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腎移植した人集まれコミュの肝移植拒絶反応、薬飲まず抑制 北大・順大チーム開発

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 臓器移植後に起きる拒絶反応を免疫抑制剤を飲まずに抑える手法を、北海道大と順天堂大のチームが開発した。患者と臓器提供者の免疫をつかさどる白血球を操作した。生体肝移植を受けた10人に行い、4人が最長で半年間、薬を中止し、6人で減量することに成功した。新たな治療法として確立すれば、患者の負担は大幅に減らせると期待される。

 移植手術を受けた患者は通常、拒絶反応を抑える薬を生涯飲み続ける必要がある。免疫力が下がるため、感染や発がんのリスクが高まるほか、腎障害などの重い副作用もある。
 拒絶反応は、患者の白血球の一種、T細胞が移植臓器を「異物」と認識して攻撃して起こる。北大の藤堂省(さとる)・特任教授、順天堂大の奥村康(こう)・特任教授らは、移植の手術前に患者と提供者の血液から白血球を取り出して一緒に培養。特殊な薬剤を加えて、患者の白血球が提供者特有の成分を患者自身のものと勘違いするようにした。培養した白血球は移植から2週間後に患者に戻し、段階的に薬を減らした。
 2010年11月から、肝炎や胆管炎で肝硬変になった30〜60代の10人に行い、4人は手術から18〜21カ月後に薬を中止できた。4人は2月末現在、半年〜1カ月半、薬なしで生活している。ほかの6人も薬を減らすことができ、1人を除いて、中止できる見込みがあるという。
 5月の米国移植学会で成果を発表する。
 肝移植は国内で年500例前後行われ、5年後の生存率は約80%。薬を使わずに拒絶反応を確実に抑えられれば、生存率や生活の質の向上が期待できる。
 移植から何年も経って起きる拒絶反応もあるため、長期間、有効性や安全性を調べて、治療法として確立させたい考えだ。順天堂大は5年前から東京女子医大と、今回の手法を生体腎移植で行い、薬の大幅な減量に成功していた。
 また、この手法は、白血球が自分自身の体を「異物」と勘違いして、攻撃することで起きるリウマチなど自己免疫疾患の治療にも使える可能性もある。
 順天堂大の奥村特任教授は「自分を攻撃する白血球に異物ではないと教え込ませれば、理論的には治せる」と話す。(阿部彰芳)

http://www.asahi.com/tech_science/update/0302/TKY201303010529.html

コメント(14)

こんにちは、
僕が移植した21年前に同じような理論で研究してるって、記事を新聞で読んだことあります。
その時の主治医、この記事の話をしたら、知ってると頷きました、
多分の理論が時を経て精度が上がったような・・・。



Takagi さん

初めまして、
21年前から研究していたとは、驚きです。

以前から免疫寛容の方法を研究されているとは、私も知っていました。

http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~transplant/7groop1-main.html

私のような献腎移植の場合は無理ですが生体腎移植の方はこれからは、免疫抑制剤に頼らなくてもよくなるかも知れませんね。
嬉しいニュースです。
ゲンゾウさん、こんにちは!

今夜のnhk、クローズアップ現代で免疫寛容、やっていましたね。
偶然見ていて、えっ!!とクギづけでした。
医療は日々進歩といいますが、ips細胞ばかりニュースになって、全然知りませんでしたが、
腎臓でも、もう臨床をしているんですね。
うれしいことです。
私の病院でも、早く始まらないかなあと期待します。

免疫抑制剤がいらなくなるなんて・・

本当にうれしいですね。
あしたさん、

初めまして、
私も丁度帰宅した時にテレビで放映されていてビックリして観ました。

免疫抑制剤が一ヶ月くらいで徐々に減らしてやがて無しになるなど、驚きました。
毎朝4キロも散歩されている移植患者さんや66歳で元気に仕事されているお姿を拝見して、これからの腎移植での臨床が楽しみですね。

iPS細胞も移植にとっては、朗報ですが腎臓や肝臓に再生医療が臨床で使われるのは、まだまだ先でしょうから。

これから生体腎移植を受けられる方は免疫寛容の処置を予め受けるようになるのですね。
北大の先生が仰っていらように、今後はもっと臨床実績をあげる事ですね。

楽しみです。
ゲンゾウ様

早いお返事ありがとうございました。
見ましたか?

私は見てから、なんかお得だったなあと・・(笑)
本当にそんな医療ができるなら、
うれしいですね。

10年も待てば、大丈夫そうですもの。



前の書き込みに、献腎移植は無理とありましたが、
そうなのですか?

