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大相撲ファンコミュのどすこい通信2018九州場所

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コミュ内全体

今年もあとわずか、本場所もこの九州場所を残すのみとなりました。
個人的には、貴乃花親方の退職や輪島さんの訃報といったニュースが連日取り上げられ、先場所からあっという間に今月を迎えたなぁという印象です。

さて、各力士が場所に向けて調整している中、一年納めの九州場所は果たしてどんな場所になるのか。
横綱稀勢の里の再起、貴乃花部屋から移籍した力士たちの精神面、年間最多勝など話題は様々です。

■休場が確定している関取(11月8日時点)
 ・白 鵬(東横綱)
 ・鶴 竜(西横綱)

まさかの2横綱休場により、稀勢の里は今場所一人横綱の重圧がかかります。
場所前の稽古はこの1年間の中で最も充実しているという声が多く挙がっているので、あとは本場所の土俵でその成果が出るかどうかですね。
逆に取りこぼしが続けば、下手すると平幕優勝が出てもおかしくない気がします。


■年間最多勝(秋場所終了時点)
 …瓠[機55勝
 ‘淵凌粥55勝
 8耿岾ぁ46勝
 す癲^臓44勝

昨年ほどではありませんが、年間日程が90日ある中でこの状況は勝ち星の数が例年より比較的少ないですね。
しかも鶴竜は休場が確定したので、余程のことがない限りタイトルの可能性がなくなります。
となれば、ほぼ栃ノ心と見ていいかもしれませんね。


さぁ間もなく始まる九州場所、力士にとってもファンにとってもいい一年の締めくくりになることを期待しましょう。
それでは、今場所も宜しくお願いします!!

コメント(56)

【4日目】

○大奄美(寄り切り)千代丸●

●荒鷲(小手投げ)明生○

○阿武咲(押し出し)大翔丸●

○碧山(押し出し)千代翔馬●

●隆の勝(押し出し)遠藤○

○隠岐の海(引き落とし)豊山●

○琴奨菊(寄り切り)佐田の海●

●千代の国(押し出し)大栄翔○

○阿炎(押し出し)宝富士●

●貴ノ岩(下手投げ)勢○

●松鳳山(引き落とし)輝○

●朝乃山(押し出し)嘉風○

○千代大龍(引き落とし)竜電●

○貴景勝(押し出し)正代●

●御嶽海(寄り切り)妙義龍○

○北勝富士(寄り切り)逸ノ城●

●魁聖(寄り切り)栃ノ心○

●錦木(はたき込み)高安○

○豪栄道(はたき込み)玉鷲●

●稀勢の里(すくい投げ)栃煌山○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:遠藤
3位:北勝富士

(十両)
1位:炎鵬
2位:翔猿
3位:安美錦&極芯道



嫌な流れを断ち切りたかった一人横綱の稀勢の里、今日は土俵際の逆転+差し違えのWショックで4連敗。
横綱が初日から4連敗を喫するのは15日制になってからは史上初の出来事で、ここまで来てしまうと言葉が出ませんね。
大関陣では高安が4連勝と星を伸ばして、栃ノ心も調子を戻して3勝目を挙げ、豪栄道も連敗ストップ。
御嶽海と逸ノ城の関脇2人は共に決め手を欠いて黒星。
連日充実した土俵で場所を盛り上げている小結の貴景勝は今日も勝って4連勝。
明日は高安と栃煌山の4連勝対決があるため、序盤終了時点での勝ちっ放しは1人か良くて2人…物足りなさは感じられますね。
十両では、炎鵬と翔猿の小兵コンビが初日から4連勝。
>>[4] 安美錦、豊ノ島頑張って欲しいですね。
>>[18]

満身創痍の中お二人とも連日よく頑張っていると思います!
内容よく勝っていますし、ゆくゆくは星が重なってきたタイミングで割を組んで欲しいですね。
3大関全敗。
全勝は栃皇山と貴景勝。
【5日目】

