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銀河英雄伝説コミュの銀河英雄伝説 Die Neue These

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コメント(716)

今のアニメ業界の体力を思うと一定以上のクオリティを維持しながら毎年26本はきついのでしょう。
前作の作画クオリティはお世辞にも高いとは言えません。
今あの作画レベルで新作を作っても別の方向で話題になるだけなので毎シーズン1クールは我慢しないといけないのでしょうけどね……。
毎シーズン12話で行くならせめて毎年公開してほしいです。
そう言えば前作はシーズン毎のインターバルが数年という事が多かった記憶が。
こういうのは避けてほしいですね。
>>[677]
前作…OVAは初期のVHSからDVD版をリリースする際に大幅修正されてましたからね〜。もっとも単純なリテイク・差し替えだけではなくマスターテープの傷みが激しかったことによる品質の“回復”の手間も膨大だったようですが…
DVD版リリースに向けての進捗報告という形で実質その苦労を語ってた監督だったかプロデューサーのブログが面白かったのですが流石にもう見れないようですね(笑
>>[678]
クオリティが上がっているのは良いのですが、今度は無修正の部分と画質の差が大きくなってしまってますよね。
アニメプロダクションの作業環境がアナログからデジタルに移行したのも大きく画質に差が出る結果になってしまっているのが残念です。
>>[679]
DVD盤OVAは本当に難産だった感じですよねぇ。仰るとおりアナログ→デジタルの移行期だったことに加え、オリジナルのアナログ版マスターが大変劣化してたのが原因のようですが…
でもそのお陰で「単純にデジタルリマスタ作るだけでは品質上不味い」と大々的なチェック&リテイクが通り、シェーンコップvsロイエンタールも無事描き直しが叶ったわけでw 難点はあるもののいろいろ良い結果につながったなぁと思ってます。
BR盤がリリースされる際に何かあったかどうかは…その頃まったくノーチェックだったのでわからないですw
>>[680]
コレクターとしては以前のバージョンがおいそれと手に入らない(自分が現在保有しているのはDVD版のみ)のでこうなるとリテイク前のバージョンも欲しくなるという悪循環です(苦笑)。
>>[681]
確かにVHS版はもう貴重品ですよね。しかも本数も多くアレをすべて揃えるとなると…怖い。もうコレクターズアイテムとしてVHS版リテイクなしの単純デジタル化を売ればいいのにと言いたくなりますw
映像化作品に限らず原作も版で変わりますし文庫化したり愛蔵版出たり出版社も変わったりで大変ですが、私はそういうバージョン違いあまり拘らないほうですw全部揃えたら研究資料的価値が出てきそうですけどw

※上の返信コメを書くとき間延びした文になったので切り縮めたら、ろぼ@強化外骨格さんが書かれた内容にあまり触れていないというか自分がその前に書いたことにコメしてる感じにってました。…ちゃ、ちゃんと読んでますので!!ごめんなさい!
>>[652]  結構、同盟側では、帝国領に攻め込めば虐げられた民衆が蜂起すると多くの同盟市民、政治家、マスコミなどは本心で思っていたと私も考えています。それ故に、アッテンボローさんが攻略軍中枢にいるのに補給計画を考えて実行していないのかなとおもいます。
>>[608] 、恋する乙女でしたね。自分もあのシーンは好きです。グリーンヒル大将が冗談でも「うちのお転婆娘で良かったら、どうだね?」等あったら面白かったですね。(原作と一寸違うシーンも幾らかあるので)
10話のフォーク准将は前作と比較するととても持病持ちには見えない。
>>[685]
これから激変するんでしょう
前にも書き込みましたが病気発症のとき
すごい変わるので、そのギャップを仕込んでいるのでは? 彼の狂人ぶりに期待w
>>[683]
個々人で差はあるでしょうけれど「解放軍として熱烈に歓迎されるはず」とは純朴に本心から思ってそうなのですよね。打算や希望的観測ではない分だけ厄介な状態だと思います。
この点について私はヤンでさえもそういう価値観にある程度浸かっているのじゃないかと思ってます。「そんなことあり得ない!」ではなく「歴史的にそうじゃないケースのほうが多いから期待は禁物だと思うよ」というくらいには…
VHSからLDそしてDVDへ
たぶんVHSでは全期でて無いですよね
私の知り合いがLDで全部(外伝除く)を持っていましたが凄い量でした
結局好きすぎてDVDも全部買ってたようですがw
私はその知人からDVD版を借りて全話見てさらに小説を全巻まとめて貰ってしまいました
今でもたまに1期のを見始めると気がつけば最後まで見てしまうある意味中毒患者ですね

