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大相撲ファンコミュのどすこい通信秋場所2017

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コミュ内全体

秋場所の初日を3日後に控えて楽しみな中、本日稀勢の里と鶴竜の2横綱の休場が決定。
さらには3連覇で40回目の優勝を狙う白鵬も明言を避けてはいるが休場の可能性が浮上。
4横綱の中で唯一出場が確定している日馬富士が如何に場所を引っ張っていけるか。
そして大関以下の力士たちが優勝争いにどこまで関わってくるか注目が集まります。
それでは今場所もよろしくお願いします。

コメント(23)

【初日】

○朝乃山(寄り切り)蒼国来●

●徳勝龍(寄り切り)豊山○

●遠藤(上手投げ)隠岐の海○

●錦木(すくい投げ)魁聖○

○大翔丸(送り出し)千代丸●

○大栄翔(押し出し)豪風●

○石浦(送り出し)荒鷲●

○貴ノ岩(寄り切り)宝富士●

●千代翔馬(押し出し)勢○

○千代の国(突き落とし)輝●

●逸ノ城(押し出し)貴景勝○

●正代(とったり)宇良○

●玉鷲(引き落とし)松鳳山○

○千代大龍(突き出し)嘉風●

●御嶽海(はたき込み)阿武咲○

●照ノ富士(引き落とし)北勝富士○

○琴奨菊(押し出し)豪栄道●

○高安(押し出し)栃ノ心●

●栃煌山(上手投げ)日馬富士○



横綱3人と平幕2人が初日から休場という異常事態で迎えた秋場所の初日。
唯一横綱で出場した日馬富士、大関2場所目の高安は共に持ち味を見せて白星スタート。
豪栄道と照ノ富士のカド番2大関は共に黒星を喫し不安な出だし。
関脇の御嶽海と嘉風も本来の力を発揮できないまま敗れ黒星。
今場所ただ一人の新入幕となった朝乃山は会心の内容で白星スタート。
優勝争いの本命がなかなか絞り込めない中、どの力士が勝ち上がっていくか楽しみですね。
また、十両の土俵では2番目の取組以降全て東方力士が勝ち続けるという珍事も起こっています。
ぴかぴか(新しい)初日の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:阿武咲
いきなり初日に御嶽海とのホープ対決が組まれ、ファンの中では最も注目した取組だったでしょう。
その中メキメキと力をつけたと感じさせたのが勝者の阿武咲。
立ち合いの当たりも鋭く、相手の重心を見て素早く叩く反応の良さ。
場所前の稽古が如何に充実したかがよく分かります。
3横綱の休場もあり、今場所は確実に上位戦を全て組んでくることは間違いありません。
この勝ち相撲が明日以降も続けば三役昇進もグッと近づくハズです。

2位:宇良
先場所終盤で負った怪我の影響が心配された中、今日の一番は技ありの内容にアッパレ。
立ち合いで頭から当たった後、相手の左腕を手繰りながら体を右に開いて土俵際ギリギリでのとったり。
この取組で今場所の好調を伺うかはまだ難しいですが、まずは持ち前の柔らかさを生かした内容は高評価でしょう。

3位:北勝富士
上位挑戦2場所目、今場所も初日に大関を破る幸先のいいスタート。
立ち合いで真っ直ぐ押して行くかと思いきや、前まわしを取っての出足。
さらに相手の上体が伸びきったところでタイミングのいい引き落としが炸裂。
横綱の休場は残念な分、こういう平幕力士の活躍も大いに期待できる場所にもなりそうですね。
明日も大関戦が組まれて豪栄道との顔合わせ、こちらにも期待が集まります。


