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コストダウンコミュの若者「スマホ老眼」の危機 目の健康を守る

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 昨日(31日)の日経夕刊 第14面に記事掲載されました。

 若い世代の視力の低下が止まりません。文部科学省の「学校保健統計調査報告書」によると、2015年度の「裸眼視力1.0未満」の割合は小学校30.9%、中学校54.0%、高校63.7%。

 1979年度(小学校17.9%、中学校35.1%、高校53.0%)に比べいずれも大きく上昇しました。

 近視が増えた背景にはカラーテレビの長時間視聴や食生活の変化、外遊びの減少など多くの要因が絡みます。ただ近年はスマートフォン(スマホ)の影響を指摘する専門家が多い。

 近視ばかりではない。スマホを長時間使う生活習慣により、画面の文字などに目の焦点が合いづらくなったり、ぼやけたりする「スマホ老眼」と呼ばれる症状も若い世代を中心に広がっています。

 加齢に伴う老眼は、この水晶体が硬くなって厚さをうまく調節できなくなった状態。一方、"スマホ老眼"は、「画面を長時間見続けることで、水晶体を引っ張ったり緩めたりして厚さを調節する『毛様体筋』という筋肉が疲れて硬直し加齢性の老眼と同じようにピントの調節機能がうまく働かなくなるために起きる」。至近距離でスマホ画面を凝視し続けると、さらに毛様体筋の疲労度が増し、目の負担が大きくなります。

 ただ加齢による老眼と違い、スマホの利用時間を制限したり、意識的に目を休めたりすれば症状は収まります。

 予防するには、
 
 ・スマホを目から30〜40センチ離す
 ・やや下向きの角度で画面を見る
 ・時々、遠くを数秒間見る

などの習慣を身につけるのが効果的ということです。

 携帯電話やゲーム機など、高輝度・高細密のディスプレーを長時間見る生活を送る現代人は目を酷使して視力の低下や目の疾患を招きがちです。

 目は外部の情報の8割を取り込む大切な器官。機能を損なうリスクにも十分目を配りたいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

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