原作も旧作もDNTでも本来の作戦立案として鑑みれば、フォークの様な遣り方考え方は論外問題外で、普通なら士官学校の試験や発表の段階で不可・不合格間違い無し。敵地遠征で補給の現地調達や、敵地住民が自分達を解放軍として歓迎し協力してくれるなんて希望的観測憶測は甘い考えの極みで、アウェイで戦うのに不確定要素や不安を抱える愚の骨頂で、仮に現地民が協力してくれても彼等にも食糧に限らず支援の手を差し伸べねばならず、却って負担や足手纏いになる事は必至で、こんな寝言戯論が通る、自由惑星同盟の官民軍問わずの現状は腐敗や制度疲弊を感じさせ末期的病状としか言い様が無い。改めて愕然慄然とする。
いえ、少くとも本伝は全てVHS版で出ているのは確認しています(外伝視聴は個人的にDVD化されてからなので確信はありませんがこれもVHS配布だったと思われます)。
僕が最初に視聴したのはVHS版……それもレンタルショップの4話纏めたバージョンですので各ユーザーに届けられたのはビデオテープ版なのは間違いないはずですよ。
ご存知の様に前作はOVAとは言っても前もって予約支払いをしたユーザーに毎週一本ずつビデオテープが届くという形式で販売されました。
一期にはVHSのみではなくベータがあったのも確認していますがその後のシーズンでベータ版での配布があったかは知りません。
LDも基本はDVDの販売方法と同じで一期ずつBOXに纏めたものでした。
まあ全くどうでもいい情報ですが
レーザーディスクはVHSやベータなどビデオテープ、そして今日のDVD、Blu-rayに比べてとても普及した映像メディアとは言えないものでしたからね。
何より家庭用記録メディアとなっていないですしアナログレコードサイズのソフトを大量に保有するのは日本の家庭事情にそぐわなかったでしょうね。
お邪魔します。フォーク准将ネタで。神谷浩史さんのフォーク准将、なかなか良いと思っています。ああいう一見マトモそうなエリートさんが、実はトンデモない食わせ者だった…というのが面白くて気に入っています。ビュコック爺さんにやり込められて、「発症」するシーン、DNTのスタッフさんたちが、どう描かれるのか、興味がありますし、「発症」する以前に、狂気を秘めた感じを神谷さんがどう演じられるのかにも興味あります。おそらくは某ワカメくんをベースにアレンジされたものになるのだろうな、とは想像しておりますが、是非そんな予想の斜め上を行って欲しいです。ちなみに、OVAの古谷徹さんのフォーク准将は、あれはあれで嫌いではありません。が、DNTで全く同じキャラデザや演出にしてしまっては、新たに作り直す意味も薄れてしまいますし、OVAからのファンを尊重する部分と、目新しい部分とが混在する方針でいいのだと思っています。
もう一つ。ジェシカにつきまして。「先生、やめないで」から、雨に濡れた姿でヤン宅を訪れると、今カノの代わりにユリアンがいて、「あなたは?」ってなって、結局名前も告げずに去る…その辺の展開、知人からの指摘で、昔の少女漫画みたい、と言われてみれば、そうかもと思いました。ある意味ベタなのかも知れませんが、何でも台詞で説明してしまうより、作画や演出、声の演技等で悟ってもらう方針は、少なくともここについては、嫌いではありません。いえ、むしろ好きな方です。それどころか、びしょ濡れで、ヤンの住まいに現れたジェシカに、やられてしまいました。後に、反戦平和運動の闘士みたいになるであろう彼女にも、迷う部分や、男の人(ヤン)の支えが欲しくなった時もあったかも知れない、けど…という辺り、嫌いではありません。ただ、誤解のないように、付け加えますと、全ての女性がかくあるべしとか、そんな人様を型にハメようという考えは毛頭ありません。
>>[692]

失礼します。ノイエ版についてですが、私はヤン・ウェンリーの描かれ方に「物足りなさ」を感じていました。ヤンの心情のようなものがあまり響いてこないというか……。

最新の回である「幕間狂言」を見て、ちょっと見方が変わりました。例えば、フォークの話に白けているし苛立ってもいることは以前からと(原作や前作と)変わりはないけれど、激しい表情や口調を使わず、淡々と見せるが今回のヤン・ウェンリーだと。

