ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ビジネス、経済 > コストダウン > トピック一覧 > 接待消費 じわり復活 「ビジネ...

コストダウンコミュの接待消費 じわり復活 「ビジネスに必要」税が演出

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

 昨日(18日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 企業が接待や取引先との懇親、贈答などに使う交際費が増えています。空前の好景気を演出したバブル期のような派手さはありませんが、税制改正と景気回復が相乗効果を生みました。

 国税庁の会社標本調査によると、接待や社内の懇談費などを含む交際費は2012年度以降、右肩上がりで伸びています。

 2014年度は5.4%増の3兆25050億円。2015年度以降のデータはまだですが、財務省の法人企業統計で販売管理費から減価償却費や人件費などを除いて目安額をはじくと、前年度と比べ5%超の伸びを維持しているようです。

 きっかけは消費増税の影響を和らげるための2013〜14年度税制改正です。

 大企業では社内飲食を除く交際費の半分まで、中小企業は年間800万円までは全額損金算入を認めて税がかからなくなりました。

 「社内接待」も増えており、プリンスホテルでは、会議や研修で利用される部屋の売り上げが2013〜15年度で6%増加しました。

 ただ企業が交際費を計上しても統計上は仕入れコスト(中間消費)とみなされて国内総生産(GDP)には反映されませんが、飲食など接待増の恩恵を受ける側の業績にはプラスとなって雇用は増え、減税で落ちた国の税収も戻ってくることになります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

コストダウン 更新情報

コストダウンのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済