十両では、
1位:安美錦
2位:竜電
3位:阿炎
という結果になっています。
【2日目】

○妙義龍(寄り切り)豊山●

○遠藤(はたき込み)朝乃山●

●徳勝龍(寄り切り)隠岐の海○

●大翔丸(押し出し)魁聖○

○錦木(押し出し)千代丸●

●石浦(はたき込み)大栄翔○

●豪風(押し出し)荒鷲○

●千代翔馬(寄り切り)貴ノ岩○

●千代の国(押し出し)宝富士○

○勢(押し出し)輝●

○正代(押し出し)逸ノ城●

○貴景勝(突き倒し)宇良●

○松鳳山(寄り切り)栃煌山●

●御嶽海(はたき込み)千代大龍○

○阿武咲(押し倒し)嘉風●

●高安(押し出し)玉鷲○

●照ノ富士(寄り切り)琴奨菊○

●北勝富士(押し出し)豪栄道○

●栃ノ心(下手投げ)日馬富士○



一人横綱の日馬富士は栃ノ心に上手を許しかけるも下手投げで下し連勝。
結び前ではカド番の豪栄道が北勝富士を退け初日。
もう一人カド番の照ノ富士はいいところなく連敗。
さらに高安も初黒星を喫した上に負傷…大関陣の今場所がより心配されます。
今日は高安と玉鷲、さらには平幕の宇良がまともに歩けず花道を引き上げる場面が…。
ただでさえ休場者が多いのに負傷者まで続出だと、優勝争いよりも怪我人がこれ以上出ないでくれという願いの方が強い。
ぴかぴか(新しい)2日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:阿武咲
初日に続いて関脇を撃破し、2日連続の1位にランクイン。
特に今日の相手の嘉風は押し合いの我慢比べに強く、その相手に引かせる場面を作ったことは充実している証拠です。
おっつけで横向きになりかけるも、すぐ立て直して正面から攻め立てる流れも素晴らしい。
彼に対する注目度が日に日に増していきそうですね。

2位:豪栄道
前日に大関を圧倒している北勝富士との対戦が組まれた結び前の一番。
安易に引いてしまうことを心配していましたが、今日は逆に前に出ることだけに集中していました。
さらに腰も低く下りていて冷静な対応だったと思います。
初日黒星の嫌な流れを1日で断ち切り、明日以降の相撲にも繋げられる勝ち相撲でしたね。

3位:琴奨菊
今場所は平幕に番付を下げている元大関ですが、連日健闘しています。
昨日は豪栄道、今日は照ノ富士と、2日続けての大関撃破は非常に幸先のいいスタートです。
武器にしているガブリ寄りもこの1年では最も自信に満ちあふれている印象が伺えます。
そして相手は結びで横綱日馬富士戦、優勝争いが普段以上に予想しにくい中、元大関の意地を見せて自ら名乗りを挙げて欲しいところ。

3位:千代大龍
久しぶりに幕内上位まで番付を戻し、出だしの2日間は充実した内容で連勝。
今日も大関候補の筆頭でもある御嶽海に対して強烈な立ち合い。
以前の圧力が完全に復活しましたね。
かつては糖尿病で体重が減少して苦しい闘病生活でしたが、今場所は増量も成功して全盛期の頃の引き締まった身体に戻ってきています。
阿武咲に続き、彼も上位陣を脅かす存在の一人となりそうです。

3位:貴景勝
宇良の負傷を心配する声が多いかもしれませんが、貴景勝の勝ち相撲に対する評価は間違いなく高いです。
宇良に立ち向かう力士は土俵際の逆転を警戒して控えめに当たるところを貴景勝は常に前へ前への気持ちが強い。
今日も自らの巨体をぶつけて回転のある突っ張りを見舞って電車道。
先場所は上位初挑戦で跳ね返されましたが、この2日間を見ると来場所には確実にカムバックできるでしょう。


