I電力というバンドのライブを観に行った。

正直、政治集会にでも参加させて頂くつもりだった。
しかしとても面白かった。

MCの内容「今日ね、僕ら自主製作のカセットテープを売りに来ているけれどね、全然売れへんのよ。でもね、仮に人類が滅亡して、次の知的生命体が出てきた時に、人類の化石を発掘して、彼らが聞くチャンスがあるのは、CDやパソコンのデータではなく、レコードやカセットテープだと思うよ」

東横インで一泊した後、バスで大阪を移動し、中の島で降りて、帰りの電車で須磨海岸にふらりと寄った。

鞄の中に持っていた、眉村卓さんの「異郷変化」という短編集は、少し疲れていて読めなかった。村上春樹さんの「IQ84」は少しだけ読み進めた。
6章
広島に原爆が投下されたのと、長崎に原爆が投下されたのの間の日、福島の原発事故から6年と大体半年、僕は80年代研究に少し疲れてきて、folk enoughという福岡のバンドの『Disco Tape』を聴いていた。

ミュージックマガジン曰く「ジョン・スペンサーやベックが試みたブルースの再解釈、ニルヴァーナがヴァセリンズから受け継いだ叙情性、ピクシーズやダイナソーJrが追及したギターの求心力」などと褒めているが、あまり大きく取り上げてはいない。

僕はViensという、2000年代初頭に少し人気があった、オーストラリア出身のバンドの事を思い出し、「Beatlesの『White album』をまた聞かないとな、、」と思ってきた。

秋にはオリエント美術館で詩の模様ものがある。

洗濯機を回し、洗濯物を干し、昼食を作り、皿を洗い、洗濯物を取り入れ、アイロンにあてながら、松任谷由美さんの「好きだったのよあなたー 胸の奥でずっと〜」という曲のタイトルを思い出している。

レコードやり売るべきCDのHDDへの取り込みはなかなか進まない。
倉敷駅を降りて、かつて三越というデパートがあり、今は天満屋さんになっているところを通り過ぎ、階段を下りて商店街に向かうところ、厳密にいえば、商店街のもう一つの通りへの路地の所に、ぶっかけうどん屋さんがある。
そこのうどん屋さんで、2016年ごろか忘れたが、何かキリスト教徒関係したような音楽のプロモーションビデオが流れていたのを憶えている。

そのうどん屋さんで、かつて、ライブシーンがあったという噂を聞いた僕は、うどんを食べに出かけて、その話を店員さんに話した。

「あのーかつて商店街の中にあった楽器屋さんに勤められていた方から聞いたんですけれど、、」
「ああ、あの楽器屋さん自体ももう無いからねぇ。昔の話よ。。」

なんとなく気まずい空気が流れた。

店を出て商店街の中に入っていったら、そのうどん屋さんと全く同じ名前のお好み焼き屋さんがの看板が見えた。

「とりあえずちょっと一息、、」

と僕は、自転車に乗り、商店街が廃れる原因となった、郊外のショッピングモールへと向かい、本を一冊雑誌を一冊買って、水を2杯飲んだ。
















数日後、僕はそこのお好み焼き屋さんを訪れた。

「一名様ですか?」
「はい、そうです」
「全席禁煙ですが」
「大丈夫です」
「ではあちらの席に」

僕は、席に座り、水を汲み、新聞と週刊誌を眺めてた。

ワンコインで買えた、おいしそうなお好み焼きが来た時、僕はすかさず、お好み焼き屋さんのおかみさんに尋ねた。

「あのこのお店って、もしかしておうどん屋さんと関係あるんですか?」
「ええそうよ。私昔あそこで働いていたから」
「あ、そうなんですか、、そういえばあそこで昔ライブ活動があったっていう噂を聞いたんですが、、」
「ああ、社長さんが今でもCD出しているわよ」
「あ、なんか、うどん屋さんのビルの屋上に流れていましたね」
「帰りに寄ってごらんなさい」

そして、僕はおいしいお好み焼きを食べた後、うどん屋さんへ行き、外のレジでてんぷらとCDを購入させて頂き、家へ持って帰った。

母と一緒に聴いていたら、母が、
「あら、あんたの聴くCDでは珍しいぐらい言葉がはっきりしているわね」という感想を言った。
8章

2017年の夏の盛り、お盆時、表町商店街での、某テラスにての店主さんと僕との会話。

「僕はね、2000ゼ「ロ年代の後半、肉体労働をしながら、ずっと「新しいPUNKムーブメントのようなものが、起こらないかと期待していたんですよ。そうしたら、2010年ごろですかね、東京の方で起こった気がしたんです。神聖かまってちゃんとか、andymoriとか、、」

