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コストダウンコミュの「ワケあり品」再び市場に スタートアップが一役 タウ 事故車、海外で人気 シナビズは地域絞り在庫販売

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 本日(4日)の日経朝刊 第9面に記事掲載されました。

 スタートアップ企業が多彩なリユース(再使用)市場の担い手に浮上してきました。

 家電のほか、釣り具や農機具、走行不能になった事故車や倉庫に山積みになった在庫品まで流通する。インターネットで世界中から買い手を探せるため、多彩なリユース品の売買が可能になりました。

 1996年創業のタウ(https://www.tau-reuse.com/)は「全損」の車を含めて事故車を買い取り、10万社を超える登録会員を抱える自社サイトを通じて販売する。海外では品質の高さから日本車の人気が高く、事故車でも飛ぶように売れていく。「95%が48時間以内に落札される」(宮本社長)という。国内外を含めて年間約5万台を販売します。

 事故車のまま輸出して関税を低く抑え、工賃が安い海外で修理します。

 タウなどの専門業者が現れる前は、所有者が費用を負担して事故車を処分していた。創業者が海外で古い車を修理して使うレストア(復元)の文化に触れ、国内外の価値観の差に商機を見いだした。買い取り時には運転免許証などで所有者や身元を確かめ、事件に関わったような不審な事故車を排除しています。

 シナビズ(http://synabiz.co.jp/)は企業の過剰在庫や返品商品などを買い取る。東証マザーズ上場で競売サイト検索のオークファン(http://aucfan.com/)の子会社だ。これらは安く売りたくても市場価格を崩す恐れから廃棄されることが多い。「そうした流動資産の評価損は国内だけで20兆円を超える」(田島宜幸取締役)

 シナビズは買い取った商品を販売するエリアを限定したり、海外で販売したりするなどして取引先に配慮する。家電やインテリアを扱う企業は「市場価格を崩さないように販売してくれるので助かっている」と話します。

 現在は家電やパソコン、アパレル、食品の買い取りに注力している。販売の条件が厳しくなるほど買い取り価格は下がる傾向にある。月150件ほどの問い合わせに対して成約率は3割ほど。新たな販売先を確保するために7月にはワケあり品を販売するサイト「ワケアリー」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/wakeary/)を開設しました。

 家電やフィギュア、楽器、釣り具、電動工具、農機具まで28種類の中古品を買い取るのが東証マザーズ上場のマーケットエンタープライズ(https://www.marketenterprise.co.jp/)だ。

 創業者の小林泰士社長は使い切りカメラの電池の再使用や出店無料のフリーマーケットの運営を経て、2007年に現在の事業を起こした。「中古品につきまとう不信感を払拭したい」として、査定まで分からなかった買い取り価格を電話やネットでの問い合わせの段階でおおまかに提示するシステムを考案。査定後のキャンセルは10%未満になっています。

 3社に共通するのはワケあり品をネットを介して国内だけでなく世界で販売する事業モデル。その事業モデルを支えるのが、日本のユーザーが丁寧に扱った「ユーズド・イン・ジャパン」という付加価値だ。日本発の再使用品は世界に広がる可能性を秘めています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

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