十両では、
1位:安美錦
2位:竜電
3位:旭大星
という結果になっています。
【3日目】

○朝乃山(押し倒し)豊山●

●徳勝龍(突き落とし)安美錦○

○遠藤(寄り倒し)魁聖●

○大翔丸(寄り切り)隠岐の海●

○大栄翔(突き落とし)錦木●

○千代丸(押し出し)豪風●

○貴ノ岩(突き落とし)石浦●

○荒鷲(とったり)宝富士●

○千代の国(引き落とし)勢●

○千代翔馬(はたき込み)輝●

●正代(押し出し)貴景勝○

□逸ノ城(不戦勝)宇良■

○千代大龍(押し出し)栃煌山●

●玉鷲(送り出し)阿武咲○

○御嶽海(引き落とし)松鳳山●

●嘉風(はたき込み)豪栄道○

■高安(不戦勝)北勝富士□

○照ノ富士(寄り切り)栃ノ心●

○琴奨菊(寄り切り)日馬富士●



ついに休場者が7人にまで上ってしまった本日の土俵。
かつてない異常事態に土俵上でも波乱が続きます。
まずは結びで日馬富士が琴奨菊に初金星を献上。
まぁ二人とも手つき不十分に見えたので日馬富士の待ったの訴えは分かりますが、何より後味の悪い締めくくりでした。
カド番大関の豪栄道は嘉風を相手に変化で2勝目を挙げ、照ノ富士もようやく初日。
関脇2場所目の御嶽海にも初日が出ました。
また十両の取組では新十両の大成道が『とっくり投げ』という珍しい決まり手を披露して話題になっています。
これで早くも3日目にして役力士は勝ちっ放しがいなくなりました。
3連勝は琴奨菊・阿武咲・千代大龍・貴景勝・貴ノ岩・大栄翔の平幕6人です。
ぴかぴか(新しい)3日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:阿武咲
今場所は彼のためにある場所なのか?
そう思えてしまうほど3日間の充実ぶりには拍手を送りたいです。
相手の玉鷲は前日に足首を負傷したとはいえ三役経験豊富な実力者。
その相手に常に先手を取って動けるのは今後の上位戦をもっと楽しませてくれることは間違いありません。
そして明日、自身初となる大関戦が組まれます。

2位:安美錦
十両2枚目まで番付を戻し、今日は幕内の土俵に登場。
押し込まれる場面を作るも、相手の動きは立ち合いからよく見えていたように感じます。
最後は『土俵際の魔術師』という言葉の如く、上手くいなしての逆転勝利で初日から3連勝。
花道を引き上げる際に「インタビュールーム行かなくていいの?w」なんて冗談もとばしてしまうキャラも健在。
年齢関係なく相撲を純粋に楽しんでいることも現役生活を長く続けられる秘訣なのかもしれませんね。

3位:朝乃山
今日の幕内最初の一番は役力士の取組以上に注目を集めたのではないでしょうか?
今後の角界を担っていくであろう期待の若手対決。
さらに対戦相手の豊山とは同期入門のライバル、当人たちも燃えていたことでしょう。
立ち合いで左差しを許したものの、相手の引き技に乗じて反撃。
最後の筈押しで倒した場面も力強さを感じました。
また、二人とも大型力士なのに差し手争いや巻き替えの応酬を演じる器用さは、今後上位陣を脅かす存在にまた一歩近づけたと思います。


十両では、
1位:阿炎
2位:大成道
3位:翔猿
という結果になっています。
【4日目】

○徳勝龍(突き落とし)朝乃山●

○遠藤(引き落とし)豊山●

○東龍(上手投げ)隠岐の海●

○大翔丸(突き落とし)錦木●

○大栄翔(送り出し)魁聖●

○石浦(寄り切り)千代丸●

○貴ノ岩(押し出し)豪風●

●千代翔馬(突き落とし)荒鷲○

○宝富士(押し出し)勢●

○逸ノ城(押し出し)千代の国●

○輝(押し倒し)貴景勝●

●松鳳山(はたき込み)千代大龍○

○正代(寄り切り)栃煌山●

●御嶽海(押し出し)玉鷲○

○琴奨菊(小手投げ)嘉風●

●照ノ富士(引き落とし)阿武咲○

●栃ノ心(押し出し)豪栄道○

○北勝富士(寄り切り)日馬富士●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:北勝富士
2位:阿武咲
3位:琴奨菊

(十両)
1位:竜電
2位:旭大星
3位:琴恵光



上位陣が今日も安定しませんでした。
日馬富士は2日連続で金星配給、カド番の照ノ富士は早くも3敗目。
豪栄道は3勝目を挙げたものの、変化気味の立ち合いは本来の持ち味ではない。
上位戦で奮闘している阿武咲・千代大龍を中心に5人が初日から4連勝。
そして明日、勝ちっ放しの阿武咲が結びで横綱日馬富士に挑戦します。
十両ではスピード出世の矢後が関取初白星。
【5日目】

○朝乃山(下手ひねり)隠岐の海●

●遠藤(突き出し)琴勇輝○

●徳勝龍(押し出し)魁聖○

○大翔丸(突き落とし)豊山●

●大栄翔(突き出し)千代丸○

○錦木(押し出し)豪風●

●貴ノ岩(下手投げ)荒鷲○

○千代翔馬(寄り切り)石浦●

○宝富士(突き落とし)輝●

○逸ノ城(上手投げ)勢●

○千代の国(はたき込み)貴景勝●

○正代(寄り切り)琴奨菊●

●玉鷲(突き落とし)栃煌山○

●北勝富士(押し出し)嘉風○

○御嶽海(寄り切り)栃ノ心●

●千代大龍(突き落とし)豪栄道○

●照ノ富士(寄り切り)松鳳山○

○阿武咲(はたき込み)日馬富士●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:阿武咲
2位:正代
3位:嘉風