テラスには気分を落ち着けるラウンジミュージックが流れている。

「でね、非常に不謹慎な言い方だけれど、311をきっかけにそのPUNKムーブメント的な革命が加速される気もしていたんです。しかし、それは、僕の中では2013年の終わりごろにはっきりと終わってしまった。当時は岡山のライブシーンも今よりも盛り上がっていましたが、、」

店主さんは答えてくれた。

「要はさ、岡山みたいな災害の少ない地域に住んでいたらあんまりわからないけれど、311の時に、皆、虚無感という感というか、物を持っていても仕方がないみたいな感覚に襲われたのよ。それがムーブメントがついえた大きな原因じゃないかなぁ」

「なるほど、、やはりね、僕は21世紀になってからずっと思っているけれど、「ライブシーン中心主義」ってのが駄目だと思うんですよ。自分自身もamazonやBookoffで「新古品」を買うから偉そうなことは言えませんが、、やはり自分もこの4年間ぐらいライブをしてみて実感したんです。表現者がライブや講演会を主にお金を稼ぐのは相当しんどい。自分のCDや本を、全部手売りにしたり、自分で通販するのなんてやってられないですよ」

テラスでは、ずっと落ち着いたラウンジミュージックが流れている。
僕は一杯のアイスコーヒーしか頼んでいない。もう一杯頼むべきだろうか、それとも今日は節約するべきだろうか、、内心かなり葛藤している。

店主さん曰く「ま、とにかく東京一極集中がいけない」
僕は「しかし、大阪都構想と言うのも、昔大阪に住んでいた身として、なんか違うんですよね〜。まあ、実際に駅の地下のトイレがきれいになっていたり何やかや、橋本さんも良い子とされていると思いますが、、
やはり、大阪府と京都府の方々には「府の方が都よりも尊い」ぐらいの感覚でいてくださらないと、、
僕は西の都は、神戸か博多、すなわち兵庫都構想か、福岡都構想が正解だと思います」

店主さん曰く「いやー、それはそれでしんどいよ。とにかく、もっと各々地域にいろいろ分散するべきだと思うよ」
僕「なるほど、、」

僕は、(また近いうちに高松と、広島に行ってみなくちゃなー。しかし交通費かかるな〜。まあ取り敢えず福山か尾道にでも気晴らしに行こうか、、児島に行こうかな、、)と思いを馳せました。

(そういえば、阪神大震災の後も、大阪在住で、神戸で震災後沢山ライブをしたソウルフラワーユニオンの中川敬さんが、「震災の後にCDやレコードを持つことに虚無感をおぼえたが、また物欲は時とともに湧いてきた」と語られていたなぁ)とも思い出しました。

氷の解けたアイスコーヒーを飲み干し、テラスを後にしました。
9章

2017年の終戦記念日の二日後、倉敷のセンター街商店街のぶっかけうどん屋の向かいのカラオケボックスにて、僕は10歳以上年上のご年輩の友人と一緒に歌を歌っていた。

友人はjourneyやDuran Duran、The PoliceやU2、その他僕の知らない80年代の洋楽の曲で攻める。
僕はふと気まぐれで、THE YELLOW MONKEYの「空の青と本当の気持ち」という歌を歌ってみる。

「誰の曲?」
「イエモンですよ」
「この曲知らないななぁ」
「僕自身も15年以上聴いていないから、よくメロディを憶えていません」

しかし、カラオケの映像の画面を見つめながら「本当に良い歌詞だな」としみじみ思った。

ふと、年輩の友人が歌っている間に、リモコンで「履歴」というところを探ってみる。

3代目J SOUL BROTHERS・ゆず・コブクロ、、、長渕剛・チューリップ・吉田拓郎、、、どの辺りで、沖約三が入れ替わったのかが分かって面白い。

(ライブハウスに入り浸りでなく、たまにはこうやって、今の流行に別の角度から探りを入れるのも大切だな、、)とふと思う。

星野源さんの「恋」という歌とandymoriの「すごい速さ」という曲を履歴をさかのぼるにつれて見つけて、僕は嬉しくなった。

「10分前です」という電話がかかってきたので、僕はandymoriの「革命」をサクッと歌った。

友人はU2の曲を何か一曲歌った。
>>[001] 大島武士

https://www.youtube.com/watch?v=58D3dlavCLI

 返信不要。

 文句があるならPEPPERLANDの月例イベント【ザ・ブーン】にて待つ。

 30分枠のブッキングライブで雌雄を決したいなら、前の月にその旨をこちらに伝えられたし。
 キミと違って日々忙しい『世の中に必要とされる身』なので、急に言われてもスケジュール対応できんからな。

