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ピアノのせんせいコミュのレッスン中ふざけてばかりの子への注意の仕方

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コミュ内全体

いつも参考にさせて頂いております。
以前こちらで相談させて頂きましたが、この秋から新規で教室を開講致しました。

有難いことに数名の方が入会してくれたのですが、その中の年長の男の子に対してどうしたら良いか悩んでいます。

入会の時に本人がピアノをやりたいという気持ちがあるのか確認を必ずするのですが、下の年少の妹はやりたいが、兄の方はそこまでの気持ちはなく少し興味があるぐらいでした。
お母さんの方が習わせたく、最近兄はスイミングを辞めたのでじゃあやると言った感じでした。

体験レッスンの時も、それはそれはふざけてわんぱくな子だと思いましたが、ピアノにはきちんと向き合って真面目に話も聞いて弾いたので大丈夫かなと思いました。
兄弟枠が最後だったのもあり、お母さんからは即決で入会のお返事を頂きました。

今日で2回目のレッスンが終わったところです。
1回目も体験同様真面目にピアノは弾き、宿題もきちんとこなして来ました。
ピアノ以外はふざけたりしていましたが、注意してもすぐには聞かず強めに言うとようやく聞くと言った感じです。

が、今日は初めからレッスン前の挨拶はふざけて全くやらない。
ピアノも勝手に弾かないでと言っても弾く。
しまいには頭で弾くので、無理やりやめさせました。
練習はきちんとしてきていたのですが、新しい曲の説明ではふざけてちゃんと弾かないと、明らかになめられているなと思いました。

そこで、次のレッスンではふざけたら
『ちょっと弾くのやめて話聞いてくれる?ここはピアノを習いに来る所だから、先生のルールが守れないのだったら、もう弾くのやめて帰ろうか。』とハッキリ言ってしまおうかと思います。
が、ここまで言ってしまって良いものか。
でも、初めにきちんとしておかないとお思う気持ちが強くあります。

お母さんがいないともっときちんと出来ると思うのですが、お母さんに今日聞くとピアノはお母さんに聞いていて欲しいと兄の方が希望しているので、お母さんは見学させて欲しいそうです。

レッスン時間は兄と妹で1時間です。
先生方のご意見を是非頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

コメント(33)

ちぃ先生、教室開講おめでとうございます。

ポイントは大きく、2つあるのではと思います。

まず、「ふざける」「波がある」は、結構男子あるあるであるということ。
もっと大きくても似たようなことはあります。もちろんふざけない男子もいますので、そこはキャラもあるかもしれませんが。

男子は基本、面白いことが好きで勝ち負けにこだわるようです。そして、「かっこいい」のも大好きです。

気になるのは、妹さんに比べてお兄ちゃんの方が少しまだピアノに取り組みたいという気持ちが薄いかなということ。
ピアノや音楽に興味はあるけれど、「お稽古にくる」ということへの自覚はこれからなのかなという気持ちになりました。
うちは兄弟の弟くんがふざけるタイプで、お母さんによく怒られています…。
(兄のほうは、ふざけませんが幼児の頃はスイッチが切れて寝ちゃったり、調子が悪かったりしました)

幼稚園・保育園でやってるところが多いのですが、

「おはなしするとき、てはおひざ〜」
というと、幼稚園・保育園に通っている子はたいていやってくれます。
ふざける子にも、お約束はしてもらうんです。先生のお話中にピアノを鳴らしたりふざけたりしないと。

それでも、こちらが音符の話をしているのに弾こうとする子はいます。慣れてきた高学年男子でもやらかしたので、
「あなた授業中そういう態度なわけ?!」
と、思いっきり「態度が悪い奴はそれだけで負けてる」と言いたげな顔で訴えました。
音ミス直さないまま2週続けて間違って弾いてるから直せと言っている最中なのにほんとにもう(怒)ってことがありました。


つまり、男子くんはそんなものなんです。

多分ごちゃごちゃ言われるのが嫌なのも、男子の特性かもです。
(私は娘しか育てておりませんが、甥っ子見てるとちょっとそういう傾向があります)
>>[1]

コメントありがとうございます。
前の職場でも3分の1は男の子だったので、慣れていると思っていましたが、ここまでの暴れん坊の子は初めてで面食らってしまいました。

仰るように妹よりも兄の方がピアノへの気持ちは薄いと思います。
そして、お稽古にくるという事がまだわかっていないのだと思います。
ピアノに限らず、2回目のレッスンでは妹がピアノを弾いている間ワークをやっている時にも椅子2つに寝そべって書くという有様でした。
お母さんはやめなさいと言っていましたが、私が注意しても聞かずさすがに目に余ったので、足を無理やり下ろして正しく座り直させました。

お約束。
いきなり帰ってと突き放すのではなく、お約束の話をしようと思います。

おはなしするとき、てはおひざをしてから
『ここはピアノを習うところです。ピアノは先生がお話している時は弾かないこと。乱暴に弾いたり、頭で弾いたりは絶対にしない事。◯◯君お約束出来るよね。』


もしくは
それとも『ここには◯◯君だけじゃなくて、他のお友達もピアノを習いに来ているんだ。
ここに来るみんなにピアノは大切に使いましょうとお約束してもらっているの。
みんなで使うものだから、乱暴に弾いたりはしないで。
◯◯君も先生とのお約束守れるよね。』

と言ってみようかと思います。
お約束守れるかな?と言ってもうんと素直に言わなさそうな子です。
お母さんに怒られても目も合わせずふてくされていたので。

このような言い方で宜しいでしょうか?