●千代丸(押し出し)大翔丸○

○千代翔馬(寄り切り)荒鷲●

○大奄美(上手投げ)隆の勝●

●明生(寄り切り)遠藤○

○阿武咲(押し出し)隠岐の海●

●千代の国(寄り切り)碧山○

○豊山(押し出し)宝富士●

○勢(寄り切り)佐田の海●

○大栄翔(押し出し)松鳳山●

○阿炎(はたき込み)琴奨菊●

○千代大龍(はたき込み)輝●

○貴ノ岩(小手投げ)嘉風●

○正代(上手投げ)朝乃山●

○妙義龍(寄り倒し)竜電●

○貴景勝(押し出し)逸ノ城●

●御嶽海(寄り切り)魁聖○

●豪栄道(小手投げ)錦木○

○北勝富士(押し倒し)栃ノ心●

○栃煌山(すくい投げ)高安●

■稀勢の里(不戦勝)玉鷲□



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:錦木
2位:栃煌山
3位:北勝富士

(十両)
1位:照強
2位:若隆景
3位:豊ノ島



稀勢の里の休場が発表され、名古屋場所に続いて横綱不在となってしまった5日目の土俵。
より優勝への期待が持たれる上位陣でしたが、3人の大関は相次いで平幕に敗れ、さらには関脇2人も力負け。
「下手すると平幕優勝が出てもおかしくない」と立ち上げ時点のコメントで書きましたが、何だか現実味を帯びている感じがしますね。
序盤を終えて勝ちっ放しは、小結の貴景勝と平幕の栃煌山の2人だけとなりました。
この2人には場所が荒れている中思う存分暴れて欲しいですね。
中盤以降は両者の直接対決がいつになるのか、あるいは貴景勝がどのタイミングで残った上位戦を当ててくるのか、ここが優勝争いを楽しませてくれるポイントになってくるでしょう。
【6日目】

●大奄美(網打ち)安美錦○

●千代翔馬(寄り切り)明生○

○荒鷲(はたき込み)大翔丸●

○阿武咲(押し出し)千代丸●

○碧山(引き落とし)隆の勝●

○千代の国(送り出し)遠藤●

○佐田の海(寄り切り)隠岐の海●

○勢(押し出し)豊山●

○大栄翔(はたき込み)宝富士●

●琴奨菊(上手ひねり)松鳳山○

○千代大龍(押し出し)貴ノ岩●

○阿炎(上手投げ)朝乃山●

●輝(渡し込み)嘉風○

●栃煌山(きめ出し)錦木○

○貴景勝(突き落とし)魁聖●

○御嶽海(押し出し)北勝富士●

○妙義龍(寄り切り)逸ノ城●

●玉鷲(寄り切り)高安○

○豪栄道(寄り倒し)竜電●

○正代(押し出し)栃ノ心●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:錦木
2位:松鳳山
3位:貴景勝

(十両)
1位:炎鵬
2位:照強
3位:友風



好調力士がどこまで星を伸ばせるかに注目が集まる今日からの中盤戦。
前日まで力強い相撲で白星を重ねている小結の貴景勝は今日も左のいなしが光って6連勝。
もう一人勝ちっ放しの栃煌山は決め手を欠いて錦木に完敗となって初黒星。
この結果貴景勝が早くも単独トップに立ちました。
昨日土がついた大関の高安は気持ちを切り替えて難敵玉鷲を下し1敗をキープ。
結びでは栃ノ心が苦手な正代戦をまたしても落とし、豪栄道と共に3勝3敗の星勘定。
十両では単独トップの翔猿が敗れたことで初日からの勝ちっ放しがいなくなりました。
>>[24] 貴景勝どこまで勝てるかですね。貴景勝は私が行ってた中高の系列の小学校に行ってました。私の中高には相撲部が無く甲子園常連の報徳中の相撲部に進みました。
>>[25]

貴景勝は相撲をするために生まれてきた。
そう言われてもおかしくない存在ですね。
中卒で相撲界に入るかという道も視野にあったようですが、今の彼を見ると報徳中→埼玉栄というルートがあったからこそだと感じます!
今場所はここまで充実した相撲が続いていますし、大関戦を2番残してはいるものの初優勝の可能性は十分あるでしょう。
明日の御嶽海戦が優勝争いを加速させるかのターニングポイントだと思います。
【7日目】

