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星の王子さまファンクラブコミュの星の王子さま関連 ニュース

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星の王子さまやサンテグジュペリに関するぴかぴか(新しい)ニュースぴかぴか(新しい)のトピックです。
新聞記事等のむかっ(怒り)速報をお知らせください。

「サンテグジュペリについて」
「原画発見ニュースの謎」
「星の王子さま関連本」

その他のトピックも合わせてご覧ください。

コメント(62)

6月29日はサン=テグジュペリの誕生日です

Published: 2014/6/29(日) 9:00
http://www.fashion-headline.com/article/2014/06/29/6735.html


サン=テグジュペリ

作家のサン=テグジュペリは1900年6月29日生まれ。フランス・リヨン出身。44年7月31日逝去。

貴族出身の裕福な家庭に生まれ、ノートルダム・ド・サント・クロワ学院を経て、スイス・聖ヨハネ学院で文学にいそしむ。兵役で陸軍飛行連隊に所属し、軍用機操縦士となる。退役後は自動車販売業務に携わった後、民間航空会社に入社。

26歳の時、男女の恋愛を描いた『南方郵便機』で作家としてデビューし、飛行士の経験を基にした『南方郵便機』(29年)、『夜間飛行』(31年)で大きな成功を収めた。39年、第2次世界大戦で召集されて飛行教官を務め、偵察隊に配属される。部隊は多大な損害を受けたが、仏ヴィシー政権がドイツと講和。動員解除でフランス本土へ戻った後、アメリカへ亡命した。

43年、後の代表作となる『星の王子さま』がアメリカで出版された。その直後にフランスへ戻り、自ら志願し軍の飛行士として復帰。44年7月31日、フランス内陸部の写真偵察のため、ボルゴ飛行場から単機で出撃後、地中海上空で行方不明となる。

児童文学ながら、子供だけでなく大人にも響く示唆に富んだ言葉が散りばめられた『星の王子さま』は今でも世界中で愛されており、様々な関連イベントも各地で開催されている。東京スカイツリータウンのプラネタリウムでは9月7日まで、『星の王子さま』の「人間の大地」の一節を聞きながら、世界各地の夜空を眺めることができる上映会が実施されている。

《Maki Ushitora》
「星の王子さま」のテーマパーク、フランス東部に開園

2014年07月07日 17:31 発信地:ウンガースハイム/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3019865

【7月7日 AFP】フランスの小説家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(Antoine de Saint-Exupery)の童話「星の王子さま(The Little Prince)」のテーマパークが1日、仏東部にオープンした。作品内で語られる「どんな大人も皆、最初は子どもだった」の名言どおり、大人も楽しめる空間を目指しているという。

「星の王子さまパーク(Le Parc du Petit Prince)」が開園したのは、ドイツとの国境に近い仏東部ウンガースハイム(Ungersheim)。園内には熱気球やすべり台、生きたキツネやヒツジといった「星の王子さま」の物語に基づいた趣向が凝らされているほか、3D映画館やCG映像の登場人物たちとの交流など、最先端技術を駆使したアトラクションを通じて作品世界を体感できる仕組みだ。

 テーマパークの中心には2つの大きな熱気球があり、係留飛行で150メートルの上空から近郊ボージュ(Vosges)山脈の絶景を眺めることができる。星の王子さまが巡った星々の旅を模したものだ。飛行家でもあったサンテグジュペリをしのんだ本物の複葉機も展示されていて、子どもたちが実際に乗って遊べる。

 テーマパーク設立プロジェクトに携わったジェローム・ジャコモーニ(Jerome Giacomoni)氏は、想定来園者は2〜12歳の子どもたちだが、「かつては子どもだったことを覚えている全ての大人」も対象だと語った。 年間15万人の来場を見込んでいるという。(c)AFP
星の王子さまの「バオバブ」。果実はスーパーフルーツだった!

2014年07月17日 21時45分提供:MYLOHAS
http://news.ameba.jp/20140717-649/


星の王子さまの「バオバブ」。果実はスーパーフルーツだった!



アサイ、アボカド、ザクロやドラゴンフルーツなど、栄養素の高いスーパーフルーツが注目を浴びています。酷暑のアフリカで育つ、バオバブの果実。このバオバブ、ものすごい実力を秘めているのです。

「星の王子さま」にも登場

サン=テグジュペリの「星の王子さま」では、王子さまの星に穴をあけてしまう油断できない存在として登場するバオバブの木。「びんちょうたんコム」のサイトによるとアフリカの過酷な自然のなか、バオバブの木は、樹齢1,000年とも5,000年とも言われるほど長生き。

栄養たっぷりのバオバブの果実 バオバブは、果実が熟したあと、幹の繊維の中に貴重な水分を貯め、自然に乾燥していきます。その過程で、果実のエキスは生きて新鮮なまま濃縮されていくので栄養素がたっぷり。

バオバブに含まれる栄養素は実に豊富。風邪予防や美容にも役立つビタミンCはバレンシアオレンジの7.5倍、カルシウムは牛乳の約3倍、女性には嬉しい鉄分はほうれんそうの約3倍、食物繊維はごぼうの7倍以上と栄養満点。

過酷な気候のアフリカで、昔から健康維持には欠かせない存在だったのです。

バオバブ果実を手軽に摂取

そんな理想的な栄養の宝庫であるバオバブが気軽に取入れることができるようになりました。バオバブの果肉を機械で種子と赤い繊維に分離した「有機バオバブフルーツパウダー」は、そのまま食べても、ヨーグルト、シリアル、スープ、お茶、水などに混ぜてもOK!

スムージーにしたり、ドレッシングやディップとしてもおいしく食べることができます。いろんな使い方ができるので、オリジナルレシピを作ることも。

バオバブのジュースも登場! 20140717_baobab_2.jpg.jpg

また、「有機スパークリングジュースBAOLA」はバオバブの果肉を加えた微炭酸ドリンク。そのまま楽しめる「バオバブピュア」味に加え、「バオバブ&チェリー」、「バオバブ&マンゴー」の合計3種類の味わいが揃っています。微炭酸の爽快感は、夏にぴったりです。

アフリカの大地に何千年も生きてきたバオバブの木。その木に宿るパワーが、こうして今を生きるわたしたちの元に届けられました。


[びんちょうたんコム]

Baobab and night sky image via Shutterstock
星の王子さまも見たかな バオバブ、1日かぎりの花

戸村登

2014年7月23日17時55分


写真・図版
開花したアフリカバオバブ=京都市左京区の府立植物園、戸村登撮影


 サンテグジュペリの「星の王子さま」に登場するアフリカバオバブの花が、京都府立植物園(京都市左京区)で咲き始めた。花は直径20センチほどで、高さ4メートルほどの枝から下に伸びるように咲き、中央には球状のおしべが下がっている。1日で落ちてしまうが、8月いっぱいは次々と開花し、楽しめる。植物園などによると、花を咲かせるアフリカバオバブはこの木のほかには、富山、沖縄両県の植物園にある2本だけだという。(戸村登)

10年ぶりのバオバブの実 京都府立植物園(1/23)
出版から70年…『星の王子さま』初アニメーション映画化

http://www.oricon.co.jp/news/2041399/full/

 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説『星の王子さま』が、1943年に出版されてから70年を経て、初めてアニメーション映画化され、『リトルプリンス 星の王子さまと私』の邦題で、ワーナー・ブラザース映画配給により2015年冬に日本公開されることが26日、わかった。

 同小説は270以上の言語に翻訳され、全世界で1億4500万部以上を売り上げている不朽の名作。初のアニメ化に挑んだマーク・オズボーン監督(『カンフー・パンダ』)は「このプロジェクトについて初めて打診されたとき、僕は興奮したと同時に心配になった。あれほどまでに詩的な名作を、損なうことなく映画化できるのか? あのストーリーの長編アニメ映画化なんて、不可能なことに思えたんだ」と明かす。

 それでも、「一生に一度のチャンス」ととらえ、「このチャンスはとても拒むことができない贈り物だった」と振り返る。「僕はじっくり考えた結果、映画化するうえでの鍵は、その本を巡って展開される、より壮大なストーリー…、原作の世界観を忠実に描きつつ、そこを核にして大きく展開されるストーリーを描くことだと気づいた」と、突破口を見つけたオズボーン監督は、多彩な解釈の余地を残す原作の魅力を損なうことなく、世界中の観客にアピールする映画を目指し、現在も鋭意制作中だ。

 今回のプロジェクトには、オズボーン監督をはじめ世界中から経験豊富なスタッフが集結。キャラクターデザインはピーター・デ・セヴ(『アイス・エイジ』『ファインディング・ニモ』『ターザン』『ムーラン』)、美術はルー・ロマーノ(『カールじいさんの空飛ぶ家』『Mr.インクレディブル』『モンスターズ・インク』)、ストーリー主任はボブ・パーシケッティ(『シュレック2』『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』『長ぐつをはいたネコ』)。

 アニメーション監修はジェイソン・ブース(『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』)、キャラクター監修は四角英孝(『塔の上のラプンツェル』『シュガー・ラッシュ』)、アート・ディレクションはセリーヌ・デルモー(『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』) 、キャラクターのアート・ディレクションはバーセレミー・モーノリー(『タンタンの冒険』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』)、セットのアート・ディレクションはマシュー・ ゴセリン (『ターザン』)。制作プロダクションはオニキス・スタジオ。