お忙しいと思いますが、お手隙の時にお返事頂けないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。
レッスンに正解ってないと思っています。
逆に、人それぞれ(教える側も、教わる側も)の正解があるのかなとも、思います。

どんな講師でありたいのか(どんな教室にしたいのか)っていうのが
講師それぞれの目的、目標、スタンスかなぁと。

自分の幼少時に比べると、「お稽古事」というもの自体に対する親御さん達の捉え方もかなり違います(自由教育、ゆとり教育というのもありましたし^^;)


ちいさんと同じように、私も始める前に「本人」の意思の確認をします。
面接兼体験をして、帰宅してから「家族会議」で
本人の意思と、家庭の協力を確認してもらって、やろうと思ったら連絡してください、と。


それでも、自由奔放なチビちゃん達が始めます(笑)

小学生になっても、ピアノの下にもぐったり
こちらが話してる最中に、弾き始めたり
中には「のだめ」のように、毎回ふざけてるだけなのに、翌週には弾けてる才能ちゃんもいます。


練習してこない子には「時間とお金のムダだから、好きなコトにそれを使った方がいい」と
言葉はもっと子供向けにしていますが、言っちゃいます。


ピアノを乱暴に扱う子には
「このピアノは、せんせーの宝物なの!大切なの!それを、そんな使い方する人には使わせない。
**ちゃんの大切なモノは何?それをバンバンってされたら、どう思う?」


「練習する」は、私との約束なので
…約束を守れなかったら、どう思う?約束破られたら、イヤじゃない?
出来ないんだったら、やめよう。


こちらがどうであれ、出来るコトには限界があると思います。
限界はあるけど、正解はないので
面白いし、楽しいなぁと思いながら
日々悶々としつつも、20年以上経っています♪

ピアノの前で「弾けない泣き顔」って泣いていた子が親になって
その子供が来ていたり
可愛がっていた子が音信不通になって、ネットで偶然見つけたら音楽家だったり
突き放した子が、時間が経って戻ってきたり。

縁も不縁も、どこかで繋がっているなぁと思います♪






>>[3]

コメントありがとうございます。
レッスンに正解がない確かにそうですね。

子供達への問いかけの仕方も、とてもわかりやすくこういう風に言われたらわかりやすく、わかってもらえるなと非常に参考になりました。

以前勤めていた教室では、生徒を減らさない事も重要視されていたので、ワガママな生徒がいても私が我慢すればという気持ちがありました。

今回自分の教室を作るにあたって、こういう講師でありたい、教室でありたいと具体的に考えてきました。
今までは嫌なら来なくて良いなど言わないでやってきましたが、私の中で無理に来てもらわなくても良いという思いが、強く出てしまったのだと思います。

正解がないので、面白いし楽しいといえるみわさんの文章を読みハッとさせられました。
私も手のかかって大変だった子が長く続けてくれたり、ピアノを辞めたのにまた数年後戻って来てくれたり。
そんなことが以前の教室での13年の間でもあったという事を言われてようやく思い出しました。

まだまだ未熟者だと再確認しました。
きちんと自分をもって、今回の生徒にも向き合ってみようと思います。
ありがとうございました。

兄弟のレッスン時間の設定の仕方について。

私も教室を開講して4年目位で姉妹を見た事があります。姉小2.妹年長さんでした。
妹の方がやる気ある感じ。
姉は、ちょっと粗暴な感じ。
母親は、2人のレッスン中1時間子育てから解放される!という感じでしたので、教室に娘2人を置いて買い物に出かけてしまいます。
妹1人ではふざけない感じですが、お姉さんがふざけると、一緒になって・・・
待っている間、飽きないように、塗り絵や点つなぎ等やらせました。
気づいた時は、待合室のテーブルは傷だらけになってました_| ̄|○

片手奏から、両手奏に入る時、姉は抵抗しました。
妹は、姉の課題の曲を追い抜かしてはいけない。という雰囲気を感じました。
そこで、姉には、ピアノというのは、両手で演奏できるように練習していくもの。という話をして、頑張れるかどうか意思確認をしました。
「やりたくない」という答え。
その時の私は、やる気のある妹を伸ばしていこう。という選択を取りました。

今の私であれば、両方活かしていく手立てを取れると思いますが、当時は、自分の子育てもいっぱいいっぱいだった為、このようにしました。

そして、その姉妹の経験から、兄弟対策として、レッスン曜日を離して設定しています。大きくなって、きちんと待てるようであれば片方がやっている時待合室で待っているのも許可しようと思っていますが、初めに保護者に説明すると(集中力が持続しない等)続きのレッスン時間になっていたとしても別々に送迎してくれています。
現在、兄弟3組。うちひと組は、お稽古で忙しい姉妹。火曜日しか空いている日がない為続きのレッスン時間になっています。
1度小1の妹を待たせていたことがあり、その時お姉ちゃんに話しかけたりしたので、母親に別々送迎をお願いしました。
あとの2組は、別曜日に設定しました。
連投失礼します。

