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バーストナー好き集まれ!!コミュのルーフエアコンのインバーター駆動について

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コミュ内全体

自分のA577についているDometic製のルーフエアコンをバッテリー&インバーターで駆動できないか考えています。

エアコンは冷房だけインバーターで駆動できれば十分と考えてまして、使用する目的としては、夏場観光地での1〜2時間程度の駐車中に車内の温度上昇防止に使いたいのと、夜間車中泊時(発電機、外部電源使用不可の状況下にて)での使用です。

カタログなどからルーフエアコン冷房時の消費電力は最大950w位。
バッテリーはツインのサブ(105AH x 2)で210AH。
取り出せる電力量は 12V x 210AH = 2520w
インバーターの変換効率を90%として、実際に使える電力量は 2520w x 0.9 = 2268w
エアコンの消費電力 950wから計算して 2268w ÷ 950 = 2.38(約2時間20分)
他の電装品での消費電力を考えても2時間位なら計算上は問題ないかなと考えております。
エアコンは230VAC 950wですが電圧が高い分、流れる電流は4.1A程と一般的な家庭用エアコン使用時より電流は少なく、バッテリーの20時間率電流値(105AH ÷ 20H = 5.25A)から考えてもバッテリーへの負荷は性能の範囲内に収まるので、100Vインバーターによる駆動よりはバッテリーにも優しいので問題なくいけるかもと思案しています。

現在は家庭用エアコンの100VACインバーター駆動が主流になっていますが、海外では普通に230VAC地域も多くebayなどで230VAC出力のVACインバーターも普通に売っています。出力も2000wとかそれ以上の大きいのもあります。あとはインバーターの信頼性が問題ですね。

コメント(37)

230Vのインバーターとは考えましたね。 エアコンの起動電力は考慮されましたか?
なかさん、コメントありがとうございます。
よろしくお願いします。
起動電力ですか… そこまで頭が回りませんでした。
電流計でも持っていれば実際に測定してみたいですが、さすがに持っていないので。
起動電力、ルーフエアコンは大きそうですね。
交流式の電流計をどこかで探して実際に測定してみようと思います。
たっきーさん、実は当方も以前から同じことを考えていたのですが、
未だ実行に移してはおりませんでした。

Dometicのエアコン、昨今では走行中に12vで使用できるよう組まれたキットも出ております。
これが利用できればうまくいくのではないかと・・・。
ご参考まで・・・。

https://www.dometic.com/en/se/products/climate/air-conditioners/air-conditioners-for-rvs/dometic-dc-kit-_-24476
ヌヌンさん
素敵な情報ありがとうございます。
このようなキットがあるんですね。これが組み込めれば純正品ですし安心ですね。
問題は幾らくらいするか?
楽しみです
幾らくらいのキットなのか、調べてみました。

https://m.ebay.com/itm/DOMETIC-DC-Kit-3-fur-12-Volt-Fahrbetrieb-1800W-NEU-inkl-SinePower-MSI-1812T/142736039142?hash=item213bbb1ce6:g:1qQAAOSwKcVaaI4Q

いいお値段します(>_<)
>>[6]  値段については敢えて記述しませんでしたが、たしかに高額ですね。ただ、これがひとつのヒントとなりそうですね。

このキット、あくまでクーラー使用、さらにマニュアル使用時のみ稼働とのことです。ドメティックのジェネレーターが2500W対応ですので、おそらくインバーターも最低それくらいの容量は必須なのでしょうね。

お写真を拝見する限り、たっきーさんのお車にはジェネがついているようですね(前のオーナーが自分で取り付けたのでしょう)。だとすれば、あれこれできそうですね。
>>[4]
行きつけの電装屋(ドメティック代理店)確認したら在庫あるよって言われましたよ(^-^)
値段聞くの忘れた( ̄▽ ̄;)
>>[8]
在庫しているお店ってあるのですね。ちょっと意外でした。
でもお値段のほうはきっと目が飛びだすほどなのではないでしょうか(笑。
情報ありがとうございます。
>>[7]
キットのインバーターは1800wのものが付いているのですね。つまりクーラーのみの使用であれば、この容量のインバーターで賄えると。

