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三浦綾子コミュの全国の読書会をご紹介するシリーズ 2017年7月7日に開かれた北見三浦綾子読書会オリーブの会の報告です

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大嘘ついた(『母』第3回読書会)

 7月7日(金)の七夕の夜、オリーブ会のレポートです。初めての参加者が2名おられ、全員で11名が参加されました。

 3度目の自己紹介の時を持ち、今回は第2章の「小樽の空」を読むので、小樽の街についての感慨などを語ってもらいました。やはり北海道で三浦綾子さんの書籍を読んでいるということもあり、小樽に関する思いを聞いているだけで、「へえ〜」と思うことが幾つもありました。

第2章 小樽の空(前半)


・自分も親戚の家に厄介になっていたことがあるので、
 「人のかまどの飯には棘がある」という気持ちはよく分かります。

・北見の周辺にも常紋トンネルがあり、タコと呼ばれる人々、
 また網走監獄の囚人たちが切り開いた道もあります。
 生きていても、死んでも、人間扱いされなかったという歴史があります。

・末松つあんは優しい人柄と同時に、度胸のよさもありますね。
 赤の他人をかくまうこと、服を着せてお金を持たせてあげること、
 自分を守るためではなく、他人を守るための「覚悟の嘘」など。



・逃げてきたタコを助けてあげた末松つあんとセキさん。
 自分だったら助けていたかなあと自問しています。
 家族ではない他人を、自分の危険を顧みずに守るということ、
 なかなかできないことだと思います。

・末松つあんとセキさん夫婦は、信頼関係で結ばれていますね。
 自分が理解できないことであったとしても、
 夫を尊敬している様子が伝わってきます。

・弱いものを助けるはずの警察や駐在さんのことが出てきます。
 職業のことではなく、本当の正義とは何かということが、
 根底で問われているのでしょう。

◎次回のオリーブ会
・8月4日(金)午後6時半〜8時
 第2章「小樽の空」の後半を読みます。  
 貸し出し用の書籍もあります。
 事前に読んで来られても、当日ゆっくり読んでもOKです!

 クリスチャンでは無い方も集われています。
 途中参加、初めての方も大歓迎です。
 8月13日(日)虹の会(午後2時〜)にも、どうぞ〜♪

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