 声優陣も豪華な顔ぶれが揃い、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロなどが声の出演をする。
■初アニメ「星の王子さま」特報、薔薇を眺める王子さまの後ろ姿も。 Narinari.com
1943年に出版されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの不朽の名作「星の王子さま」を、マーク・オズボーン監督(「カンフー・パンダ」)が映画化する「リトルプリンス 星の王子さまと私」(配給:ワーナー・ブラザース映画)。その特別映像が9月12日に解禁された。
今回解禁となった特報は、日本のために特別に制作・編集されたオリジナル版。「親愛なる王子さま、あまたは今、どこにいて、映何をしているのですか? 会いたい逢いたいです」と続くナレーションの後、初公開となる「星の王子さま」の姿が映し出される。星空の中に浮かぶ星に寝そべり、太陽が昇る瞬間を見つめ、薔薇を眺める王子さまの後ろ姿が登場。これから始まるファンタジックな物語への期待が高まる内容だ。
英語版ではジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロなど、ハリウッド最高峰のキャスティングが実現。日本語版も同様に豪華俳優陣をキャスティング作業中だ。声優のキャスティング詳細は、後日改めて発表される。
映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」は2015年冬、全国ロードショー。
「星の王子さま」は1943年に出版、270以上の言語に翻訳され、全世界で1億4,500万部以上という名作小説。出版から70年、アニメーション映画化されるのはこれが初めての試みとなる。

■「星の王子さま」の姿が初公開 日本向けに作られた「リトルプリンス」特報解禁 [映画.com ニュース]
 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」を初めて長編アニメーション映画化する「リトルプリンス 星の王子さまと私」の特報映像が、公開された。
1943年に出版されて以降、270以上の言語に翻訳され、全世界で1億4500万部以上を売り上げる不朽の名作小説「星の王子さま」を、「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン監督ら実力派スタッフが結集しアニメ映画化。英語版キャストには、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロといったハリウッド一線級の俳優陣が決定している。
今回公開された特報は、日本向けに特別に作られたオリジナル版。「親愛なる王子さま、あまたは今、どこにいて、何をしているのですか? 会いたいです」というナレーションに続き、初公開となる「星の王子さま」の姿が映し出される。星の王子さまはバラを傍らに寝そべりながら、太陽が昇る瞬間を見つめており、その後には、望遠鏡で星空を眺める母娘の姿も登場。ファンタジックな物語を予感させる映像に仕上がっている。
「リトルプリンス 星の王子さまと私」は2015年冬公開。
■初のアニメ映画化「星の王子さま」の姿が初公開!日本版特報映像 スポーツニッポン
 世界的名作小説「星の王子さま」が初めてアニメ映画化される「リトルプリンス 星の王子さまと私」(来年冬日本公開)の特報映像が12日、公式サイトで解禁。「星の王子さま」の姿が初披露された。
 「親愛なる王子さま」「あまたは今、どこにいて何をしているのですか?」「会いたいです。」のナレーションの後、登場。バラを前に寝そべる星の王子さまは、太陽が昇る瞬間を見つめている。その後、望遠鏡で星空を眺める母娘の姿も。これから始まるファンタジックな物語への期待が高まる。
 今回の特報映像は、日本のために特別に制作されたオリジナル版。映画は「カンフー・パンダ」などのマーク・オズボーン監督がメガホンを執る。

■アニメ版"星の王子さま"の姿公開!『リトルプリンス 星の王子さまと私』特報 マイナビニュース
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説『星の王子さま』初のアニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』(2015年冬公開)の日本オリジナル特報映像が12日、公開された。
1943年に出版された『星の王子さま』は、270以上の言語に翻訳され、全世界で1億4,500万部以上を売り上げている名作。出版から70年たち、『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン監督により、初めてアニメ映画化される。
今回公開された日本オリジナル特報映像では、「親愛なる王子さま、あまたは今、どこにいて、何をしているのですか? 会いたいです」と続くナレーションの後、初公開となる「星の王子さま」の姿が映し出される。薔薇を傍らに寝そべり、太陽が昇る瞬間を見つめている星の王子さま、そして、望遠鏡で星空を眺める母娘の姿も登場する。
なお、同プロジェクトのために、マーク・オズボーン監督をはじめ、世界中から一流アーティストが集結。キャラクターデザインはピーター・デ・セヴ(『アイス・エイジ』)、美術はルー・ロマーノ(『モンスターズ・インク』)、ストーリー主任はボブ・パーシケッティ(『シュレック2』)、アニメーション監修はジェイソン・ブースは(『レミーのおいしいレストラン』)が担当する。
また、キャラクター監修は四角英孝(『塔の上のラプンツェル』)、アート・ディレクションはセリーヌ・デルモー(『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』) 、アート・ディレクション(キャラクター)はバーセレミー・モーノリー(『タンタンの冒険』)、アート・ディレクション(セット)はマシュー・ゴセリン(『ターザン』)が手掛ける。


「リトルプリンス 星の王子さまと私」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/
『星の王子さま』アニメ映画化決定! 改めて名作の魅力を探る

2014年09月27日 05時50分提供:ダ・ヴィンチ
http://news.ameba.jp/20140927-38/

『星の王子さま』(サン=テグジュペリ:著、内藤 濯:訳/岩波書店)
 先日、『星の王子さま』がオリジナルアニメーションとして映画化されることが発表になり、話題となった。映画の邦題は、『リトルプリンス 星の王子さまと私』で、ワーナー・ブラザース映画配給により、2015年冬に日本公開される予定だそうだ。本作品は出版されてから70年経った今でも皆に愛され続けている、人気の衰えない作品。

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 そんな小説としてもキャラクターとしても大人気の星の王子さまだが、意外とストーリーを知らない、という人もいるのではないだろうか? そこで、星の王子さまの見どころを、改めてご紹介しようと思う。

 “王子さま”との出会いは、主人公がサハラ砂漠へ不時着した時だった。東西南北どこを見渡しても砂漠しか見えず、そこには自分1人しかいない。早急に飛行機を直さなければ水が尽きて死んでしまうという、まさに命がけの状況。そんな中、「ひつじの絵を描いて」という声に起こされた主人公。目の前には1人の少年が立っていた。これが、星の王子さまだ。主人公は王子さまに振り回されていたが、いつしか大切な友人へと変わっていた。だがしかし――。

■見どころ1:ボアとゾウ
主人公が幼い頃に描いた、第一弾の絵。“ボアは、獲物を丸飲みする”ということに衝撃を受けた主人公は、ボアがゾウを飲みこんで消化している絵を描いた。しかし大人には全く理解されず、主人公は次第に絵を描かなくなっていった。だがこの絵がきっかけで、主人公は王子さまへ関心を寄せることになる。

■見どころ2:ヘビとバラとキツネ
王子さまが地球に来て出会ったものたち。最初に出会ったのは、ヘビだった。ヘビは王子さまが別な星から来たことを知ると、「星に帰りたくなったら力を貸す」と約束した。ヘビの次はバラに出会った。たくさん咲き誇るバラたちは、王子さまの星の、世界に一輪しかないと思っていた花とそっくりだった。王子さまは、自分の財宝が実はありふれたバラだったと知り、ショックを受ける。そんな彼の前に現れたのはキツネ。キツネは、“なつく”ということと“絆”について話し始めた。“いちばんたいせつなことは、目に見えない”というキツネの話で、王子さまは自分が大切にしてきたあの花は、やっぱり世界に一輪しかないのだと改めて気づく。

■見どころ3:星の住人たち
王子さまは、自分の星を出て地球に来るまでに、いくつかの星を巡っている。その星々で出会った、ちょっと変わった大人たち。王子さまは、様々なしがらみの中で生きる大人たちを見て、“変”だと言っている。たしかに滑稽な大人ばかりだが、自分にも思い当たる節があるような気がする。この星の住人たちを見ていると、人間に本当に必要なものは何なのかを考えさせられる。

■見どころ4:星の王子さま
純粋で、しつこくて、優しい王子さま。主人公が描いた帽子のような絵を、初めて「ボアに飲まれたゾウの絵」だと言い当てた。主人公は驚き、王子さまが要求する羊の絵を描く。王子さまの素直で率直な言葉は、大人が忘れている何かを思い出させてくれる。最後にはお別れとなってしまうが、彼は主人公に、とても素敵な贈り物をくれた。

 『星の王子さま』は、多くの大人が忘れてしまっている大切なことを、心に呼び戻すための物語のように思う。慌ただしい日常に疲れて幸せを見失った時にこそ、今一度本作品に触れてみては? まだ原作を読んでいない人や、忘れてしまった人は、映画の公開までに読んでみよう。

文=月乃雫
フランスに「星の王子さま」テーマパークが登場! 気になる中身は?
http://news.ameba.jp/20141010-609/

2014年10月10日 19時00分提供:マイナビウーマン

「星の王子さま」は、誰でも一度は聞いたことのある物語ではないでしょうか。そんな「星の王子さま」の物語が生まれたのはフランス。2014年夏、初のテーマパークが登場しました。今回はその魅力に迫ります!

■「星の王子さま」とは

「星の王子さま」について最初に少しおさらいしておくと、作者はフランスのリヨン出身のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。砂漠に不時着した操縦士の「ぼく」と、星の王子さまが出会うことで物語が始まります。示唆に富んだ内容と作者の手によるかわいらしい挿絵が有名で、日本でもファンが多く、その挿絵を使ったキャラクターグッズが販売されるほどの人気があります。

■星の王子さまテーマパークができた!

そんな「星の王子さま」ですが、作者のサン=テグジュペリは第二次世界大戦中の1944年に偵察機で出撃したのち消息を絶ちます。それから数十年後の1998年、地中海マルセイユ沖の海域で作者のものとみられるブレスレットが発見され、2003年には飛行機の残骸が引き上げられました。そして2014年7月1日、フランスのアルザス地方のウンゲルスハイムに、星の王子さまテーマパークが開園。物語が生まれたのは1943年ですから、実に60年の時を経て初めてのテーマパークができることになったのです。

■「飛ぶ」テーマパーク!?

