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名人治療家をめざそう!コミュのシェーグレン症候群、リウマチ、膠原病

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コミュ内全体

9月8日、Nさん(女性・51歳)が
寝返りするにも・・首〜肩に痛みが出る・・とのことでの来院でした。

H25年8月にリウマチと診断され、以来、抗リウマチ剤を処方しているとのこと。
首痛のきっかけは、H29年8月29日・・歯科で抗生剤治療を受けてからの様子で・・
他に、左手首、左足の甲、右中指などにも痛みが出るようです。

さらに詳しく聞いてみますと
6歳の時、アデノイド、扁桃腺のオペ   23歳の時:乳腺(炎?)
26歳の時:舌下腺(ドライマウス)

リウマチの診断前、シェーグレン症候群(膠原病)とも言われたようです。

「シェーグレン症候群」をWe b検索してみますと・・
「・・病変は唾液腺、涙腺だけでなく、全身の外分泌腺に生じる可能性があります。」
とのことですから、そのまま当てはまります。

また「原因は自己免疫疾患と考えられています。」とのことですが、
私は、これまで膠原病の方々を診てきた限りでは、本当の原因は『薬害』と診ています。

*******   *******

安保徹著『医療が病をつくる=免疫からの警鐘』岩波書店・・から引用します。

p.194『・・今日の医学では、膠原病や自己免疫疾患の患者に対して医者は
迷いなくステロイドホルモン治療を行い、炎症が抑制されるとステロイドの減量を始める。
そして多くの症例で、ある投与量まで減量すると再燃するので、再び・・(略)・・

年余を経て、患者は再発がない場合でも冷えや精神の不安をはじめとした激しい交感神経刺激症状に悩まされ、
それで医師も患者も「ステロイドを必要悪」として受け入れることが多い。
しかし、この副作用は生きる希望をそぐほどの激烈さを持っている。・・(略)・・

p.195【●自己免疫疾患は免疫抑制極限状態】
臨床医も免疫学者も漠然と「自己免疫疾患は免疫亢進作用によって引き起こされている」
と理解しているように思われる。・・(略)・・

●このような理解を背景にしている限り、自己免疫疾患患者に、
免疫抑制剤であるステロイドホルモンを投与することに疑念が起こることはない。
特に若い臨床医の場合、医学教育によってすでにレールの敷かれた治療法であると教えられることから、
この治療に疑念をいだくことはさらに機会がすくなくなるだろう。

しかし、筆者らのここ数年の研究で、
「●自己免疫疾患(膠原病を含む)は免疫抑制の極限状態ゆえに引き起こされている」
と考えざるを得ない結果が出つつある。ここではそのデータをまず紹介していく。・・(略)・・
このような臨床データは、RA(慢性関節リウマチ)とSLE(全身性エリトマトーデス)の●二大自己免疫疾患が免疫亢進どころか免疫抑制状態になっていることを示している。
・・(略)・・
p.197『・・膠原病や自己免疫疾患の場合は、ウィルス感染や激しいストレスによって
血流障害、顆粒球増多、組織破壊が起こったためであろう。
膠原病や自己免疫疾患の患者に事情を聞いてみると、
風邪を引いたとか無理をしたといったエピソードを確認することができる。

・・血流障害からの回復のために出る前記症状
(発赤、発疹、発熱、かゆみ、痛みなどの症状)は
患者にとって不快で不安なものであるが、健常組織に回復するためには通過しなければならない症状といえる。
もし、しもやけがいかに赤く腫れてかゆくても、もう一度その部位を冷却することは症状がおさまったとしても治癒を意味しない。
●症状自体を治療の目標に掲げると、病気の真の治療にはむしろ逆効果となっているといえるのである。
・・・・・・・・
【現代医学は、逆効果の“悪化治療”を行っています。●印は強調するため付けました】
お元気だった安保徹先生は、昨年12月6日、“突然死”されたそうです。
*********   *******

と、言うことで、Nさんに戻りますが・・全身施術・治療・調整後、
ステロイド剤や鎮痛剤などによって蓄積され、活性酸素の発生源となっている・・
『酸化ステロイド・過酸化脂質』を『言霊波動確認』しますと、お腹全体・後頭部に
反応してきますから・・肝臓・腎臓に負担がかからない程度に『解毒・分解・排泄法』と、
『副腎機能活性化法』を中心に施しました。

しかし、抗リウマチ薬を続ける限り“イタチゴッコ”です。
そこで、早く薬から離脱できるよう『“痛み”を指標』にして、施術を繰り返すことを提案しました。

*******   *******

◎アトピー性皮膚炎の患者さんには、副腎機能を活性化すると“かゆみ”は収まりますので、
『“かゆみ”を指標』にして、かゆみが出るようなら来院されるようにと、提案しています。
そうしていきますと、容易にステロイド剤から脱出することが可能になります。

◎昨年12月に、難病指定の膠原病(SLE)、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と
診断されたUさん(41歳・女性)が、全身あちこちが痛いとのことで来院されましが、
3月には「痛みのない生活があるなんて!」と・・。
(8月末時点で、蓄積薬害の反応はまだ残りますが)症状はほとんどないようです。

*******   *******   *******

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html


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