○大翔鵬(寄り切り)明生●

○千代丸(はたき込み)隆の勝●

○阿武咲(押し出し)荒鷲●

●千代翔馬(はたき込み)遠藤○

●大奄美(寄り切り)隠岐の海○

●千代の国(寄り切り)大翔丸○

●佐田の海(押し倒し)碧山○

●琴奨菊(突き落とし)豊山○

●阿炎(押し出し)大栄翔○

●勢(押し出し)輝○

●貴ノ岩(押し出し)宝富士○

●松鳳山(寄り切り)朝乃山○

●錦木(突き落とし)玉鷲○

●栃煌山(押し出し)北勝富士○

●妙義龍(寄り切り)魁聖○

●千代大龍(押し出し)逸ノ城○

○御嶽海(はたき込み)貴景勝●

○嘉風(すくい投げ)栃ノ心●

○竜電(寄り切り)高安●

○豪栄道(押し出し)正代●



昨日までただ一人全勝としていた小結の貴景勝、今日は関脇御嶽海と激しい攻防の末敗れて初黒星を喫し全勝がいなくなりました。
こうなったら大関陣へ追い上げの期待が集まるも、高安が竜電に力負けして2敗となり、さらには栃ノ心も嘉風に投げの打ち合いで崩れ黒星先行。
結局1敗で踏みとどまったのは平幕の大栄翔と阿武咲の2人だけ。
解説の北の富士さんも優勝争いについては「さっぱり予想がつかん」と発言していましたが、今場所は本当にどこまでラインが下がるのか分からない展開です。
ぴかぴか(新しい)7日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:竜電
自己最高位で苦戦中の今場所、今日ようやくこれまでの努力が開花しました。
長身の彼が頭をつけて右上手と引き左前まわし、この上なくベストな形を作れたと思います。
持久戦に持ち込まれても焦らず大関の上体が浮く様子を伺うかのような冷静さも白星に繋がった要素と捉えられるでしょう。
同じ一門の大関に最高の恩返しができましたね。
私も関取と同じ山梨県出身として凄く誇りに思います。
というか、山梨県出身力士が大関戦に勝ったのはいつ以来だ(平成では間違いなく初だと思いますが)?
星勘定ではまだまだ黒星先行ですが、巻き返せるきっかけになったことは間違いないです。
しかしNHKさん、記念すべき大関戦初勝利なんだから1〜2分ほどでも放送時間を延長して欲しかった…。

2位:嘉風
地元場所で久々に組まれた大関戦。
大関の上手を警戒しながら工夫をこらした立ち合いに始まり、無理にもろ差しにこだわらなかったことが幸いしたことでしょう。
特に今日は左が深く入っていたことが最後の投げの打ち合いをすくい投げで制したポイントになったと振り返れます。
殊勲インタビューでも「一つ前の取組(御嶽海―貴景勝)の盛り上げをしらけさせないように」「いい相撲を取るしか目標にしていない」というコメントに感動しました。
少なくとも名古屋場所の13連敗が無駄になっていなかったことがよく分かります。

3位:御嶽海
今場所の成績次第で見られる大関取りが絶望的な状況の中、今日の勝ち相撲は見事でした。
ここまで全勝の貴景勝を相手に一歩も引かず、仕掛けられる前に自らが常に動いていた点が大きかったと思います。
途中前のめりになる場面があったものの、きちんと体勢を立て直す俊敏な動きがその後の流れを大きく変えたとも言えるのではないかと。
今日一番注目された取組に相応しいとも言える激しい攻防戦でした。


十両では、
1位:炎鵬
2位:照強
3位:貴源治
という結果になっています。
照強の猫だまし→足取りは見事!

特に猫だましは圧巻&お手本。
【8日目】

○琴勇輝(押し出し)大翔丸●

●阿武咲(寄り切り)明生○

●荒鷲(突き落とし)隆の勝○

○碧山(寄り切り)大奄美●

●千代丸(寄り切り)遠藤○

○千代翔馬(寄り倒し)豊山●

○琴奨菊(寄り切り)千代の国●

○隠岐の海(寄り切り)大栄翔●

○阿炎(はたき込み)佐田の海●

●貴ノ岩(小手投げ)松鳳山○

○宝富士(押し出し)輝●

●勢(上手投げ)朝乃山○

○錦木(小手投げ)千代大龍●

○栃煌山(肩すかし)玉鷲●

○貴景勝(引き落とし)妙義龍●

○北勝富士(押し出し)魁聖●

○御嶽海(押し出し)逸ノ城●

○豪栄道(はたき込み)嘉風●

●竜電(寄り切り)栃ノ心○

●正代(押し出し)高安○



1敗:貴景勝 
2敗:高安 栃煌山 阿炎 大栄翔 碧山 阿武咲



プロ野球で西武とロッテで指導していた伊東勤監督をゲストに迎えた中日の土俵。
前日黒星を喫した貴景勝は相撲巧者の妙義龍を下して7勝1敗と勝ち越しに王手。
同じく1敗でトップを走っていた大栄翔と阿武咲の平幕2人は揃って黒星を喫し2敗。
大関陣では高安が連敗を免れて2敗を守り、豪栄道と栃ノ心も白星を挙げて今場所初の3大関安泰。
今日で場所を折り返し、貴景勝が再び単独トップとなりました。
明日からの後半戦、貴景勝が勢いを加速するのか、あるいは高安をはじめ2敗グループが追い上げるのか楽しみです。
十両の土俵では1敗で照強と炎鵬の軽量力士がトップを走って場所を盛り上げています。
そして今日は新序出世披露が行われ、かつて豊昇龍を高校相撲大会の決勝で破った二子山部屋の狼雅に今後大きな注目が集まるでしょう。
この他、常の山の息子にあたる下村、濱ノ島(現尾上親方)の息子にあたる濱洲と二世力士の顔ぶれも興味深いです。
ぴかぴか(新しい)8日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
今場所は左の使い方が非常に上手くて力強いですね。
今日も立ち合いで突き起こして素早く左からのいなしが利いてあっという間に勝負あり。
相手は分かっていても喰らってしまう場面を見ると、力もスピードも相当伸ばしている感じがします。
しかし今日は仕切り中にまわしを締め直すという珍しい出来事が発生。
確かに結び目から出ている部分が短いなぁという印象は以前からありましたが、身体が大きくなればまわしもそれに応じて変えないといけませんね。
力士にとってまわしは身だしなみの一種として、きちんとした