ふざけたい盛りの男の子対策について

うちにもいます。
年長さんからはじめて、現在小学2年生。好奇心旺盛で、教室にある物をなんでもいじり回しました。
やはり、「みんなで使うものだから」「使うときには必ず先生にことわってから。」という約束にしましたが、なかなか難しい。
家では、一人っ子で、父母爺さん婆さんにとてもとても可愛がられている感じででした。
作業の合間合間の時間に気持ちがそれるので、合間時間があかないように、やる事を次から次に提示するようにしました。
歌に始まり、手の体操、真似っこ歌、手遊び、リズム、ちょっと弾かせて、最後にリトミック・・・という感じです。
2年生にあがってきた頃落ち着いてきました。
また、この頃になると、教室の生徒も増えてきて、私も教え方、話し方が上手くなってきたのか、ちょっとふざけてきたり、違う事をやろうとした時、ふっと黙って、動きも止め、彼を真顔でじーっと見るのです。
爺さん婆さんと、大人の中で揉まれているので、人の顔色、その場の空気には敏感に感じ取る彼は、「まずいぞ」という雰囲気を察知し、止めるようになりました。
お子さんによって色々かと思います。
やっていい事と悪い事を分かっていてやるお子さんには、説教は禁物だと思います。
わからない子には、ゆっくり時間をかけて教えてあげるのがいいと思います。その時、きちんと理由を話すと、案外男の子は、理詰めの方が納得できると思うので。
私も2人の息子を育てましたが頭ごなしに「ダメなものはダメ!」という教え方はしなかったです。なので、次男が中2の担任はそういうタイプだった為に担任と合わず、担任をナナメに見ていました。

今悩んでいることは、今後に役立つ事!頑張って乗り越えてください。
>>[4]

>以前勤めていた教室では、生徒を減らさない事も重要視され

私もです!

30分刻みで次々と…数をこなす感じの時間割で
どんな生徒でも(本人はやりたくなくても、親がモンスターであっても)辞めさせてはいけなくて。
時にはレッスン内容にクレームがついたりして(音楽経験の無い親御さんからたらーっ(汗)

当時の私の夢は
「自分がやりたいと思えるレッスンをする」「生徒(…というよりは、親)を選ぶ」でした^^;


今はレッスンは自己主催のみにしているので
「私と合わない場合は、他のお教室へどうぞ」←と言うと、偉そうですがあせあせ(飛び散る汗)もっと柔らかく言っています。
ピアノ(音楽)の楽しみを全ての人に、とは思っていないので
「ピアノはやりたい人だけがやればいーんだよ」というスタンスで
それでも「ちょっとでもピアノに興味があるのであれば、楽しみながら上達させられる」という自負を持って、やっています♪


困ったなぁ〜というチビちゃんもいるのですが
自分がレッスンを受けている時、そんなチビちゃんと同じようなコトをしていたり(爆)


がんがんコンクールに出て、賞を取ってくる子も
小学校高学年になっても、まだブルグで手間取ってる子も
ピアノの下にもぐって「ここよく聴こえるー!」と出てこない子も
みんな、かわいいです♪
>>[5]

うちは比較的、ちょっと遠くても選んでくださる方も多いのでなかなか曜日をばらすことは難しいんです。

今ふざけている子は弟さんで、お母様からは「兄とは性格が違います」と伺っていたので、ある程度予測してはいました。

お兄ちゃんはそろそろ一人でレッスンを受けてほしいところですが・・・。車で15分を送迎していただいているので、一度帰ってまた来ていただくのも心苦しく、またほかの習い事や学校との兼ね合いもあって難しいです。
自力で来られる子はバラせますが、保護者様は同じ習い事の場所は一度で送迎を終わらせておきたいので、兄弟姉妹前後を希望されることが多いです。
うちは姉妹の年が離れているので同時送迎の経験はありませんが、保護者様の気持ちはわかります。
>>[2]

そうですね。
「お話を聞くときは手はおひざ」
と伝えてから、なぜその子がふざけるのかを私なら尋ねてみます。

どうやら、その日によってやろうとする気持ちが勝つか、やりたくない気持ちが勝つか、という気分にムラがありそうな感じも伺えます。(幼児・低学年なら結構あるあるです)
お約束を決めたものを紙にも書いて読み上げて、守れない日はレッスンはおしまい、と決めるという手がありますね。

お母様にも、生徒さんと先生のあいだで決めた約束事なので、守れなければ兄くんのレッスンは終わりです、とお伝えする。例外はありませんと。
私は笑顔で「はい、おしま〜い。お約束守れなかったから今日はおしまいです」と言っちゃいます。
>>[6]

とても丁寧に教えて下さり本当にありがとうございます。
兄弟枠については、以前の教室でも何組か教えており、どちらかが話しかけたり、ちょっかいかけたりと言うことはありました。
が、兄弟間でのライバル意識が酷く芽生えると言うことや、下の子が追い越すという事はなかったので、ピアノを弾いている時は話しかけないで、自分のワークをやってね。
ぐらいで、トラブルなく済んでいました。

