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三浦綾子コミュの【三浦綾子 旧宅移設】関連報道 20170901北海道新聞

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【三浦綾子 旧宅移設】
2017年9月1日付北海道新聞をシェアします。

三浦綾子文学館分館建設へ 旧宅の書斎移設、来年公開


 【旭川】三浦綾子記念文化財団(旭川)は、来年の三浦綾子記念文学館開館20周年に合わせて寄付を募り、市内の文学館の隣に分館を建てることを決めた。旭川市出身の作家三浦綾子さん(1922〜99年)と夫の光世さん(24〜2014年)が暮らした市内旧宅の書斎を移設し、代表作「氷点」をテーマにした常設展示室を設ける。三浦さんの拾遺エッセー集出版も計画しており、1日から5千万円を目標に募金を始める。


 分館は、木造平屋120平方メートルを新築し、内部に木造の旧宅を解体して移設する12畳の書斎と床の間1畳を組み立てる。書棚やタンス、飾られていた人形や目覚まし時計なども運び入れ、三浦さん夫妻が暮らした雰囲気を再現する。「氷点」の常設展示を含め、5千〜1万点の遺品などを展示する。費用は3400万円を見込み、来年4月の着工、同9月オープンを目指す。


 20周年の総事業費は5400万円で、このうち5千万円を寄付などで賄う計画。同館賛助会員からの寄付に加え、インターネットで募金を募るクラウドファンディングも計画している。


 三浦綾子記念文学館は鉄筋コンクリート2階建て延べ800平方メートル。98年6月に旭川市神楽7の8に開設、有志の寄付で運営されている。寄付などの問い合わせは同館(電)0166・69・2626へ。


元サイト:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/129381?rct=n_hokkaido
     会員になると全文読めます。無料会員の場合一月に10本限度

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