いや、ぶっちゃけ、ペパーランドさんでは、しばらく、飛び入り以外はライブしたくないです。

てかね、そんなに新しい事、READ ME TONIGHTで手を替え品を替え出来ません 苦笑

ペパーランドさん大好きだけれど、ペパーランドさんだけが僕の世界じゃないし、、
まあ、お金があったら、遊びには行かせて頂きます。

でもね、READ ME〜に出る、皆のこと好きだけれど、皆のパフォーマンス、ガン観出来ませんよ。

36歳近いからね僕も、、

健康管理しないと、、
>>[017]

大島武士
>何年前か忘れたけれどさ、吉備路文学館の詩の朗読イベント『言伝』にてさ、命削って詩を書かれて、命削って詩集を出されている方々が朗読された締めに「あーくだらねえ。俺はくだらねえ歌歌うんだ」とホムラさんは言い放ったからね。



ホムラ
> 心当たりがまったく無い話だな。
> おそらくは、数年前にトリの出演順で拙作詩『くだらねえ唄』を朗読上演したという事実を、意図的に誤解を招くようにねじ曲げて広め、『言伝』と俺の不和を招こうという魂胆なんだろうが、浅はか過ぎて憐れみすら感じるよ、もはや。
>『くだらねえ唄』はお客さんや他出演者のみならず、特別客演なさってたドリアン助川氏にも好評だった作品なんだがな。
> お前は詩の内容を理解しようとしなかった…と言うより、他人の『表現』に心底興味が無いんだろうな。
> だから、こんな『表現』や『表現の場』にツバを吐きかけるに等しいような薄汚い策略を思いつけるし、実行に移せるんだろう。
> お前、詩人や表現者を名乗る資格を自らドブに捨てちまったな。
> 今のお前は、幼稚で小狡い虫ケラ以下の単なる悪人だ。



 FacebookやTwitterでデマの悪評を広めて人を陥れようとするゴミクズの言い訳なんざ聞く耳持たねえよ。
 詩人である事も表現者である事も自ら放棄した薄汚いゴミクズ小悪党にかける言葉もすでに無え。
 害虫には害虫の対処法をとる。
 お前がどんだけ言い訳言い逃れ責任転嫁を積み重ねようが、淡々と害虫対処するだけだ。

はー、だからさ、READ ME〜にホムラさんが呼んでくださる方たちは大変良い方だけれど、今の僕とはベクトルが違うの、、!

「生活に関わる政治問題」や「お金」よりも、「自己顕示欲」が大切な方々でしょ?
「それならさっさと飛田新地行けよ」って方達ばかりじゃん、ぶっちゃけ。

ぶっちゃけ、、今度、寝太郎さんとしっかり話し合われたら?

ホムラさんは、「僕が誰かの作詞をしたい!」って世界に放った後、よりにもよって、アルハル君を連れてきた時点で、、

まあ、良いですわ、、そんな古い話、、^^;
なんかさ、こないだ、また、西の空が赤かったですよ。

こんなくだらない小競り合いしている場合ですか?
貴方のされている事は、阪神淡路大震災の時に、自衛隊を出さなかった、村山首相と同じです。
>>[020]

 記憶を改竄してまで責任逃れとは、さすが害虫だな。
 そうやって他人のせいで同じ失敗を繰り返し、他人のせいで皆に憎悪され、他人のせいで誰からも見捨てられ、他人のせいで惨めな人生を完結させりゃあいい。
 俺は俺と仲間に害をなす虫ケラには相応の対処をするだけだからな。



 ま、もうここにも書き込まないから1人ぼっちで好きなだけデマでも言い逃れでも垂れ流してろ(笑)。
 うかつな事を書けば、法的措置の証拠集めが捗るだけだしな。

まあ、いいや。貴方は膨よかで、僕は痩せっぽち、
お互い健康に気をつけましょう(^ω^)

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