今思うと恵まれていたのですね。
一応兄弟枠で希望される方には必ず、ふざけてレッスンにならないようなら別日に分ける事をお願いすることもありますとは伝えてあります。
もう少し様子を見て、別枠での提案もお話しようと思います。

そして、ふざけたい盛りの男の子対策もとてもわかりやすかったです。
ありがとうございます。
うちの生徒も、話してもすぐ理解して止めるタイプではなさそうです。
お母さんが、お仕事をされており、また3人目がまだ小さいのでお母さんの気をひきたいのかな?という感じも少しあります。
なのに、お母さんにふざけて怒られてふてくされる。
この辺りの心理も私が汲み取れると良いのですが。

やっていい事と悪いことの区別はあまりないように感じます。
まずは、ゆっくり時間をかけて1つずつ教えていくしかないのですね。
次回のレッスンでは、まずピアノについてなぜ乱暴にしてはいけないのか理由を話してみようと思います。

つい、怒ってしまいそうになりますが、ダメなものはダメという言い方は良くないのですね。
とても勉強になります。
私自身息子がおりますが、まだ1歳8ヶ月と小さいので息子に対しての今後にも役立てそうです。

今悩んでいることは、今後に役立つ事!
そうですね。
本当にその通りです。
この子を乗り越えられたら、また1つ講師として大きくなれそうです。
本当にありがとうございました。
>>[7]

再度のコメントありがとうございます。
そうなんです!
私も以前の教室では、30分刻みで10人連続という感じで教え続けていました。
私もみわさんと同じように自分のやりたいと思えるレッスン、そして親を選ぶ。
同じ考えです。
規約もかなり細かく作り、体験でお話させてもらい、納得をして頂けた方のみお受けする形になりました。

レッスン時間も3歳以下と初級1の生徒は30分レッスン。
両手奏ぐらいからは40分枠にし、以前の教室では出来なかったような事もやれるようになり、生徒数は少ししか取れませんが、ゆったりとレッスン出来るようになりました。

文面からもみわさんがイキイキとどんな子にもレッスンをされているのが伝わります。
まだまだ、その域にいくには時間がかかりそうですが、思い切ってここに相談して良かったです。

本当にありがとうございました。
>>[9]

再度のコメントありがとうございます。
そうですね、日によってムラがある確かにわかります。
今回の生徒は、段々調子に乗ってきて家と同じ感覚になっている感じがします。
お約束を決めたものを紙に書いて読み上げるというのは、とても良い考えですね!

まず、次回のレッスンでお約束を伝えて、それでもダメなら紙に書く作戦に切り替えようと思います。
お母さんにもきちんと教室のルールを再度理解して頂こうと思います。
それで、辞めますと言われたら今後のお互いの為にも良くないので、仕方がないと思う気持ちできちんと伝えます。
先生方たくさんのコメントありがとうございました。
モヤモヤとしていたものや迷いがスッキリし自分の方向性が見えてきたように感じます。
次回のレッスンでは、まずピアノについてのお約束を話してみようと思います。
それでどのような反応になるか見てみようと思います。

イライラ!っとしても決して怒らず、冷静に向き合ってみます。
また、こちらで今後を報告させて下さい。

思い切ってこちらに相談して本当に良かったです。
お忙しい中たくさんのコメント本当にありがとうございました。
コメントを下さった先生方へ

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
あれから3回のレッスンがありましたが、状況が変わって来ました。
かなり長くなりますので、お時間のある方はお付き合い下さい。

相談後1回目のレッスンでは、先生方の意見を参考に声をかけていこうと決めたのですが
、問題の兄は部屋に入る前に『おしっこ!』とトイレヘ行き、先に真ん中の妹をレッスン。
すぐに戻って来ましたが、ソファの背もたれ部分に乗りお母さんに注意されても止めず。
ワークをやるように話したのですが、本人が気に入っている音符の積み木をやりたいと言うので積み木をやりながら一応いつもより落ち着いて30分過ごしていました。
妹のレッスンが終わると今度は妹がトイレに行きたいと。

お母さんは妹と1番下の子を連れてトイレへ。その間に私と2人になるのが気恥ずかしいのか嫌なのか、ピアノ弾くよと声をかけると『ぼくもトイレ〜』と部屋を出ようとしました。

私としてはレッスン前にトイレに行った事。言い方が本当に用を足したい感じには見えなかったので、『みんな一緒にはトイレできないから、戻って来るまで待っていて。』と部屋のドアを私が閉めました。

すると、床に丸まって大泣き。
お母さんが戻って来て、上記の事を話すと『はいはい、トイレね。』と兄を抱っこして連れて行きました。
5分程で戻って来ましたが、完全に機嫌を損ねている様子。
机の下に潜りまた丸まっていました。
お母さんが、練習してきたじゃん!お母さん聴きたいな〜と声をかけるも無視。

何とか私も声をかけ、ようやく椅子に座り宿題の曲は数曲弾いて帰りました。
レッスン後お母さんからは今こういう時期なんですみませんとの事。

次の日にはメールでお母さんから
保育園も最近やめてしまったスイミングも全部行きたくないと毎回ごねています。
ですが、ピアノを弾く姿を見てもう少し続けさせたいのでよろしくお願いしますとありました。