2位:錦木
3勝5敗での折り返しながらも相撲内容は充実そのもの。
今日は千代大龍の強烈な突き押しをまともに喰らったものの、右を抱え込んだ瞬間の小手投げは見事なものでした。
瞬時に反応できるのは場所前にきちんと稽古を積めたことでしょう。
上位戦はほとんど終えているので、あとはそこで得た経験を後半戦に生かせば勝ち越しも十分見えてくると思います。

2位:遠藤
錦木と同票で2位にランクインしたのが遠藤。
突出しているワケではないですが、相撲の安定感は徐々に戻ってきている印象があります。
千代丸の圧力に屈することなく、きちんと地に足をつけて基本に忠実な攻め込みでした。
折り返しの成績は5勝3敗、後半戦はもしかしたら2敗グループの中から対戦相手を選ばれる可能性もありますね。


十両では、
1位:炎鵬
2位:照強
3位:友風
という結果になっています。
本日の大一番。
貴景勝ー栃ノ心

立ち合い圧倒で貴景勝。一敗キープで勝ち越し一番のり。
【9日目】

○千代翔馬(寄り切り)徳勝龍

○阿武咲(押し出し)大奄美●

○碧山(押し倒し)明生●

●大翔丸(はたき込み)隠岐の海○

●千代の国(押し倒し)隆の勝○

●千代丸(突き出し)豊山○

●荒鷲(押し出し)大栄翔○

●遠藤(送り出し)宝富士○

●佐田の海(押し出し)松鳳山○

●阿炎(押し出し)勢○

○琴奨菊(寄り切り)輝●

●錦木(寄り切り)貴ノ岩○

●朝乃山(押し出し)玉鷲○

○妙義龍(寄り切り)北勝富士●

●栃煌山(小手投げ)魁聖○

○正代(押し出し)逸ノ城●

●御嶽海(寄り切り)竜電○

●嘉風(はたき込み)高安○

○豪栄道(引き落とし)千代大龍●

○貴景勝(押し倒し)栃ノ心●



1敗:貴景勝
2敗:高安 大栄翔 碧山 阿武咲



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:竜電
3位:貴ノ岩

(十両)
1位:若隆景
2位:豊ノ島
3位:貴源治



優勝争いが徐々に絞られてくると思われる今日からの後半戦。
単独トップの貴景勝は結びで大関の栃ノ心を圧倒し、勝ち越しを決めて1敗をキープ。
昨日の時点で2敗だった6人には明暗が分かれ、勝ったのは大関の高安と平幕3人の計4人。
現段階で貴景勝の安定感を考えると2敗グループがこのままの人数で終盤に入ればハイレベルな展開だと思いますが、状況によっては豪栄道を中心とした3敗グループにも可能性が出てくるかもしれませんね。
明日は貴景勝が北勝富士と、高安は千代大龍との対戦が組まれています。
十両の優勝争いは1敗の照強と炎鵬が揃って敗れ、2敗が2人と3敗が7人でさらに混戦模様です。
また、今日の十両では安美錦が『首投げ』で勝ちましたが、これで入門してから勝った決まり手が45種類目(決まり手は全部で82種)となりました。
これは歴代最多の46手で勝った旭鷲山の記録に次ぐ記録で、あと1種でも自身初の決まり手が出れば技のデパートの記録に並ぶという、優勝争い以外でも興味深いニュースが入ってきました。
注目の一番
貴景勝ー北勝富士は
立ち合い一気で貴景勝の勝ち。