さてその星の王子さまテーマパークのコンセプトは、なんと「飛ぶこと」。園内には30個のアトラクションや迷路、最新の3D映画館がありますが、見どころは2つの熱気球で飛行体験ができること。気球には王子さまのイラストがプリントされており、乗ると係留飛行で150メートルまで上昇。パーク全体はもちろん、近隣の山々を見下ろす素敵な景観を楽しめます。星々を旅した王子さまの追体験ができそうです。園内には本物の複葉機が展示されているほか、物語に登場するキツネや羊も飼われており、より深く作品の内外を知ることができます。

■まずは日本で?

お伝えしたとおりフランスのテーマパークでは飛行体験ができますが、日本にある施設でも星の王子さまの世界を楽しむことができます。ひとつは箱根にある星の王子さまミュージアムです。東京から近いものの、中に入ると作品が生まれた当時のフランスの街並みが再現されておりフレンチも味わうことができます。グッズショップは国内最大級です。もうひとつは、埼玉県の寄居 星の王子さまパーキングエリア。PA内のレストランやショップはすべて星の王子さまをイメージした名前がつけられています。もちろんフランス風の料理やグッズを買えますので、立ち寄ってみるのもいいですよ。

フランスの星の王子さまテーマパークと、日本にある関連スポットについてご紹介しました。いかがですか? 「飛ぶこと」を体験できるテーマパークは世界中でも珍しく、早くも話題沸騰の予感です。主なターゲットは2〜12歳の子どもだそうですが、大人も童心に帰って楽しめるパークになっているとのこと。要チェックです。

(c) Aerophile

(ファナティック)
「星の王子さま」の挿絵原画、フランスで競売に

【12月2日 AFP】世界中で愛されている童話「星の王子さま(The Little Prince)」の挿絵の原画が、フランス・パリ(Paris)で9日に開かれるオークションに出品される。競売会社アールキュリアル(Artcurial)によると、予想落札額は40万〜50万ユーロ(約5900万〜7400万円)という。

 作者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(Antoine de Saint-Exupery)の署名入りの水彩画は、1943年に出版された初版17ページに掲載されていた挿絵の原画で、縦21.3センチ、横23.9センチ。「星の王子さま」が住む小惑星「B612」を発見したトルコ人の天文学者と、数式や図形などが書き込まれた小さな黒板が描かれている。

「星の王子さま」は、フランスの小説家で飛行士でもあったサンテグジュペリの代表作。270超の言語に翻訳されており、アールキュリアルは「聖書の次に世界で広く読まれている書籍」と評している。

 複数の寓話で構成された「星の王子さま」は、砂漠に不時着した飛行機の操縦士に、小惑星からやってきた王子さまが、それまで旅をしてきた星々について語る物語。初版は1943年に米ニューヨーク(New York)で英語版とフランス語版が出版された。

 サンテグジュペリは1944年、偵察飛行の任務中に行方不明となったため、第二次世界大戦後の1946年に母国フランスで「星の王子さま」が初めて出版された際に立ち会うことはできなかった。(c)AFP
はやぶさ2

余録:「トトロ」「仮面ライダー」「寅さん」…

毎日新聞 2014年12月04日 00時10分(最終更新 12月04日 00時11分)


 「トトロ」「仮面ライダー」「寅さん」「フクちゃん」「アンパンマン」……みな小惑星の名前である。世界的にも物語や映画などに由来する小惑星名があると聞けば、「あの物語にちなんだ名もあろう」とピンとくる方もおられよう▲世界で最も有名な小惑星の住人、「星の王子さま」(サンテグジュペリ作)は仏語で小惑星の衛星に命名された。また作中の王子の故郷である小惑星「B612」も仏語読みで実在の小惑星46610の正式名となった。小惑星番号を16進数で表すとB612になる▲王子さまの小惑星B612は1軒の家くらいの大きさだが二つの活火山がある。放っておくと張った根で星を破壊してしまうバオバブの木の種が地中に潜んでいて油断ならない。王子さまの育てた花も咲いている。地球から姿を消した王子さまも帰っているだろうか▲こちらの小惑星番号は162173、まだ「1999JU3」という無愛想な仮称しかない。もちろん打ち上げられた「はやぶさ2」が向かう小惑星である。大きさは直径約900メートル、注目すべきは水や有機物の存在する「C型」というタイプの小惑星であることだ▲彗星(すいせい)探査についての先日の小欄でも触れたが、このタイプの小惑星内部はいわば太陽系誕生当時の様子を伝えるタイムカプセルだという。はやぶさ2は爆薬を使った衝突装置で表面にクレーターを作って地中の物質を採取し、持ち帰る。先代にはなかった力業である▲バオバブの種は見つからずとも、採取した有機物は地球の生命の起源に迫る知見をもたらすかもしれない。6年後の帰還を期して待ちたい2代目の旅である。
アニメ映画「リトルプリンス:星の王子さまと私」2015年の公開が決定:予告編動画を公開!
http://societas.blog.jp/archives/1015216934.html

世界中で愛される名作童話「星の王子さま」が2015年、アニメ映画化される。

「星の王子さま」(Le Petit Prince)はサン=テグジュペリによる1943年の童話。「大切なものは目に見えない」という言葉をはじめ示唆に富む内容で、子どもだけでなく多くの大人を感動させてきた。日本では内藤濯の翻訳で長年親しまれてきた。


今回の映画では原作をヒントに、ストーリーにオリジナルの脚色が加えられている。大人の世界に足を踏み入れはじめた思春期の少女が、子供の心を失わない中年の飛行士を通じて「星の王子さま」に出会うというものだ。

メガホンを取るのは「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン監督。映像はCGとストップモーション撮影のアニメーションになるという。フランス公開は2015年10月7日を予定している。以下に掲載するのが公開されたばかりの予告動画である。


なお、映画は「リトルプリンス:星の王子さまと私」という題で日本公開も既に決定している。公開は2015年冬。予告編は以下から閲覧できるので、チェックしつつ最新情報を待ちたい。
「星の王子さま」がアニメ映画に、予告編公開

2014.12.11 Thu posted at 14:46 JST

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35057758.html


童話「星の王子さま」を原作とするアニメ映画「リトルプリンス」。 2015年に公開される


(CNN) 世界中で愛されてきたアントワーヌ・ドゥ・サンテグジュペリ作の「星の王子さま」を原作とするアニメ映画「リトルプリンス」の予告編がこのほど各国で公開された。映画は2015年に公開される。

リトルプリンスは「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン監督が手がける。「星の王子さま」を少女の目を通して21世紀によみがえらせる。

予告編はすべてフランス語。日々の忙しいスケジュールに追われながら勉強に励む少女が、隣に住む老人との交流を通じて星の王子さまに遭遇する。



この隣人はどうやら原作に登場する飛行士らしい。物語の中で飛行士はサハラ砂漠に不時着し、遠い惑星からやってきたという王子と出会う。

「ぼくは世界中を飛び回っていた。奇跡みたいなことが起きるまでは」。予告編の老人はそう語って聞かせる。「ぼくの物語を分かち合える誰かをずっと探していた。でもこの世界は大人になりすぎた。物語はまだ始まったばかり」

星の王子さまは1943年に出版され、世界中であらゆる年代の読者に愛されてきた。米国版は米女優マッケンジー・フォイが少女の声を担当する。
2014年12月11日 20時00分47秒

あの「星の王子さま」がCGアニメ映画化、原作挿絵そのままな王子も登場
http://gigazine.net/news/20141211-little-prince-french/


世界累計1億4000万部の売り上げを誇る不朽の名作「星の王子さま」が、オリジナルアニメーション映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」として、日本では2015年冬の全国ロードショーが決定しています。そんな「リトルプリンス 星の王子さまと私」の最新予告編が公開されており、作品名からも分かる通り「星の王子さま」をただアニメーション映画化しているわけではないことがよく分かる内容となっています。

The Little Prince French Trailer (2014) - Animated Fantasy Movie HD - YouTube


予告編は小さな女の子の朝の様子からスタート。


バリバリのキャリアウーマン風の母親らしき人物と一緒に歯磨き中。


そして机に向かい……


勉強スタート。


小さな女の子に見えますが、既にベクトルを勉強中です。


そして時間になったら……


制服に着替えて登校と、ちょっと普通の女の子ではありえないような勉強&自己管理レベルを披露しています。


そんな女の子が勉強中に気になるものは……


窓から見える手作り感マックスのベランダと望遠鏡のようです。


夜になっても勉強している女の子のもとに飛んで来た紙飛行機。


これを広げてみると、そこには「星の王子さま」が書かれていました。


ハッとして前を見ると……


いつも気にしていたベランダから謎のおじいさんが手を振っています。


しかし、勉強の邪魔だとして窓のブラインドをシャット。


場面は変わってやっぱり「星の王子さま」が気になる女の子。


切れ端を眺めていると……


切れ端に描かれた飛行機が動き出しました。


そのままグングン紙の中を飛んでいき……


墜落。


そしてそこには……


砂漠にたたずむ王子。


「信じられない」といった具合に目をこすりますが、その姿は女の子ではなくなっています。


美しい金髪の王子は、「星の王子さま」の挿絵のまま。


そして急に破れた紙が戻りはじめ……


現実に引き戻されたかのような感覚。


場面は変わり、女の子はキツネの人形らしきものを持っておじいさんのベランダへ向かいます。


そして2人で「星の王子さま」を一緒に読みます。


最初の印象とは打って変わった様子の女の子。


何やらとても楽しそうな2人。



暗がりで頭にライトを取り付け……


「星の王子さま」を読む女の子。気づけば王子に夢中の様子です。


キツネと王子の姿もあります。


最新の予告編はこんな具合で、主人公の女の子を中心にストーリーが展開されていくことがよく分かる内容になっているわけです。日本向けに作成された特報映像を見ると、女の子が「星の王子さま」の中の王子に会うことを夢見ていることが分かります。

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』特報 - YouTube


親愛なる王子さま


あなたは今、どこにいて何をしているのですか?