私個人としてはトイレの件でここまで年長の男の子が泣きわめくのは初めてで、お母さんにこういう時期と言われても、はいそうですかと受け入れにくい気持ちではいました。
ですが、不機嫌になってもピアノを弾いて帰った事はまだ希望にあるのではと気持ちを切り替えようと思いました。

が、次のレッスンはお休み。
今日はお父さんもレッスンに来ました。
既にレッスン室に入る事すら嫌がり、また妹をレッスンしていると途中からお父さんに連れられて来ました。

渋々椅子に座りましたが、勝手に弾き勝手に次へいく。
終いには脛が痒かったらしく、椅子に片膝ついて搔きむしり、そのまま鍵盤に足を乗せようとしたところで、足を掴み『ピアノに足を乗せるのは止めなさい』と低い声でいうも、再度やろうとするので、また足を掴むと
『先生の大切なピアノを足を乗せるなんて止めなさい!!!あんたの大切なものを足で触ったら怒るでしょ!』とお母さんが怒鳴りました。

すると、エーーンとお母さんにしがみついて泣く。お父さんは見ているだけ。
その後、何とか楽譜を見て2曲弾いて終わりましたが、挨拶せずそのまま部屋を出て行きました。

お母さんからは本当にすみません。
保育園も行くのを嫌がり、毎朝こんな状態です。
保育園でもみんなと一緒に過ごすのが嫌みたいで。とハッキリと行きたくない理由はわかっていないようでした。
保育園も行きたくないのに無理に行かせているので、ピアノも練習しなさいとは言いにくいとの事。
でも、それではゆっくりしか進まないのでそれで良いのですか?と聞くとそれでも良いとの事。

私としては、来るのも嫌なぐらいになりつつあるのであれば、今は習い事をする時期ではないのではないかと思ってしまいます。
保育園が嫌でもピアノが楽しいという場所になってくれると良いのですが、私の指導力不足で心を開いてくれるのは難しそうです。
>>[14]

はじめまして。
「きょうだい一緒に来るレッスン」の、トピ主の、きらきらと、申します。

ちいさんの、最新書き込みを読ませていただいて、少し、驚きました。

以前、そういう子がいて、書いておられることが、とてもそっくりだったからです。

その子は、結局、やめてしまわれたのですが、かれこれ、3年前のことで、今は、小学校の4年生です。
(うちの子どもと、同じクラスです)

小学校の授業も、お母さんが一緒でないと、受けられないみたいです。
お母さんが、毎日、一緒に来て、途中で帰ろうとすると、泣き叫んで暴れるそうです。

サポートや少人数の先生では、だめで、お母さんじゃないと、だめなので、お母さんは、お弁当を持って来て(みんなは、給食)、一緒に、教室におられるそうです。

それでも、週の半分くらいは、欠席のようですが。

ちいさんの生徒さんも、何かしらの、障がいがあるのではないでしょうか・・・?
と、思います。
障がいならば、叱っても、改善されないかもしれません・・・適した対応があると思うのですが、専門的なことになりますので、難しいですよね。

その、お母さんも、とてもとても悩んでおられると、担任の先生から説明がありました。



>>[14]
私も、発達障害を疑います。
特に「保育園に行けていない」という点が。
ですが、その子を知りもしない私が決めつけるなんて出来ないし、
ましてや親御さんがどう受け止めているのかが一番重要なので、
「発達障害児への対応法は、健常児にも役に立つ」という前提で書かせていただきます。

ピアノのレッスンは、予測不能の連続です。
間違えれば弾き直しをさせられ、弾いているのに途中で中断させられ、ソコソコ弾けても「もう一度」と言われ…
こういう事を整理すると良いと思います。

つまり、時間割を作るんです。
そして、その通り進めます。
例えば「バーナムは3回弾く」としたら、上手く弾けても弾けなくても3回弾く。
順調に進んで時間より早く終わっても、「今日はおしまい」
紙に書いたり、文字がまだ読めないなら絵で表現します。
時計の絵を書いて設定するのもアリです。

準備は大変だけど、よかったら試してみて下さい。
>>[14]
すみません、補足というか確認です。

敬語は使っておられますか?
例えば「それはしないでね」ではなく「それはしません」
「ここ見て」ではなく「ここを見ます」
のように、ですます調だと響く子がいます。
意識した事がなければ、試して見て下さい。

でも逆に、よそよそしい言葉遣いが怖いという子もいるので、ダメだなと思ったら引っ込めて下さいね。


私の子が発達障害です。
ですので、たくさん情報を持っています。
少しでも改善されると良いのですが…
>>[14]
私も発達障害を疑います。
保育園に行くことができない事、集団生活が恐らく上手く出来ないためであろうかと思います。
私は以前、半年程特別支援学級の補助教員をやったことがあります。
その時に、特別支援学級に該当するお子さんは、大抵、未知の事に物凄い不安感を感じるとの事です。
そこで、授業は、大体同じルーティンでできる様な環境を整える様に心がけていました。
外での宿泊学習をする時などは、どの様な場所であるか、資料を沢山揃え、それを何ヶ月もかけて、同じ様な説明を何度も何度も。
そこで、レッスンの流れをいつも同じになる様に細かく設定してみてはいかがでしょうか?

