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大相撲ファンコミュのどすこい通信名古屋場所2017

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コミュ内全体

いよいよ明日に迫った名古屋場所。
白鵬の大記録への挑戦、新大関高安の15日間が主な注目点でしょう。
他にも休場明けの稀勢の里や上位初挑戦となる貴景勝・北勝富士・宇良などの新鋭にも注目が集まります。
今場所も楽しく盛り上がっていきましょう!!

コメント(24)

【初日】

●臥牙丸(寄り切り)千代丸○

○錦木(突き落とし)琴勇輝●

●佐田の海(寄り切り)蒼国来○

○宝富士(押し倒し)豪風●

○荒鷲(はたき込み)大翔丸●

●千代の国(押し出し)松鳳山○

○千代大龍(押し出し)隠岐の海●

●徳勝龍(上手出し投げ)石浦○

○碧山(送り出し)大栄翔●

●貴ノ岩(寄り倒し)阿武咲○

●逸ノ城(押し出し)栃煌山○

○千代翔馬(はたき込み)輝●

○宇良(送り出し)遠藤●

○玉鷲(押し出し)勢●

●高安(押し倒し)北勝富士○

○栃ノ心(すくい投げ)豪栄道●

●照ノ富士(押し出し)貴景勝○

●正代(送り出し)鶴竜○

●稀勢の里(寄り切り)御嶽海○

○嘉風(寄り切り)日馬富士●

○白鵬(小手投げ)琴奨菊●



2横綱3大関が敗れる波乱の幕開けとなった名古屋場所の初日。
それでも座布団は飛ばない…。
いきなりこんな荒れ方ではこの先が心配ですね。
白鵬は連覇と大記録に向けていいスタートだと思いますが、他の上位陣が…。
ぴかぴか(新しい)初日の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:北勝富士
初日一番の注目とも言えた新大関高安の相手。
持ち前の前に出る相撲がこれまで以上に冴えた最高の勝ち相撲でした。
「当たって砕けろ」という気持ちがかえってあの土俵上にも出ていたのではないかと思います。
初の上位挑戦となる今場所、いいキッカケが作れたことですし、明日以降の奮起にも期待したいですね。

2位:宇良
こちらも番付を自己最高位にして初の上位挑戦。
さらに初日は遠藤との人気者対決がいきなり実現。
上体を起こそうとする相手に対し、持ち前の低い攻めを貫いたことが大きな勝因でしょう。
外見では遠藤が黄金の締め込みで輝きを増していましたが、相撲内容では宇良の方がより輝いて見えた一番でした。

3位:御嶽海
関脇まで番付を上げた期待の星。
注目の初日は復活を懸ける横綱稀勢の里との対戦。
横綱の左おっつけを警戒して右を固め、封じた結果もろ差しからの速攻相撲が光りました。
さらには立ち合いの圧力も先場所以上に重みが増してきた印象があります。
「関脇が強い場所は盛り上がる」と言われた中、東の玉鷲と共に最高の相撲内容でのスタートに期待が高まってきそうですね。


十両では、
1位:朝乃山
2位:阿炎
3位:安美錦
という結果になっています。
【2日目】

○錦木(寄り切り)臥牙丸●

○千代丸(突き落とし)琴勇輝●

●宝富士(寄り切り)佐田の海○

●蒼国来(押し出し)豪風○

●千代の国(上手投げ)荒鷲○

●千代大龍(寄り切り)大翔丸○

○松鳳山(寄り切り)隠岐の海●

○碧山(突き落とし)徳勝龍●

●石浦(突き倒し)大栄翔○

○逸ノ城(小手投げ)貴ノ岩●

○阿武咲(引き落とし)栃煌山●

○宇良(押し出し)千代翔馬●

●輝(寄り切り)遠藤○

●北勝富士(押し出し)御嶽海○

●照ノ富士(突き出し)玉鷲○

○高安(寄り切り)勢●

○嘉風(寄り切り)豪栄道●

○白鵬(寄り切り)栃ノ心●

●琴奨菊(突き落とし)鶴竜○

○稀勢の里(突き落とし)貴景勝●

○正代(押し出し)日馬富士●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:正代
2位:御嶽海
3位:宇良

(十両)
1位:安美錦
2位:阿炎
3位:朝乃山&照強



新大関の高安、休場明けの稀勢の里は共に今場所の初白星でまずは一安心。
白鵬と鶴竜の2横綱は落ち着いた相撲で連勝スタート。
しかし日馬富士・照ノ富士・豪栄道の3人は連敗。
上位陣の不振が相次ぐ中、玉鷲と御嶽海の関脇2人と小結の嘉風が2日間いい相撲で連勝。
どちらかというと、関脇・小結のグループが今場所のキーマンになってくるのでは?
>>[3] 昨日現地観戦行きました。照と豪栄小丸2今日以降気になります。
【3日目】