あとはエアコンへの電源を発電機、
外部電源、インバーターと3つを切り替えて供給出来る切替器があれば実現出来そうです。

ここまで話をしておいてなんですが、真夏のルーフエアコンの効き具合はいかがでしょうか? 先日の暑い日ぐらいなら問題なく冷たい風が出て室内も良く冷えていたのですが、真夏の猛暑に太刀打ち出来るのかが疑問です。
家庭用エアコンを搭載したキャブコンはレンタカーで使ってみて、真夏の猛暑も問題ないのを実際に経験しているので、家庭用エアコンの効きを10としたら何割くらい冷えるのかが疑問です。
>>[10]
家庭用エアコンを基準に考えると、かなり期待外れとなるかと。騒音、振動の割に冷えないというのが大方の意見と思います。レイアウトによっても相違するため軽々には言えませんが、時間をかけさえすれば7/10、あるいは8/10くらいにはなると思います。
でも、バッテリー使用による稼働となれば、まさにこの時間が問題となりますものね。稼働時間1時間+αとなれば、あまり期待できないかもしれませんね。

当方、真夏の炎天下での使用の経験はあまりなく、さらにその際にはすべてのシェードを降ろし、無駄な空間に冷気を奪われないようバンクベッド、2段ベッドのカーテンは閉め、扇風機を回して使用しておりました(どうしてもの際のわんこ留守番対策)。もちろんエアコン設定はオート(23度だったかな?)ですので、当然バッテリー使用時の場合とは差が出るでしょうね。

とにかく無駄な空間をなくし、日差しを入れないことが大切かと感じました。つまりまっくら・・・でもこれって、実用的ではないですね(笑。これはあくまで昼間の炎天下での経験。夜となれば、また状況は違うのでしょうね。
残念ながら、夜に使ったことはありません。夜であればきっと有効でしょう。

せっかくついているものですから、なんとか有効活用したいですよね。
本日、ルーフエアコンにどのように電気が入っているのかを確認するために自分のバーストナーの配線を眺めていましたが非常に込み入っているのと、煩雑に押し込まれているため非常にわかりにくい状況でした。 この配線を触るには詳細な配線図がないと手が出せなさそうです。

ルーフエアコンをインバーター駆動のみと割り切ってしまえば比較的簡単にできそうですが、発電機や外部電源でも使え、なおかつインバーターでも動かすとなるとかなり綿密に配線を考えないと厳しいです。
バーストナー の取扱説明書からEBLを中心とした配線は多少はわかりますが、それ以外の配線は配線の色と配線に記載してある番号でどのようにつながっているかを想像しながらの作業はリスクが大きすぎます。
そこで、このコミュニティにいらっしゃる方でバーストナー の詳細な配線図を持っている方はおりますでしょうか? 今後バーストナー のトラブルに対応するためにも是非入手したいと思います。
コピーや配線図の画像だけでも構いませんので分けていただける方がおりましたら、よろしくお願いします。