私は、透析なしでしたが、
AB型の夫→Oの私。
しかも子供が3人いるので、抗体もしっかりありました。
献腎の方が、あってるような気がしますが・・・


    
初めまして★
あたしも母から聞いたのですが、20年程前?から聞いてたそうです。腎臓は完全に免疫抑制剤を経つ事はまだ難しいみたいですが、減らす事は可能かとは思われます。東京女子医大の論文はしてからの結果論文がないのが現状だそうです。(移植医に聞きました。)やはり、減らす事は可能でも、完全に経ちきることはまだ難しいようですね…。
肝臓はいずれは自分の臓器とみだしてくるので経つ事ができるのかもしれないですね。
でも、ips細胞は期待ができます。自分の抗体で腎臓を作り出すとか夢みたいです…。
あたしは腎移植がもう不可能なので、主治医から沢山の事を聞き、未来があるのかも…と思ってきました。
あしたさん、

こんばんは、

献腎移植では現在難しいだろうと思ったのは、ニュース記事にあるように「拒絶反応は、患者の白血球の一種、T細胞が移植臓器を「異物」と認識して攻撃して起こる。北大の藤堂省(さとる)・特任教授、順天堂大の奥村康(こう)・特任教授らは、移植の手術前に患者と提供者の血液から白血球を取り出して一緒に培養。特殊な薬剤を加えて、患者の白血球が提供者特有の成分を患者自身のものと勘違いするようにした。培養した白血球は移植から2週間後に患者に戻し、段階的に薬を減らした。」
と書いてあるからです。

あしたさんはご主人からの移植ですか?

ご主人がAB型であしたさんがO型とは私達と一緒です。(笑)

抗体がしっかりとあって良かったですね。

私も献腎移植なのに、白血球のHLAが6マッチでした。
お陰様で安定しております。

pdfファイルの医学文献ですが、こんな資料を見つけました。

http://www.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-8/yamasaki08.pdf#search='%E7%A7%BB%E6%A4%8D+%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%AF%9B%E5%AE%B9'

ごさんこうにして下さい。
きいろのプーさん、

初めまして、
移植が出来る人とそうでない方とがいらっしゃいますね。

日本はiPS細胞による再生医療で世界に先んじていますね。

これからも多いに希望が持てると思います。

東京女子医大での研究はずっと行われているようです。

http://qq.kumanichi.com/medical/2010/06/post-1284.php

上にあげた寺岡教授は元東京女子医大教授ですね。
ゲンゾウ様

献腎の場合は、確かにそうですね。
よく考えればわかることでした。

ご丁寧な説明、ありがとうございました。m(__)m

私たち夫婦と同じ血液型なんて、嬉しいです。
このカップルは、あまりいないですもの。
ABとOは基本的にはあいませんよね(笑)
何年経っても、理解できない合わない部分がありますよ。わーい(嬉しい顔)

献腎をいただけるなんて、宝くじに当たったようなものです。
お大事にしてくださいね。

将来を期待しましょう。

また、教えていただけたらと思います。

きいろのプーさん様

はじめまして。
腎移植、いろんな立場の方がいらっしゃいます。
手術後苦しんでいる方も。

自分のips細胞なら・・・と思います。

頑張って欲しいですね。

希望を捨てないで、医療の将来に期待しましょう。指でOK


>>[8]
情報ありがとうございます。
研究は続いてるのも、聞いてはいました。
でも本当にみたのは初めてでした。
すごいですよね、移植医療も。
20年前でこんな差があるのか!というくらいすごい進歩、研究の方には本当頑張って頂きたいです。

ips細胞は本当に、なんか考えてもなかったことが起きそうです。

まだまだ、希望は捨ててはいけないですね!
>>[10]
はじめまして。
色んな方はいらっしゃいますよね。

あたし自身も、生きててよかったって思うこと沢山思えるようになりました。
小さかったので、どうゆう事だったのがあまり理解できてませんでした。
大人になり分かること沢山あります。
あたしは、大人になり、長年の免疫抑制剤で悪性リンパ腫になりました。小さい頃からの服用で抗体作らずに免疫抑制剤で自分の免疫を落とした為にあり得ないことが起こり、爆発。2年で医師すらあり得ないと思っていた、再発もしてしまいました。
自家、骨髄移植は全処置の多量の抗がん剤の時点で腎臓よりも命が危ないと言われ、できませんでした。新薬で何とか今は寛解はしましたが、免疫抑制剤を経たないとあたしの場合は再発し続けると。今は免疫抑制剤経って、1年は過ぎています。少しでも長く大切な母にもらった命をつなぎたいです。
ips細胞、本当に頑張って、研究者の方にたくしたいです。

20年前なら…なかったことです…。
薬さえ、少なかった…なかったです。
抗がん剤も日々、進歩しています。
本当、未来の医療へ!期待したいです!
まだまだ尽き果てるのは早い!!かな(笑)
このトピックに関連する嬉しいニュースが発表されましたね。
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肝移植の拒絶反応、薬使わず抑制…北大・順大

北海道大と順天堂大のチームは18日、生体肝移植後の拒絶反応を、副作用の多い免疫抑制剤を使わずに抑える手法を開発したと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160219-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt
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いろいろニュースを読む限りではこの手法が肝移植では保険適用されるのもそう遠くないようです。
この手法が腎移植で実用されるのはいつになるのでしょうか・・・?
免疫抑制剤の量が減るだけでもこれからの移植患者はすごく救われますね。
>>[13]

ニュース紹介ありがとうございます。
リンパを使うという点では腎移植にも適用できそうですね。
これからが期待できそうです。

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