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□Get The Knack□を語りたい

□Get The Knack□を語りたい 2016年11月25日 14:43
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『ゲット・ザ・ナック』(Get the Knack)は、アメリカのバンド、ザ・ナックが1979年6月に発表したファースト・アルバム。

レコーディングはわずか11日で終了した。収録曲「ハートビート」は、バディ・ホリーが1958年に発表した曲のカヴァー。

デビュー・シングル「マイ・シャローナ」と同様、本作も大ヒットを記録してBillboard 200の1位を獲得し、母国アメリカでは1979年8月3日の時点でプラチナ・ディスクに認定された。(ウィキペディア)

と言う事で、彼らの記念すべき1stアルバムの曲達について語り合えたら良いなと思います。

最新のリイシューでは紙ジャケ仕様で、B・スプリングスティーンの「Don't Look Back」のカバーと、「My Sharona」のシングルバージョンがボーナストラックで入ってますね。
http://diskunion.net/sp/rock/detail/RT160302-KN-01

コメント(8件)

[1]2016年11月25日 15:01
「Let Me Out」はオープニングに相応しく、飛ばしてるナンバーですね。彼らなりのパンクナンバーという印象です。と言って初期パンク的な3コードで押すのではなくて、展開があって、このスピードでギターソロあり、ドラムはオカズ入れまくりでなおかつタイトな演奏という。これはガッチリ掴まれてしまいますねw
[2]2016年11月26日 02:52
>>[1] 僕もナックが大好きでザ・シャローナというパワーポップバンドをしています!
この曲は、かなりチープトリックを意識してる感じがして、両バンドが好きな自分としては嬉しい一曲ですね!
[3]2016年11月26日 08:00
>>[2]
はじめまして!バンド名がザ・シャローナですか!良いですね^_^
チープトリックは聴いてきていないのですが、デビューして活躍していたのが同年代でしょうから、互いに刺激しあっていたのは想像に難くないですよね^_^
[4]2016年11月26日 09:01
そしてこの冒頭の曲から聴き進めて行くと判ってくるのが、彼らはコーラスワークが綺麗なんですよね。ライヴ映像を観るとギターのバートン・アヴェイルが主に担当している様ですね。
[5]2016年11月30日 12:34
二曲目は「Let Me Out」から間髪入れずに始まる「Your Numbar Or Your Name」ですね。メロディが超ポップです。
カラフルなギターのフレーズと、性急なドラムがドライブ感を出してますね。
そこにコーラスが入って、甘酸っぱい雰囲気を醸し出してると思います。
Knackの大きな要素って、性急さなんだろうと思います。単純にビートが早めという意味ではなくて、ゆっくりした曲でも弛まない緊張感と言いますか。
[6]2016年12月02日 12:30
三曲目行っちゃいます。
「Oh Tara」です。前の二曲はダグとバートンの共作みたいですけど、この曲はダグひとりの曲の様ですね。

僕が彼らを好きになったのは、Youtubeに上がっていた「Rock'n'Roll Fun House」の動画を観て、(あぁ、改めて聴いてみると良いわ。正統派アメリカンロックだ。ドライブとかにバッチリじゃん。)と思ったからなんですけど、(正統派とか有るか判りませんし、車も持って無いんですけどw)最初は流し聴きしていたんですけど、そんな中で耳に強く残ったのがこの曲でした。

イントロの「グッグキャッ、グッキャッ、グッグッグッキャッ、グッキャッ、」ていうwギターリフが耳に残って脳内リプレイし始めまして、そうなるともう求め始めてますので。そこからハマって行ったと。

ところでYoutubeにはもう一つ「World Cafe Live」の映像も上がってるのですが、そこでのこの曲の演奏の時は、おそらく昔からのファンなんでしょうけど、一緒に唄ってるんですよね。青春なんだろうなぁ。羨ましいですw
[7]2016年12月10日 11:35
四曲目は(She's So)Selfishです。
イントロはドラムのみの空間を活かした音像で、そこにベース、ギターと重なっていきます。ミドルテンポで、途中に疾走感がある箇所が挟まれているという曲ですね。

ちなみにこれまでの曲について歌詞には全く触れて来ていないのですが、正直歌詞カードを見て聴くほうではなくてですねw
英語も判りませんし…

ナックのサウンドが好きになったクチなので、まぁいいかなとw

タイトルは直訳すると
「(彼女はそうです)利己的な」
だそうです。
ラブソングなのかな?
…とか、スレ立てといてこのデタラメさで本当に申し訳無いのですがw

この曲の特色はリズムですかね。
一曲の中で色んなパターンが入ってますね。
疾走したり、突っかかってみたり、そういう景色の変化を楽しめる曲ではないかと思います。
[8]2016年12月15日 12:49
さてさて、五曲目は「Maybe Tonight」ですね。
このアルバムの中では一番スローな曲、バラードですね。
イントロはダグのストラトの音っぽいですね。そこにボリューム奏法みたいな音でバートンのギターが被ってきます。
途中には逆回転みたいなサウンドが入ってきて、音数もさほど多くなく、まぁこれはなるべくなら言いたくないのですが、中期のビートルズライクと言いますかw

昔の新人バンドの売り方として(〜の再来)って文句がありましたけど、今思うとかなりリスキーですよねwあえて自分で立場を苦しくしてしまうと言うかw
彼らの場合はそれでも全米1位になっているから、滅多にない成功例とは言えるのでしょうけど。

聴いた人が(あぁこれは何々の影響受けてるなぁ)っていう読み解きをする楽しみもある気がするんですよね。
彼らはこのアルバムでは確かにビートルズの影響が見えますけど、他のビートバンド(フーとかキンクスとか)、パンクとかニューウェーブとかの要素も見えますよね。

と、話は逸れましたがw
「Maybe Tonight」はとてもスイートな曲で御座います。

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