ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ビジネス、経済 > コストダウン > トピック一覧 > 老老介護深刻 75歳以上同士が...

コストダウンコミュの老老介護深刻 75歳以上同士が初の3割超 昨年、厚労省調査

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

 昨日(27日)の日経夕刊 第1面に記事掲載されました。

 厚生労働省が昨日(27日)に発表した2016年(平成28年)の国民生活基礎調査によると、介護が必要な65歳以上の高齢者を65歳以上の人が介護する「老老介護」の世帯の割合が54.7%に達しました。またともに75歳以上の世帯は30.2%と初めて3割を超えました。

 高齢化が進んだうえに、世代をまたぐ同居が減った結果とみられる。介護する側の負担も重く、生活支援サービスの育成が課題になりそうです。

 調査は2016年に大きな地震があった熊本県を除く全国の世帯から約30万世帯を選んで実施しました。世帯の人員構成などは約22万4千世帯からの回答がありました。介護状況は、原則として自宅で介護する約6800人から回答を得ました。世帯人員は毎年、介護状況は2001年から3年ごとに調べています。

 要介護認定された人と、介護する同居人がともに65歳以上の世帯の比率は前回調査より3.5ポイント上昇し、過去最高の水準でした。

 老老介護の場合、介護する側の精神的、肉体的な負担は大きく、介護者へのケアも重要だ。淑徳大の結城康博教授は「老老介護では、介護する側が軽度の要介護状態であることも珍しくない。このような状況の中では介護保険サービスをむやみに削減すべきではない。世代内での再配分や増税による財源確保を進めるべきだ」と指摘しています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 厚生労働省
 「平成28年 国民生活基礎調査の概況」
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/index.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

コストダウン 更新情報

コストダウンのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済