それかRVランドで販売している3系統AC入力自動切替リレー(http://www.rvland.co.jp/parts/relay/rvac_30aw.php)を使って3系統の電源を切り替えるのが一番簡単かなと思いました。そうなると100Vインバーターを使いその電気をトランスでさらに230Vに昇圧してルーフエアコンに供給する方法になります。
インバーターでの変換効率が90%、トランスが85%位と考えるとバッテリーから取り出せる電力の25%ぐらい損失することになります。
損失が大きすぎます。今まで誰も手を出していないのはこういうことなのかもしれません。
大出力インバーター設置のためと今後の勉強も兼ねてバーストナーの配線をとことんチェックしてみました。ボイラーと冷蔵庫の下あたりの配線は12v、100V関係なく束ねられて煩雑に押し込まれており、圧着スリーブでカシメてある配線で抜け出しそうなものもいくつかあり、トラブルの原因になりそうだなと感じました。今現在トラブルはなく快調ですが、今後少しづつ配線を綺麗にまとめ表示を行い、圧着スリーブもやり直したりしてトラブルを未然に防ごうと思います。
それと今回EBLの配線図と配線の色や配線に記載している内容から、だいぶバーストナーの配線の概要が掴めてきました。
皆さま、バーストナーの配線で工夫されていることや、トラブルの経験などございますか?
是非ともお聞きしたいです。
>>[13]
煩雑な配線になっていますよね!でも各配線には番号が印刷されていて 行き先が解るようになっているようです。配線図が有れば良いですよね!
1500Wのインバーターでルーフエアコン廻して見ましたが コンプレッサー起動であえなくダウンしました。
日本にバーストナー のディーラーがなくなってしまったので、直接海外のバーストナーに配線図のことを問い合わせてみました。
レスポンス良くすぐに返事をいただけたのですが、示されたものはバーストナー取説のpdfファイルでEBLの配線図を見なさいということでした。もう少し交渉して配線番号や配線カラーが表示された配線図がないか聞いてみようと思います。
バーストナー の対応、びっくりするほど良いですよ!
>>[16] 日本の正規代理店はなくなったしまったのでしょうか? バーストナーのマニュアルは非常に詳しく細部にわたって記載されていますのでいつも参考にしています。
以前ここのコミュニティでも書いてありましたが、バーストナー ジャパンはすでにないようで、本国のサイトでも日本のディーラーは載っていなかったので直接本国のお問い合わせから配線図について聞いてみました。
配線番号やカラーの詳細が載っている配線図があれば、テスターでチェックするのも楽になるのですが。
>>[19] 本国のデーラーの中には日本が記載されてないのは大分前からですが・・、バーストナージャパンはWebで出てくるので不思議に思っています。 バーストナーの取り扱い説明書には非常に詳しく(270ページ)書かれていますが、それ以上の情報が欲しいと言う事ですね。
>>[20]
バーストナーの配線を見ると12V用平形2芯コードには2桁や3桁の配線番号が、単線の12Vコード(色付きの配線)にはドイツ語でどこの配線かが書いてはあります。配線番号の方は内装を外して配線を追いかけてどこの器具や照明に繋がっているかを調べる必要があったり、色付きの配線もそのままEBLに入っていない線もあり、どこで何色の線に繋がっているのかがわからないと故障探求の際にやみくもに内装を外していって配線を追いかける必要があるので詳細な配線図がないのかなと感じております。

実は先日照明が一か所点灯しないことがあり配線には電圧も来てなくて、どこが電気を送っていないのかを調べるのにテスターと導通確認用の配線、内装のバラしなど非常に時間を取られた経緯から詳細な配線図を欲している理由でもあります。
最近は配線図に拘った投稿ばかりしてすみませんでした。

本題のルーフエアコンのインバーター駆動について少しだけ進展があったのでご報告いたします。
クランプ式のAC電流計を入手したので、ルーフエアコンの電流値を図ってみました。
冷房使用を限定とした値です。
一番気になるコンプレッサー起動時の電流は約10.5A
コンプレッサー起動後の電流(FAN MAX)で2.5A、(FAN MIN)で1.9Aほどでした。
電圧は230Vですので電力に直すと
コンプレッサー起動時 2415W
その後のFAN MAXで575W、FAN MINで437Wという結果になりました。
起動電流は本当に一瞬跳ね上がるだけだったので瞬間最大電流値を考えれば2000Wのインバーターで十分に使えるのではと考えました。
一歩前進です。
2ヶ月半ぶりの進展です。

2000wの正弦波インバーターを入手し、ルーフエアコンが作動できるかテストしてみました。
結果から申しますと無事に作動しました。
突入電流も無事にクリアし、今日のような猛暑(外気温35度)の中でもしっかりと冷風が出てきました。作動前、室内の温度が34.1度で30分ほど作動させて31.6度まで温度が下がりました。