会いたいです。


王子とバラ


そして星空を観察する親子


なお、監督は「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン氏で、キャラクターデザインは「アイス・エイジ」「ファインディング・ニモ」「ターザン」「ムーラン」などのキャラクターデザインも担当したピーター・デ・セヴ氏。

「リトルプリンス 星の王子さまと私」は、2015年冬公開予定です。
『星の王子さま』初のアニメ映画から新特報、老人になった飛行士の「ぼく」も登場
http://www.cinra.net/news/20141215-littleprince
2014/12/15 11:53


2015年12月に全国で公開される映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』から新たな特報映像が公開。あわせてストーリーが明らかになった。

公開された映像では、母の言いつけを守り、進学校への入学を目指して勉強に励む主人公の女の子の姿や、かつて「星の王子さま」と出会った元飛行士の老人から手紙を受け取る様子、若き日の飛行士と星の王子さまの姿をはじめ、『星の王子さま』のその後を描いた物語の一部が垣間見える内容になっている。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』を原作にした初のアニメーション映画。母の立てた人生計画に沿って日々勉強に勤しむ9歳の少女が、母に内緒で隣人の元飛行士の老人と交流を深め、かつて老人が不時着した砂漠で出会った星の王子さまとの物語を知る、というあらすじだ。権利管理者であるサン・テグジュペリエステートが史上初めて、『星の王子さま』のその後を描くことを公認したという同作では、女の子がいる現実世界をCGアニメーションで、老人が語る『星の王子さま』の世界をストップモーションアニメーションで表現する。

監督を務めるのは、映画『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン。キャラクターデザイン、美術、アニメーション監修、アートディレクションなどを手掛ける製作陣には、『アイス・エイジ』『ファインディング・ニモ』『塔の上のラプンツェル』などのスタッフが名を連ねている。英語版の声優には、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロらがキャスティングされており、日本版の声優陣は後日発表予定だ。





【特報映像】『リトルプリンス 星の王子さまと私』、物語が明らかに! ビジュアルも解禁
http://www.cinemacafe.net/article/2014/12/15/28089.html

2015年冬公開『リトルプリンス 星の王子さまと私』

『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン監督が、世界中で愛されている名作「星の王子さま」を初めてアニメ映画化する『リトルプリンス 星の王子さまと私』。このたび、ヴェールに隠されていた物語の一部が明らかとなる、特報映像とビジュアルが解禁された。

主人公となるのは、進学校への入学を目指して日々勉強に追われる9歳の女の子。少女はある日、年老いた飛行士から、何十年も誰にも打ち明けなかったという“星の王子さま”との出会いの物語を聞き、その思い出を分かち合うことで、かけがえのない絆を深めていく――。

1943年の出版以来、全世界270以上もの言語・方言で翻訳され、1億4,500万部を売り上げる不朽の名著「星の王子さま」。出版から70年を経て、サン・テグジュペリ エステートが、史上初めて「星の王子さま」のその先の物語を描くことを公認した本作。オズボーン監督と『シュガー・ラッシュ』を手がけた日本人スタッフ・四角英孝らハリウッドの一流スタッフが集結し、映画化を実現させた。

今回解禁された特別映像では、“現実の世界”を最先端のCGアニメで、“星の王子さまの世界”を温かみのあるストップモーションアニメで描き分けた“ハイブリッド・アニメーション”で物語が展開。

原作のイメージをそのままに、その魅力を引き出している。また、同じく公開されたビジュアルは、主人公の9歳の女の子が勉強机を前にしながら、何かに心を奪われている様子が描かれる。女の子の頭上には、星の王子さまとあの飛行士の姿が見えている。

いつの時代も多くの人を魅了してきた原作が、新しい形で生まれ変わる感動のファンタジー・アドベンチャー。まずはこの映像から温かい物語の世界に触れてみて。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』は2015年12月、全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

「星の王子さま」が初のアニメ化!映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』日本公開
http://www.fashion-press.net/news/14278

1943年の出版以来、全世界270以上もの言語・方言で翻訳され、1億4500万部を売り上げる不朽の名著「星の王子さま」の初めてのアニメーション映画化作品『リトルプリンス 星の王子さまと私』が、2015年12月に日本公開されることが決定した。さらにこれまでヴェールに隠されていた物語の一部が明らかとなる特報映像も完成。

この映画は、誰もが知っている「星の王子さま」の“その後”を、原作のエピソードと並行して描いていく物語。進学校への入学を目指して日々勉強に追われる9歳の女の子が、年老いた飛行士から、何十年も誰にも打ち明けなかったという“星の王子さま”との出会いの物語を聞き、思い出を分かち合うことでかけがえのない絆を深めていく感動のファンタジー・アドベンチャーとなる。

“現実世界”を最先端のCGアニメーションで、“星の王子さまの世界”を温かみのあるストップモーションアニメーションで描くハイブリッド・アニメーションとなっており、原作のイメージをそのままに、「星の王子さま」の魅力を徹底的に引き出していることにも注目だ。

「カンフー・パンダ」でアカデミー賞にノミネートされた鬼才マーク・オズボーン監督のもと、「ファインディング・ニモ」のキャラクターデザインを務めたピーター・デ・セブや、「塔の上のラプンツェル」でラプンツェルの最大の特徴である髪の表現を見事に描き切った日本人クリエイター四角英孝ら、ハリウッドのアニメーション製作最高峰のスタッフによるアニメーション映像となる。

さらに英語版の本編にはジェフ・ブリッジス、ジェームズ・フランコ、マリオン・コティヤール、ベニチオ・デル・トロといった超豪華なハリウッドスターが声優として名を連ねており、世界中から注目を浴びている。日本版キャストも、英語版に負けない豪華俳優陣をキャスティング中なので期待が高まる。

【作品概要】
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
公開日:2015年12月 全国ロードショー
監督:マーク・オズボーン『カンフー・パンダ』
キャラクターデザイン:ピーター・デ・セブ『ファインディング・ニモ』
キャラクター監修:四角英孝『塔の上のラプンツェル』
音楽:ハンス・ジマー
キャスト(英語版):ジェフ・ブリッジス、マッケンジー・フォイ、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・フランコ、ベニチオ・デル・トロ、マリオン・コティヤール
【インタビュー】
不可能と思われた『星の王子さま』映画化への挑戦 - 『リトルプリンス』マーク・オズボーン監督&キャラクター監修・四角氏
http://news.mynavi.jp/articles/2014/12/16/littleprince/

酒井青子  [2014/12/16]

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説『星の王子さま』初のアニメーション映画化作品『リトルプリンス 星の王子さまと私』(2015年冬公開)。メガホンをとったマーク・オズボーン監督は「あれほどまでに詩的な名作を、損なうことなく映画化するなんて不可能だと思った」と一度断るが、「原作の世界観を忠実に描き、そこを核に、原作に触れた経験を描くのであればできるのでは」とひらめいた。

そして生まれたのが、9歳の女の子と年老いた飛行士を主人公に、『星の王子さま』の"その後"を、『星の王子さま』のエピソードと並行して描く物語。この飛行士は、昔、星の王子さまと出会ったあの飛行士で、女の子は飛行士から星の王子さまとの思い出を聞くことで、『星の王子さま』の世界へと入り込んでいく。

『星の王子さま』初のアニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』

本作では、"現実世界"を最先端のCGアニメーション、"星の王子さまの世界"を温かみのあるストップモーションアニメーションで描くという2つの技法を使用。また、マーク・オズボーン監督は「宮崎駿監督の大ファンで大きな影響を受けている」と言い、「特に『となりのトトロ』。ファンタジーと現実が混ざっている世界を、この作品でも指針にしたかった」と明かす。

ハリウッド最高峰のスタッフが集結した同プロジェクトでは、『塔の上のラプンツェル』でラプンツェルの髪を描き切った日本人クリエイター四角英孝氏も、キャラクター監修として参加。先日、マーク・オズボーン監督と四角英孝氏が来日し、本作のプレゼンテーションを行われ、その直後に、2人に本作への思いを語ってもらった。
――お2人が原作に触れた時のエピソードを教えてください。

マーク・オズボーン監督:ニューヨークの大学で今の妻と一緒で、3年間一緒に暮らしていたことがあったんですが、僕がアニメの勉強のためにロサンゼルスに移り、別れたんです。そして再会した時にお互い好きだということがわかり、その時に彼女がこの本をくれたんです。"別れ""再会"というのが、自分たちと重なる部分があり、興味を持ちました。そして、その彼女と結婚し、今2人の子供がいます。

四角英孝:僕の場合は、何歳の時か覚えていないんですが、たぶん母親から本をもらいました。最初は意味がわからなかったですね。覚えているのは、王子さまが小さい星に1人でポツンとたたずんでいる寂しいイメージをずっと持っていました。今回、この話をもらった時にあらためて読んだら、また違う印象で、年齢ごとに読み続けていくと違う方面、いろんな角度から教えてもらえる作品だと思いました。

――プレゼンテーション時に、主人公の女の子についてお2人とも「かわいい」「納得できるビジュアルになった」とおっしゃっていましたが、そう思えたポイントはどこにありますか?

監督:いっぱい絵を描いてキャラクターを作り込み、アニメーターがそれを作っていくんです。動きとか生命観を与えるとか、いろいろな難関を経て、最後に声優の声を付ける。声を付けたことで、また新しいものが生まれて、まったく別のものになるんです。そして、声を付けてこれでいいと感じる瞬間があるわけです。すべてを取り込んでから、あっこれだってなるんです。

四角:今回のアニメーションチームは、女性のアニメーターの比率が多かったので、男性のアニメーターが付けられないような繊細さがあったような気がしますね。

監督:そうですね。『カンフー・パンダ』の時は、35人のアニメーターのうち女性は2人でしたが、今回は3分の1は女性です。

――ストップモーションを使った作品で影響を受けたものはありますか?