○錦木(押し倒し)千代丸●

○佐田の海(寄り切り)臥牙丸●

○琴勇輝(押し出し)蒼国来●

●荒鷲(引き落とし)宝富士○

○豪風(はたき込み)大翔丸●

○千代大龍(突き落とし)松鳳山●

○千代の国(上手投げ)隠岐の海●

○碧山(はたき込み)石浦●

●徳勝龍(突き落とし)大栄翔○

●逸ノ城(寄り切り)阿武咲○

●貴ノ岩(押し出し)栃煌山○

●宇良(押し倒し)輝○

●千代翔馬(突き落とし)遠藤○

●玉鷲(寄り切り)嘉風○

●御嶽海(押し出し)豪栄道○

○照ノ富士(寄り切り)勢●

○高安(突き落とし)琴奨菊●

●貴景勝(寄り切り)日馬富士○

○白鵬(突き落とし)正代●

○北勝富士(押し出し)鶴竜●

●稀勢の里(寄り切り)栃ノ心○



上位陣の安泰がなかなか出ません。
連敗スタートの日馬富士・照ノ富士・豪栄道は初日を挙げるも、結び2番で稀勢の里と鶴竜の2横綱が不覚を取って黒星。
新大関の高安は連勝で白星を先行させ、白鵬は張り手一発で正代を退け3連勝。
役力士で3連勝は白鵬と小結の嘉風だけとなり、2横綱2大関が黒星先行の3日間…序盤からあまり締まらない印象が強いですね。
また十両では、新十両の岩崎改メ翔猿が関取初白星を挙げています。
ぴかぴか(新しい)3日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:北勝富士
初日に新大関を破って勢いに乗る上位初挑戦のチャレンジャーが今日は初金星。
ここまで磨きをかけてきた突き押し相撲のクオリティが最高潮に達した瞬間だと思います。
横綱が引く瞬間を確実に狙っていた感じもしましたね。
まだまだ伸びしろがある24歳の新鋭に期待がどんどん高まります。

2位:嘉風
とても35歳とは思えない若々しい相撲が続きます。
今日も常に攻め続けて有利な体勢に持ち込み、相手の体を起こして勝負あり。
3日間全く危なげない内容に周囲からの評価も非常に高いです。
場所前に地元の大分が豪雨と濁流の被害にあった中、被災者を勇気づけていますね。
今日は中入り後の企画で兄弟子の豪風が出ていましたが、彼と同様に日々の鍛錬が「ベテランの活躍」という話題に繋がっているのでしょう。

3位:栃ノ心
これまで何度か上位撃破をしてきた中で、今日の勝ち相撲は非常に上手さが出た一番だったと思います。
立ち合いで低く当たって両前まわしを引き、投げで揺さぶりをかける積極的な攻め。
さらに決め手となったのは怪力を生かした引きつけが決まり、これで横綱も万事休す。
普段は力任せに取っていた彼の相撲内容も、今日のように工夫をこらすことでより上位を脅かすことになるでしょう。


十両では、
1位:翔猿
2位:朝乃山
3位:大砂嵐&阿炎
という結果になっています。
【4日目】

●佐田の海(寄り切り)千代丸○

○臥牙丸(はたき込み)琴勇輝●

○錦木(寄り切り)蒼国来●

●荒鷲(肩すかし)豪風○

●宝富士(押し出し)大翔丸○

○徳勝龍(寄り切り)千代の国●

●宝富士(押し出し)大翔丸○

○徳勝龍(寄り切り)千代の国●

○碧山(押し出し)松鳳山●

●千代大龍(下手投げ)石浦○

○隠岐の海(押し倒し)大栄翔●

○千代翔馬(はたき込み)貴ノ岩●

○宇良(押し出し)阿武咲●

○逸ノ城(寄り切り)輝●

○栃煌山(押し出し)遠藤●

○玉鷲(すくい投げ)琴奨菊●

○高安(突き出し)御嶽海●

●勢(寄り切り)豪栄道○

●照ノ富士(寄り切り)北勝富士○

○稀勢の里(寄り切り)正代●

●栃ノ心(上手出し投げ)日馬富士○

○白鵬(寄り切り)貴景勝●

□嘉風(不戦勝)鶴竜■



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:北勝富士
2位:宇良
3位:石浦

(十両)
1位:朝乃山
2位:安美錦
3位:大砂嵐



今場所も4横綱が皆勤になることはありませんでした。
鶴竜が今年3度目の休場、来場所は進退をかけることになりそうです。
そんな中でも白鵬はぶつかり稽古さながらの構えを見せる珍しい形で貴景勝の初挑戦を退け4連勝。
日馬富士・稀勢の里・豪栄道はいい流れで白星を挙げ2勝2敗。
新大関の高安も力で新関脇の御嶽海を下して3勝目。
照ノ富士は北勝富士の攻めを凌げず3敗。
明日は結びの『白鵬―嘉風』の4連勝対決に注目が集まります。
【5日目】