レッスン室に入ったら、まず1.2分かけて「約束事」を言う。
時には穴埋めクイズの様に
「ひとーつ!ピアノの上に足を・・・乗せていいんだっけ?」
みたいな事をしてみる。
約束事の後は、歌。
という具合に。
前の発言で、「ダメなものはダメ」という言い方はしない。
と言いましたが、想像が頭の中で出来ない障害の場合、命に関わる、怪我につながる様な事は、真剣に「ダメなものはダメ!!」と強く言う場合もあります。(現場を捕まえた時など。)
時間はかかりますが、時間をかけて先生と生徒の関係、リズムができる様になると、上手くいくかもしれません。
親御さんも、藁にもすがる思いかもしれません。
ちぃさんがいっぱいいっぱいにならない程度にできるといいですね。
>>[15]

コメントありがとうございます。
きらきらさんも同じような子を教えた経験がおありなんですね。

昨日初めて保育園に毎日行くのにごねる事を聞き、あと数ヶ月で小学生になるのに、大丈夫なのだろうか?と思ったところでした。
その前のメールで保育園に行くのを嫌がってるとは聞いていましたが、まさか毎日で保育園の教室内でも楽しめていないと聞き驚いたところです。

きらきらさんのトピにあるように、兄弟で来ても上手くいかない場合は別々にした方が良いのだろうかとか、うちは逆にお母さんがいない方が出来るのかもと思っていました。
が、昨日の様子を見て逆に引き離すとパニックになるのではという気持ちになりました。

以前教えていた教室では発達障害の方は、知り合いの専門の先生が近くに教室を開いていたので、そちらに行ってもらうという形を上司がとっていたので私自身グレーな子と接するのは初めてです。
仰るようにもしも障害なら適した対応があるので、私で大丈夫だろうかという気持ちもあります。

このまま続けていくのか、はたまた小学校に上ってどうなるのか、それとも辞めてしまうのか。
きらきらさんのお話聞いて、お母さんとも色々とお話をして気持ちを聞かなくてはと思いました。
>>[16]

コメントありがとうございます。
お母さん自身は『こういう時期』と仰っていたので、障害があるかもとは思っていないのではと思います。

具体的な例を教えて下さり本当にありがとうございました。
とても勉強になりますし、思いつかなかった事なので早速実践してみます。

弾けても弾けなくても3回と決めたらその回数で終わるのですね。
そこで、質問なのですがそれで丸にならず本人がまだ弾くそぶりを見せた時は、回数を増やして良いのでしょうか?

前回勝手に弾き勝手に終わり合格せず、次の本に進んだ時、2曲目はあと少しで弾けそうだったので、楽譜を見て弾いて欲しいんだけどと言うと渋々見てきちんと弾けたので丸にしました。
すると、1冊目の本をおもむろに開きまた弾き始めたのです。

丸にならなかった事を気にしたのか、また弾こうとしたので、1箇所だけ直せば丸にしても良いと思ったので、ここを気をつけてねと言うと、ぶった叩くように弾きましたが、一応直ったので丸にしました。

なので、本人は口にはしないけれど自分が好きな本は丸にしたいのかな?と思ったので。
お忙しいところ申し訳ありませんが、お時間のある時にお返事頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

因みにひらがなは何とか読めそうです。
補足も読ませて頂きました。
敬語は他の生徒には意識して使っていたのですが、今回の生徒は段々と弾きましょうとかやってみようか?という優しい口調になっていました。
言われて気が付きましたが、下手に出る話し方に少しなっていた気がします。
ですます口調で次回のレッスンでは統一してみて反応を見てみようと思います。
>>[20]
主導権を渡してはいけませんが、本人に決めさせるということは可能でしょう。

「惜しかったからもう一回弾いてみる?でも出来なかったらマルはあげないよ。」

もう一回弾いて、だけだと、どんなにいい加減に弾いてもマルになると解釈し、「あと一回」がノルマになりかねません。
・上手くできればマル
・上手くできなければ次回
・弾かずに次回持ち越し
こうすれば、主導権は先生ですが子供は選ぶ事で満足度が上がります。

ちなみに、終始一貫で敬語を使うより、ポイントごとに毅然とした言葉を使う方が、メリハリがあると思います。

あと、実は話を聞いていない、という事があるかも知れません。
無意識に「うん」「わかった」と答えていたり。
もし気になったら復唱させるといいです。
「いま先生、なんて言った?」のように。

あと、漠然と褒めるよりポイントを褒めた方がいいです。
ここのスラーが上手くいったね!
指遣いが正しかったよ!
出だしの音が綺麗に出せたね!
終わりかたがカッコよかったよ!
具体的に言うと喜びますよ。

譜面の通りに弾いて。書いてあるでしょ?
みたいな事が通じない時は、「先生はこう弾くのが好きだな〜」で頑張れるかも知れません。

いろいろあるけれど、ともかく「予告をする、選択肢を与える」という事を軸に、試して見て下さい。
こんばんは。
私の教室に来ている小3の男の子に似ている部分があるかと思いコメント致します。

