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名人治療家をめざそう!コミュの通夜・葬儀&・・・・・

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義兄の家族葬・・通夜(10月21日)・葬儀(22日)に出かけていました。
(天気に恵まれての長距離ドライブでした)

家内の実家の菩提寺(檀那寺)は・・福井の曹洞宗大本山・永平寺に籍を置くお寺さんです。

義父・義母・・そして今回3回目の体験で、義兄の葬儀に参列しましたが・・
リン(磬子・引磬)・杢魚・鉦吾・シンバル(鐃祓)と・・
“鳴り物入り”でなんとにぎやかなことか!最初はビックリ仰天でした。

ところで、私は曹洞宗ではありませんが、
永平寺で購入した『曹洞宗日課經大全』を(声明するのでなく)読みますと、
道元禅師の書かれている肝心要は『修證義(しゅしょうぎ)』の中の・・
最初の項目だと(私は)読みました。

『第一章総序
生(しょう)を明(あき)らめ 死を明らむるは佛家一大事の因縁なり、
生死の中に佛あれば生死なし、但生死即ち涅槃(ねはん)と心得て
生死として厭(いと)うべきもなく、涅槃として欣(ねがう)べきもなし、
是時(このとき)初めて生死を離るる分あり、唯一大事因縁と究盡(ぐうじん)すべし。
人身得ること難し、佛法値(あ)うこと希(ま)れなり、今我等宿善の助くるに依りて
すでに受け難き人身を受けたるのみに非ず遭い難き佛法に値(あ)い奉れり、
生死の中の善生、最勝の生なるべし・・・・・・・・・・・』


さて、「生死の中」とは、“生まれて死ぬまでの間に”ということであり
「佛(ほとけ)」があれば「生死なし」とは、
我々、生きとし生きるものは「生死」「生死」を繰り返して・・
輪廻転生から離れられない存在だが、“生きている間に”佛に遭えれば、「生死なし」
即ち、輪廻転生からの解脱ができるという内容だと思います。

「天界・人界・畜生界・修羅界・餓鬼界・地獄界」の六界の中では
「輪廻転生」からの解脱はできません。
信長で有名な「敦盛(幸若舞)」に出てくる「下天」も天界の内ですが・・
天界と言えど有限な世界です。

「生死」のない世界=無量寿の世界とは・・「阿弥陀浄土(極楽浄土)」以外ないわけで
ここで出てくる「佛」とは、阿弥陀如来をおいて他にないことになります。

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さて、葬儀に戻りますが・・出棺の前に「お剃刀の儀」がありました。
“お剃刀”とは、「得度の儀」ということになりますが・・「死後」は「生死の中」ではないですね

≪私の目からすれば≫形式的な葬式仏教と言われても仕方ないでしょう。
●あなたはもう「阿弥陀如来」に遭った“覚え”がありますか?
たぶん、家内の菩提寺であるお寺の住職さんにもその体験は無いでしょうね

まずは、この地上に阿弥陀如来を呼び出すことのできる資格(佛力)のある
善智識に遭う必要がありますか!≪お釈迦様は善智識第一号だったと・・≫

(聖徳太子の17条の憲法の中で三法を敬え・・と書いている三法とは
「佛・法・僧」を指しますが・・「僧」とはお寺の坊主の事ではないです。
ここでいう「僧」とは、善智識を指しますから、お寺とは“直接”関係ないです。)

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我が家は、ますます“駆け込み院”の状態で、“救いを求めてくる霊”たちが
“行列状態”で、人間様の施術・治療だけでなく・・休ませてくれません。

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『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

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