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コストダウンコミュの髪の毛寄付、私もできる 病気の子にかつら贈る「ヘアドネーション」 美容室・NPO連携

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 本日(21日)の日経夕刊 第9面に記事掲載されました。

 私(代表 片桐)は初めて知りました。

 病気で髪の毛を失った子どもに贈る医療用のウイッグ(かつら)を作るため、切った髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」。1990年代に米国で普及した「髪の毛の寄付」が、著名人の発信などをきっかけに日本でも広がり始めました。

 寄付活動はNPO法人 ジャパン・ヘア・ドネーション・アンド・チャリティー(JHDAC、大阪市)が行っています。

 JHDACは、寄付された髪でウイッグを作り、病気で髪を失った18歳以下の子に無償で贈ります。

 無毛症や脱毛症、抗がん剤治療などで髪の毛を失った子ども用のウイッグは、十数万〜30万円程度と高額。成長にあわせてつくり替えるため保護者の経済的な負担は大きい。

 サイトで申し込みを受けると子どもの頭囲などの採寸に行き、ウイッグ会社に発注する。1台に必要な髪は20〜30人分。15万円ほどの製作費と諸経費は募金でまかないます。2009年の活動開始以来、124人に提供してきました。

 著名人の発信などもあり、今年に入って1日100〜150個の髪の毛入りの封筒が届くように。一方で、人手や資金の不足で製作が追いつかず、100人ほどがウイッグの順番待ちの状態です。

 髪を寄付する人の思いは様々で、「日本に恩返ししたい」という来日中の外国の方や小1の次男が1歳半で大手術を受け1ヵ月半入院した時、小児病棟で小児がんと闘う子どもたちに出会い次男の退院後も、闘病中の子どものことを忘れてはいけないと思い寄付を決意した日本人などです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NPO法人 ジャパン・ヘア・ドネーション・アンド・チャリティー(JHDAC) サイト
 http://www.jhdac.org/

 同法人サイト 賛同美容室一覧
 http://www.jhdac.org/blank-3

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