会議の後のシトレとヤンのやり取りも、双方とも感情を抑えた描写になっていましたが、シトレ校長の危惧やヤン・ウェンリーの戸惑いはよく伝わってきたと感じたのです。

まっ更な目で見ていけば(原作原理主義者の私でも)楽しめる要素はまだまだありそうな予感がします。

もともと“ジェシカ単独推し”なので(もともと!)、その意味では今後の展開が楽しみでもあります。
>>[694]
丁寧なコメントありがとうございます。常連さんから、こうした返答をいただけるとは、とても恐縮です。あんまりにも恐縮なので、ヤン提督のマネをして、頭をぽりぽりかいてしまいそうです。

ヤン提督の心情描写、今回のDNT、やや控え目かも知れませんね。原作&OVAを知る者としては、DNTは、要所でちゃんと尺を取りつつも、端折れそうなところは、端折ったり、駆け足だったりする印象を受けます。しかし、銀英伝初心者の知人の一人は、駆け足だとはほとんど感じないと申しておりました。作品単体としては、ちゃんとうまくまとまっていて、中途半端なものにはなっていない、ということなのかも知れません。

3月の兎亭での会食時、グリーンヒル大将の「論評に値しない(憂国騎士団に対する)」発言へのヤンの反応とか、原作を知っているか、余程勘の良い人でもないと、わかってもらえないだろうな、と。でも、大将閣下のやや無神経な質問とヤン提督の返答。それらへのフレデリカの反応。ソツなく表現できていたな、と感じております。フォーク准将の演説の後のシトレ元帥とヤン提督の会話のシーンも、おっしゃるとおり、うまく行っているように受け取っております。

多少の不満はあっても、なるべく広い心で、良いと思える部分も拾って行けたらいいな、と思いながら、拝見しております。
今作は前作石黒版ほどの端役達への愛が感じられない
原作に忠実と言えば、そうなのですけどね
或いは、前作ほど予算がかけられない所為もあるのかも知れないが(笑)
前作が予算潤沢な訳は無いんですけどね。
はっきり言って当時的にも作画レベルは低いです。
殆どの話数が中国などアジア圏への外注ですから。
単純に作画クオリティで言えば各話間の統一性を含めて今作が圧倒的に高いですよ。
ただ見方によっては今回のキャラクターデザインは硬い。表情を含めても固い演技を付けられています。
これは攻殻機動隊などの作画もそうですからプロダクションIGのスタイルといえます。
外見から台詞回しそのほかの所作を際立たせ(悪く言えばわざとらしくして)初見からその役者が物語の中でどういう役割かを明確にするというのは日本では歌舞伎にも見られる伝統ある手法ではありますね。
もともとは日本でTVアニメが始まったときに時間的予算的な制約で24コマ/秒のフル・アニメーションが難しく、8-12コマ/秒のリミティッド・アニメーションの手法が用いられたために、単純な動画としての表現力がどうしても不足してしまうので、それを補うためにあるいは逆手にとって採用され培われた技術だと思います。ですが動画そのものの表現力・動画周辺の表現技術ともに向上し磨きがかかった結果だと思うのですが大げさに過ぎると感じることがあります。
近年のアニメは詳しくありませんが、その大げささを自覚して「わざとらし過ぎるほどわざとらしくする」か、「わざとらし過ぎるほどわざとらしさをなくす」かを模索する傾向があるのではないかと思います。
個人的な好みもありますが、銀英伝の特に同盟側は「天才の叡智より凡人の衆智こそ良し」を尊ぶ気風がある国で、物語も単純な勧善懲悪ではなくヤンでさえも自分の正しさを肯定していない灰色の混沌とした基調があるので、このわざとらしい表現を抑えたトーンはあっていると感じます。
今更ながら初視聴しました見れる環境下になかったのですが見ることが出来ました