●臥牙丸(上手投げ)魁聖○

○佐田の海(送り出し)琴勇輝●

○千代丸(寄り切り)蒼国来●

○荒鷲(上手投げ)錦木●

●千代の国(押し出し)宝富士○

●豪風(押し出し)松鳳山○

●徳勝龍(引き落とし)大翔丸○

○碧山(押し出し)隠岐の海●

○千代大龍(上手投げ)大栄翔●

●石浦(押し出し)阿武咲○

●千代翔馬(寄り切り)栃煌山○

●貴ノ岩(押し出し)輝○

□逸ノ城(不戦勝)遠藤■

●栃ノ心(足取り)宇良○

●玉鷲(押し出し)御嶽海○

●照ノ富士(寄り切り)琴奨菊○

○高安(突き落とし)貴景勝●

●正代(寄り倒し)豪栄道○

●稀勢の里(小手投げ)勢○

●北勝富士(すくい投げ)日馬富士○

○白鵬(送り出し)嘉風●



白鵬は勝ちっ放し同士の一番で嘉風を送り出して5連勝。
日馬富士は初挑戦の北勝富士を圧倒して白星先行。
稀勢の里は勢の小手投げに屈して3敗となり、さらに足首の負傷で明日以降の出場も危ぶまれています。
新大関の高安は徐々に流れを取り戻して2日目から4連勝。
豪栄道も3日目以降調子を上げて白星先行まで繋げられたが、照ノ富士が4敗目を喫し苦しい序盤戦。
平幕では唯一碧山が初日から5連勝と星を伸ばしています。
ぴかぴか(新しい)5日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:宇良
自己最高位に番付を上げても業師の技能相撲は健在です。
今日も栃ノ心を相手に上手を許さないだけでなく、一瞬の隙をついて中に入るタイミングが実にドンピシャ。
一度狙って失敗に終わった足取りも、二度目でスパッと中に入って一気の出足。
館内のお客様も大歓声をあげるほど技ありの一発でしたね。
鶴竜の休場もあり、今後の展開次第では役力士との対戦も組まれてくるのでは?

2位:勢
16回目の対戦で初めて稀勢の里戦を制して金星を挙げました。
やはりポイントになったのは抱え込んだ右。
左四つを真骨頂にしている稀勢の里だからこそ、抱え込んだところを一気に崩しましたね。
なかなか星が上がらなかった序盤戦も、今日の白星をきっかけに明日以降の巻き返しには期待できそうです。

3位:御嶽海
序盤戦で大いに土俵を沸かせている関脇同士の対戦は実に激しい攻防戦でした。
立ち合い当たってからは相手の玉鷲が有利に進めていましたが、引くことなく必死にこらえた御嶽海が反撃。
決して軽いとは言えない玉鷲の上半身を自らの圧力で浮かせるシーンを見ると、日々の稽古が実っている印象がより強く感じます。
3勝2敗と白星先行で迎える明日からの中盤戦、まだまだ土俵を沸かせてくれそうですね。


十両では、
1位:朝乃山
2位:阿炎
3位:照強
という結果になっています。
【6日目】

●佐田の海(下手出し投げ)錦木○

○宝富士(押し出し)千代丸●

●臥牙丸(すくい投げ)蒼国来○

○荒鷲(寄り切り)琴勇輝●

●千代の国(押し出し)豪風○

●大翔丸(押し出し)松鳳山○

●徳勝龍(寄り切り)千代大龍○

○隠岐の海(押し出し)石浦●

●貴ノ岩(はたき込み)碧山○

●大栄翔(突き落とし)阿武咲○

○千代翔馬(上手投げ)逸ノ城●

○栃煌山(はたき込み)輝●

○宇良(引き落とし)貴景勝●

●嘉風(寄り切り)御嶽海○

○玉鷲(突き落とし)豪栄道●

■照ノ富士(不戦勝)正代□

○高安(寄り切り)栃ノ心●

○白鵬(送り出し)北勝富士●

■稀勢の里(不戦勝)琴奨菊□

●勢(押し出し)日馬富士○



序盤戦で不振が続いた稀勢の里と照ノ富士が休場という寂しい中で迎えた今日からの中盤戦。
ここまで無傷の白鵬は初顔合わせの北勝富士を難なく退け6連勝。
これで千代の富士と魁皇が築いた通算勝ち星記録が徐々に迫ってきました。
同じく勝ちっ放しだった平幕の碧山も白星を挙げて自身初となる初日からの6連勝。
新大関の高安は1分を超える大相撲の末栃ノ心を下して5勝目。
日馬富士も日に日に調子を上げて4勝目を挙げるも、豪栄道が玉鷲に逆転負けを喫して3敗目。
十両では新星の朝乃山が唯一6連勝としています。
ぴかぴか(新しい)6日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:高安
やはり今日一番土俵を沸かせたのは彼の一番で間違いないでしょう。
立ち合いから相手に形を作られて防戦一方となった中、半身の体勢でよく辛抱しました。
見ている側も非常に力が入る熱戦は1分を超える大相撲。
ポイントになったのは焦らず冷静に相手の動きを待っていたことですかね。
勝った高安にも敗れた栃ノ心にも大健闘の拍手を送りたいと思います。
休場になった兄弟子の分も含めて場所をさらに盛り上げていただきたい。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=FsVTeEOQ5Fg