(十両)
1位:北磻磨
2位:千代鳳
3位:舛の勝



3横綱が休場するとこんなにも荒れてしまうのか…。
日馬富士は横綱初挑戦の阿武咲にはたき込まれて3日連続で金星配給という不名誉な記録で黒星先行。
カド番の豪栄道は千代大龍に逆転勝ちして4勝目を挙げたが、照ノ富士は松鳳山に敗れて4敗。
4連勝スタートの平幕力士が今日は相次いで敗れ、序盤戦は阿武咲ただ一人が負けなしで単独トップ。
>>[9] 三横綱ニ大関休場非常事態になりましたね。
【7日目】

○朝乃山(すくい投げ)大奄美●

●豊山(寄り切り)隠岐の海○

○大翔丸(突き落とし)徳勝龍●

●魁聖(寄り切り)千代丸○

○大栄翔(はたき込み)佐田の海●

●遠藤(はたき込み)豪風○

●錦木(突き落とし)宝富士○

●石浦(押し倒し)勢○

●千代の国(寄り切り)荒鷲○

○貴ノ岩(はたき込み)輝●

●逸ノ城(小手投げ)千代翔馬○

●貴景勝(押し出し)千代大龍○

●北勝富士(押し出し)阿武咲○

○玉鷲(押し出し)琴奨菊●

●栃ノ心(足取り)嘉風○

○御嶽海(押し出し)栃煌山●

●正代(押し出し)豪栄道○

●松鳳山(寄り切り)日馬富士○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:阿武咲
2位:豪栄道
3位:日馬富士

(十両)
1位:安美錦
2位:竜電
3位:千代鳳



一人横綱の日馬富士は松鳳山との張り手合戦を制して何とか白星先行。
役力士でただ一人1敗の豪栄道は正代を厳しい攻めで退け完勝。
平幕でも阿武咲・大栄翔・大翔丸が白星を挙げて6勝1敗としています。
明日は豪栄道が合い口の悪い玉鷲と、日馬富士は途中出場の碧山と対戦。
>>[10]

ここまで上位の休場が出るとは思いませんでした。
残された日馬富士と豪栄道には千秋楽まで頑張って欲しいです。
【8日目】

○錦木(寄り切り)徳勝龍●

○豊山(突き落とし)魁聖●

○朝乃山(寄り切り)佐田の海●

●大栄翔(上手投げ)隠岐の海○

○遠藤(寄り切り)千代丸●

○大翔丸(はたき込み)豪風●

○千代の国(はたき込み)石浦●

○貴ノ岩(寄り切り)勢●

○逸ノ城(寄り切り)宝富士●

○荒鷲(突き落とし)輝●

●千代翔馬(押し出し)貴景勝○

●正代(引き落とし)千代大龍○

●栃ノ心(引き落とし)阿武咲○

●琴奨菊(すくい投げ)栃煌山○

●御嶽海(寄り切り)北勝富士○

●松鳳山(寄り切り)嘉風○

●玉鷲(寄り切り)豪栄道○

●碧山(上手出し投げ)日馬富士○



1敗:豪栄道 阿武咲 大翔丸
2敗:千代大龍 荒鷲 貴ノ岩 大栄翔



折り返しとなった中日の土俵。
日に日に調子を上げてきたカド番大関の豪栄道は苦手な玉鷲を難なく退け1敗をキープ。
平幕で快進撃を続けている阿武咲と大翔丸も白星を挙げて勝ち越しに王手を懸けるも、大栄翔は2敗に後退。
一人横綱の日馬富士は今日から途中出場の碧山を下して5勝3敗での折り返し。
明日からの後半戦、上記の7人で優勝争いが繰り広げられるのか、あるいはまだ優勝ラインが下がるか注目が集まります。
ぴかぴか(新しい)8日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:嘉風
4連敗スタートと心配されましたが、逆に5日目から4連勝で五分の星。
特に今日の勝ち相撲は非常に評価が高い内容だったと言えます。
松鳳山との突っ張り合いは互いに一歩も引かず気迫あふれる一番でした。
最後は顔面から流血、こういうのは力士の勲章ですね。
優勝争いは難しいですが、後半戦の土俵を盛り上げる楽しみはより増してきます。