この段階でサブバッテリー(105A x 2台=210A)の残量は70%位。30分の作動で30%の消費。
作動時の消費電流は90〜100Aでした。インバーターの負荷としては60%くらいで安定していました。
当初の計算ですとファンMAXでも50Aくらいで収まる予定でしたが、今回はインバーターの出力に外部電源コードをつなぎ車体の外部入力から電気を取り入れてエアコンを作動させるという繋ぎ方をしたため、電子レンジの待機電力やサブバッテリーの充電器も作動していました。
サブバッテリーの充電だけで15〜20A近い電流を使っていましたので常時100A近い電流が流れていたのだと思います。
今回は短時間のテストということで、非常にロスの大きい繋ぎ方をしましたがサブバッテリーでルーフエアコンは作動できることが実証できました。

今後の課題は外部電源、発電機、インバーターの自動切り替えに加え、インバーター出力時はサブバッテリーを充電しないようにする回路を考えなければなりません。
今現在、サブバッテリーの充電はEBLに任せているので下手に手出しができないのが難点です。
インバーターによるサブバッテリー充電器の回避について、良いアイデアをお持ちの方はいらっしゃいますでしょうか?
今考えているのはインバーター出力にAC駆動リレーを設置して、インバーター作動時はEBLに出力される信号を遮断し充電器を作動させないようにすることくらいかなと考えています。



進展がありましたので、再度報告いたします。

先日のテストでは、エアコンコンプレッサー作動時は常時100A強の電流が流れておりましたが、EBLの回路図を眺めていてサブバッテリーだけでなく車両側のメインバッテリーにも充電をしていたことがわかりました。

本日は、充電回路のヒューズを抜いてルーフエアコン単体での電流を測定してみました。
コンプレッサー作動時は60〜70A程流れていました。そのうち10Aはインバーター本体で消費していました。ですので実質50〜60Aくらいの電流値で当初の消費電力から逆算しても、ほぼ計算通りの消費でした。
車内がエアコンの設定温度になりコンプレッサーが止まるとインバーターでの消費電力も減り、10A程度の消費でしたので事前に車のエアコンである程度冷えていたとしたらかなりの時間バッテリーでルーフエアコンを駆動する事が出来ると思います。

家庭用エアコンのようなきめ細やかな制御はできませんが、取り敢えず実用には耐えうると思います。
タッキーさん初めましてヘンテコパパと申します。
頑張っていますね!
一つ注意があります、インバーターとバッテリー間の電線ですが KIV電線で88Aまでは14㎟、そこから115Aまでで22㎟ その上は162Aで38㎟の電線を引いておかないと、直流は加熱(燃えます)ので、注意をして下さい(80%以下がおすすめ)。
ちなみに 私は、100V1500wインバーターを、サブバッテリーより取り出していますが200Aヒューズを入れて MLFC電線 38㎟(230A耐圧)で配線しています。
http://www.system-brain.com/densen.htm
ヘンテコパパさん はじめまして。
ご指摘ありがとうございます。

仰る通りインバーターとバッテリー 間の電線は注意が必要ですよね。実はテスト自体は14sqの線で取り敢えず繋いで行なっていたのですが、100A流れている時はかなりの熱を持っていました。
インバーターの購入先のショップに電線は38sqとその上の60sq どちらが良いか相談したところ、インバーターから流すことが出来る最大電流や電線による電圧降下、取り扱い全てを考慮するとKIV線の60sqヒューズ付きを勧められましたので現在製作を依頼しております。(60sq をカシメられる工具は流石に持っていないので)

それと電気は目に見えないので、機器や使用素材にはしっかりと費用をかけて確実に施工する事を教わりました。

車両火災など起こしたら目も当てられませんものね。
なんとか安全に最後までこぎつけたいと思います。
たっきーさん、はじめまして。
趣旨は違うかも知れませんが、私はルーフエアコン(ドメティックB2200)を発電機で回してます。
目的はやはりペットを残して昼飯やお風呂に行く間の小1時間、車内冷却です。
HONDAの9iを手作り消音BOXに入れてサイクルキャリアに乗せたまま
稼動します。つまり100V外部電源接続です。
ご存知のとおりバーストナーの外部電源はメインとサブバッテリーの充電も行われますが
エアコンと同時使用で9iで大丈夫です。
ただし使用可能な場所は限られます。他にクルマや人がいない駐車場に限ってのみ使用しています。
(画像の道の駅では使用してません)
以前乗っていた国産キャンピングカーでツインバッテリー+インバータ+ラクールで
2時間持たなかったため、たっきーさんの試みは興味津々です。