2位:宇良
一瞬で決まってしまった勝負も、彼の中では色々と動きのシミュレーションはしていたのかもしれません。
両手突きで来た相手の腕を手繰っての動きには流石の一言。
これで5勝目、上位陣で休場が続出している中で横綱・大関戦を組む日が現実のものとなりそうですね。
ただ、1位の高安との一番と比較すると「敢闘精神あふれる」という意味では個人的にやや物足りない。
むしろこの順位に栃ノ心を入れて欲しかった…。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=UllR_3r4Dww

3位:御嶽海
序盤戦の土俵を大いに沸かせてきた役力士同士の対戦も激しい攻防戦でした。
万が一これが終盤戦に組まれていれば「三賞決定戦」と言ってもおかしくない好取組。
ここまで一度も勝てなかった嘉風戦、今日の大きな勝因になったのは右の差し手。
相手が出し投げで崩しにかかっても切られず、さらに自ら離れた直後に密着して左四つ右上手。
押し相撲でも四つ相撲でも力強さと器用さが全て出せました。
2横綱との対戦を残しているだけに、まだまだ中盤で調子を上げて欲しいですね。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qGuYE9IUH_E1


十両では、
1位:朝乃山
2位:翔猿
3位:里山
という結果になっています。
【7日目】

○宝富士(送り出し)蒼国来●

○臥牙丸(押し出し)豪風●

○荒鷲(押し出し)千代丸●

○千代の国(押し出し)錦木●

○琴勇輝(押し出し)松鳳山●

○千代大龍(押し出し)佐田の海●

●大翔丸(押し出し)隠岐の海○

●貴ノ岩(はたき込み)徳勝龍○

●逸ノ城(押し出し)碧山○

○石浦(下手投げ)栃煌山●

●千代翔馬(はたき込み)大栄翔○

●阿武咲(上手投げ)輝○

●嘉風(突き落とし)北勝富士○

●宇良(押し倒し)御嶽海○

●玉鷲(寄り切り)栃ノ心○

○高安(突き倒し)正代●

●貴景勝(はたき込み)豪栄道○

●琴奨菊(首投げ)日馬富士○

○白鵬(突き落とし)勢●



ここまで全勝の白鵬は勢に雪辱を果たして初日から7連勝。
これで通算1043勝目を挙げ、元大関・魁皇の持つ史上1位の記録まで残り4勝。
同じく全勝の碧山も力強い押し相撲で依然負けなし。
新大関の高安は先場所敗れた正代を圧倒して2日目から6連勝で1敗をキープ。
横綱日馬富士、大関豪栄道も共に勝ってようやく横綱・大関陣安泰の1日となりました。
明日は後半の取組で初顔合わせが多く組まれた中、『白鵬―宇良』の一番がついに実現します。
ぴかぴか(新しい)7日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:石浦
今場所はなかなか星が上がらない中、今日の一番は巻き返しを期待できる1勝ではないかと思います。
難敵とも言える栃煌山の両手突きを上手く交わして潜ってからの攻め。
さらに膝を払っての下手投げには技能的な部分だけでなく、反射神経の良さも出ていました。
「中学の時に稽古で勝てなかった先輩が影山っていうバケモンがいるって言っていて
どんな人かと思って雑誌を見たら五厘刈りで確かにバケモノみたいで怖かった」
こんなコメントを残した石浦、バケモンを退けたことでより自信を取り戻して欲しいところ。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=urVDdhoAzcI

2位:御嶽海
今日の相手の宇良とは一昨年の春場所に初土俵を踏んだ同期生。
相手の低い攻めに一度は後退したが、右でおっつけを利かせて起こし反撃。
さらに逃げ回る相手をじわじわと追い込み、冷静に勝負をつけて三役の意地を見せました。
「嫌な相手ではなかった」と振り返るコメントにも自信がみなぎっています。
同世代の先頭に立つという気持ちも入っているんでしょうね。
これだけ前に出る圧力が続けば、必然的に三賞や大関への足固めの期待も大きくなっていきます。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=p4ufkxG7R0g