10日目終えて
一敗
貴景勝
二敗
高安・大栄翔・碧山・阿武咲

誰が勝っても初優勝。

【10日目】

○琴恵光(突き出し)千代丸●

○阿武咲(寄り切り)千代翔馬●

●荒鷲(寄り切り)遠藤○

●佐田の海(はたき込み)明生○

○琴奨菊(寄り切り)大翔丸●

●隆の勝(押し出し)大栄翔○

●勢(肩すかし)大奄美○

○碧山(はたき込み)宝富士●

●阿炎(押し出し)隠岐の海○

●千代の国(寄り倒し)松鳳山○

○豊山(押し出し)輝●

○貴ノ岩(はたき込み)竜電●

●栃煌山(押し出し)嘉風○

●妙義龍(小手投げ)錦木○

○貴景勝(押し出し)北勝富士●

○玉鷲(押し出し)魁聖●

●御嶽海(押し出し)正代○

●逸ノ城(寄り切り)栃ノ心○

●千代大龍(寄り切り)高安○

○豪栄道(上手投げ)朝乃山●



1敗:貴景勝
2敗:高安 大栄翔 碧山 阿武咲



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:遠藤
3位:松鳳山

(十両)
1位:炎鵬
2位:若隆景
3位:照強



単独トップの貴景勝だけでなく、2敗グループの4人も今日は非常にいい相撲で白星を挙げました。
まだ5日残っていますが、今日のような取り口が終盤も続けば優勝ラインは下がっても恐らく2敗までではないかと。
終盤戦の展開を予測すると、残りの対戦相手をある程度予想できる高安がわずかに精神面で優位に立てる気がします。
問題は貴景勝がどういう順番でどの力士と当ててくるかが優勝争いを大きく左右するでしょう。
この辺は時間があれば個人的な予想を書き込もうとは思っていますが、今年は初優勝が複数回出ているだけに最後まで貴景勝には期待したいと思っています。
十両でも照強と炎鵬の小兵力士が2敗を守り、星1差で追いかける3敗の中に豊ノ島がいることも非常に興味深いです。
【11日目】

●荒鷲(寄り倒し)矢後○

○明生(突き落とし)隆の勝●

●千代翔馬(上手投げ)隠岐の海○

○碧山(はたき込み)豊山●

●佐田の海(突き出し)千代丸○

●琴奨菊(寄り切り)大奄美○

●大翔丸(押し倒し)宝富士○

●勢(突き落とし)千代の国○

●阿武咲(寄り切り)松鳳山○

●阿炎(寄り切り)遠藤○

○大栄翔(押し出し)輝●

●正代(寄り切り)貴ノ岩○

●朝乃山(上手投げ)竜電○

○錦木(突き落とし)北勝富士●

●妙義龍(はたき込み)玉鷲○

○貴景勝(はたき込み)栃煌山●

●御嶽海(上手出し投げ)嘉風○

○豪栄道(寄り倒し)魁聖●

●千代大龍(つきひざ)栃ノ心○

●逸ノ城(はたき込み)高安○



1敗:貴景勝
2敗:高安 大栄翔 碧山
3敗:豪栄道 隠岐の海 阿武咲



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:遠藤
3位:嘉風

(十両)
1位:照強
2位:友風
3位:豊ノ島



貴景勝は今日も力強い相撲で白星を挙げて単独トップ維持に加えて二桁勝ち星に到達。
2敗グループでは高安が土俵際ギリギリの叩きで白星を挙げ、平幕では大栄翔と碧山が白星を挙げるも阿武咲が3敗に後退して明暗が分かれました。
優勝争いが大詰めとなる中で貴景勝と高安の直接対決がいつ実現するかに注目されるも、明日はまだ組まれず。
貴景勝は玉鷲と、高安は栃ノ心との大関対決となりました。
十両では豊ノ島が約3年ぶりとなる関取での勝ち越しを決め、優勝争いでも2敗で単独トップの照強を追いかける展開。
また、今年の年間最多勝は栃ノ心に確定となり、さらには逸ノ城の負け越しで今年6場所全て勝ち越しを決めた幕内力士は一人もいないという結果となりました。
本日の大一番。
栃ノ心ー高安は高安に軍配。

一敗
貴景勝
二敗
高安
三敗
4人

優勝は二人にしぼられたか?
【12日目】

○英乃海(押し出し)千代丸●

○千代の国(寄り切り)大奄美●

●明生(小手投げ)隠岐の海○

○佐田の海(寄り切り)荒鷲●

●遠藤(押し出し)豊山○

○琴奨菊(寄り切り)碧山●

○阿武咲(はたき込み)大栄翔●

●勢(突き落とし)大翔丸○

○貴ノ岩(下手投げ)千代翔馬●

●隆の勝(とったり)輝○

●千代大龍(寄り切り)松鳳山○

●宝富士(寄り切り)朝乃山○

●阿炎(押し出し)嘉風○

●妙義龍(寄り切り)栃煌山○

○正代(突き落とし)北勝富士●

○貴景勝(突き落とし)玉鷲●

○錦木(押し出し)魁聖●

●竜電(上手投げ)逸ノ城○

■豪栄道(不戦勝)御嶽海□

●栃ノ心(上手投げ)高安○



1敗:貴景勝
2敗:高安
3敗:大栄翔 隠岐の海 碧山 阿武咲



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:高安
3位:松鳳山

(十両)
1位:友風
2位:貴源治
3位:翔猿



貴景勝の勢いは止まらず、今日も三役経験豊富な玉鷲を相手に力強い左が出ました。
2敗グループでは碧山と大栄翔が相次いで敗れ、残ったのは大関の高安一人だけ。
果たして両者の直接対決は14日目と千秋楽のどちらに組まれるか?
3横綱1大関が休場という寂しい土俵でも、優勝争いは予想以上にハイレベルな気がします。
何としても両者には星1差のまま直接対決を迎えて欲しいです。
そして数字の上では可能性が残っている3敗グループも場所を最後まで盛り上げていただきたい。


