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賀川雪絵(現・ゆき絵)コミュの【賀川雪絵出演作品】ゴールドアイ 第5話「恐怖の遊戯」(TV)

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日本テレビ/東映 1970年 カラー 48分(テレビシリーズ:全26話)

脚本:大和久守正 監督:関川秀雄
出演:芥川比呂志/高松英郎/渡瀬恒彦/宮園純子/岩井友見/柴本俊夫/吉田輝雄
賀川雪絵/高宮敬二/鶴見丈二/若山弦蔵(ナレーター)

★生島治郎原作によるアクションサスペンス。 インターポールの下に属する秘密工作機関“ゴールドアイ”が、国際犯罪撲滅を目指して様々な事件に立ち向かう。

DVD情報:http://www.bestfield.com/dvd_tokusen36.html

コメント(1)

「007」シリーズやTV「スパイ大作戦」を始めとする一連のスパイアクション、東映で言えば「キイハンター」の系譜を組むドラマの1本です。当初は名優の呼び声高い芥川比呂志さんをリーダーとした重厚なシリアスドラマでしたが、途中から芥川さんは声の出演のみとなり、内容もレーザー光線やら毒ガスやら細菌兵器やら美女スパイ軍団云々など、若手キャスト中心の荒唐無稽な活劇メインにシフトしていき、さながら"大人の特撮ドラマ"となった感があります。この前に円谷プロによる本格的な特撮を導入したスパイアクション「マイティジャック」が放送されていましたが、「ゴールドアイ」は大規模な特撮こそなかったものの、ある時期からは東映版「マイティジャック」と呼んでも過言ではない面がありました。今回ご紹介する賀川雪絵さんゲストのの第5話にも既にその片鱗は窺えるのです。
画像をご覧頂ければ一目瞭然ですが、金髪のウィッグを付けた賀川雪絵さんは、今回日本人役ではないのです。革命が起きた某王国王族の血を引く日本留学中の美女で、革命軍と政府軍双方から狙われるという役どころです。しかも彼女に化けた偽物もいて…と言う展開で二役も演じているのですが、外国人役ながら雪絵さんは普通に日本語で台詞を喋っていますし、あまりにアバウトなウィッグの付け方といい、偽物が正体を現すサスペンス風味もあっさり処理されています。
ただこの手の漫画チックな設定も、長身でエキゾチックな顔立ちの賀川雪絵さんだからこそ、ギリギリのリアリティで演じられていたのではないかと納得もさせられます。
あとひとつ特筆すべきは、賀川雪絵さんとは複数作で共演しながら、惜しまれつつこの世を去った名優・渡瀬恒彦さんのTVドラマデビュー作だったということです。

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