3位:日馬富士
連敗スタートで心配された中、3日目から5連勝で調子を取り戻しつつあります。
特に今日の琴奨菊戦は隙を突かれて寄り返されるも、土俵際で右からの首投げを繰り出して逆転勝ち。
あの土俵際での反応の良さはまさに彼だからこそできる相撲ですね。
2横綱が休場となった中、少しでも存在感を示して白鵬を追っていきたいところ。
明日からは若手の初挑戦を受ける日が続くと想定されます。
横綱の意地にも期待したいですね。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=eUfUi4syjwY

3位:北勝富士
上位撃破の好調ぶりは中盤戦に入っても健在です。
今日の嘉風戦はどちらの圧力が有利になるかに注目されましたが、彼が見せたのは懐の深さと柔軟性。
相手が出てくるところで体を開いての突き落とし。
彼本来の相撲ではないかもしれませんが、こういう柔らかさも大きな武器になります。
さらに今日は25歳の誕生日、白星がいいプレゼントになったことは間違いないでしょう。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=hSfGJbQUkD4


十両では、
1位:朝乃山
2位:豊山
3位:竜電
という結果になっています。
【8日目】

○宝富士(送り出し)琴勇輝●

●千代丸(寄り切り)豪風○

○千代の国(押し出し)臥牙丸●

●錦木(引き落とし)大翔丸○

○千代大龍(突き落とし)荒鷲●

●佐田の海(上手投げ)松鳳山○

○徳勝龍(寄り切り)蒼国来●

○貴ノ岩(上手出し投げ)隠岐の海●

●逸ノ城(上手出し投げ)石浦○

●碧山(押し出し)阿武咲○

○大栄翔(小手投げ)栃煌山●

○栃ノ心(寄り切り)勢●

●嘉風(浴びせ倒し)琴奨菊○

●玉鷲(すくい投げ)正代○

○貴景勝(押し倒し)御嶽海●

●北勝富士(寄り切り)豪栄道○

○高安(寄り倒し)千代翔馬●

○白鵬(すくい投げ)宇良●

●輝(下手出し投げ)日馬富士○



全勝:白鵬
1敗:高安 碧山
2敗:日馬富士 阿武咲 千代大龍 宝富士



結び2番の初顔合わせは非常に見応えがありました。
新鋭の挑戦を退けた両横綱も、敗れた宇良と輝も必死に立ち向かっていた姿に感動。
今日で折り返しとなり、勝ちっ放しだった平幕の碧山が敗れたため白鵬が単独トップ。
そして千代の富士の通算勝ち星1045に王手を懸けました。
星1つで新大関の高安が追うという展開も後半戦の注目となります。
しかし序盤戦の土俵を盛り上げた関脇と小結の名前がここにないのはやや残念…。
ぴかぴか(新しい)8日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
今日一番拍手を送りたいのはやはり彼の押し相撲。
序盤の上位戦で活躍を見せていた御嶽海を真っ向から押し切って圧勝。
両者の巨体がぶつかり合って互いに一歩も引かない中、低い位置から攻め立てた貴景勝の圧力がじわじわと利いていました。
最後は御嶽海が尻から落ちてしまうほどの強烈な突き放しにはアッパレ。
上位初挑戦となる場所で苦戦していた中、今日の白星は後半戦の巻き返しが望める価値ある1勝だと思います。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=9osHIU8wVAM

2位:石浦
自分より80キロほど重い逸ノ城の圧力をまともに受けないように色々と工夫した立ち合いでした。
引くことなく我慢して取り切った印象がありますね。
まわしも許さず終始頭をつけて最後は技ありの出し投げが炸裂。
何とか五分の星に戻しての折り返し、後半戦も多彩な技能相撲に期待したいですね。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=7qrv8D94qpo

3位:阿武咲
ここまで全勝の碧山に土をつけた勝ち相撲は今後の期待をさらに大きくさせる会心の内容でした。
真っ向から当たって懐に飛び込むと休まず電車道。
200キロ近くある巨体を下から押し上げ一方的に勝利。
腰も下りていますし、足の運びも非常にいいですね。
6勝2敗での折り返し、幕内2場所目もこのまま行けば三賞候補に名が挙がる可能性も大きい。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=bRDfn_aP9ZY

3位:千代の国
立ち合い激しくぶつかって顔から流血するまでに至った熱戦を制しました。
激しい攻防を繰り広げ、徐々に中に入って有利な形を作った千代の国の気迫が勝り館内大拍手。
負けん気の強さもああいう相撲内容に繋がったかもしれませんね。
3勝5敗と苦しい土俵が続きますが、準ご当所の声援を励みに後半戦の巻き返しに期待したいところ。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=uHc_Nhjuh-k


