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コストダウンコミュの現金引き出し、レジ・介護施設でOK みずほ銀、高齢者らの利便性高める

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 一昨日(12日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 みずほ銀行は2018年4月、スーパーのレジや介護施設などで現金を引き出せるサービスを始めます。

 キャッシュカードに付く「Jデビット」機能を使い、店などで受け取ったお金は個人の口座から引き落とします。銀行側のコスト削減や電子決済の普及などに伴いATMは減る傾向にあり、新サービスによる補完で、買い物客や高齢者の利便性を高めます。

 レジなどでの現金引き出しは金融庁の規制緩和で4月から可能になりました。みずほ銀は複数のスーパーなどと交渉に入っており、小売店や介護施設、宅配サービスの事業者などの利用を想定します。

 引き出せるお金の上限や取扱時間は事業者が決め、引き出しを紙幣のみとしたり、対応時間を限ったり、個人にお金を渡す際に手数料を取るかも事業者が決めます。みずほ銀は個人が引き出した金額を事業者の口座に振り込む。事業者からは手数料をとります。

 引き出しに対応する店舗や事業者は、クレジットカードの暗証番号を入力する機械をそろえる必要があります。Jデビット加盟店は約45万店。数千万店で使えるクレジットカードに比べ少なく、みずほ銀は加盟店拡大を急ぎます。

 こうした取り組みは過疎地や災害時に有効とみられる。金融機関は設置や維持の費用がかかるATMを減らしています。全国銀行協会によると、2016年の設置台数は10万9千台。2015年前から7%減りました。だが、ATMの削減で不便になる人も増えます。みずほ銀はATMなしでもお金を引き出しやすい環境を整えます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

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