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情熱大陸コミュの★平坂寛・生物ライター 2018.8.26放送

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https://www.mbs.jp/jounetsu/2018/08_26.shtml

獲って触って食べる!これぞ大人の夏休み自由研究!?
話題沸騰生物ライター夏の冒険紀

あらゆる種類の「ちょっと変わった」生物が好きすぎてこんな生き方を選んでしまった。
昆虫から魚類に爬虫類まで世界中を渡り歩いて多種多様な生物を取材し、文章と写真でその魅力を伝える生物ライターの平坂寛。
「(ゾウやライオンなど)大衆受けする生き物は他の人たちに任せればいい。陽の当たらない生き物の魅力を伝えるのがぼくの役割」と言い切り、世界の果てに暮らす深海魚やイグアナなどの大物だけでなく、例えば都会の片隅に生息しながらも見たこともない変わった形のカタツムリやダンゴムシなどを積極的に取材し記事に仕立ててきた。
また、その生態へのアプローチとして、調理し、食べるという行為も大切にしている。「いきものを五感で感じること」をモットーとし、【獲って、触って、食べる】という、3本の柱を軸に活動を続ける異端の生物研究者だ。
番組ではこの夏、本州から沖縄本島に石垣島、そしてアメリカのフロリダ、テキサスまで遠征取材に赴く平坂に密着。クワガタムシやヘビ、スッポンから見たこともない深海魚まで「広く獲る技術では、ボクが日本一」と言う平坂。時に“珍生物ハンター”などとも呼ばれるが、本人は苦笑い。生物にも、人間に対してもどこまでも律儀でまっすぐな男が今の子供たちに伝えたい“いきものの魅力”とは?
夏休みもあとわずか。「これぞ大人の自由研究!?」どうぞお楽しみに。

■平坂寛プロフィール
1985年長崎生まれ。琉球大学理学部海洋自然科学科卒業。筑波大学大学院生命環境科学研究科 博士前期課程修了。大学院在学中にウェブサイトで執筆活動を開始。著書に「外来魚のレシピ」「深海魚のレシピ」「喰ったらヤバいいきもの」。フリーランスのライターとして活動を始めて7年、世界中を飛び回る生活を続けている。「早く親に孫を見せてあげたいと願ってはいるのだが…」と苦笑いする32歳独身。

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