四角:僕は『ウォレスとグルミット』。その時にもうCGをやっていたんですが、ストップモーションとどうやったら共存できるのかというのは、すごくテーマにしていて、今回『リトルプリンス』でストップモーションとCGを一緒にやるというのは、いいチャンスだと思いました。

監督:『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の時に、新天地が開けた感じでした。今回ストップモーションでトップを務めている人は、『ナイトメアー〜』でやっていた人なんです。でも最初はみんな、ストップモーションとCGの融合なんてできるわけないだろうって感じで、疑問に思っていたんです。でも、試みが成功したわけです。

――監督がこの作品の中で一番美しいと感じているシーンはどこですか?

監督:飛行士の家、庭はとても美しいです。いろんなものがあって。隣の無機質な女の子の家とはまったく違う世界で、女の子にとって、あの家に行くことがどんなに衝撃だったか。

――お2人とも宮崎駿作品に影響を受けているとのことですが、宮崎アニメとの出会いを教えてください。

四角:僕は『風の谷のナウシカ』が最初です。感動したというか、頭をガーンと殴られた感じでした。そこからアニメ作品を見るようになったんです。もともと、『ルパン三世 カリオストロの城』が大好きなんですけど、最初は宮崎さんが監督したって知らなかったんです。あと、『名探偵コナン』も大ファンなんですが、それも実は宮崎さんがやられてたという。知らず知らずのうちに宮崎さんの影響を受けていましたね。

監督:『となりのトトロ』が最初でした。私たちアメリカのものとはまったく違って、衝撃を受けました。なんてすばらしいものかと。それで、彼の作品をいろいろ見ようと思ったんです。今はわれわれの子供も夢中になっています。本作でも、『となりのトトロ』のファンタジーと現実が混ざっている世界は、指針にしていました。だから、日本で『リトルプリンス』を見てもらえるのを楽しみにしているんです。

――『リトルプリンス』の登場人物の中で、ご自身はどなたに近いと思いますか?

監督:僕はママ。スケジュールを立てて何時に何をするっていう感じは、まさに監督と同じ。そして、あのお母さんは教育ママだけど、あの子を愛している。私もそういう厳しい監督かもしれないけど、仕事とチームを愛している。だからすべて愛が原動力だと思っていただけたら。

四角:僕はフォックス(キツネ)になりたいと思うんですけど、たぶんランプライターです。職人気質で、同じ作業をずっと続けて、それに誇りを持つ。僕の仕事もまさにそうなんです。コンピューターの前で8時間、そしてこのプロジェクトの2年半の間、毎日同じことを繰り返していて、その仕事の中で何らかの誇りや喜びを見つけられる。

――キツネへの憧れというのは?

四角:キツネは、人との絆を大切にするじゃないですか。僕もキツネのように絆を大切にしたいと思うんですけど、それはなかなかうまくいかないですね(笑)。

――今回、日本人の方が関わっているということは、日本人としてとても誇りに感じますが、監督は四角さんと一緒に仕事をして、どうでしたか?

監督:彼を得られたことはとてもラッキーでした。このプロジェクトは、とても複雑なことを解決しないといけなかった企画ですが、一番重要なことは、質のいい作品を作る、そして、人々が本当にこういう話があると信じられるような世界を作るのが目的なんです。その中で、彼は今まで学んだことを全部放り出してくれ、質の向上のために尽くしてくれ、感謝しています。いわゆるハリウッドとは違うものにしたというのは、彼の貢献が大きいと思います。

――ハリウッド的ではないというのはどういうことでしょうか?

監督:本と同じような終わり方なんです。本は、愛する人を失う、人との別れにどういう風に人間が対応するかということがテーマになっていて、それは映画でもちゃんと受け継いでいて、映画の結末なんです。映画は、少女が本を読むという話で、少女がいかに本からいろんなものを学んだかということがわかる映画になっています。だから、本の精神が一番最後に残る要素としてあるんです。

――最後に、楽しみにしている日本の人にメッセージをお願いします!

監督:みなさんにとって宝物のようなこの本を、われわれは本当に忠実に心を込めて映画化しました。そのことを信用してほしいです。そして、絶対に楽しんでいただけると思います。

四角:200人ほどのスタッフが全員パッションを持って全力を注ぎ込んで作っています。いいものがお届けできると思います。
「星の王子様」のその後とは…? 『リトルプリンス』描き下ろしポスター公開
http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/09/30483.html

1943年に発表されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュベリによる永遠の名作「星の王子さま」。これまで270以上の言語・方言で発行され、全世界で1億4,500万部以上の大ベストセラーを記録している本作の“その後”を描く『リトルプリンス 星の王子さまと私』の公開が2015年11月に決定し、このたび描き下ろしのポスターが公開となった。

主人公となるのは、進学校への入学を目指して日々勉強に追われる9歳の女の子。少女はある日、引っ越した家の隣に住む年老いた飛行士から、昔、不時着した砂漠で出会った男の子の思い出を聞く。それは、老人が誰にも明かしたことのない物語だった。

『カンフー・パンダ』でアカデミー賞にノミネートされた鬼才マーク・オズボーン監督を筆頭に、『ファインディング・ニモ』のキャラクターデザインを務めたピーター・デ・セブや、『塔の上のラプンツェル』で主人公・ラプンツェルの最大の特徴である髪の表現を見事に描ききった日本人クリエイター・四角英孝ら、ハリウッドのアニメーション製作最高峰のスタッフたちが集結した本作。

今回、解禁となった本ポスターのビジュアルは、主人公の“女の子”と“飛行士”が中心に描かれた描き下ろし。木々に囲まれた飛行士の家の庭をバックに、赤い飛行機の前で微笑む二人の姿が印象的に描かれている。お気に入りの“キツネ”のぬいぐるみを抱きしめた女の子と、ゴーグルに黄色い操縦服姿の飛行士は、まるで観客を冒険へと誘っているようでもある。“星の王子さま”との思い出話がきっかけで、友情を深めていく二人には、果たしてどんな冒険が待ち受けているのだろうか?

また、同時に発表された“劇場前売り特典”は本作の特製キャラクターストラップ。ストップ・モーション・アニメーションで描かれる“星の王子さまの世界”から飛び出してきたかのような特製ストラップは、「星の王子さま」と「キツネ」の2タイプが用意されているという。

『リトルプリンスの王子さまと私』は2015年11月、全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)
「星の王子さま」声優の鈴木梨央ら、カンヌでレッドカーペットデビューへ
http://natalie.mu/eiga/news/144445

11月日本公開予定「リトルプリンス 星の王子さまと私」の日本語版声優が発表された。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる不朽の名作「星の王子さま」を、「カンフー・パンダ」を手がけたマーク・オズボーンがアニメーション化した本作。原作のその後が描かれ、過去と現在を結びつけるオリジナルストーリーに仕上がった。

このたび発表されたのは、主要キャラクターたちの声を演じる3人のキャスト。大人のような心を持った9歳の女の子を演じるのは、NHK大河ドラマ「八重の桜」や、ドラマ「明日、ママがいない」で注目を集めた子役、鈴木梨央。娘の将来を思うあまり教育熱心になってしまうお母さん役に、自身も2児の母として子育て真っ最中の瀬戸朝香。そして、かつて不時着した砂漠で星の王子さまに出会ったという元飛行機乗りには津川雅彦がキャスティングされた。

さらに本作は5月に開催される第68回カンヌ国際映画祭にて、ひと足早くワールドプレミア上映が行われる。海外の映画祭には初参加となる鈴木、瀬戸、津川も現地へ向かう予定。75歳にして快挙を遂げた津川は「王子さまのプレゼントかも?」と喜びの声をあげた。ワールドプレミア上映には英語版をはじめ、イタリア、中国など世界各国の声優陣も参加を予定している。
『リトルプリンス』日本語キャストに瀬戸朝香、津川雅彦ら!カンヌでのプレミア上映も決定
http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/17/30676.html

サン=テグジュペリによる永遠の名作「星の王子さま」の初アニメーション映画『リトルプリンス 星の王子様と私』。このほど、本作のカンヌ出品が決定、日本語版吹き替えキャストが鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦に決定したことがわかった。

1943年に発表されてから、これまでに270以上の言語・方言で発行され、全世界で1億4500万部以上発行する大ベストセラー作品である「星の王子様」。サハラ砂漠に不時着した飛行士と小惑星からやってきた小さな王子との出会いと別れを綴るこの小説は、読むたびに新たな発見をもたらす、不朽の名作だ。

今も根強いファンに支持される本作初のアニメーション映画化にあたっては、世界のアニメーション界最高峰のクリエイターが参加している。監督は、自身も「星の王子さま」を愛読書にあげる『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーンが務め、キャラクター監修は『塔の上のラプンツェル』で、主人公・ラプンツェルの最大の特徴である髪の表現を見事に描いた日本人クリエイター四角英孝が務める。

今回発表となった日本人声優陣にも、豪華キャストが名を連ねる。勉強に明け暮れ、まるで大人のような心をもった主人公“女の子”を演じるのは鈴木梨央。2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を演じ注目を集めて以降、「明日、ママがいない」でも芦田愛菜と初共演をするなど今最も注目される子役だ。女の子の唯一の肉親でありながら、娘の将来を思うあまり友達を作る時間よりも勉強ばかり押しつけてしまう“お母さん”役には瀬戸朝香。自身も2児の母親として子育ての最中ということも、今回のキャスティングのきっかけとなったそうだ。そして、今回発表になったキャラクターの中で唯一原作と同じ登場人物であり、かつて星の王子と出会いその思い出を胸に生きる86歳の“飛行士”を津川雅彦が務め、貫禄の演技を見せる。

また、『リトルプリンス 星の王子さまと私』は5月に開催される第68回カンヌ国際映画祭でのワールドプレミア上映も決定! 鈴木、瀬戸、津川も参加するとのこと。3名とも海外映画祭は初体験であり、鈴木は“主演女優”として日本史上最年少となる。同映画祭には、英語版を始め、イタリア、中国など世界中の出演者の参加も予定されており、共にレッドカーペットを歩くことになる。