2位:阿武咲
幕内3場所目の21歳が中日を終えて7勝1敗での折り返し。
今日の栃ノ心戦はまわしを取られることを警戒し、おっつけを利かせながらの攻め。
途中回り込まれるも、上手くついて行って最後はタイミング良く崩せました。
やはり押しの力だけでなく、次の手も十分に考えて取っている印象が強いです。
明日からの後半戦、若手の生き生きとした内容をもっと期待したいところ。

3位:北勝富士
今日は同期生の御嶽海戦、彼にとってライバルであり1つの目標でもありました。
「彼を目指して下から追いかけてきた」という言葉の通り、立ち合いから積極的に先手を取ってのいい流れでした。
御嶽海より身長は大きくとも当たりでは北勝富士の方が明らかに頭のつけ方が低く、最終的にはこれが勝敗を大きく左右したと言っていいでしょう。
これで五分の星に戻し、この白星をキッカケに明日から再度活躍を予感させてくれますね。


十両では、
1位:妙義龍
2位:照強
3位:旭秀鵬&希善龍
という結果になっています。
【9日目】

○錦木(寄り倒し)隠岐の海●

○徳勝龍(寄り切り)佐田の海●

○朝乃山(押し出し)千代丸●

●大栄翔(押し出し)豊山○

○貴ノ岩(はたき込み)遠藤●

●大翔丸(押し出し)宝富士○

●千代翔馬(押し出し)魁聖○

●荒鷲(下手投げ)勢○

●千代の国(切り返し)豪風○

●石浦(押し出し)輝○

○松鳳山(寄り切り)逸ノ城●

●阿武咲(はたき込み)千代大龍○

●栃ノ心(寄り切り)琴奨菊○

●北勝富士(肩すかし)栃煌山○

●玉鷲(寄り切り)嘉風○

○御嶽海(引き落とし)貴景勝●

●碧山(突き落とし)豪栄道○

●正代(寄り切り)日馬富士○



1敗:豪栄道
2敗:阿武咲 千代大龍 貴ノ岩 大翔丸



昨日まで1敗グループが3人いましたが、今日は阿武咲と大翔丸が敗れて2敗に後退。
ただ一人白星を挙げた豪栄道が単独トップ。
結びでは日馬富士が幕内通算勝利数を707に乗せ、武蔵丸の記録を抜いて単独6位の記録を達成。
まだまだ混戦模様となる優勝争い、豪栄道が終盤に入るまで如何に調子を上げられるか。
そして2敗グループの若手たちがどこまで星を落とさずついて行けるか。
いい意味で緊張感が高まってきます。
【10日目】

○遠藤(上手出し投げ)徳勝龍●

●錦木(上手投げ)朝乃山○

○魁聖(寄り切り)佐田の海●

●隠岐の海(引き落とし)千代丸○

●豊山(寄り倒し)荒鷲○

○千代翔馬(突き出し)大翔丸●

●石浦(送り出し)宝富士○

○千代の国(突き落とし)大栄翔●

●豪風(突き落とし)勢○

○逸ノ城(小手投げ)貴ノ岩●

●松鳳山(つきひざ)輝○

●栃ノ心(押し出し)千代大龍○

●阿武咲(突き落とし)琴奨菊○

○玉鷲(押し出し)北勝富士●

●御嶽海(はたき込み)碧山○

●正代(押し出し)嘉風○

●栃煌山(押し出し)豪栄道○

○貴景勝(はたき込み)日馬富士●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:豪栄道
3位:宝富士

(十両)
1位:竜電
2位:北磻磨
3位:大成道



1敗:豪栄道
2敗:千代大龍
3敗:阿武咲 宝富士 貴ノ岩 荒鷲 大翔丸 朝乃山



終盤戦に入る前に混戦模様がより増してきました。
今日は2敗力士が相次いで敗れ、単独トップの豪栄道を星の差1つで追うのは千代大龍ただ一人。
そして何より残念なのが、この優勝争いの中に一人横綱の日馬富士がいないこと…。
今場所4つ目の金星配給、満身創痍の中苦しい土俵が続きます。
明日から終盤戦、優勝争いはさらに混戦するのか豪栄道の独走状況に入るのか。
上位休場のため終盤戦どういった取組が組まれるのか想定が非常に難しい。
そういった状況も楽しみの1つでもありますね。
【11日目】

