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NPO Y.S.C.C. (YSCC)コミュのY.S.C.C.、いざ大阪へ!

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地域リーグ決勝大会決勝ラウンド(大阪)を前に、(ボクなりに思う)Y.S.C.C.の魅力を簡単に紹介(あくまで勝手なファンの思いです);

◆NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(2009〜2011年 関東サッカーリーグ1部 三連覇)

 通称「Y.S.C.C.」。言わずと知れた「横浜3大クラブ」の雄。ホームタウンは横浜市の本牧地域、クラブ・カラーは「水色」。1986年に創設と長く貴重な歴史を有する、質実剛健かつ由緒正しきクラブ。総合クラブの象徴である(サッカーの)トップチームは、『右手に勇気、左手に感謝、心に思いやり、足に魂』を刻み、今季も戦いを続けている。クラブ創設から、既に四半世紀。25年もの長い歳月を重ねながら、神奈川県社会人リーグの最下部リーグから、地道に戦い続けてきた。今年2011年、最大の目標は悲願のJFL昇格である。

 ムリな背伸びをせずに「ありのままに生きる」、その姿に観戦者の「心が洗われる」。『フットボールは、おカネでは無く、ハートで戦うものだ』と走り続ける生き様が、観る者のココロに静かに熱く語り掛けてくる。非Jリーグのフットボールシーンで、ノンリーグ・フリークたちを男泣きさせる『志』高きクラブ。それが、Y.S.C.C.だ。

 クラブの創設者「吉野次郎さん」、元理事「秋山浩二さん」、現理事「野路さん」、ディレクター「コージさん(鈴木康司さん、アミーゴのお兄様の同級生!)」、ボクがココロのアニキと慕う「実行委員の吉田浩昭さん」、温和だが熱血コーチ「松久純さん」、サポーターズクラブ代表「吉野三郎さん(奥様は、美声と笑顔がステキな癒し系で真矢みき似のチョー美人。最近、見ないけど。。。)」、トレーナー「池田博和さん、渋谷利秋さん、大西登志子さん、加藤道高さん」、前監督「三宅大輔さん」、職員「芝崎徳史さん、本薗真也さん」らを筆頭に、誰よりもフットボールを心から愛し、熱く燃えるヨコハマ・ハートを持ったクラブ・ファミリーたちに支えられる。「地域はファミリー」として全身全霊から愛情を捧げるクラブの根幹には、揺ぎ無い信念と熱い魂が宿る。

 一昨年の冬、松本で味わった悲しみ。昨年の冬、市原で経験した絶望。この敗戦と痛みは、それ以来ファンの心の片隅から消えずにいる。2年続けて、地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドまで進出するも、2年連続の4位でJFL昇格の夢を絶たれた。しかも、最終戦がいずれも勝者なきPK戦という幕切れ。「苦しい時こそ、前を向く」YSCCの「高い志」と「サッカーへの真摯な姿勢」を示しながらも結果を残せずに、辛苦の時を過ごしている。そんなファンが今季もスタンドを水色に染める。

そして迎えた、今季2011年シーズン。関東リーグ(2部)に初昇格してから、9年。地域リーグ・トップカテゴリーである関東リーグ1部に昇格してから、7年。たどり着けそうでたどり着けない、切ないジレンマと戦いながら、「夢のJFL」を目指した冒険が三度(みたび)始まった。関東サッカーリーグ1部を圧倒的な勢いで優勝。今季最大の山場となる、地域リーグ決勝大会決勝ラウンド(12月2〜4日、大阪府長居)に向けて、「目の前の一試合」をきっちりとファイトし続けて、最終決戦の地・師走の大阪へと着実にコマを進めてきた。

 地域リーグ決勝大会一次ラウンドの地となった、テクノポート福井スタジアムでの一場面。前日(第二日、11/19)にShizuoka.藤枝MYFCにPK敗戦し、大阪行きに黄色信号が点滅しかけたとき。第三日目(11/20)は、北陸の日本海から吹き付ける強風と氷雨で凍えるような寒さだった。そんな、バンディオンセ加古川戦の試合前。テクノポート福井スタジアムのバックスタンド席を埋めるYSCCの応援団全員に対し、ある選手の御両親様が、温かいミルクティーを差し入れてくれた。

観戦者用スタンドには控え室も電源コンセントも屋根すらも無い、吹きっさらしのスタジアム。宿泊先でお湯を沸かし、ポットにミルクティーを仕込み、途中で多量の紙コップを購入し、車で運び、スタジアムで待つYS応援団にご馳走してくれたのであろう。あの温かくて甘いミルクティー(と、チャーミングな御母様の笑顔)が、凍えそうだった心と身体を暖めてくれたおかげで、ボクらは勇気百倍になった。身体中にアドレナリンがみなぎる状態、「ポパイに、ほうれん草」ならば、『YSには、ヒカルみるくティー』だった。

 そして、心が暖まった応援団全員(コアサポ、ファン、選手の御両親、OBな方のみんな)で、ウォームアップ中の選手たちを激励に行った。選手の御両親を含めた、YSCCを愛する全員でクラブを鼓舞するチャントを送った。♪ド、ド、ドン、ドン(太鼓に合わせて)、ワイ・エス・シー・シー+手拍子♪、その割れんばかりのチャントを耳にした瞬間、ボクは「絶対に大阪へ行ける」と確信した。

バンディオンセ加古川に勝利し、大阪行きを決めた試合後。フットボールの醍醐味を堪能した三日間と万感の福井に別れを告げながら、ボクらは大阪での再会をみんなで誓った。なお、バイソンな御母様より、福井名物の美味しい御煎餅の差し入れを頂いた事も、きちんとココに記録しておこう。このファミリー感がクラブを支え続ける限り、明るい未来が待っているとボクは信じる。

 今から十数年後の未来、クラブがJリーグに昇格を決めた時。「あの福井で飲んだ、ミルクティーの味がボクは忘れられない」と、きっと懐かしむだろう。

みんなで大阪へ行こう!

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