>>[28]
はじめまして!
ルーフエアコンは発電機駆動が電気容量的にも心配がなく安心して使えますよね。私も使える時は発電機でルーフエアコンを駆動させておりますが、時と場所によっては発電機が使えない事もありますので、その時の為にバッテリー駆動出来ないかと試行錯誤しております。
あとはバッテリーがどの位まで使えるのかが気になるところです。計算では2時間位は持つはずなのですが。一度サブバッテリーを痛めない程度にテストして見たいです。
作業の経過報告です。
先日までの作業でバッテリーでルーフエアコンが稼働出来ることが確認出来ましたので、外部電源/発電機/インバーターの自動切替とインバーターで電力供給時のサブバッテリーとメインバッテリーの充電を回避する方法を考えていました。
当初は既製品を購入しようと思っていたのですが、充電回避の回路を組み込む為、自作する事にしました。簡単に言うとAC駆動の電源切替リレー複数個を組み合わせて使います。
このリレー回路とインバーターの設置場所、また部品も揃ったので少しずつ仕上げる予定です。
自分のバーストナーはダイネットシート下にサブバッテリーや変圧器が集中して設置してあるので、そこの空いたスペースにリレーやインバーターを設置します。
(写真では小型のインバーターがありますが、ここにリレー回路を、その上に板材で作った台を組みインバーターを設置します。仮で置いた様子も載せておきます。)

今回、部品を揃えるにあたって一番注意したのは許容電流値と適切な位置にブレーカーが配置されているかの2点です。それと今回の作業にあたり車体に付いているブレーカーやケーブルなどをしっかりと下調べして、テプラで表記し直すなど慎重に準備を進めてきました。

連日の猛暑の中、作業を進めてきましたがあと1週間くらいで完成出来そうです。
連日の投稿すみません。もしこのコミュニティの趣旨に合ってないと思われる方がいらっしゃいましたら遠慮なくご指摘ください。よろしくお願いします。

さて、AC電源自動切替器が完成しました。とは言いましても単にリレーの組み合わせと配線を端子台を使っているだけなのですが。インターネットでも同様の記事はよく見かけますので細かいことは割愛いたしますが、今回の切替器のポイントはコンパクトに作ったという点です。インバーター設置台の中に組み込む事を考えたので、設置面積はB5ノートと同じで厚さも5cmで仕上がりました。
リレーは250V 25Aまで対応しているものですが非常に小型のものを使い、端子台もスリーブを使って2段重ねにして省スペースで作りました。
近々、バーストナーに組み込み作動確認を行ってみます。
それとインバーターも発電機や外部電源と同じような経路で電気を供給するようにしたので、バッテリーの充電問題も回避しなければなりませんでしたが、これもEBLの充電ラインにあるヒューズソケットから配線を延長しリレーを噛ませ、インバーター出力が車体に供給されている時だけ充電ラインを遮断して回避するようにいたしました。

一番初めの構想から3ヶ月、ようやくゴールが見えてきた気がいたします。
このトピックもいよいよ最終局面に入ってまいりました。

本日、朝から作業を進めましてインバーター固定台の設置、AC電源自動切替器とインバーター、配線の接続が終了しました。配線の見栄えを良くするための取り回しや固定など細かい作業はこれからですが、リレーの作動確認も含めてのテストを行いました。
AC電源の自動切替は外部電源、発電機、インバーターと全て優先順位通りに働き無事に作動いたしました。あとは耐久性の問題ですがとてもシンプルに作ったので当分は問題ないと思います。

この後、バッテリーによる駆動時間のテストを行います。
連続で投稿します。

本題のインバーターによるルーフエアコンの作動時間ですがテストをしてみました。
天気 快晴(外気温32℃)、車内温度29.8℃、サブバッテリー100%充電済み、エアコン設定温度26℃、ルーフ側、運転席側のシェードは閉、ダイネットやバンク部の側面にある窓のシェードは開、キャビン内をカーテンで仕切ることなく全てオープンの状態からスタート。