〜明日の優勝争いに関わる取組〜

琴奨菊―阿武咲
隠岐の海―松鳳山
貴景勝―碧山
大栄翔―高安
【13日目】

□千代の国(不戦勝)荒鷲■

○大翔丸(突き落とし)豊山●

●佐田の海(すくい投げ)千代翔馬○

○琴奨菊(きめ出し)阿武咲●

●千代丸(送り出し)宝富士○

●勢(寄り切り)隆の勝○

○隠岐の海(すくい投げ)松鳳山●

●阿炎(突き落とし)明生○

○遠藤(押し出し)輝●

○錦木(寄り切り)大奄美●

○栃煌山(押し倒し)朝乃山●

○玉鷲(送り倒し)北勝富士●

○妙義龍(寄り切り)正代●

○竜電(すくい投げ)魁聖●

○貴景勝(押し倒し)碧山●

●嘉風(小手投げ)逸ノ城○

●御嶽海(はたき込み)千代大龍○

●貴ノ岩(腰くだけ)栃ノ心○

●大栄翔(押し倒し)高安○



1敗:貴景勝
2敗:高安
3敗:隠岐の海



最終盤に入り、優勝争いはますます盛り上がりを見せています。
1敗の貴景勝と2敗の高安、今日はこれまでより硬さが見られたものの、両者ともにきちんと思い直して『押し倒し』で相手の挑戦を退ける力強さが印象的でした。
3敗グループで踏みとどまったのは隠岐の海だけとなり、優勝の可能性はこの3人に絞られました。
そして明日、待ち望んでいた貴景勝と高安の直接対決がついに実現。
幕内最年少の貴景勝が一発で初優勝を決めるのか、高安が相星に持ち込んで千秋楽までもつれるのか、あるいはそこに隠岐の海も絡んで三つ巴まで発展するのか…。
泣いても笑っても残り2日、一年を締めくくるに相応しい熱戦を期待しましょう。
ぴかぴか(新しい)13日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
今日は今場所の中で一番硬さが出た相撲内容でした。
ポーカーフェイスでもさすがに人の子、何らかの重圧は感じていることでしょう。
それでも果敢に突き立て、最後は碧山の巨体が崩れ落ちる結末。
先場所小結で挙げた9勝を大きく上回って12勝目の星。
間違いなく来場所は大関取りの場所として考えていいと思います。
そのために残り2日も重みのある相撲を期待したいですね。
大関の立ち合いの当たりは今日以上に重みがあるハズ。
そこをどう対策してどう揺さぶってくるか、明日の大一番を楽しみにしたいと思います。

2位:遠藤
対戦成績で苦戦していた同郷の輝戦、今場所は積極的に先手を取っていました。
それだけ立ち合い優位に踏み込んで、さらには右上手がかかった瞬間に左をのぞくという見事な早業。
あとは持ち前の下からの押しで長身の輝は棒立ち。
敢闘精神というより相撲の上手さが普段以上だったことにアッパレといった内容でしたね。
そういえば前々から思ったんですが、遠藤も輝も同じ石川県出身で黄金の締め込みという共通点まで…あの亡き輪島に何らかの憧れを抱いている感じですかね?

3位:竜電
自己最高位で残念ながら負け越しが決まってしまいましたが、上位戦の教訓がきちんと生かせた今日の勝ち相撲。
自ら積極的に仕掛け、さらには相手有利な形でもこらえて形勢逆転に持っていける粘り強さがありました。
特に今日の土俵際の回り込みは後ろに目があるのではないかと思えるような器用さ。
番付幅を少しでも狭めて来年に繋げられるような残り2日を過ごして欲しいですね。


十両では、
1位:友風
2位:貴源治
3位:豊ノ島
という結果になっています。
【各段優勝情報】

▼幕下:蒼国来(東5枚目 荒汐部屋)
ご存知の通り、元幕内力士の蒼国来です。
右足甲の骨折と腫れが予想以上に重く、四股もまともに踏めない状況でした。
先場所幕下に番付を落としたものの、復帰場所で見事勝ち越して今場所は土つかずの7戦全勝で優勝。
関取復帰は間違いないと言っていいでしょう。
もう一度十両の土俵で暴れて幕内復帰も視野に入れて欲しいですね。

▼三段目:宇良(東33枚目 木瀬部屋)
この方も元幕内力士で有名な業師、6場所連続休場で三段目まで番付を下げましたが見事復活しました。
大怪我による休場中、患部の手術もあって歩行練習や筋トレなど地道にリハビリを行い先場所土俵に復帰。
今場所は反り技や珍しい決まり手を封印して積極的に前に出る相撲が続きました。
優勝が決まった瞬間は館内大歓声に包まれていた雰囲気から、ファンも彼の復活を今か今かと待っていたことがすごく伝わってきます。
『花のヨン組』として同学年の御嶽海と北勝富士が幕内で待っているハズです。
来年もお客様を喜ばせる相撲で関取復帰を期待したいところ。