監督をはじめ、日本語吹き替えキャストからは喜びのコメントが届いている。

マーク・オズボーン(監督)
この度カンヌ映画祭への出品は、今回で3回目となります。1回目はショートフィルムの『MORE』(原題)、2回目は『カンフー・パンダ』となります。とても名誉ある映画祭への参加は緊張感と同時に世界中の方に見て頂ける機会ですので、とても楽しみでいまから興奮しております。

鈴木梨央(女の子役)
アニメの声優は初めてなのでとても楽しみです。映画の中では女の子が「星の王子さま」の世界を大冒険するのですが、ハラハラドキドキして目が離せませんでした。大切な人とケンカをして怒ったり、泣いたり、感動したりする、とてもすてきな女の子をイキイキと演じたいと思います。映画の中の女の子のように飛行機にのって初めての海外に、しかもカンヌ映画祭に行く“大冒険”ができるなんて、本当にうれしくて緊張とわくわくした想いで、今からとても楽しみです。

瀬戸朝香(お母さん役)
子を持つ親としては、何より子供の将来を一番に考えるものです。時には厳しくしてしまうことも子供の為だと…。そんな気持ちを持って、見てくださる親御さんに伝わるよう作品に挑みたいと思います。女優というお仕事をさせて頂いて20数年…女優人生、一度でいいからと心の奥底で願っておりました。カンヌ映画祭に参加できるのは本当に幸せです。世界中の一人でも多くの方に、この作品が心に届くことを願っております。

津川雅彦(飛行士役)
「星の王子さま」は娘が3歳のとき、最初に読んであげた1冊。娘は「星の王子さま可哀想」「なぜ?」「ちいさな星で1人ぼっちだから」。このお話が一番分かるのは子供だと思いました。海外映画祭はカンヌに限らず75才にして初めて! これ王子さまのプレゼントかも?

「星の王子さま」のその後を描く本作。果たしてカンヌではどう評価されるのか? 続報を楽しみに待ちたい。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』は、11月より全国にて公開。
                                (text:cinemacafe.net)
鈴木梨央ちゃん&瀬戸朝香&津川雅彦「星の王子さま」初の長編アニメ映画で声優挑戦
http://eiga.com/news/20150418/8/

[映画.com ニュース]サン=テグジュペリ氏の名作童話を初長編アニメ映画化する「リトルプリンス 星の王子さまと私」の日本版声優が発表され、子役の鈴木梨央ちゃん、瀬戸朝香、津川雅彦が主要キャラクターを担当することがわかった。

梨央ちゃんは、NHK大河ドラマ「八重の桜」、「明日、ママがいない」で話題を呼んだ注目の子役。大人のような心を持った主人公の女の子役で、アニメ声優に初挑戦することになり、「大切な人とケンカをして怒ったり、泣いたり、感動したりする、とてもすてきな女の子をイキイキと演じたいと思います。『大切なことは目に見えない』ということが伝わるようにがんばります」と意欲満々だ。

瀬戸は、2児の母親であることから、娘の将来を思うあまり勉強を押しつけてしまうお母さん役に決定。「子を持つ親としては、何より子どもの将来を一番に考えるものです。時には厳しくしてしまうことも子どもの為だと……。そんな気持ちを持って、見てくださる親御さんに伝わるよう作品に挑みたい」と意気込んでいる。一方の津川は、王子との思い出を胸に秘め、女の子を冒険に導く飛行士という重要な役どころに挑む。「『星の王子さま』は娘が3歳の時、最初に読んであげた1冊」だと明かし、「娘は『星の王子さまは可哀想――』『なぜ?』『ちいさな星で1人ぼっちだから』。 このお話が1番分かるのは子どもだと思いました」と語っている。

また、第68回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映されることが決定した。3人は初の海外映画祭に臨み、各国の声優陣とともにレッドカーペットに登場する。梨央ちゃんは、主演女優として日本史上最年少で映画祭に参加することになり、「映画の中の女の子のように飛行機にのって初めての海外に、しかもカンヌ映画祭に行く“大冒険”ができるなんて、本当にうれしくて緊張とわくわくした想いで、今からとても楽しみ」と喜びしきり。瀬戸、津川も「女優というお仕事をさせ頂いて20数年……女優人生、一度でいいからと心の奥底で願っておりました。カンヌ映画祭に参加できるのは本当に幸せです」、「海外映画祭はカンヌに限らず75歳して初めて! これ王子さまのプレゼントかも?」と喜びのコメントを寄せている。

「リトルプリンス 星の王子さまと私」は、「カンフー・パンダ」のマーク・オズボーン監督がメガホンをとり、童話「星の王子さま」のその後の物語を描く。11月に全国で公開。

(映画.com速報)
「星の王子さま」のその先…予告編が公開!アニメ声優初挑戦の鈴木梨央&瀬戸朝香の声も
http://www.cinematoday.jp/page/N0072594
                               2015年4月21日 8時00分

 映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の予告編が公開され、本作でアニメ声優デビューを果たした鈴木梨央と瀬戸朝香の声の演技が初披露された。


 本作は、サン=テグジュペリ エステート公認の下、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」を初めてアニメーション映画化した作品。原作に登場する星の王子さまと出会う飛行士が生きていたという設定で、小説のその先が描かれる。


 鈴木が吹き替えを担当しているのは、母親(瀬戸)の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている9歳の女の子。母親と彼女が引っ越した家の隣には、昼間は壊れた飛行機を修理し、夜は望遠鏡で空を眺めている奇妙なおじいさん(津川雅彦)が住んでいた。母親の目を盗んでおじいさんと仲良くなった彼女は、彼から不時着した砂漠で出会った不思議な男の子の思い出を聞く。しかし「いつか王子さまに会いに行きたい」と語っていたおじいさんは病に倒れてしまい、女の子は彼に代わって裏庭にあったオンボロ飛行機に乗り、王子さまに会いに行くことを決意する。


 予告編では女の子とおじいさんが友情を深めていく姿や、「大切な者は目に見えないんだ」とキツネが王子さまに話し掛ける、原作小説を代表する珠玉のエピソードも見ることができる。監督は映画『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン。(編集部・井本早紀)


映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』は11月より全国公開
「リトルプリンス 星の王子さまと私」アニメーション映画について、
星の王子さま関連ニュースに取り上げてきたが、今後情報も多くなると思われるので、
イベントを作成しました。
http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=1456017&id=78094702

予告編をみるかぎり、鈴木梨央ちゃんの吹き替えが抜群にうまい。
原語版の雰囲気を、よく表している。
やっぱり天才子役だ。
星の王子さま 限定版18カ月ウィークリーダイアリー

スター・ウォーズとコラボ!「モレスキン」限定デザインの18カ月ダイアリー
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/19/399/
吉田美奈子  [2015/05/19]

エムディーエスは19日、同社が取り扱うステーショナリーブランド「モレスキン」の「18カ月ダイアリーシリーズ」より、「スター・ウォーズ 限定版18カ月ウィークリーダイアリー」、「星の王子さま 限定版18カ月ウィークリーダイアリー」、「ピーナッツ 限定版18カ月ウィークリーダイアリー」の3種を発売した。いずれも価格はポケットサイズが2,380円、ラージサイズが3,180円(税別)。

モレスキン「18カ月ダイアリーシリーズ」に、名作とコラボした限定版が登場

今回発売されたのは、世界中で愛される名作とコラボレーションした3種のダイアリー。「スター・ウォーズ 限定版18カ月ダイアリー」は、映画『スター・ウォーズ』の世界観や魅力を詰め込んだダイアリーで、ブラックを基調にしたカバーにはアナキン・スカイウォーカーとボバ・フェットのイラスト、およびタイトルロゴがプリントされている。また、裏表紙と巻頭・巻末ページには映画のワンシーンが描かれるほか、紙製の帯の裏面にも、物語に登場する宇宙船の技術仕様などを記載。さらに、本商品には「反乱同盟軍(Rebel Alliance)」と「銀河帝国(Galactic Empire)」のマークをモチーフにした特製ステッカーが2枚付属する。

「星の王子さま 限定版18カ月ダイアリー」は、今なお読み継がれる不朽の名作『星の王子さま』をテーマにしたダイアリー。リネン素材で覆ったハードカバーの表紙には、王子の全身がプリントされ、裏表紙と巻頭・巻末ページには、作品にも使用されている挿絵が描かれた。また、最終ページに付属する拡張ポケットには、物語で登場する名言『どんなおとなたちも、一度は子どもだった。でもそのことを覚えている大人はほとんどいない』を英語とフランス語で表記。さらに、紙製帯の裏側には、王子が旅をした惑星とその住人が描かれており、帯をジャバラ状に折ると小さな絵本としても楽しめるという。
KARA ギュリ、From The Airportとコラボした「The Little Prince」本日(15日)公開
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2022510

ガールズグループKARAのギュリとエレクトロニックデュオFrom The Airportが、プロジェクトシングル「The Little Prince(星の王子さま)」をリリースする。

ギュリとFrom The Airportは15日正午、各種音楽配信サイトを通じて「The Little Prince」の音源及びMVを公開した。

アイドルとエレクトロニックデュオの組み合わせで注目を浴びた彼らのプロジェクトアルバムのタイトル曲「The Little Prince」は、叙情的な感じを与えるシンセサイザー中心のトラックだ。ギュリの清らかで魅力的なボイスがFrom The Airportの幻想的なメロディと出会い、今までなかなか聞くことができなかった一風変わった音楽をファンに届ける。

今回ギュリとコラボしたFrom The Airportは、2014年にデビューした実力派エレクトロニックロックバンドで、デビュー当時、イギリスの有名日刊紙ガーディアンが、彼らのアルバムを「2015年2月海外最高の音楽」に選定したこともある。

