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犬山市コミュの前回と今回の局地的豪雨と市の避難準備の発令の是非

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7月14日の豪雨は日中でも有り比較的市民は落ち着いて対処していたのではと思います。

私は会社に出勤していて休憩室のテレビで市全域に避難準備の指示が成されたと知り映像では村田機械前の道路が冠水して通行止めに成った模様が繰り返し放映されていました。

私の住んでいます地区に指定されている避難所は村田機械の体育館。

一番短い経路で避難所に向かう場合はテレビで放映されていた浸水地域を越えて向かうしか有りません。

しかも道路は川の様な状況だったと。村田機械の方向から勢いよく道路所を水が流れていたとか。

自宅前の道路もお隣さんの話ではまるで川の様な状況だったと言います。

市が避難準備を発令した段階では市の一部の住民には遅すぎたのかも知れません。

そして8月7日にも避難準備全市に発令されました。

この時には事前の発令だった事も有り実際には雨は降りましたがさほどの事は有りませんでした。

そして先日の8月18日の夜間の雨。

この時には市が予め土砂災害の危険地区にしていされている地区の住民に対して避難勧告が発令されました。

この時は私は残業をしていて帰宅しましたのは夜の11時過ぎでしたが自宅付近の道路は冠水していまして8月7日の避難準備が発令された時よりも状況は酷く7月14日の状況に似通っていました。

水位は7月14日の時に比べますと若干低い状況でしたが夜間と言う事も有り危険性は寧ろ14日より高いのではと感じました。

推測ですが8月7日の避難準備指示が空振りに終わってしまったので先日の8月18日には土石災害の可能性の高い地区だけに限定したのでは思います。


私が思いますのには日中に発生する集中豪雨と夜間に同じように発生する集中豪雨では例え同じ雨量でも危険性には大きな差が有るのではと考えて良いのでは思います。

7月14日と8月18日の豪雨は伴に一時間の雨量が100ミリ前後の雨量でした。

この雨量でもう少し長く降っていたら大きな災害に発展していた可能性は大きかったのではと。

また市内に開発された団地もかなりの年月が経過して高齢化率がかなり高くなり団地内の平均年齢が65歳以上が占める割合がとても高くなっております。

一時に100ミリを超すような雨が降りますと道路は冠水し高齢者がそのような状況下で避難するのはとても大きな危険性が増します。

まして夜間では更に危険性が増します。

道路が冠水して側溝の位置が判りにくく成り歩行者や自動車が側溝に転落する危険性も増します。

そのような事も含めて今回の集中豪雨で冠水した道路などの情報を市は詳細に住民に知らせるべきではと思います。

私達が普段何も意識せずに暮らしていますが土地のほんの少しの高低の差が存在して今回の様な短時間での集中豪雨では思わぬ場所が冠水してわずか数十メートルしかはなれていないのに冠水してしまうところと何も起きない場所も有ります。

地球温暖化の為とも言われておりますが専門家の話では局地的な集中豪雨の発生の頻度はこれから更に高くなるのではと言われています。

私達は身近に潜む危険性を認識しておくべきではと考えますが。

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