その子は年中から来ていまして、始めはイスに座っていることも出来ませんでした。

前に違うトピックに書いたのですが、100円ショップでホワイトボードを買ってきて、適当な紙に
「ドレミで歌う」
「リズムをうつ」
「○○の本の曲をひく」
「楽器で先生とがっそうする」
などとそれぞれ書きまして、マグネットでボードに貼っておきます。
それで、レッスンの最初に見せて
「今日はこの順番でレッスンをしますがいいですか?」
と聞きます。
本人が直したいようなら、順番を好きに直させます。
そうすると、今日やることが目から理解できて見通しがつくのか、割りと順番にやってくれるようになりました。
いつからやめたか忘れましたが、今ではボードなしで30分みっちり弾いてくれます。

ただ今でも好き勝手に弾いたりするのはありますし、こちらの話を素直に聞かない事もありますが、どういう理由でこうしてほしいのかを話すとわかってもらえることも多いので、ある程度は好きに弾かせています。
そうすると、自分で作曲して弾いたり、今までに弾いた曲を移調して弾いたりしていて、他の子には見られない特殊な能力かも、と思う時さえあります。

実はその子も学校では集団生活には向いていないようで、授業中にたち歩いたり、何かこだわりのあることでうまくいかないと泣いてしまったり、ということがあるようです。
それはたまたま他の生徒さんから聞きました。

公的機関の運営する学校と別の教育機関へ週1回行っている様子です。

しかし、そのようなことをお母様から聞いたことはありません。もう、5年ほどのお付き合いになるのですが(^_^;)
でも、ピアノ教師にそのような事情まで話したくないのかもしれません。なので、私は私で、その子に出来るだけのレッスンをしてあげたいと思っています。

もしかしたら、そのお母様もなんとなく気付いていたり、保育園から言われたりしているのかもしれませんが、ちいさんに話すには抵抗があるのではないでしょうか。

大変かと思いますが、皆さんから寄せられた方法を色々試してみて、どうしても無理だなと思った時はお断りする、という事にしてみたらどうでしょうか。

頑張りすぎず、実験と結果を見るようなつもりで様子を見ていってくださいね。



>>[23]
バッチリな対処法だと思いました!
その生徒さんは、おそらく通級に行っているんだと思います。

>>[24]
発達障害の子にはこうするとよい、みたいなネット情報で得た知識だったのですが、たまたまハマってくれてよかった方法でした(*^^*)

通級、そうですよね。役所のネームカードを下げた男性に連れられて出かけていくのをたまたま見たのですが、なんだかとても楽しそうでした。

集団生活には馴染めないのかもしれませんが、いいところがいっぱいある子なので、音楽の能力を伸ばしてほしいなぁ、などと思ってます(^o^)
>>[18]

コメントありがとうございます。
ココタネさんの補助教員としてのご経験のアドバイスとても参考になります。
レッスンの具体的もわかりやすかったです。
ダメなものはダメという言葉も、こういうお子さんの場合は使った方が良い事もあるのですね。

確かに時間がかかる事だと思います。
既に教室に入ることすら嫌がっている状態で、私にコミュニケーションを取る時間をもらえるのだろうかとも思います。
でも、親御さんが続けさせたいという気持ちは何か打開策を探しているのかもしれませんよね。

また、ココタネさんにいっぱいいっぱいにならない程度にと言って頂けて少し気持ちが楽になりました。ありがとうございます。
>>[22]

早々のお返事ありがとうございます。
主導権を渡してはいけない。
それは前回のレッスンで強く感じました。
前回のレッスンでは一言も喋らず、勝手に弾き話は聞かない。
それでも、この子はトイレの事でもあんなに傷つくのであれば、ハッキリと言ってはいけないのだろうか。

ですが、好き勝手させるわけにはいかないので、私の中でどうすれば良いのだろうかと思っていたところでした。

主導権は先生で子供は選択肢をもらえる事で満足度が上がる事。
敬語もポイント毎に毅然とした言葉を使う。
予告して選択肢を与える。
次のレッスンではこれらを意識してみようと思います。

本当に色々とありがとうございました。
>>[23]

コメントありがとうございます。
ミーサさんのところにも似たような子が来ているのですね。
ミーサさんが色々と工夫された事で、楽しくピアノに通い、自分の事をわかってくれているという安心感がその生徒さんにはあるのだろうなと文面から伝わりました。

学校でのこと、通級に通っていること、お母さんはミーサさんには話されていないのですね。
ですが、話す話さないは問題ではないのだと思いました。
生徒本人が楽しく通えるようにする事だけを考えてみようと思います。

昨日のレッスンからどうすれば良いのだろうかとこの事ばかり考えていました。
なので頑張りすぎず、どうしても無理ならお断りをする事も選択肢の一つに入れてと言って頂けて気持ちが楽になりました。

本当にありがとうございました。
その男の子、実際見たわけではないのでわかりませんが、障害とかグレーとか関係なく、ただ不安でお母さんと一緒にいたくて、お母さんの気を引こうとしているのではないかと感じました。