一風変わった組み合わせで注目を浴びている彼らのコラボ曲「The Little Prince」のMVは、韓国最大のミュージックビデオチームZANYBROSが演出を担当した。夢幻的な雰囲気と共に星の王子さまの純粋さを感覚的に表現しようと、いつにも増して情熱を燃やしたという。

「The Little Prince」はFrom The AirportのメンバーのMiloが曲を書き、作詞にはギュリが参加して力を添えた。特に、ギュリはサン=テグジュペリの「星の王子さま」から受けたインスピレーションを感性的に歌詞に溶け込ませ、ミュージシャンとしても力量をアピールした。

また、一緒に公開される収録曲「Return」は、エレクトロサウンドとエレキギターの組み合わせが印象的なトラックで、これもまたギュリが作詞に参加したことでファンの関心が集中している。

動画
http://youtu.be/yQScSToILKA

元記事配信日時 : 2015年06月15日08時16分 記者 : キム・サラ
「星の王子さま」の美しい詩的世界が金貨・銀貨になって登場  フランス版発刊70周年記念コインの予約販売を1月18日に開始
http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00025186.html

200ユーロ金貨(王子さまの旅立ち)/10ユーロ銀貨(王子様と仲間たち)

 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、『星の王子さま フランス版発刊70周年記念コイン』の日本国内での予約販売を、全国の主要金融機関などを通じて2016年1月18日(月)に開始いたします。
 2016年、世界中で愛され根強い人気の「星の王子さま」がフランスで発刊されてから70周年を迎えたことを記念した、フランス国立造幣局(モネ・ド・パリ)が鋳造、フランス共和国が発行した金貨4種類と銀貨3種類のコインプログラムです。

詳細:http://www.taiseicoins.com/product/le_petit_prince_2016/


■物語の世界がそのままコインに
 誰もが一度は読んだことがある、または耳にしたことがある「星の王子さま」。中でも印象深い場面をそのまま金貨・銀貨に再現しました。『王子さまの旅立ち』は、大切に育てていたバラに愛想をつかし、住み慣れた小惑星B-612から旅立つことを決意するシーンが描かれています。『王子さまと仲間たち』は王子さまが旅の途中で知り合い大切なことを教えてくれるキツネ、故郷の星で深い愛情を注いで育てたバラ、砂漠で出会った飛行士に描いてもらったヒツジ、物語に登場する印象的なキャラクターが故郷の星に集まりました。『砂漠に降りた王子さま』は、いくつもの星をわたり、ひと気のない砂漠に到着した王子さまが描かれています。『王子さまと夕日』は、王子さまが故郷で眺めることが大好きな夕日と、椅子に腰かける王子さまが描かれています。
 「星の王子さま」が世界中で約140の言語に翻訳され愛され続ける理由は、世代を超えた、あらゆる場面の大人たちの心にそれぞれの響き、教訓をもたらすメッセージの深さと同時に、人々が忘れかけた不思議な詩的世界を見せてくれる、作者自らの手による気品あふれる挿絵の数々にあります。その世界が見事によみがえるコインです。


■共通の裏面デザインは、王子さまの肖像
 7種のコイン(200ユーロ金貨、3種のデザインそれぞれの金貨・銀貨)すべて共通の裏面デザインは、日本語を含む英仏独4ヵ国語で、「星の王子さま」のタイトルが刻まれ、世界中で王子さまが愛されている証としてみることができます。


■空に消えたサン=テグジュペリが遺した「星の王子さま」と共に
 永遠に残る高品質高品位
 200ユーロ金貨は99.9%の純金で、50ユーロ金貨が92.0%、10ユーロ銀貨は90.0%と高品位で、いずれも鏡のように美しく磨いた鏡面仕上げ=プルーフ加工です。1992年に発行されたフランス最後の50フラン紙幣は、サン=テグジュペリの肖像と「星の王子さま」のモチーフがちりばめられ、ユーロ紙幣に変わるまで国民に愛されました。そんな「星の王子さま」を、フランス造幣局はその優れた技術で、高品質高品位、洗練されたデザインのコインに仕上げました。世界中で愛される「星の王子さま」と共に、このコインが人々の心に永遠に輝き続けると確信しています。



【予約販売開始日】2016年1月18日(月)
【発行国】フランス共和国(鋳造:フランス国立造幣局(モネ・ド・パリ))
【発行年】2015年
【総輸入元】泰星コイン株式会社
【ご購入方法】『星の王子さま フランス版発刊70周年記念コイン』は、泰星コインでお買い求め頂けます。


●インターネットでのお申込み
【泰星コインWebサイト】
http://www.taiseicoins.com/product/le_petit_prince_2016/

●お電話でのお問い合わせ/お申込み
0120-07-8222(受付時間9:00〜17:30 ※土日祝日休)

●泰星コインショップ
営業時間:月〜金曜  9:00〜17:30
     第1・3土曜 10:00〜17:00 ※日曜・祝日及び第2・4土曜休
所在地 :〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-23-2 UBG東池袋ビル1F
アクセス:JR山手線 大塚駅から徒歩8分/
     東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩7分/
     都電荒川線 向原駅から徒歩5分

2016年1月13日 提供元:@Press
【販売概要】
A.王子さまの旅立ち金貨(限定500枚)
額面 :200ユーロ 重量:31.10g 品位:.999 直径:37mm
発行数:1,000枚(対日割当数:500枚)
状態 :プルーフ
価格 :432,000円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34270/

B.王子さまと仲間たち金貨(限定500枚)
額面 :50ユーロ 重量:8.45g 品位:.920 直径:22mm
発行数:2,000枚(対日割当数1,500枚)
状態 :プルーフ
価格 :118,800円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34271/

C.砂漠に降りた王子さま金貨(限定500枚)
額面 :50ユーロ 重量:8.45g 品位:.920 直径:22mm
発行数:2,000枚(対日割当数1,500枚)
状態 :プルーフ
価格 :118,800円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34272/

D.王子さまと夕日金貨(限定500枚)
額面 :50ユーロ 重量:8.45g 品位:.920 直径:22mm
発行数:2,000枚(対日割当数1,500枚)
状態 :プルーフ
価格 :118,800円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34273/

E.金貨3種セット<B C D> (限定1,000セット)
価格:356,400円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34274/

F.銀貨3種セット(限定1,800セット)
1.王子さまと仲間たち/2.砂漠に降りた王子さま/3.王子さまと夕日
額面 :10ユーロ 重量:22.20g 品位:.900 直径:37mm
発行数:各5,000枚(対日割当数各1,800枚)
状態 :プルーフ
価格 :35,640円(税込)
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/34275/

※プルーフとは、観賞用に磨かれた鏡面仕上げのこと。
※いずれも税込み価格です。
※各商品はすべて造幣局特製ケースに入れ、発行証明書を添付します。
※銀貨はセットの販売のみです(単品販売はいたしません)。
※日本語タイトル及び引用については、内藤 濯氏の翻訳を基にしています。


【予約販売開始日】2016年1月18日(月)
【発行国】フランス共和国(鋳造:フランス国立造幣局(モネ・ド・パリ))
【発行年】2015年
【総輸入元】泰星コイン株式会社
【ご購入方法】『星の王子さま フランス版発刊70周年記念コイン』は、泰星コインでお買い求め頂けます。


●インターネットでのお申込み
【泰星コインWebサイト】
http://www.taiseicoins.com/product/le_petit_prince_2016/

●お電話でのお問い合わせ/お申込み
0120-07-8222(受付時間9:00〜17:30 ※土日祝日休)

●泰星コインショップ
営業時間:月〜金曜  9:00〜17:30
     第1・3土曜 10:00〜17:00 ※日曜・祝日及び第2・4土曜休
所在地 :〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-23-2 UBG東池袋ビル1F
アクセス:JR山手線 大塚駅から徒歩8分/
     東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩7分/
     都電荒川線 向原駅から徒歩5分

2016年1月13日 提供元:@Press
高橋大輔、新訳「星の王子さま」を朗読…オーディブルで配信
http://cyclestyle.net/article/2016/01/28/32072.html

童話や小説など本やオーディオエンターテインメントをアプリで自由に聴くことができるサービス「Audible(オーディブル)」は、フィギュアスケーター・高橋大輔が朗読した『星の王子さま』の配信を開始した。

高橋は体ではなく「声」を使って自身のイメージを表現する朗読という新しい試みにチャレンジ。管啓次郎が訳した新訳『星の王子さま』(角川つばさ文庫/ サン=テグジュペリ著)を温かく優しい声で朗読した。

コンテンツの配信とともに高橋の朗読収録がスペシャルメイキング映像としてYouTubeで公開。初めて朗読という仕事に挑戦した感想やメッセージを聞くことができる。

オーディブルは、本やオーディオエンターテインメントをアプリで自由に聴けるアマゾンの定額制サービス。日本では2015年7月よりサービスを開始。ダウンロード方式で、通勤電車や飛行機でも通信環境の影響を受けずに楽しむことができる。月額1500円で登録後1カ月間は無料体験可能。

https://youtu.be/usMgzc_tlUQ
金沢でニュージャンルセッション「星の王子さま・地獄変」 新たな舞台芸術発信
http://kanazawa.keizai.biz/headline/2616/

 金沢市民芸術村(金沢市大和町1、TEL 076-265-8300)のパフォーミングスクエアで3月26日・27日、ニュージャンルセッション「星の王子さま・地獄変」が開催される。

金沢市民芸術村で開催されるニュージャンルセッション「星の王子さま・地獄変」

 ニュージャンルセッションは、文学作品を背景とした新しい総合舞台芸術。金沢市民芸術村ミュージック工房が独自で製作し、今回で3作目となる。

 これまでは夏目漱石の「夢十夜」、芥川龍之介の「羅生門」を題材に、金沢にゆかりのあるアーティストとともに能・現代音楽・コンテンポラリーダンス、プロジェクターによる映像表現とのコラボレーションなど、さまざまな試みをしてきた。今回は「星の王子さま」と「地獄変」の対照的な2作品を題材に、演劇・舞台美術・舞踊・即興音楽のセッションに挑戦するという。