色々と思うところはありますが個人的には「古風で格調ある」感じでした。
>>[698]
前作、所謂石黒版も当時としては押さえた演技を目指していたという事が「我が征くは星の大海」の時に発売されたムック本の対談(インタビューだったかも。現在手元に無いのです。)で伺えました。
リアクションがアニメ的に過激にならない様に配慮したとなっていましたね。
ただ画面の上で地味になり過ぎないよう匙加減が難しいとの演出スタッフの発言があったと記憶しています。
喜怒哀楽の表現を極端にまで押さえて海外から絶賛される事になる押井守監督の攻殻機動隊が制作される遥か前の出来事です。
石黒版の頃よりもアニメーションの表現力の裾野が広くなっているので単純に比べる訳には行きませんね。
第十話 「幕間狂言」を視聴しました。

レムシャイド伯の髪型は随分と思い切りましたね^^;

フォークがまさかの爽やかイケメン化!?
前作の見るからに危ない人っぽさは微塵も感じさせないキャラデザになりましたね。とはいえ、少し上がり気味の眉毛で眉尻が特徴的だったりと、ワンポイントで「歪(いびつ)さ」を持たせたデザインが内面の異常さを醸し出しているように感じます。今後、ビュコック提督からの叱責、アムリッツァでの大敗、クブルスリー大将襲撃、ヤン・ウェンリー暗殺未遂と坂道を転がり落ちるどころか切り立った崖をロープを着けずにバンジージャンプするかの如く奈落の底へ真っ逆さまの転落人生を全力疾走する彼のことですから、その度に狂気を帯びた表情へと変わっていくのかもしれません。

シトレ本部長の左手の薬指に指輪が!?
旧OVA版でも既婚者は指輪をしていたのかもしれませんが、貴族ではなく軍人が指輪をしているという描写がなんとなく新鮮に感じました。指輪が確認できるほど手がアップになることもあまりありませんしね。あと、ヤンと並んで立つとやっぱり身長が高いですねw
統合作戦本部の会議室は最高評議会の会議室に比べて実用的で過度な装飾を廃した質素な内装に思いました。
同盟軍の艦隊司令官たちのデザインが個性豊かなオジサン達で一安心^^やはり同盟軍はこうでなくてはwウランフの顔が一重まぶたの小さい目になっていて、今まで出てきたキャラの中では一番東洋人っぽい顔に感じました。とてもいいデザインだと思います。

ラインハルトの元帥府にて、横を通り過ぎるオーベルシュタインを横目で見るミッターマイヤーの描写が良かったです。後の「『あの』オーベルシュタイン」というオーベルシュタインに対するミッターマイヤーの心証を彷彿とさせる表情に感じました。

今回は新登場のキャラが多かったですが、そのうちの何人かの声優さんが旧OVA版にも出演したことのある方達でした。
ゲルラッハ…土師孝也さん(メックリンガー)
ウランフ…桜井敏治さん(クルト・ジングフーベル軍曹)
レムシャイド伯…真殿光昭さん(アレクサンドル・ビュコック(青年期))
など。
声優オタクとしては、今後はどんな声優さんが起用されるのか楽しみです^^


長文、失礼しましたm(_ _)m

>>[697]
作画クオリティについては仰る通りと思います
だけど、原作において名前だけの存在の方々に対しての拘りが無いと感じてる訳ですよ
絵柄も演技も硬い、若しくは違和感が強い?感じがしてならない訳です

ま、所詮はど素人の戯言ですけどね
>>[703]
> 作画クオリティについては仰る通りと思います

・石黒版が潤沢な予算で作られた訳ではない事はご理解いただけたという事でよろしいのですね?

> だけど、原作において名前だけの存在の方々に対しての拘りが無いと感じてる訳ですよ

・例えば誰の事を想定していらっしゃいますか?
僕としては前作ではあまり語られなかった人物への視点もある様に思っていたのですが。
確かにメイヤー婦人と孫のウィルなどは綺麗にカットされてしまいましたが、これはもう編集の都合と感じました。
逆にジェシカなどは原作には書かれていない様な心の動きを前作とはまた違った形で掘り下げたと感じましたよ。

> 絵柄も演技も硬い、若しくは違和感が強い?感じがしてならない訳です 

・はい、特に同盟側は前作よりも硬質な演技を付けられていると僕も思っています。
ただこれはどうしても演劇的な演出になってしまう帝国側との差別化という意味でわざと行われているのではないでしょうか。
またこれからも先、ヤン艦隊がディテールを持ち始め、ポプランやアッテンボローといった面子が揃ってくればフランクな演出も増えてくるものだと思います。