気になる電流値ですがコンプレッサーが作動すると12V側の測定で常時80A前後を指示していました。理由はわかりませんが先日の仮のテストに比べて10〜15Aほど高い値です。ただ配線など余裕を持った容量のものを使ったため、異常発熱などは一切ありませんでした。安全性に関しては、とりあえず及第点を取れたかなと思います。(今後電流値が計算より高かった理由を考察してみたいと思います)

バッテリーの持続時間ですが結果的には1時間半作動させたところで、バッテリー残量が30%を下回ったためここでテスト終了。炎天下のためか、1時間半の間コンプレッサーは常に作動していました。
終了直後のバッテリーの電圧は11.9Vでした。
車内温度は29.8℃から27.8℃と前回のテストに比べ下がりが少なかったですが、前回と違う壁掛けの温度計で確認していたせいもあるかと思います。体感的にはそれなりに涼しいと感じる温度になっていました。
感想としては思っていたより短いような、でも計算から考えると妥当な時間かなとも思いました。

計算してみます。
サブバッテリー容量105Ah x 2で210Ah、12Vなので理論上取り出せる電力は210Ah x 12V = 2520w
エアコン作動中の電流値は約80Aでしたので80A x 12V x 1.5h = 1440w
1440w / 2520w = 0.57(バッテリー容量に対する使用割合、約60%を使用)
メーターでの残量は30%となっていましたが誤差の範囲でしょうか。

結論としては、限界までバッテリーを使ったとしてもいいところ2時間が限界と感じました。
観光地で観光をしたり昼食を食べたりする間の補助的な用途としては、サブバッテリー満充電が条件としてなんとか使用できるかなという感じでした。

その後、発電機を使って充電を試みたところ50A強の勢いで充電を行っていました。3時間くらいかからないとサブバッテリーは満充電にはなりませんね。1時間半のエアコンのために3時間の発電機作動、複雑な心境です。
たっきーさん、実に果敢に攻め入っていらっしゃいますね。
電気に疎い吾輩には到底まねできません。

お金はかかりましょうが、最近話題となっているアイドリング充電なども
一考の価値はありそうですね。CTEK 海外製ですが、興味をもっております。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170620/prl1706201002025-n1.htm
>>[34]

今回、いろいろやってみましたがバッテリーの容量や消費電力は正直だという事がわかりました。
大体、当初考えていた通りの結果になりました。

バッテリーの個数を増やせば解決する問題でもありますが、ダブルフロアでないバーストナーだと設置場所の自由度がありません。よって今あるツインサブバッテリーをいかにして充電し使用時間を伸ばすかを考える必要があります。
紹介していただいたアイドリング充電も面白そうですね。他にもソーラーパネルの増設など検討しております。
もしバッテリーを増やすのであれば、現在のシステムとは完全に独立したもので設計して見ようと思います。
希望としては3時間くらいは不安なくバッテリーでエアコンを使えれば文句なしです。
まだ残作業がありますが、少しずつ次の課題を見つけようと思います。
本日は残っていた配線のまとめと、インバーターコントロールパネルを取り付けて一連の作業は終了いたしました。
4月にこのトピックを立ち上げ、皆さまのアドバイスを受けながら無事に完結する事が出来ました事を感謝申し上げます。ありがとうございました。
結果としては満足行くようなもう少しのような形でしたが、これらは今後の宿題にしようと思います。

今回、車を触るにあたって別の作業もしていました。カーオーディオは通常車側のキーをオンにしないと使えませんが、リレーを使ってサブバッテリーから使えるようにしておきました。優先順位は車側の電源です。これによって車中泊時にも音楽やラジオを楽しむ事が出来るようになりました。

次回は別の内容で皆様にお世話になるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
書き込み(33)に対する訂正です。
>発電機を使って充電を試みたところ50A強の勢いで充電を行っていました。
50A → 15Aの間違いです。50Aでの充電なんてヒューズが飛んでしまいます。

書き込んでいて気がつきませんでした。

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