 「星の王子さま」の劇中音楽を手掛けるのは、同作のディレクターも務める木埜下大祐さん。金沢市民芸術村レジデント・アンサンブルによる演奏と、白山市出身の美緑トモハルさんらによる語りで、幻想的で美しい世界を表現する。

 「地獄変」には金沢を拠点に活動する劇団110SHOW(いっとうしょう)代表の高田伸一さん、金沢美大卒の河辺実生子さんらが出演。同ミュージック工房ディレクターの上野賢治さんが制作する音楽やフルート演奏も見どころ。

 上野さんは「金沢市民芸術村が新しい芸術表現を世界に発信するプラットフォームに成り得ることをこのプロジェクトを通して証明していきたい。『地獄変』のテーマである芸術至上主義への現代的解釈も合わせて堪能していただければ」と話す。

 26日は17時30分開場、18時開演。27日は13時30分開場、14時開演。チケットは2,500円(前売り2,000円)。同事務局、石川県立音楽堂チケットセンターで販売する。
「星の王子さま」の水彩挿絵原画、1640万円で落札

2016年06月01日 09:26 発信地:パリ/フランス

http://www.afpbb.com/articles/-/3088972


【6月1日 AFP】世界中で愛されている童話「星の王子さま(The Little Prince)」の水彩の挿絵原画が5月31日、仏パリ(Paris)で競売にかけられ、13万3200ユーロ(約1640万円)で落札された。パリの競売会社アールキュリアル(Artcurial)が明らかにした。

 競売には6人が入札。カタログ記載価格の2倍以上での落札となった。

 落札された原画は「星の王子さま」が砂漠に立ち、身に着けたスカーフと髪が風になびく様子が描かれている。作者で飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(Antoine de Saint-Exupery)によるこの本の米国での初版に使用されたもの。

 作者はドイツのフランス侵攻後に米国に脱出。その米国で1942年にこの本を書き、初版は1943年に出版された。「星の王子さま」は270の言語に翻訳され、全世界で1億4500万部が売れている。

 サンテグジュペリは1944年7月31日、戦時中の任務で離陸直後、マルセイユ(Marseille)近くで行方不明となった。(c)AFP
韓国の観光地同士が「星の王子さま」の“元祖”めぐり論争=韓国ネット「サン=テグジュペリが黙ってるのになぜ?」「韓国はパクリでは世界一だ」
http://www.recordchina.co.jp/a141151.html

2016年6月10日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国南部にある2つの観光地が、それぞれ設置した「星の王子さま」のモニュメントをめぐって対立している。

桜の名所として知られる慶尚南道・昌原市鎮海区に今年3月、鎮海湾を見下ろす「出会いの展望台」が設置された。市が3億5000万ウォン(約3200万円)を投じ設けた展望台には、小説「星の王子さま」に登場する王子とキツネの像が置かれ観光客の人気を集めているのだが、この像に盗作疑惑が持ち上がっている。

“元祖”を主張するのは、釜山市の観光地・甘川文化村にある王子とキツネの像。こちらも街を見下ろす高台に設置されており、12年にこれを制作したナ・インジュ氏が「昌原市のキツネの形と色は釜山の物とほとんど一致している上、王子の顔のイメージと衣装も似ており、私の作品を盗作したものと思われる」と問題提起した。

これに対し昌原市の像を制作した作家は「自分も甘川文化村造成に参画したので、ナ作家の作品のイメージからインスピレーションを得たことは確かだが、そのまま盗んではいない」とし、「インターネットなどでさまざまな資料を私なりに再解釈して作った」と、盗作疑惑を否定した。

「星の王子さま」は紛れもなくフランスの作家サン=テグジュペリの作品であり、初版に描かれて以来、世界で知られる挿絵の「王子」や「キツネ」は作者の手によるものだが、今回の“元祖”論争にサン=テグジュペリの名は出てきていないようだ。これには韓国のネットユーザーからも「サン=テグジュペリが黙ってるのになぜ君たちが騒ぐの?」「釜山が『星の王子さま』からパクったってこと」「サン=テグジュペリに著作権使用料を払ったのか?」「どっちも原作者の許可なく使ってるんだろう。なぜ権利を主張する?」などの声が上がっている。

他には「パクリかどうか以前に、こんな物に3億5000万ウォンもかけたことが問題」「作家さんの気持ちも分かるけど、大目に見てあげようよ。昌原市だって金もうけのためじゃなくて市民のために設置したんだし」「王子の髪型とか姿勢は違うみたいだから、盗作はキツネだけでは?」「昌原市の作家は恥じるべきで、ナ作家も同じ立場であることを認識すべき」「外国でこんなことしたら大笑いされるよ」「韓国はパクリにおいては世界一だ」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/吉金)
星の王子さまに出会う旅 /東京
http://mainichi.jp/articles/20161106/ddl/k13/070/038000c
毎日新聞2016年11月6日 地方版

 立川市柴崎町の「アーティステック・スタジオ・LaLaLa」で「景山正夫 星の王子さまに出会う旅」という写真展が、27日まで開かれている。


 「星の王子さま」を書いたフランスの小説家、サン・テグジュペリは26歳で定期路線の飛行士になり、その経験から「南方郵便機」を執筆、作家として歩み始めた。写真展はパリからアフリカまで、そのルート約9000キロの光景を捉えた。

 撮影した景山正夫さんは、雑誌などで活躍したカメラマン。空が好きで、飛行士であり表現者でもあったサン・テグジュペリにあこがれ、2002年に2週間かけ、車で移動しながら撮影した。景山さんは作品を残し14年、がんのため66歳で他界した。

 「仕事としての表現と違って、この作品には彼の魂が出ている」と話すのは写真展を企画した、しおみえりこさん(64)。展示されている約30点は、サン・テグジュペリが見た空と大地をモチーフに、その風景や人を写した。作品を見ながら、表現とは本来、自分の魂から湧き上がるものかもしれないと自覚した。【黒川将光】
オリラジ中田「星の王子さま」から人生の教え紐解く「しくじり先生」新企画

http://natalie.mu/owarai/news/210119

2016年11月21日 6:00

来週11月28日(月)に「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)が放送され、オリエンタルラジオ中田が国語の授業を展開する。

これまで「しくじり偉人伝」や特番「中田歴史塾」といった授業で話題を呼んできた中田がこのたび臨むのは、新企画「今だから読み返したい本シリーズ」。この企画は「長く読み継がれてきた名作文学には、多くの人々のしくじりを救うような教訓が描かれている」という中田の考えから生まれた。


難解なものと思われがちな名作だが、中田は新企画の第1弾としてサン=テグジュペリの名作「星の王子さま」をわかりやすく解説し、作品から浮かび上がる人生の教えを紐解く。果たして「星の王子さま」に学ぶべき大切な教訓とはなんなのか。

そのほか番組では、元女子プロレスラーのブル中野が「ライフワークを失って人生に絶望しないための授業」を実施。引退後のどん底生活を明かすほか、ライフワークを失って自暴自棄になっている人や定年退職で生きがいを失った人へ渾身のエールを送る。
サン=テグジュペリの「星の王子さま」水彩画2点が6500万円で落札
http://www.lefigaro.fr/culture/encheres/2017/06/14/03016-20170614ARTFIG00287-dessins-inedits-et-aquarelles-originales-du-petit-prince-se-sont-envoles-aux-encheres.php

フランスの作家「サン=テグジュペリ」が、「星の王子さま」(Le Petit Prince)の主人公を描いた水彩画2点が、52万200ユーロ(約6500万円)で落札された。

フランスの日刊紙「ル・フィガロ」LE FIGARO は14日(現地時間)によると、パリのオークション会社「アールキュリアル」Artcurial で開かれたオークションで、A4用紙サイズのサン=テグジュペリの作品が29万4200ユーロで落札されたと報じた。この作品は、王子さまが日没シーンを眺める姿を描いている。王子さまが、草の上につっぷした姿を描いた他の作品は、22万6000ユーロで落札された。

同オークションにおいて、サン=テグジュペリの手紙やイラストなどとともに出品された。
https://www.artcurial.com/en/asp/results.asp?salelist=3101+++&viewtype=all&displaytype=DescriptionImages&Display2=View+Results

https://www.artcurial.com/en/asp/fullCatalogue.asp?salelot=3101++++++81+&refno=10601572

https://www.artcurial.com/en/asp/fullCatalogue.asp?salelot=3101++++++82+&refno=10601569

これらの原画も、コンスエロのトランクから出てきた物なのでしょう。
前回のオークションの二倍ほどの値段で落札されています。
原画は経年変化により、かなりセピア色に変色しています。
(元の色が不明とさえ思われるほどです。100年以上経っても原色をとどめる水彩画もありますから、保存状態が悪かったのと絵の具の質もよくなかったのでしょう。)
しかしながら、原書ではモノクロだった、入り日を眺める王子さまのマフラーの色は、髪の毛と同じ黄色だったことが分かります。
上記詳細画像を原書初版第一刷と比較すると、花びらの数など細部に違いが見られます。
ただし、書籍からのコピー(複製)というには、原画の描き込みが入り組んでいたり、彩色がむしろ雑な点も見られます。
風にたなびくマフラーなどのカープも書籍の方がなめらかです。
これらのことからも、原画をトレースなどして書籍原版をつくったことは、ほぼ間違いないと言えるでしょう。

映画『君の膵臓をたべたい』の試写会に、銀座の東宝本社まで行ってきました。
エンドロールに取材協力者として、僕の名前も出ています。
2017年7月28日(金)より、全国公開。
ラスト、きっとこのタイトルに涙する。
http://p-prince.at.webry.info/201707/article_2.html

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