十両では、
1位:朝乃山
2位:豊山
3位:照強
という結果になっています。
【9日目】

○宝富士(送り出し)錦木●

○佐田の海(寄り切り)豪風●

●荒鷲(寄り切り)蒼国来○

○臥牙丸(送り出し)大翔丸●

○千代丸(はたき込み)松鳳山●

○千代大龍(突き出し)琴勇輝●

○碧山(寄り切り)千代の国●

●貴ノ岩(下手投げ)石浦○

●隠岐の海(寄り切り)阿武咲○

○逸ノ城(寄り切り)大栄翔●

●徳勝龍(送り出し)栃煌山○

○勢(小手投げ)北勝富士●

●正代(寄り切り)栃ノ心○

●琴奨菊(はたき込み)御嶽海○

○玉鷲(押し倒し)貴景勝●

●高安(寄り切り)嘉風○

○千代翔馬(首投げ)豪栄道●

○宇良(とったり)日馬富士●

○白鵬(はたき込み)輝●



全勝:白鵬
1敗:碧山
2敗:高安 阿武咲 千代大龍 宝富士



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:宇良
2位:嘉風
3位:石浦

(十両)
1位:安美錦
2位:豊山
3位:魁聖



まずは白鵬が連勝を伸ばすと共に千代の富士が築いた「通算勝ち星1045」の記録に到達。
残すは魁皇の歴代1位の記録まであと2勝。
そして何より結び前の宇良が挙げた大金星、インタビューを見てこちらも涙が出てきました。
今日の総括を一言でまとめると、「2つのおめでとう」と言ったところでしょうか。
そんな中で白鵬以外の上位陣の黒星には残念。
特にキーマンに挙げていた日馬富士と高安…これで白鵬独占と言われても仕方ない状況ですね。
【10日目】

○宝富士(上手ひねり)臥牙丸●

●荒鷲(外掛け)佐田の海○

●錦木(突き落とし)豪風○

○千代の国(寄り切り)大翔丸●

○蒼国来(寄り切り)松鳳山●

○千代丸(寄り切り)隠岐の海●

○碧山(突き出し)千代大龍●

○琴勇輝(押し出し)石浦●

○貴ノ岩(寄り切り)大栄翔●

●徳勝龍(寄り切り)阿武咲○

●勢(押し出し)栃煌山○

○栃ノ心(上手出し投げ)逸ノ城●

●輝(突き落とし)北勝富士○

○嘉風(寄り切り)貴景勝●

●正代(下手出し投げ)御嶽海○

○琴奨菊(送り出し)豪栄道●

○高安(首投げ)宇良●

○白鵬(寄り切り)千代翔馬●

●玉鷲(寄り切り)日馬富士○



全勝:白鵬
1敗:碧山
2敗:高安 阿武咲 宝富士



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:宇良
2位:高安
3位:栃ノ心

(十両)
1位:北磻磨
2位:阿炎
3位:琴恵光
【11日目】

●琴勇輝(突き落とし)豪風○

○蒼国来(押し出し)大翔丸●

●荒鷲(寄り切り)松鳳山○

●臥牙丸(上手投げ)隠岐の海○

●徳勝龍(寄り切り)千代丸○

○佐田の海(寄り切り)石浦●

●碧山(上手投げ)錦木○

●貴ノ岩(はたき込み)千代の国○

●宝富士(引き落とし)阿武咲○

●千代大龍(引き落とし)栃煌山○

●大栄翔(寄り切り)輝○

●勢(寄り切り)逸ノ城○

○栃ノ心(寄り切り)北勝富士●

○貴景勝(はたき込み)琴奨菊●

○嘉風(寄り切り)正代●

●高安(押し出し)玉鷲○

●宇良(押し出し)豪栄道○

●千代翔馬(とったり)日馬富士○

●白鵬(寄り切り)御嶽海○



1敗:白鵬
2敗:阿武咲 碧山
3敗:日馬富士 高安 御嶽海 栃煌山 宝富士



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:御嶽海
2位:玉鷲
3位:阿武咲
 
(十両)
1位:朝乃山
2位:阿炎
3位:照強



大記録に並ぼうとしていた白鵬に対して今場所大きな成長を見せている御嶽海が待ったをかけました。
先場所からの連勝が25止まったと同時に優勝争いでも混戦模様を予感させる大殊勲の星です。
しかし追っていた1敗の碧山と2敗の高安は相次いで敗れたため、結局は平行線をたどっているようにも感じます。
白鵬はこの初黒星を引きずらず気持ちを切り替えて明日以降臨めるか、あるいは2敗・3敗グループにもまだ優勝のチャンスが巡ってくるか。
【12日目】

