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名人治療家をめざそう!コミュの膝にも、腰にも優しい座り方は?

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先月、家内の実家の法事に、息子も一緒に出かけました。
長時間、正座で座っていた息子が焼香するとき「足がしびれて・・」と。

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◎正座は、腰には優しいですが、膝にはかなりの負担がかかります
◎胡座(あぐら)は膝には優しいですが、腰に負担がかかります。

さて、膝にも腰にも優しい座り方は?
時々、膝の悪い患者さんに
「永平寺のお坊さん(雲水さん)」と答えるのですが・・

福井には、曹洞宗の総本山:永平寺があります。
禅宗というと『坐禅』ということになりますが、

坐禅をするときは、結跏趺坐(けっかふざ)という足の組み方をして座ります。
しかし、これだけでは長時間の座禅など出来っこありません。
坐禅するの時の、お尻の下に答えがあります。

結跏趺坐までする必要はないですが、
“それ”をお尻に敷いて胡座(あぐら)をすれば
膝にも、腰にも優しい座り方ができるわけです。

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“それ”の名称を・・
私は『円座(えんざ)』と思っていたのですが・・

昔々、かなり以前・・“円座”を買うために、永平寺に出かけました。
(当時は私の年齢と比べて)売店おばさんに「円座ください」と言うと
「円座はありません」と、“木で鼻をくくる”ような・・そっけない返事です。

《おかしいな?一般人には売らないのかな?》と、思いつつ
瓦の浄財を募っていた雲水さんに聞いてみると
「ああ、それは円座と言わなくて、坐布(ざふ)って言うんですよ、
売店にもありますから」と。

そこで、もう一度、同じ売店に戻って「坐布(ざふ)下さい」と言うと
下から引っ張り出して渡してくれたのですが・・

《このババア!お前も坐禅して、少しは優しくなれ!》と、
心の中で罵倒していました。(苦笑)

*******

坐布(ざふ)でなくても、
座布団を2つ折、4つ折りにして、お尻に敷いてもいいですね

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

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