キャゼルヌ少将激怒。原作の「足りないことはわかってる」というセリフが好きだったのですが(このシーン、OVAのは見た記憶が残ってないのであっちはどうだったわかりませんが、原作読んでた時は困惑・憔悴・苛立ちの混じった感じを思い浮かべてました)、ノイエではストレートに怒ってましたね。
ビュコック提督こわい…。激怒しすぎて一瞬ものすごく冷静になり、感情じゃなく理性で激怒した感じ怖い…あと、年齢と軍歴の功でグリーンヒル大将にもタメ口を利けちゃうのねw
最後の帝国艦隊総出撃のシーン。ものすごく力が入っていて、製作スタッフはああいう光景を描きたかったんだなぁと強く思う格好いいシーン…ではあるのですが、同盟派の私の琴線には大して触れず…。尺が余ったのかなぁとか、残りの割り振りはどうなのかなぁという辺りが気になってしまいました。アレが同盟艦隊なら確実にもっとテンション上がったと思うのですがねw
帝国軍の戦艦。クジラかジンベイザメかみたいなデザインだなぁと思いました。ちょっと頑張ればダライアスに出れそうですw
今回はギャグ回ということですね。

アレックス・キャゼルヌ少将のぼやき。
「全軍の2倍近くにもなる捕虜を食わせる補給計画など誰に立てられる。」
もはや兵站を知らぬお遊び軍隊ということで。


アンドリュー・フォーク准将
ア「(゚∀゚)アヒャ-」
ビ「何事だ、一体!?」
この発作には私も引いたわ!

「逆らわず、挫折感も与えず、あらゆることが彼の思うように運べば良いそうです。」
幼児と同程度のメンタリティしか持たん奴が…名言ですね。


グリーンヒル総参謀長
「総司令官は今、おやすみになられております。」
他に適任者はいないのか?
自由惑星同盟の人材不足が酷過ぎる。


しかし銀河帝国の戦艦はホントかっけー!
>>[704]
ジェシカは政界入りについては第4話、第5話、第9話の3話も使ってものすごく丁寧に描いていたと思います。
ヤンとの関係性も安易に恋愛感情を持ち込まない、でも互いの思考・価値観に確かに影響を与え合った強い繋がりがある。あの距離間のほろ苦さ。原作で今後を知ってると尚のことです。
「歴史なんてただ過去のことを確認してるだけ」ジェシカに言われたときヤンは曖昧に何も返せなかったのに原作でユリアンに言われたときには強気に答えてる。たぶんあの後いっぱい考えたからなんだろうなぁとか、「2巻」があったあとに同じこと言われて答えてるヤンは内心で色々考えたんじゃないかなぁとか…
原作のジェシカは大して好きじゃなくて、OVAのは更にそうだった私ですが、ノイエのジェシカは結構好きです。つか、初めてこの人に魅力感じましたw
>>[705]

ポプラン目線・コーネフ目線の帝国の戦艦との一騎討ち!タイトーさん、出してくれないかなー!!

スミマセン……『ダライアス』に反応しちゃいました。週末の第11話が今から楽しみです。

11話視聴完了
旧作の「帝国領進攻」「愁雨来たりなば…」「辺境の解放」辺りに相当するのかな?
シャ…ウルリッヒ兄さんのパートが無いのはかなC

大気圏突入でパラシュート降下でないとはいえ作戦中征服でやるかぁ??
フォーク退場、ビュコックの怒り爆発は良かった、全体的にやっと勢いというか流れがスムーズになった感ある、帝国軍反撃開始の描写はいい、迫力アリ
今回はBGMとの絡みも良く「スペースオペラ」感があったと思う個人的にデノイエで現時点ベスト

旧作の登場人物がさほどイケメンでない、それでいてキャラクターで良さを出してた所を愛してた者としては今回のほぼ総イケメン化が受け入れ難いのだけど、女性の視聴者はジェシカやフレデリカがやたらギャル化巨乳化してるのはどう見てるんだろう?OKなのかな?まあ個人差か…
フォーク突発すぎ。段階的にリアルな人は追い詰められて発作が来る。リアル感が無い。まー、イメージ映像だな。
>>[708]
帝国の戦艦を正面やや左(こっちからの視点で右側)からアップで写すシーン。つぶらな目があるように見えましたw 最初にクジラと思いGreatThingが浮かびもうダライアスでしたw。でも後から思うとジンベエさんのほうが似てるかなぁという感じです。残念ながらダライアスみたいに「泳いで」はくれませんでしたw
今回の帝国軍出撃のBGMは良かったと思います。
解っていた事ですがフォークの発作。
ビュコックとのやり取りはあくまでも最後のトドメであってこれ以前に散々回りから突き上げられていたと想像できます。
何せ彼はその能力以上の立場につま先立ちしていたのですから元々かなり精神的に追い詰められていたと考えるべきですよね。
>>[713]