○千代の国(寄り倒し)琴勇輝●

●千代丸(送り出し)大翔丸○

●臥牙丸(すくい投げ)松鳳山○

●徳勝龍(寄り切り)荒鷲○

○佐田の海(寄り切り)隠岐の海●

○碧山(突き落とし)宝富士●

●錦木(押し出し)石浦○

○貴ノ岩(寄り切り)蒼国来●

○豪風(はたき込み)大栄翔●

○千代大龍(はたき込み)阿武咲●

●宇良(寄り倒し)逸ノ城○

○勢(押し出し)千代翔馬●

○北勝富士(引き落とし)貴景勝●

○嘉風(寄り切り)栃ノ心●

●正代(寄り切り)琴奨菊○

●輝(突き落とし)豪栄道○

●高安(送り出し)栃煌山○

○白鵬(寄り切り)玉鷲●

●御嶽海(寄り切り)日馬富士○



1敗:白鵬
2敗:碧山
3位:日馬富士 栃煌山 阿武咲



まずは昨日1047勝の記録に待ったをかけられた白鵬、一日遅れで本日その大記録に並びました。
それも歴代最多の通算勝ち星記録の頂点に立ち続けた魁皇の浅香山親方が土俵下の勝負審判として見上げる土俵で。
これまで数々の歴史を刻んだ力士たちに勝つことで「恩返し」と言い続けてきた白鵬にとって、昨日の黒星は逆に良かったのかもしれません。
その結果、魁皇への恩返しが今日目の前で果たせたワケですからね。
何はともあれ大記録に肩を並べたことは本当に素晴らしいことです。
ここからは前人未到の記録をどこまで続けられるかに注目したいところ。
そして優勝争いにおいては、2敗の碧山が追い続けられるかということと、3敗グループがきちんと星を落とせずに千秋楽を迎えられるかということ。
白鵬が依然有利なのは変わりませんが、両横綱以外にも優勝争いを経験している栃煌山や新鋭の阿武咲の活躍からも目が離せません。
残り3日の熱戦にも期待を集めましょう。
ぴかぴか(新しい)12日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:嘉風
今日は栃ノ心を共に勝ち越しを懸けての対戦。
押し相撲と四つ相撲の対象的な相撲スタイルの両者、どちらが先に自分の形を作るかが勝敗のカギでした。
終始有利に進行させたのは押し相撲の嘉風。
まともな引きもなく、頭を低くして相手の上手を許さず、最後は中に入ったところで電車道。
中盤の4連敗は大きく心配されましたが、気持ちの強さで持ち直して見事4場所連続の勝ち越し決定。
残り3番の星次第では三賞と関脇復帰も視野に入ってきます。
是非とも最後まで若々しい真っ直ぐな相撲を!
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=DUnjowsOn3Q

2位:千代の国
今日の幕内最初の取組はそれぞれの良さが存分に出た激しい攻防でした。
琴勇輝の真っ直ぐな攻めもあり、それ以上に絶体絶命の体勢から向き直って形勢逆転を果たした千代の国の運動神経に館内大歓声。
日々悔いを残さない相撲を取ることがモットーの彼、その気持ちが今場所は普段以上に出ているように感じます。
一時は1勝5敗まで苦しみましたが、今日を終えて6勝6敗とよく五分の星まで戻しました。
先場所経験した上位戦がきちんと結果に出ていますね。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=c34BvT5zg7Y

3位:栃煌山
やはり実力者、終盤に入って重圧のかかる優勝争いの中で緊張感は全くない感じでしたね。
これまでの対戦成績で大きくリードしている高安戦、今日も合い口の良さが出たと思われます。
かち上げをこらえただけでなく、終始低く攻めていて差し手が入った瞬間の出足がポイントでした。
後輩力士に先を越されて悔しい気持ちもあったことでしょう。
これは上位復帰と大関昇進に向けての再スタートと捉えたいですね。
(取組動画)
https://www.youtube.com/watch?v=l7j_OxN7_N4


十両では、
1位:竜電
2位:照強
3位:阿炎
という結果になっています。
【13日目】

○荒鷲(上手投げ)臥牙丸●

●琴勇輝(突き落とし)大翔丸○

○千代の国(寄り切り)佐田の海●

○千代大龍(押し出し)蒼国来●

○錦木(押し出し)隠岐の海●

○千代丸(押し出し)大栄翔●

○貴ノ岩(下手出し投げ)豪風●

○松鳳山(押し出し)阿武咲●

●逸ノ城(寄り切り)徳勝龍○

●宝富士(押し出し)栃煌山○

○千代翔馬(はたき込み)石浦●

○碧山(はたき込み)輝●

○正代(押し倒し)貴景勝●

●宇良(押し出し)琴奨菊○

○嘉風(すくい投げ)勢●

○栃ノ心(寄り倒し)御嶽海●

●玉鷲(押し出し)北勝富士○

●豪栄道(押し出し)日馬富士○

○白鵬(押し倒し)高安●



1敗:白鵬
2敗:碧山
3敗:日馬富士 栃煌山


ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:嘉風
2位:白鵬
3位:栃ノ心

(十両)
1位:安美錦
2位:朝乃山
3位:照強



白鵬がついに通算勝ち星を1048に乗せ、魁皇の記録を超えて単独1位。
私は大記録樹立の瞬間を帰宅途中の車内、近くの駐車場に停めて見ていました。
入門時体重が62キロだったムンフバト少年が、今は大横綱となって大相撲の記録を次々と更新。
「努力は人を裏切らない」というのはまさにこのことですね。
30代になっても充実した土俵は健在。
早ければ明日にも連覇が決まろうとしています。
そんな白鵬の明日は大関豪栄道戦、星1つの差で追う平幕の碧山は豪風と対戦。
【14日目】

