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コストダウンコミュのガンなら残債ゼロ拡大 疾病保障住宅ローン 就業不能に備え

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 昨日(5日)の日経朝刊 第20面に記事掲載されました。

 銀行が住宅ローンに付帯して取り扱う「疾病保障」の商品性が多彩になってきました。

 疾病保障は、借り手が病気などで働けなくなったときに返済負担を軽減するための保険の一種。最近は特定の病気と診断された時点で残りの返済負担を免除する商品や、共働き世帯が入りやすいよう内容を工夫した商品が増えています。

 ローン金利の引き下げ余地が狭まるなかで付帯保険で独自性を打ち出す戦略です。

 住宅ローンを借りる際は一般に団体信用生命保険(団信)に加入するのが前提で、もし返済中に本人が亡くなれば、保険金が下りてローンは完済されます。

 団信に加えて、疾病保障を上乗せし、「疾病保障付き住宅ローン」として扱う銀行がここ数年は目立ちます。重病になれば、たとえ一命をとりとめても、働けなくなるリスクがありますが、その場合に保険金が下りてローン返済に充当される仕組みです。

 よく確認したいのが、保険金が支払われる際の条件で、特定の病気と診断されるとローン残債に相当する保険金が下りる商品もあれば、病気になった後まったく働けない状態が一定期間続くことを条件とする例もあります。

 一定の条件を満たすと月々の返済を免除し、働けない状態が長引いた場合に残債をゼロとするよう条件を定める銀行もあります。

 疾病保障と一口に言っても、銀行や商品ごとに保障内容や基準はばらつきが大きい。

 大手銀行や地方銀行の間ではさらに独自性を打ち出そうと、疾病保障付き住宅ローンの商品性を刷新する動きが相次いでいます。

 三菱東京UFJ銀行は4月、「がんと診断、もしくは脳卒中と急性心筋梗塞の治療が目的の入院」を残債ゼロの条件とするタイプ(3大疾病保障充実タイプ)を加えました。がんの診断確定を条件とする商品は他行にもありますが、脳卒中と急性心筋梗塞の入院だけで残高がゼロになるのは珍しい。借り手が負担する疾病保障のコストとして、年0.3%がローン金利に上乗せされる。

 特定の病気で一定期間まったく働けないと残債ゼロとなるタイプもあり、こちらは年齢や残高に応じて計算される比較的低い保険料で済む。新タイプと異なり、中途解約が可能です。

 それぞれ追加負担するコストはどれくらいか。一定の条件(借入額2,000万円、金利年1.5%、期間35年、借入時年齢30歳など)でみると、新タイプは金利上乗せ分として月々約3,000円が必要。

 もう一方は保険料として例えば当初が月144円、30年後に月2,279円などとなります。

 千葉興業銀行と八十二銀行はそれぞれ共働き世帯を想定した新商品を導入。夫婦2人で連帯債務者として住宅ローンを借りた後、夫婦のいずれかが、がんと診断されると、残債がゼロになる仕組みです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

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