フォークみたいな人は自分の都合のいい様に言葉を変換してますね。

前作では、ビュコックとのやり取りでだんだん豹変してくのが段階的になっていたのですが、今作は急に突発して発作になったので違和感を感じた次第です。

ビュコックの他は、フォーク本人にそこまで意見をする者が近くには出てこなかったのでは、キャゼルヌですら引き下がったので。他人の考えを察することが出来ないのがこの手の方の特徴です。僕もそうですが。

前作が衝撃的過ぎただけですね。
第11話で思ったのですが、フォークは「お坊ちゃん顔」でしたね。中身無いくせに生意気でイラつく感じで頬がどことなくポヨポヨしてました。何をやろうが怒られたことってなかったんだろうなぁというか、今回のも仕事場がイゼルローンじゃなかったらフォークのおかんが怒鳴り込んできたんじゃなかろうかとか思いました。
と、ここまで書いて思ったのですが、フォークって何の挫折にも耐えられないくらい我儘に育った子供のくせに親の影が見えないですね。この後の彼は彼なりに挫折を克服するためにその都度親の管理下から脱走してたのでしょうか?(詳しく考えたい意欲湧きませんがw

第13艦隊補給担当のウノ大佐、司令部勤務のヤマムラ軍医少佐、ともに出番がありませんでした…ウノ大佐のセリフをシェーンコップが言うのはお似合いでしたけどw、ヤマムラさん…とりあえず軍医の一介の少佐が散々待たせる羽目になった中将に取り急ぎ報告するという混乱ぷりが好きなのですが、話が長くなるのでしょうがない…。とは言え、作中の実際の時間を考えれば軍医から説明を受けたグリーンヒルが通信の窓口に出るまでビュコックは原作よりはるかに長く待ちぼうけを食らわされてるのですねw。

あと原作だと占領区域も領地住民も初期の5000万から1億を超えるまで拡大を続けましたが、ノイエではそこは語られませんでしたね。原作を読んでるときに「なんでまだ増やすの??」って思ってたので、この改変で少しだけ名誉が保たれた気がしますw
第11話「死線(前編)」視聴しました。

フォークさんが発作でちょいイケメンから急激に旧作フォークさん化していく様は
期待通りでおもしろかったです。ぶらぼーw

それはさておき。

ふと疑問に思ったことがあります。
解放軍たろうとした同盟軍が帝国領の占領地でどのように略奪者に変貌していったのか、
その過程が描かれていないのはどうなのでしょうか?
私は旧作で脳内補完されているので無理なく受け入れられましたが、
旧作をご覧になっていない方にとってこの展開は納得できるものだったのでしょうか?

個人の権利の保障の根幹にあるものは「食べていくこと」そして「より豊かな生活を送ること」。
まずイデオロギーありきの占領地におけるアピールはそれ自体が本末転倒なのに、
「権利の保障」を連呼しそれが歓迎されるべきものと自負している自称解放軍の滑稽なこと。
旧作のフランツとエリーゼの話は、そのあたりのことをよく理解できるエピソードでした。
「ウルリッヒにいさま〜」は個人的には要らんエピソードでしたが。(ケスラーさん、すまぬ冷や汗

終盤の帝国軍の出撃シーンが圧巻でした。
艦隊旗艦のカラーリングがそれぞれ微妙に異なっていていいですね。
でも、その中にあっても群を抜いて美しいブリュンヒルト(試作品w)。
私はクラシックオタなので新作の音楽に物足りなさを感じるのではないかと危惧しておりましたが、
それはあまり気になりませんでした。
シーンとの親和性は問題ありませんし、むしろ音楽に気をとられずその場面に集中できるので
よいことかもしれないと思ったり。
旧作OVAを観ていると、使われている曲をちゃんと聞きたくなってしまうことがあり、
視聴を中断してCDを聞いたり、手元になければ実家に発掘しに行ったり…等々、
脱線してしまうことが多かったのです。
一昨日から、この帝国軍の出撃シーンばかり繰り返し見ておりますハート達(複数ハート)

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