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コストダウンコミュの特許庁、却下待たず次の審査 無関係の商標出願に対策

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 本日(21日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 タレントのピコ太郎さんの「PPAP」など、当事者とは関係のない第三者による商標出願が相次いでいるのを受け、特許庁が対策を打ち出します。

 現行制度では先願者の申請が却下されるのを待つ必要があるが、今後は却下を待たずに審査を始めます。問題のある出願で実際に商標を活用する企業などが不利にならないようにするのが狙いです。

 本日(21日)公表し、同日から運用を始めます。これまでの運用では、申請却下を待つため、登録まで最大で通常の審査期間の2倍となる1年弱かかっていました。民間からの改善要望を受け、特許庁は今後は同じ商標で先に出願者がいても却下を待たずに審査を始め、先願者の出願が却下された段階で登録します。

 第三者による商標出願は急増しており、2016年はある特定の一人とその関連企業が約2万5千件と、全体の1割超を占めました。PPAPのほか、「プレミアムフライデー」「マイナンバー」、トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI(ミライ)」などで、先に出願して権利を売る目的があったとみられています。

 商標登録の手続きは平均5ヵ月前後かかります。登録は最低1万2千円の手数料を支払う必要がありますが、この出願者は支払わず、審査中の出願を除けばほぼすべてが却下されているといいます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

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