レッスンを受ける前のお約束とかはもちろん必要だとは思いますが、もしかして、そんな調子だから、今までも怒られてばかりだったのでは?
不安な気持ちの表現の仕方がふざけるという行為として出ているんじゃないでしょうか?
自分を認めてくれる人がいない、お母さんですら彼を受け入れておらず、周りに合わせることを優先して考えているのかも?
彼は寂しいのかも?
まず、先生が味方であることを伝え、信頼関係を築くことを優先して考えてみてはどうでしょうか?
>>[29]

>>[29] のぎさん

コメントありがとうございます。
私もお母さんの気を引きたいのではというご意見と同じ気持ちでした。
2歳差で2人目も3人目もいてお母さんもフルで働いているようなので、寂しい気持ちがあるのではないかと思いました。

実際お母さんがいないとピアノはやらないと初めから言っていたそうですし。
あと、今来ている他の生徒さん達も兄弟がいる子ばかりなのですが、わんぱくな子は他にもいます。
その子達のお母さんに比べて、しつけに甘い印象があります。
一応注意はするのですが、優しいのです。
私がピアノに足乗せないでとか、勝手に引き出しを開けないで、きちんと座ってワークやりなさい(寝っ転がって書いていたので)などなど言ってもやめない時は怒鳴って怒ったり厳しい口調で怒るのですが、お母さん自身私が言わなければ注意はしないのではと言う印象もあります。

他の子はここまでの事はしませんが、わんぱくな子が好き勝手やろうとすると、勝手にピアノ触らない!先生のお話を聞く!と1度目のレッスンや体験の段階で言って下さる方々ばかりだったので、私の話をすんなり受け入れ、勝手な行動はすぐにしなくなる子ばかりでした。
なので、余計にもう年長なのに何故ここまで他の子と違うのかという風に思ってしまいました。

私は専門的な知識がないので、障害なのかグレーなのかはたまた違うのかわかりません。
でも、コメントをくれた先生方の発達障害の生徒さん用のレッスンの提案は私には思いつかなかった事なので、試しにやってみようと思います。

色々と試してみてそれでもダメならその時はまた考えようと思います。
今現在教室にも入りたくないぐらい、拒否反応を示しています。
前回のレッスンでは一言も喋らず、また私と目も合わせようとしませんでした。
言い方は悪いですが、敵のように思っているのかも知れません。

なかなか難しそうですがまずは、そこを打開しなくてはと思っています。
たくさんの先生方から、いろんなアプローチの仕方を教えて頂いたので、それを実行し様子を見てみようと思います。
のぎさんが仰る様に寂しい気持ちから、こういう反抗的な態度になるのかも知れないという事も頭の中に入れてレッスンして見ます。
ちい先生、グレーの子は本当に難しいですよね。

私は小1男子で発達障害の子を教えています。
覚悟してはいましたが、わざと悪いことして叱られたがっている態度にとまどいました。

そんな時に、「発達障害を疑ったらとにかく笑わせなさい」と書いてある本を見つけました。
「笑わせれば目が合うようになる、大人をよく見るようになる、もっとやってとせがむようになる、どんなトレーニングもそこから」という内容でした。
グレーの子は反応が鈍いので最初は難しいかもしれないけど、いないないばあ、たかいたかい、を繰り返していれば笑うようになる、大人2人がかりならより効果的とのこと。

それ以来ピアノにこだわらずとにかく笑わせるようすると、悪いこともしなくなりこちらの指示にも従うようになってきました。

3か月たった今では、満面の笑みで教室にやってきて、ピアノを二人でピカピカに磨いてから5分くらい弾いて、カーテンでいないいないばあをしたり人形でおっかけっこをして遊んで、満足そうに帰っていきます。
笑うだけでも脳の活性化になるそうです。

ただ、あくまで主導権はこちらです。勝手なことはさせません。
よかったら試してみてください。
>>[32]

コメントありがとうございます。
MMさんも発達障害の生徒さんを教えてらっしゃるんですね。
『発達障害を疑ったらとにかく笑わせなさい』はとてもシンプルですが、私には考えもつきませんでした。
確かに問題の生徒は、私と目も合わせようとしません。
そして、全然笑わないです。
トイレ事件前は笑った事もあったのですが、私に注意されたのが、かなり嫌だったり傷ついたんだと思います。
前回のレッスンでは全く笑顔はありませんでした。

言われてみれば、それまでもお母さんに対しては笑う事もあったのですが、それ以外は基本ふざけているか、反抗的な顔で睨んでいるような顔です。
そして、自分のやりたいように出来ないとすぐ機嫌が悪くなり、睨むという状態です。
これは、レッスン以前の問題が多くお行儀がかなり悪いので、注意も増えるという状態です。

ピアノのレッスン前に既に機嫌が悪くなります。勝手に引き出しを開けて中の物を触ったり、そしてグチャグチャにしたり。
ソファの背もたれ部分に何度も飛び乗ったり。トイレに行く時レッスン室のドアも壊れるという程激しく開け閉めしたり。
どれも、見過ごせないので注意をしてもやめない為、お母さんも怒りスネるという流れです。

これらの事も笑わせる事が出来れば、きっと治っていくものなんですね。
だとすると、笑顔を引き出す事は本人にとってもレッスンにとっても良い事なので、時間はかかるかと思いますが笑顔を引き出せる様に頑張ってみようと思います。

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