○朝乃山(寄り切り)魁聖●

○錦木(押し出し) 豊山●

●佐田の海(寄り切り)千代丸○

○大栄翔(すくい投げ)徳勝龍●

●石浦(押し倒し)隠岐の海○

○遠藤(寄り切り)荒鷲●

○貴ノ岩(はたき込み)大翔丸●

●千代翔馬(はたき込み)豪風○

●宝富士(突き出し)貴景勝○

○正代(寄り切り)千代の国●

●松鳳山(はたき込み)勢○

●北勝富士(寄り切り)琴奨菊○

○栃ノ心(肩すかし)輝●

●阿武咲(押し出し)栃煌山○

○玉鷲(押し出し)千代大龍●

●碧山(押し出し)嘉風○

●御嶽海(寄り切り)豪栄道○

●逸ノ城(上手出し投げ)日馬富士○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:豪栄道
2位:遠藤
3位:朝乃山

(十両)
1位:北磻磨
2位:竜電
3位:安美錦



1敗:豪栄道
3敗:千代大龍 貴ノ岩 朝乃山



優勝争いが大詰めを迎える終盤戦。
2敗の千代大龍が敗れたことにより単独トップの豪栄道とは星の差2つ。
ほぼ豪栄道の独走態勢が予想されますが、彼の残り4日の対戦相手がどう来るかに注目が集まるでしょう。
12日目が松鳳山、千秋楽は間違いなく日馬富士戦ですが、13日目と14日目を今後の星勘定からどういう割を当ててくるか。
番付順で考えると貴景勝・逸ノ城あたりを当ててくるかもしれませんが、優勝争いを盛り上げることを考えると3敗の貴ノ岩あるいは新入幕の朝乃山との対戦を組むのも興味深さは増してきます。
【12日目】

○遠藤(下手投げ)佐田の海●

●豊山(寄り切り)千代丸○

○石浦(寄り切り)大翔丸○

●徳勝龍(すくい投げ)豪風○

●貴ノ岩(突き落とし)隠岐の海○

●朝乃山(寄り切り)荒鷲○

○千代翔馬(はたき込み)錦木●

○魁聖(寄り切り)宝富士●

○大栄翔(押し出し)勢●

○阿武咲(寄り切り)千代の国●

●輝(突き出し)碧山○

○栃ノ心(上手投げ)北勝富士●

●千代大龍(突き落とし)琴奨菊○

●逸ノ城(押し出し)栃煌山○

○御嶽海(はたき込み)正代●

●貴景勝(はたき込み)嘉風○

○松鳳山(はたき込み)豪栄道●

●玉鷲(寄り切り)日馬富士○



2敗:豪栄道
4敗:日馬富士 嘉風 琴奨菊 阿武咲 千代大龍
   貴ノ岩 荒鷲 大栄翔 遠藤 朝乃山



前日まで3敗で追っていた千代大龍・貴ノ岩・朝乃山が相次いで敗れ、完全に豪栄道の独走レースと思われました。
しかしその豪栄道が墓穴を掘って2敗に後退。
後続は4敗グループの10人、ついに一人横綱の日馬富士の名前も入ってきました。
依然として豪栄道が単独トップで有利なことは変わりませんが、問題は気持ちを切り替えられるか。
特に明日は押し相撲に磨きがかかっている貴景勝戦、今日のように心の隙が出れば一気に持って行かれます。
稀に見る大人数での優勝争い、最後の最後まで目が離せませんね。
ぴかぴか(新しい)12日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:嘉風
中盤以降神懸っている状況は持続され、8連勝でついに勝ち越し決定。
今日は成長著しい貴景勝との激しい突っ張り合い。
35歳の嘉風でも相撲内容は20代を思わせるような一歩も引かない展開でした。
インタビューで答えた「勝ち負けよりも内容」という言葉には日々取り組んでいることがひしひしと伝わっている印象があります。
そして単独トップの豪栄道が敗れたことにより、自身も優勝争いのグループに入りました。
自力優勝はもうできませんが、優勝ラインが下がれば彼が最も怖い存在になるのではと思います。