▼序ノ口:鳩岡(西23枚目 木瀬部屋)
関取経験はまだですが、彼もかなりの苦労人です。
一昨年初土俵を踏んで1年で幕下まで番付を上げた実力者でしたが、稽古中に左膝の腱を断裂して5場所連続で休場していました。
先場所の途中から土俵復帰を果たし、今場所は他を寄せつけず力の違いを見せつけ優勝。
本人は「回復は5割程度」とコメントしていて、来場所以降の好調維持にも注目されます。
当然番付が上がれば力士の力量も上がりますので、無理のない範囲で少しでも早い回復を願いたいです。
いよいよ今場所の大一番!
高安ー貴景勝の優勝をかけた一番。

楽しみだ。
貴景勝二敗目!Σ( ̄□ ̄;)

優勝は明日千秋楽へ。
【14日目】

○大翔鵬(寄り切り)隆の勝●

●千代の国(突き落とし)明生○

○佐田の海(寄り切り)遠藤●

○大奄美(押し出し)豊山●

○琴奨菊(寄り切り)隠岐の海●

○碧山(突き倒し)大栄翔●

○勢(寄り倒し)千代翔馬●

●阿炎(押し出し)阿武咲○

○千代丸(突き出し)輝●

○千代大龍(はたき込み)大翔丸●

○錦木(寄り切り)宝富士●

●栃煌山(突き出し)松鳳山○

●貴ノ岩(押し出し)玉鷲○

○妙義龍(押し出し)嘉風●

●竜電(押し出し)北勝富士○

□正代(不戦勝)魁聖■

●朝乃山(寄り切り)逸ノ城○

●貴景勝(引き落とし)高安○

●御嶽海(寄り切り)栃ノ心○



2敗:高安 貴景勝



注目された結び前の1差対決は高安が形勢逆転で貴景勝の勢いを止めて両者が12勝2敗で並ぶ展開。
今年千秋楽まで優勝争いがもつれるのは夏場所以来2度目。
千秋楽は先に貴景勝が土俵に上がって錦木戦、高安は結びで御嶽海戦が組まれています。
両者がどういう精神状態で明日臨めるか注目です。
果たしてどちらかの優勝が本割一発で決まるのか、あるいは今年初の優勝決定戦に持ち込まれるのか?
一年の締めくくりに相応しい千秋楽になることを期待したいですね。
ぴかぴか(新しい)14日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:錦木
序盤は連日の上位戦に跳ね返されていましたが、中盤以降は本来の力強さが戻って今日ついに勝ち越し。
相手有利な四つ相撲の展開でも焦らず必死に様子を伺っていたことがこの1年で成長した証だと思います。
最後は巻き替えにかかるや最高の出足で仕留めて、千秋楽組まれた貴景勝戦への期待も高まる一方です。
結婚を発表した最初の場所でこれだけの活躍、奥様の存在が力になっていることは間違いないでしょうね。

2位:松鳳山
彼も序盤は苦しい星勘定でしたが、蓋を開けてみれば9番勝っているではないですか。
確かに後半戦の土俵は見違えるように積極的な突っ張りが光って、今日も土俵際追い込まれた中での形勢逆転。
地元の声援が最高の形で後押ししているようですね。
上位陣の休場が相次いだ中、千秋楽はまさかの栃ノ心戦。
これはファンも本人も全く予想できなかった展開だと思います。
初場所は同期でもある栃ノ心の初優勝の相手だった松鳳山、果たしてご当所の最終日で雪辱を果たせるか?

3位:高安
初優勝に向けて一番も落とせない中、貴景勝と星を並べることができました。
立ち合いは明らかに相手の有利な形でしたが、土俵際できちんとこらえられたことが全てでしょう。
場所中の調子次第では残せずに土俵を割ってしまうかバランスを崩してしまうかが考えられました。
さらには相手の腕とは反対方向に回り込めたため、結果貴景勝が先にバランスを崩した結果になったのではないかと。
反応の良さだけでなく運も味方につけた白星だったと言えますね。
3横綱3大関で唯一優勝経験がない高安、相撲人生最大の山場が明日待っています。
貴景勝の結果云々よりも自身の取組に集中して今年最後の本場所を締めていただきたいところ。


十両では、
1位:豊ノ島
2位:友風
3位:貴源治
という結果になっています。
各段優勝力士表彰式。
三段目優勝、宇良、すごい人気だ。
三賞受賞

殊勲・敢闘、貴景勝
今日勝てば敢闘、阿武咲

【千秋楽】

○阿武咲(押し出し)豊山●

○佐田の海(押し出し)大翔丸●

○琴奨菊(すくい投げ)明生●

●千代の国(寄り切り)宝富士○

○勢(寄り切り)千代丸●

●阿炎(突き落とし)千代翔馬○

●貴ノ岩(寄り切り)遠藤○

●大奄美(寄り切り)朝乃山○

○碧山(押し出し)嘉風●

●大栄翔(寄り切り)竜電○

○隠岐の海(突き落とし)玉鷲●

●栃煌山(押し出し)正代○

●隆の勝(突き落とし)北勝富士○

○妙義龍(押し出し)千代大龍●

○貴景勝(はたき込み)錦木●

〜これより三役〜

○輝(押し出し)逸ノ城●

○松鳳山(上手投げ)栃ノ心●

○御嶽海(すくい投げ)高安●



優 勝:貴景勝(13勝2敗 初優勝)