●臥牙丸(寄り切り)豊響○

●旭秀鵬(押し倒し)琴勇輝○

○千代の国(上手投げ)蒼国来●

●佐田の海(はたき込み)大翔丸○

●千代大龍(引き落とし)宝富士○

●錦木(寄り切り)松鳳山○

○碧山(押し出し)豪風●

○逸ノ城(寄り切り)荒鷲●

●千代翔馬(上手投げ)隠岐の海○

○千代丸(押し出し)輝●

○勢(小手投げ)徳勝龍●

●石浦(押し出し)北勝富士○

●正代(寄り切り)貴ノ岩○

●大栄翔(押し出し)貴景勝○

●嘉風(寄り切り)阿武咲○

○栃ノ心(上手投げ)琴奨菊●

○玉鷲(はたき込み)宇良●

○栃煌山(寄り切り)御嶽海●

○白鵬(はたき込み)豪栄道●

●高安(とったり)日馬富士○



1敗:白鵬
2敗:碧山



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:阿武咲
2位:碧山
3位:北勝富士

(十両)
1位:朝乃山
2位:安美錦
3位:豊山&竜電



ついに優勝争いは1敗の白鵬と2敗の碧山に絞られました。
年6場所の中で平幕優勝を最も多く出しているのがこの名古屋場所。
最後の最後まで目が離せない展開を期待したいですね。
優勝決定戦のデータも見ましたが、横綱vs平幕の決定戦はいくつかの例はあります。
最近では平成22年九州場所の『白鵬―豊ノ島』、さらに遡ると『朝青龍―北勝力』といったところ。
しかし、長い大相撲の歴史の中で平幕力士が横綱を破って優勝を決めた例は一度もありません。
その新たな歴史を刻めるかの期待も含めて碧山の千秋楽にはかなり注目が集まるでしょう。
そんな千秋楽、白鵬はもちろん結びで日馬富士との横綱戦、その前に碧山が小結の嘉風と対戦します。
さらには『玉鷲―栃煌山』『阿武咲―御嶽海』と、優勝争いには絡まなくとも場所を盛り上げた力士同士の対戦が千秋楽に組まれたことはかなり盛り上がるでしょう。 
【千秋楽】

●宝富士(寄り切り)松鳳山○

○荒鷲(上手投げ)隠岐の海●

●徳勝龍(寄り切り)錦木○

●千代丸(送り出し)石浦○

●臥牙丸(寄り切り)大栄翔○

○貴ノ岩(突き落とし)琴勇輝●

●逸ノ城(寄り切り)佐田の海○

●千代翔馬(はたき込み)蒼国来○

●豪風(押し出し)輝○

○宇良(はたき込み)千代の国●

●栃ノ心(はたき込み)千代大龍○

●大翔丸(押し出し)貴景勝○

○正代(すくい投げ)勢●

●北勝富士(渡し込み)琴奨菊○

●嘉風(はたき込み)碧山○

●阿武咲(押し出し)御嶽海○

〜これより三役〜

●玉鷲(押し出し)栃煌山○

○高安(はたき込み)豪栄道●

○白鵬(寄り倒し)日馬富士●



優 勝:白鵬(14勝1敗 39回目)

▼三賞受賞
殊勲賞:御嶽海(2回目) 
敢闘賞:碧山(2回目)
技能賞:該当者なし

▼各段優勝
十 両:大奄美(11勝4敗)
幕 下:矢後(7戦全勝)
三段目:福轟力(7戦全勝)
序二段:炎鵬(7戦全勝)
序ノ口:友風(7戦全勝)



最後の最後まで白鵬の横綱相撲は健在でした。
先に碧山が2敗を守って支度部屋で結びの結果を待つ中、白鵬は先場所に続いて1分を超える大相撲の末日馬富士を下して39回目の優勝。
碧山の白星があってこそ結びの一番の盛り上がりに繋がったと思いますし、自己最多の星を挙げた彼にも拍手を送りたいですね。
今場所は2横綱1大関の休場により盛り上がりが心配されましたが、関脇以下や上位初挑戦の前頭上位たちが大いに活躍して下さいました。
終盤は通算勝ち星の記録に対する話題一色となり、白鵬の横綱としての偉大さをこれまで以上に感じています。
本人も次は「幕内1000勝」を目標に掲げていましたが、これも時間の問題でしょう。
そこを目指していく横綱に対して来場所以降どこまで待ったをかける力士が集まってくるか楽しみです。
また休場している人気力士たちの復活を一日も早く実現できることを祈願して名古屋場所の取組報告を締めたいと思います。
千秋万歳!

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