2位:松鳳山
1敗の豪栄道を破る殊勲の星、1位の嘉風に続き気迫が全面に出ていました。
相手に引かせる場面を作らせればどこかに勝機が出てくると思っていましたが、その通りの展開になってビックリ。
土俵際へ押し込まれたところでも回り込める余裕もありました。
星勘定では6勝6敗と五分の星に戻し、残り3日間の相撲内容にも大いに期待したいですね。

3位:遠藤
休場明けで怪我の状態もまだ思わしくない中で見事勝ち越し。
日を追うごとに立ち合いも低く当たれて、さらに今日は差し手が入ってからの下手投げが素早く決まりました。
体を入れ替える柔らかさも完全ではないかもしれませんが復活の方向へ進んでいます。
今場所は何より連敗をしていないことが大きいです。
怪我に気をつけながら残り3日間でどこまで番付を戻せるか楽しみなところ。


十両では、
1位:安美錦
2位:妙義龍
3位:照強
という結果になっています。
【13日目】

●錦木(寄り切り)佐田の海○

●大栄翔(浴びせ倒し)朝乃山○

●豊山(引き落とし)豪風○

●石浦(はたき込み)徳勝龍○

○大翔丸(突き落とし)荒鷲●

●貴ノ岩(引き落とし)千代丸○

●遠藤(押し出し)宝富士○

○千代翔馬(寄り倒し)隠岐の海●

○魁聖(小手投げ)勢●

●阿武咲(はたき込み)正代○

○北勝富士(突き落とし)千代大龍●

○千代の国(上手投げ)琴奨菊●

●栃ノ心(寄り切り)松鳳山○

○輝(押し出し)栃煌山●

○玉鷲(押し出し)碧山●

○御嶽海(押し出し)逸ノ城●

○貴景勝(はたき込み)豪栄道●

●嘉風(寄り切り)日馬富士○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(平幕)
1位:貴景勝
2位:日馬富士
3位:朝乃山

(十両)
1位:安美錦
2位:阿炎
3位:天風



3敗:豪栄道
4敗:日馬富士 朝乃山




序盤戦荒れ続けた場所がここに来て再び荒れてきました。
豪栄道の連敗だけでなく、前日10人もいた4敗グループが今日を終えて僅か2人。
恐らくこの3人に絞られると思いますが、星勘定的に優勝争いを考えると5敗力士も入れて総勢16人。
むしろ追い込まれた日馬富士が逆に心理面では一番有利に優勝争いを走れるような気がします。
しかし、いくら上位陣が休場しているとはいえ、これ以上優勝ラインは落として欲しくないですね。
まず言えることは、万が一豪栄道がこのまま優勝を決めたとしても来場所の綱取りは明言してはいけない。
【14日目】

○隠岐の海(はたき込み)豪風●

○千代翔馬(突き落とし)徳勝龍●

●豊山(引き落とし)宝富士○

○千代の国(突き落とし)魁聖●

○大翔丸(突き落とし)勢●

○逸ノ城(寄り切り)錦木●

○佐田の海(寄り切り)輝●

○松鳳山(下手投げ)千代丸●

○阿武咲(押し出し)朝乃山●

○遠藤(引き落とし)千代大龍●

○北勝富士(押し出し)碧山●

○栃ノ心(はりま投げ)石浦●

●大栄翔(押し出し)琴奨菊○

○玉鷲(突き落とし)正代●

●貴景勝(押し出し)栃煌山○

○荒鷲(引き落とし)嘉風●

●貴ノ岩(渡し込み)豪栄道○

●御嶽海(寄り切り)日馬富士○



3敗:豪栄道
4敗:日馬富士



新入幕の朝乃山は脱落し、ついに横綱と大関の決戦となりました。
共に今日強い気持ちで取ったことで明日の直接対決がより楽しみです。
一時は平幕優勝の可能性も濃かった中、最後は上位の責任を2人が果たせたことで安心しています。
果たして本割で大和魂の豪栄道が一発で決めるか、あるいは日馬富士が全身全霊で決定戦に持ち込むのか…。
ぴかぴか(新しい)14日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:豪栄道
平幕相手に連敗中の流れを今日の一番で如何に自分の流れに変えられるか注目が集まりました。
二度の手つき不十分でやり直しを命じられ動揺もあったかもしれませんが、気持ちの強さで乗り切ったことでしょう。
最後の渡し込みはまさに執念、恐らく無意識の中でとっさに左手が反応したように見えました。
泣いても笑っても明日が最後、悔いなく取り切って欲しいですね。

