ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 音楽 > ピアノのせんせい > トピック一覧 > ギロックの魅力

ピアノのせんせいコミュのギロックの魅力

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

本日の朝10:00から、テレビ朝日系列のチャンネルで『題名のない音楽会』というのをやっていました。ご覧になった方、いらっしゃいますか。ゲストはピアニストの熊本マリさん、テーマはピアノ練習曲の作曲者として有名なギロックです。

ゲストの熊本マリさんによると、ギロックの魅力は、比較的演奏しやすいので初心者でも手掛けることができる、クラシックの名曲を演奏しているような雰囲気を味わえる、といった点にあるそうです。実際、ギロックの作品群はベートーヴェン、ショパン、ドビュッシーなどの作品と似た雰囲気があるとのことです。

その実例としてギロックの『月の光』というのを紹介していました。これはドビュッシーの有名な『月の光』の雰囲気をモデルにしているようです。また『色あせた手紙』という作品も紹介していました。これはショパンの『別れの曲』の雰囲気をモデルにしているようです。

ピアノのレッスンの現場では、ギロックの作品の使用の比重はどの程度なのでしょう。

【番組HP】

http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/contents/Broadcast/bn-cur/

コメント(11)

番組は見ていないのですが、記事を読みました。ギロックを選ぶなんて武井壮さんセンスあるなぁ、と思っていました。

私は40代ですが、子ども時代にギロックを習ったことはありませんでした。発表会などでも聞いたことがなかったので、先生も教材として使っていなかったのでしょう。

しかし、大人になってからあちこちの発表会でよく聞くようになり、コンクールでもよく弾かれていますので、ピアノを教えるようになってから自分で弾いてみて、とても良い曲が多いことに驚きましたし、生徒さんにも弾いてもらうようになりました。

しかし、ギロックを一冊ずっとやってもらっている生徒さんはまだ一人だけで、あとは発表会の時に何人かです。

とても素敵な曲が多いし、確かに楽譜的にはそう難しくないのですが、弾きこなすにはセンスがいります。特に叙情小曲集は、表現力が必要です。

なので、多数をしめる、特に上を目指している訳ではない、というピアノ学習者にそれらを弾いてもらいたくなる頃には、受験などでピアノから離れてしまう、という事が言えます。

あくまでも私の教室での個人的な見解ですが…
番組は途中から見ました。

教本として使っているわけではないですが、テクニックの割に演奏効果の高い曲が多いので、発表会の時に、便利に使っています。

最初に抒情小曲集を手にしたのは、30年以上前だったと思います。そのころは全音では出していなくて、楽譜が高かった記憶があります。

はじめてののギロックを教本として教えるときに、「ピアノの先生が知っておきたい 導入期の指づくり・音づくり・耳づくり 『はじめてのギロック』でぐんぐん育つ表現力」という本があり、参考になると思います。
本日、ある音楽教室の発表会を見学にいってきました。発表会のプログラムは第1部と第2部に分かれていました。第1部は子どもの生徒さん中心の部だったようです。ピアノの演目が20演目、ヴァイオリンの演目が11演目、その他アルトサックスの演目と声楽の演目が各1演目ずつでした。「だったようです」と言うのは、私が会場に到着したときは、第2部の演奏がちょうど始まっていた時だったからです。第2部の出演者は成人の生徒さんばかりでした。このため、第1部が子どもの生徒さんの部だったのだろうと推測したわけです。

で、興味深いのは、その子どもの生徒さんの部と思われる第1部における20のピアノの演目なのですが、この20演目中、ギロックの演目がなんと6演目もありました。その他、ブルグミュラーの演目が2演目。それ以外の12演目は全部作曲者がまちまちで、どの2つも同じ作曲者ではありませんでした。

生徒さんが子どもさんの場合だと、ギロックはかなり人気がありますね。
>>[2]

ご紹介いただいている本はこれですね。アマゾンのショップサイトで見ると、2016年の5月に出版されて、すぐに☆5つの高い評価が付いています。
>>[4]
この本、図書館で他館から取り寄せてもらって読みました。

内容がぎっしり詰まっているという本ではなく、読みやすいです。

ギロックは本来なら演奏が相当難しいクラシックの名曲を、初心者にも手が届きそうな曲として提示して、生徒さんの練習のモティベーションを上げようとしているように思えます。

例えばショパンの『別れの曲』とギロックの『色あせた手紙』ですが、Youtubeの演奏動画で両方の曲を比較してみると、『別れの曲』のほうは全体がABAの3部形式で、その中間部のところはかなり難しい。ギロックの『色あせた手紙』は『別れの曲』の1部の部分(ABAにおけるAの部分)を平易化してオリジナリティを多少付加したような構成になっていますね。そのうえで運指を非常に似せていて、右手の中指、薬指、小指でメロディラインを弾き、左手全体、右手の親指と人差し指でアルペジオや和音を弾いて曲全体に厚みを持たせる、という構成になっていますね。

ギロック:色あせた手紙



ショパン:別れの曲


音楽教育という観点からは、ディズニーやジブリのようなポップ系の曲を勉強させるよりは、ギロックを勉強させたほうがいいような気がするんですが、どうでしょう。
私がギロックに出会ったのは、音楽大学時代の恩師が、ロマン派の曲を演奏する準備として素晴らしい曲集と言って教えてくれた時でした。
その後、日本ギロック協会http://park14.wakwak.com/~gillock.japan/、
が出来たと知って、転勤族だったので、3カ所のギロックの会に所属してきました。
ギロックが大好きな仲間が、日本全国に支部を作って、ギロックの曲を演奏したり曲について語りあったりしています。昨年はギロックの生誕100年を祝う会も、全国から支部の有志が集まりました。
mixiにもギロックのコミュがあります。
バロック風から、近代風まで幅広いギロックの曲は、子供の指に易しく大人の心に優しいと言われています。
>>[8]

>子供の指に易しく大人の心に優しい←いい言葉ですね〜ハート達(複数ハート)
今年の発表会では、「ギロックコーナー」として、ギロックの曲を6曲まとめたコーナーにしました。
私と生徒さん2人がそれぞれ2曲ずつ弾きました。

「はじめてのギロック」を使う生徒が多いですね。他の教室から移動してきて、ギロックにはまってピアノを練習するようになった子もいます。
先述の書籍内容のセミナー、受講しました。著者の今野先生が凄くお話が面白く、テクニック内容も現代的で、大変指導の参考になりました。私自身はギロックで育っておりませんが、レッスンではレギュラー使用しております。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ピアノのせんせい 更新情報

ピアノのせんせいのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済