▼三賞受賞
殊勲賞:貴景勝(3回目)
敢闘賞:貴景勝(2回目) 阿武咲(3回目)
技能賞:該当者なし

▼各段優勝
十 両:友 風(12勝3敗)
幕 下:蒼国来(7戦全勝)
三段目:宇 良(7戦全勝)
序二段:光 内(7戦全勝)
序ノ口:鳩 岡(7戦全勝)

年間最多勝:栃ノ心(59勝)



千秋楽までもつれた優勝争い、フィナーレは結びの一番で波乱があり、白星を挙げて支度部屋で待機していた小結の貴景勝が年少記録やスピード記録に歴史を刻む初優勝。
館内に来ていたお父様、そして部屋の消滅まで指導してきた貴乃花親方、移籍して支えてきた千賀ノ浦部屋の方々に感謝の気持ちが溢れていたインタビューだったと思います。
今年最後の本場所は波乱の幕明けでした。
白鵬と鶴竜の2横綱に加えて、序盤に稀勢の里、さらには終盤に豪栄道と、上位陣の過半数が休場となってしまう展開。
そういった中でも三賞を受賞した貴景勝と阿武咲の22歳コンビが物足りない場所の雰囲気をいい方向に変えてくれた気がします。
さらには三賞候補からは落選したものの終盤戦まで優勝争いを盛り上げた隠岐の海や碧山、究極大関戦まで組まれた大栄翔といった平幕下位付近のグループの評価も高いことでしょう。
この辺を踏まえると、北の富士さんの「三賞委員会はシブチン」というコメントもけっこう頷けますね。
幕内以外の地位でも、十両では友風の新十両優勝に豊ノ島の復活、蒼国来や宇良といった幕内経験者の各段優勝といったところも相当盛り上げてくれました。
今年は毎場所優勝力士が変わったり、初優勝が6場所中3場所と世代交代に近い一年だったと思います。
これが来年土俵上の勝負や番付にどう影響するか楽しみなところ。
来年も力士たちの活躍を心から記念して今年最後の取組報告を締めたいと思います。
千秋万歳!
ぴかぴか(新しい)千秋楽の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
やはり初優勝に対するプレッシャーからか、立ち合いは硬かったし相手に押し込まれた。
それでも瞬時に気持ちを切り替えて持ち直し、普段の圧力が光りました。
22歳という若さで成し遂げた初優勝は史上6位の年少記録を作る結果に。
今場所は部屋を移籍して環境も変わり精神面を大きく心配されましたが、強い気持ちで臨む日々の鍛錬が今日という日に繋がったことでしょう。
来場所は間違いなく新関脇になると思いますし、次の大関候補の一人として更なる飛躍を期待したいですね。
改めて初優勝本当におめでとうございます!

2位:松鳳山
上位陣の休場が相次いで究極結び前の一番に抜擢された大関戦。
手つき不十分の中取り続けたこと、その後も待ったをされたこと、本来なら気持ちが揺らぐところ関取は終始全力投球の相撲を展開。
対戦相手の栃ノ心とは同期という関係もあり、さらには彼の初優勝を決めた相手でもあります。
その後も負け続けて今場所ついに雪辱を果たし、地元のファンから大歓声を受けての締めくくり。
序盤を終えた段階では苦しむかと思われましたが、日に日に持ち前の激しい相撲が実を結ぶようになり、三賞候補から落選したものの最終成績は10勝5敗と見事二桁勝ち星。
年齢を重ねても相撲内容は依然若々しい松鳳山、来年も熱い取組を期待しています。

3位:御嶽海
結びの一番を熱戦に発展させ、貴景勝の初優勝に繋げた立役者が3位。
今場所最もいい取り口であり、重みと力強さを感じた勝ち相撲でした。
押しても組んでも十分力を発揮できるのに、既に負け越しが決まっていることが何より悔やまれますね。
今場所の成績次第で話題に挙がる可能性があった大関取りは白紙に戻されますが、今日のような相撲や初優勝を果たした名古屋場所のような勢いが続けば、またチャンスは巡ってくるでしょう。
何より今場所優勝した貴景勝に最初の土をつけたのがこの御嶽海です。
先を越されないように早い段階で稽古を重ねて来年も場所を盛り上げていただきたいところ。


十両では、
1位:友風
2位:貴源治
3位:豊ノ島
という結果になっています。

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