2位:日馬富士
そして豪栄道を星の差1つで追う横綱も踏みとどまりました。
立ち合いでは御嶽海がやや有利なもろ差しからの両下手、腕の返しが決まれば横綱はかなり不利な状況。
しかし動きで先手を取って上手を引きつけるや一気に寄り立て貫録勝ち。
終盤戦に入って持ち前のスピードや技の切れ味が日に日に増しています。
黒星先行の序盤戦から一転して逆転優勝の可能性を残して迎える千秋楽。
唯一出場している横綱の責任感にもう一波乱起こして欲しいというファンの意見も少なくないでしょう。

3位:阿武咲
平幕で唯一優勝争いに残っていた新入幕の朝乃山と対決。
相手の出足で運ばれる前に自らのぶちかましで先手を取れたことが何より大きかったですね。
幕内では初対決ですが、十両の土俵では一度敗れた経験もあり雪辱に燃えていた可能性も高い。
「十両の土俵とは違うぞ」という言葉を相撲で伝えた印象が強いですね。
中盤以降負けが込んで心配されましたが、今日の勝ち相撲を見て安心しました。
明日の千秋楽、入幕から3場所連続の二桁勝利に期待が集まります。


十両では、
1位:妙義龍
2位:北太樹
3位:照強
という結果になっています。
【千秋楽】

○隠岐の海(上手投げ)佐田の海●

○魁聖(寄り切り)荒鷲●

○千代翔馬(上手投げ)豊山●

○千代丸(寄り切り)勢●

○徳勝龍(掛け投げ)輝●

○逸ノ城(寄り切り)大栄翔●

●正代(突き出し)遠藤○

●松鳳山(突き落とし)大翔丸○

○朝乃山(押し出し)千代大龍●

○阿武咲(押し出し)貴ノ岩●

●石浦(押し出し)碧山○

○北勝富士(押し出し)豪風●

●宝富士(小手投げ)琴奨菊○

●栃ノ心(寄り切り)錦木○

○千代の国(引き落とし)栃煌山●

〜これより三役〜

●玉鷲(突き出し)貴景勝○

○御嶽海(はたき込み)嘉風●

●豪栄道(寄り切り)日馬富士○


【優勝決定戦】

○日馬富士(寄り切り)豪栄道●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:日馬富士
2位:朝乃山
3位:阿武咲

(十両)
1位:阿炎
2位:安美錦
3位:照強



優 勝:日馬富士(11勝4敗 9回目)

▼三賞受賞
殊勲賞:貴景勝(初受賞) 
敢闘賞:阿武咲(2回目) 朝乃山(初受賞)
技能賞:嘉風(4回目)

▼各段優勝
十 両:阿炎(10勝5敗)
幕 下:鏡桜(7戦全勝)
三段目:炎鵬(7戦全勝)
序二段:鳴滝(7戦全勝)
序ノ口:庄司(7戦全勝)



3横綱2大関が休場の異常事態の中、フィナーレは日馬富士が一人横綱の重責を担っての大逆転優勝。
一時は星の差3つまで離された中、豪栄道や後続の平幕が崩れ、逆に自らの相撲内容は着実に本来の力を取り戻し、そして最後は今場所最もいい相撲を取りました。
本割の相撲内容と支度部屋での準備運動を見た限り、完全に横綱に追い風が吹いていたようにも見えましたし、その通りの展開になったのではないかと。
方やチャンスを生かせなかった豪栄道は『心技体』が崩れてしまったことが否めません。
自身と向き合って、来場所は序盤戦から強い気持ちで立ち向かって欲しいですね。
優勝争いの予想が難しい中、関脇以下のベテランや若手の台頭が大いに活躍したことは今後の土俵をより盛り上げてくれるという充実感に溢れた場所でもありました。
35歳のベテラン嘉風、大関を陥落しても平幕の地位で二桁勝ち星を挙げた琴奨菊、さらには最高齢での十両優勝まであと一歩のところまで進めた安美錦の評価は、普段以上に高いこと間違いないでしょう。
さらに、若手の阿武咲・貴景勝・新入幕の朝乃山といった三賞受賞の若手たちへの期待も今後より高まっていくと思われます。
次は一年納めの九州場所、今場所休場している上位陣も復活に向けて準備を進めてくるでしょう。
今年一年を最高の形で締めくくれることを祈願して秋場所の総括としたいと思います。
千秋万歳!

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